FC2ブログ

なうひあdiary

2019 / 07
06≪ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 ≫08

国立伝統芸術センター 宜蘭伝藝園区

2019/07/20(Sat) 09:55
雨の多いことで有名な宜蘭、この日ももれなく雨の中、向かったのは
国立伝統芸術センター 宜蘭伝藝園区
運河もある広い敷地に、日本統治時代に建てられた西洋建築と
閩南(ビンナン/中国福建省南部)式の伝統的な家屋が入り混じった古い町並みが再現され、
陶芸、木工、染色、ガラス細工など伝統工芸のお店がずらりと並び、体験もできる
曲芸や演芸が観られるパフォーマンス空間やホテルもあって、伝統芸術の一大テーマパーク
sP5020987.jpg

sP5020954.jpg

sP5020957.jpg

sP5020950.jpg

sP5020958.jpg

sP5020974.jpg

sP5020985_20190713133109a94.jpg
飴細工のお兄さん


sP5020959.jpgsP5020960.jpgsP5020975.jpgsP5020939.jpgsP5020938.jpgsP5020940.jpgsP5020942.jpgsP5020944.jpg
sP5020962.jpgsP5020961.jpgsP5020963.jpgsP5020966.jpg
sP5020973.jpg

sP5020945.jpg


sP5020949.jpg

sP5020971.jpgsP5020969.jpgsP5020972.jpg
天気がよくて時間があったら、運河沿いを歩いたり体験もして、一日ゆっくり過ごしたい









2019台湾 コメント:0 トラックバック:0

洛卡斯 Locasu B&B

2019/07/07(Sun) 11:27
温泉でまったりした後は、再び宜蘭方面へ

今夜の宿は蘭陽渓沿いのタイヤル民宿、洛卡斯 Locasu B&B 

P5010755.jpg

お庭は花がいっぱい

P5010756.jpg

緑の中の一軒宿で

P5010757.jpg


P5020799.jpg

こみちを上がると

P5020787.jpg

コテージタイプの客室が4棟

P5010767.jpg

お隣は台北からわんちゃん3匹連れのご夫婦

P5010762.jpg

わさおそっくりの秋田犬と、もう1匹の日本犬、「柴犬にしてはちょっと大きい」とおっしゃるのですが

P5010760up.jpg

どう見ても紀州犬ではありませんかね

「柴犬」と言われて譲ってもらったそうですw

お年を召したレトリーバーは部屋の中P5010759up.jpg

テラスからは蘭陽渓と対岸へ渡る橋が

P5010758.jpg

お母さんが育てているという畑の野菜と果物たっぷりの夕食 品数も量も多くて美味しかったー

P5010772.jpgP5010779.jpgP5010778.jpgP5010781.jpgP5010773.jpgP5010780.jpgP5010782.jpgP5020803.jpg


ここで生まれ育ったという、タイヤル族のお母さんと娘さん

P5010776.jpg

お母さんは少し日本語ができて、いろんな話をしてくれました

夕食後はふたりで歌を披露


宿の名前の Locasu は地元の言葉で you good  という意味みたい ニーハオと同じかな


P5020806.jpg


朝ご飯はおかゆ

P5020804.jpgPs5020805.jpg


sP5020802.jpg

庭の畑にはマンゴーの花が

P5020788.jpg


お料理もおいしくて、とっても居心地のいい宿でした♪



2019台湾 コメント:0 トラックバック:0

鳩之沢自然歩道

2019/06/28(Fri) 08:00
太平山国立公園のなかにある鳩之沢温泉
sP5010595.jpg
古くから温泉が湧いていることで焼水と呼ばれ、日本統治時代に温泉が開かれたとか
雨が小やみになったので、橋の向こうの自然歩道へ行ってみることに

