なうひあdiary

2017 / 07
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構造色

2017/07/27(Thu) 09:50
小さなクジャクの羽根が落ちていた  長さ5cmくらい

sP7160960.jpg

黄緑色が目立って見えたかと思うと

sP7160953.jpg

瑠璃色がかって見えたり

こんなふうに様々な色に光るのは、羽根の表面が細かく複雑な形になっているから
よく見ると、細かいヘリンボーン(杉綾、矢筈模様)のようになっている

ここに光が当たると、いろんな色の光が様々な向きに反射してタマムシ色に見える
このように、形が色をつくっているので、「構造色(こうぞうしょく)」という

       (キラキラ虹色のタマムシ、どうして光るの?  より)



野生化したインドクジャクの繁殖力はすさまじく、山の畑でも親子の姿をよくみかける
たまにポキンと茎を折られているのがあるけど、あれはクジャクの仕業なのかしら?
イノシシもいるからなぁ…










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