なうひあdiary

2017 / 06
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月の力

2017/06/13(Tue) 10:01
1年でいちばん小さくなる満月ストロベリームーンの日 ふと目覚めた午前四時の月の彩雲
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刻々と姿を変える雲から目が離せない
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満月のときは地下水位が上がっているので、地表面近くまで土が濡れて種が吸水を始めるらしい

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また、発芽するのに光を必要とする好光性種子(にんじんやバジルなど微細種子の多く)が必要としているのは月光で
月明かりのあるほうが発芽率が上がる
さらに月光には、種子を病気から守る力もあるらしい

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また、満月のときは太陽・地球・月という並び順になるので、月の引力と太陽の引力が均衡し
根が張りやすくなる
新月のときは太陽・月・地球という並び順になり、太陽と月が同じ方向に引っ張るため地表面に対する引力が強く、
根が張る前に芽がひょろひょろと伸びてしまいやすくなるとか

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収穫も同様で
葉野菜や根菜類は、作物の水分が葉に行き渡り、地表面に地下水が上がっている満月のときがよく
水分が減ったときのほうがおいしくなる果菜類は新月のときがいいらしい

そうはいっても、育ち具合や天気、気温、人間の都合が優先してしまうかなぁ…


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                    『無肥料栽培を実現する本』(岡本よりたか著/マガジンランド)







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