なうひあdiary

2018 / 04
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予約のとれない料理店

2018/04/18(Wed) 09:30
昨夜友人が連れて行ってくれた、西荻窪オルガン
vin nature ~ 自然派ワインと季節のフレンチのお店
なかなか予約がとれないという


前菜3品と主菜をオーダー

岩手産牡蠣の白ワインジュレには、新鮮なナスタチウムの葉と、ムラメ(芽じそ)、ディル、グリーンのブドウの輪切り

墨イカのソテーには卵黄が乗っていて、付け合わせは、イカのゲソとイカスミを詰めて焼いた赤ピーマン

イチゴとブラッドオレンジと葉野菜のサラダ

主菜は蝦夷鹿のロティ?(ロースト)
桜の枝とローズマリー、タイムを敷いた皿に盛り、テーブル上でバーナーで桜の枝を炙った

ハーブと桜の枝を燻した香りで野趣たっぷり
鹿肉はじっくり火を通してあり、中はきれいな赤色で柔らかい
付け合わせは焼き筍、鹿のクロメスキ(粗ミンチのミートボール)、イカスミとパルミジャーノとそば粉を焼いて薄い板状にしたもの(名前聞いたけど、フランス料理の調理名は耳慣れず聞き取れない)、黄色いビーツ

ワインはグラスの泡→ボトルの白→グラスの赤

泡は洋梨にしてみた
ビールくらいのアルコール度数で軽く、フルーティー

白ワイン、説明聞いたけど例によって一度聞いただけでは記憶できず、満席で忙しいのに聞き直すこともできず
奥深い発酵の味わい 酵母が活きている味

赤は軽めにピノ・ノワール

vin nature って、酸化防止剤入ってないのかな
雑味がまったくなくて、後口がよく悪酔いしない

なかなか予約がとれない訳の一端が、表現できたかしら

料理を想像する楽しみ、実際に行ってみて供されたときのサプライズ感をそこねたくないので、あえて写真はなしで

古材を利用した店内と、いい味出しているばらばらの中古家具
手作りの真空管アンプとレコードプレーヤー
ターンテーブルにはストーンズ
傍らに立て掛けられたレコードジャケット

🎵satisfaction! の歌声に、頷いた夜
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