sP5010600.jpg

見上げる先にオオタニワタリ
sP5010614.jpg

緑のなかへ
sP5010619.jpg

雨のやみ間で、しっとり
sP5010620up_2019062807451054f.jpg

植物たちがみずみずしい
sP5010621.jpg

sP5010622.jpg

クワズイモは「姑・婆」芋っていうんですね
その心は…どちらも食えない?
sP5010628.jpg

切り株に次世代の新芽
sP5010633.jpg

苔もみごと
sP5010637.jpg

石垣島のバンナ公園そっくり
sP5010638.jpg

倒木を輪切りにしておいておいたはず
sP5010641.jpg

古い葉が落ちずに垂れ下がる
sP5010643.jpg

シルエットも美しい
sP5010642.jpg

sP5010645.jpg

sP5010648.jpg

sP5010651.jpg

sP5010657.jpg

sP5010662.jpg

sP5010664.jpg

キノコも
sP5010669.jpg

sP5010672.jpg

sP5010678.jpg

sP5010679.jpg

sP5010681.jpg

若いモミジの葉
sP5010683.jpg

sP5010689.jpg

sP5010696.jpg

sP5010699.jpg

sP5010705.jpg

鳩之沢という名前の通り、ずーっと鳩の声が聞こえています

一周まわって入り口に帰ってきた頃、ぽつぽつ雨が落ちだしてきました
さあ、温泉に入ろうっと

2019台湾 コメント:0 トラックバック:0

太魯閣峡谷

2019/06/11(Tue) 23:52

太魯閣峡谷へは、海沿いの花蓮から内陸へと向かうのが一般的だけど

私たちは山から下りてくる逆コース

まずは花蓮からのバスの終点、天祥に到着

P4300482_2019061123083663c.jpg

お寺があるようですね

バスターミナルには食べ物屋さんに郵便局、コンビニもあって、わんこもたむろ

P4300485_201906112308373a7.jpg


P4300488_201906112308307a1.jpg


P4300487_201906112308286ed.jpg


P4300564.jpg


P4300566.jpg

インフォメーションセンターのようなものを探してみるも、ここには何もなかったので

先へ進みます


P4300495_201906112308391e0.jpg

トンネル工事で亡くなった方を祀っているという長春祠は遠くから眺めるだけにして

まずはビジターセンターへ


P4300499_2019061123082561c.jpg

太魯閣(タロコ)は、taruku族の人たちが暮らしていたところ

案内所で地図をもらい、川沿いを歩けるハイキングコースを教えてもらいました

駐車場にくまもンカー


P4300500_201906112308277fc.jpg

さっそくおすすめの砂卡礑歩道へ


P4300503_201906112308222d3.jpg

観光バスが何台も来ている一番人気のコース


P4300519_201906112308348c0.jpg

水が青い

P4300520_20190611230831716.jpg

オオタニワタリ畑

P4300522_20190611230833ed4.jpg

途中には屋台も。ローゼルにもちきび 


Pp4300526.jpg


お疲れのおかあさんに代わってわんこが店番

P4300541up.jpg


月桃

P4300514_20190611225803fde.jpg


シュウカイドウかな

P4300539.jpg

観光客の人たちは屋台のあたりでUターンするのか、30分も歩くとだんだん人も少なくなり

まもなく水道橋の見えるところにある大岩に到着


P4300530.jpg

波打つ地層がくっきり見える、ランドマークの大岩

P4300533_201906112308184b9.jpg


P4300535up_20190611230821474.jpg

歩道はまだ先があるけど、大岩の前でパンと果物の軽い昼食をとりUターン

車でまた内陸方面へと向かいます

P4300547.jpg

大理石や石灰石が急流に削られて、白っぽくにごった水

P4300559.jpg


P4300551.jpg


それにしても山から下りてきたら、タロコは蒸し暑い…

台湾のテレビの天気予報を見ると、島をぐるりと縁取るように沿岸部が黄色く表示され

気象予報士の人が「炎暑」、とか漢字で画面に手書きする

内陸部は緑色表示

東部、北部、南部、とかいう分け方ではなくて、沿岸部と内陸部、という区別に納得ー


この日の宿は梨山への分岐となる大禹嶺の手前にある、救国団観雲山荘


P4300570.jpg

ウェブサイトでは夕食もとれるレストランがあったので安心していたら

夕食はハイシーズンしか出していなかった…チーン 山のホテルではアルアル

フロントで売っていたカップラーメンと、朝、おじさんにもらったグアバ、

手持ちのクラッカーやりんごチップスでしのぐ


P4300571.jpg


このグアバ、むつりんごみたいに大きくて、皮も薄く、皮ごと食べられる

種も少なく、中身は白で酸味があり、シャクシャクした歯触りでりんごのようでとてもおいしい

すごく鉄分も豊富とか

このグアバ、石垣で植えたいなぁー










2019台湾 コメント:0 トラックバック:0

太魯閣へ

2019/06/07(Fri) 21:25
合歓山の日の出
P4300405.jpgP4300408.jpg
朝食後。またキンバネガビチョウが寄ってくる

P4300420.jpg
合歓山は7座あるけど、どれも同じ雰囲気なので、今日は山を下り太魯閣へ行くことにする
2週間くらい前に大きな地震があってどうかなーと思っていたけど
太魯閣を回って来た人に特に通行止めなどはないと聞いて決定

途中の山道で、ミカドキジ
P4300435up.jpg

顔が真っ赤ー
P4300442.jpg

すぐ近くに雌もいた!
P4300438up.jpg
つがいなのかな

お猿さんもいた
P4300474up.jpg

さる、きじ、ときたら犬でしょ? と思ったらネコさん
きびだんごも持ってないし

sP4300446.jpg

やっぱり地震の影響か、一本道が工事で通行制限されていて毎時10分間しか通れない
停車中、周りの植物を見たり

sP4300452.jpgsP4300448.jpgsP4300458.jpgssP4300455.jpg

前の車のおじさんと筆談混じりで立ち話したり…
二人連れのおじさんは果樹園内で収穫に使う車をワゴン車に乗せていて、花蓮の東華大学に運ぶところなのだとか
自分で育てたという大きなグアバを4つもくれて、さらに仏教の本もくれるというので
本は読めないからと断ると、ノートにこんなお返事が
sP6070588.jpg
あなたがこの本を日本へ持って帰れば、私は日本に縁ができる、と
そう言われてしまってはもらわないわけにはいかず…
この2冊をお持ち帰り

sP6060583.jpg
sP6060586.jpg

チベット仏教の経文解説みたいな本。台湾はチベット仏教も盛んみたい
19世紀、チベット仏教の4人の活仏のひとりが蒋介石の国民党で役職につき
内戦の末共産党に破れた国民党とともに台湾に亡命してきたのだとか

このあたりもまだまだ神木エリア

P4300465.jpg

太魯閣の終点バスターミナルまでどんどん山を下っていきます






2019台湾 コメント:0 トラックバック:0
 Home  Prev

プロフィール

ナツ

Author:ナツ
2003年から石垣島で暮らすプライベートブログ。
こちら↓もよろしくお願いします。
石垣島薬草園なうひあ nauhiaherb.com
FB    Nauhiaherb
Instagram nauhiaherb
Twitter  nauhia_herb

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード