なうひあdiary

2017 / 03
02≪ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 ≫03

Minuano

2017/03/25(Sat) 10:24
ジョニ・ミッチェルを聴いているうちに、海馬が脳内ターンテーブルにのせてきたのがこれ
このアルバムもすりきれるほど聴いた  (すりきれるって…もうCDでは使わない表現?)




パット・メセニーのカメラ目線が…(´∀`*;)ゞ
弾いているのはエレクトリック・シタール

ブラシのスネアとガンザが刻む汽車のリズムや、プリミティブなコーラスも心地よすぎる


そしてアルバムタイトル曲のMinuano




もう一週間以上、この2曲をセットで毎朝いちばんに聴いている



風と音楽って、二卵性双生児みたい

Minuano
ミヌアノ (Minuano) は、ブラジル南部からウルグアイにかけての地域に吹く冷たい風のこと
ガウチョの民間伝承で広く言及されている

ミヌアノは南アメリカ大陸の南西に高気圧が発達する期間に寒帯前線から発生する。
この冷たい風が暖かく湿った空気と触れることによって寒冷前線が発生し、降雨をもたらす。
しばしば、うなるような風の音を伴う。    (Wikipwdia より)




八重山で秋に吹く「ミーニシ(新北風)」みたいなものかな?
min まで音が共通しているのが興味深い







泣けるー(;_;)









音楽 コメント:0 トラックバック:0
 Home  Prev

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード