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なうひあdiary

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Cactus Garden

2007/05/10(Thu) 18:07

乾燥した砂漠性気候のセドナは、いたるところサボテン・ガーデン。
サボテンも野生だとのびのびしてますね。
新芽が伸びたりお花が咲いていたりして、パワー全開。s-cacutusflower.jpg
左上はPlickly Pear(プリックリーペア=棘だらけの洋梨。日本名はウチワサボテン)。
トレイルでうっかり手をつき、細かい棘がたっぷり刺さりました~泣。
蕾が咲くと赤い実がなり、食べられます。お茶やジャムにも。
左下はBanana Yucca(バナナ・ユッカ)。

右上と右下、下はBarrel Cactus(バレル・カクタス=樽サボテン。日本名はタマサボテン)。
園芸品種でよく見ますね。花がピンクなのは日当たりのいいところで、
赤い花が咲いているのはちょっと陰が好きなのか、松の木の根元や
他の植物の陰でよくみかけました。
s-P5030525.jpg
とてもかわいくて、ついカメラを向けてしまいます。
s-P5030552.jpg
Century Plant(Agave、リュウゼツラン)。
30~40年で生涯に一度の花を咲かせる一回繁殖型多年草。
この株も、花を咲かせたら終わりですね。
ネイティブアメリカンは焼いて食用にしていたのだそう。
確かに巨大なアスパラのよう~。

いっぱいサボテンを見て帰ってきたら、うちのミニサボテンが1cmも伸びててびっくり。
ちょうど成長する時期なんですね~。

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Buddha of Red Pock

2007/05/10(Thu) 14:18

目をひく岩山に、見慣れた親しいもののかたちをみつけて名前をつけたセドナのひとたち。
そんな岩山を眺めつづけていたら、どうみてもそうとしか見えないものも目に入ってきました。



s-rockart1.jpg
(左上から時計回りに)カラス、人の顔ふたつ、
ポセイドン、細い目の横顔。
s-rockart2.jpg
ゴーグル・マンに短髪の男。

というふうに遊んでいたら、シュガーローフの頂上からの帰り道、
「あそこに仏様がいる!」とジョーさん。
指さす正面を見ると
s-P5040763.jpg
わかりますか? 僧衣をまとった人の姿が…。
s-buddaP5040763.jpg
ね、ねw
修道女や牧師ではなく「仏様」というのがなんともw。
通りかかったひとに「ブッダがみえる?」と聞いたら
「Yes,Great!」と答えが返ってきました420


 



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コーヒーとカップとシュガーと…

2007/05/10(Thu) 13:13

s-P5040774.jpg


セドナ最後の午後は、シュガーローフ/コーヒーポット/ティーカップ・トレイルへ。
上の写真に見える丘がシュガーローフ(砂糖のかたまり)です。


s-potcup.jpg
コーヒーポットの裾野を右に回り込むとティーカップが。
コーヒーにカップにお砂糖、ときたら、
クッキーやケーキのかたちをした岩もさがせばあるはず?274


ここは住宅街のすぐ裏手にトレイルヘッドがあり、観光客の姿は少なくて、
地元の夫婦連れや犬を連れた数組と出合いました。
石垣でバンナ公園を歩いているような感じかなw
シュガーローフやコーヒーポットの裾野を行く道はアップダウンが少なくてとても快適。
車輪の跡もあったので、マウンテンバイクで楽しむひとも多いようです。
シュガーローフの頂上からは、360度の眺望が。

94フォトアルバムはこちら。 シュガーローフ/コーヒーポット/ティーカップ・トレイル

今回トレイルを選ぶのに参考にしたサイト: GREAT SEDONA HIKES
※トレイルヘッドに車を停めるには、RED ROCK PASS (1日$5、1週間$15)が必要です。
  くわしくはこちら。 Red Rock Country
※セドナ商工会議所観光局公式ウェブサイトはこちら。 Welcome to Sedona,AZ

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赤い家~パラキの遺跡

2007/05/10(Thu) 10:44


セドナの街から車で30分のところにある、PALATKI(パラキ)の遺跡。
パラキとはネイティブアメリカンの言葉で「RED HOUSE」という意味だそう。

南向きの崖を天然の屋根と壁にして、冬は低い日射しがフルに射し込み
夏は午後から影になって涼しく、水は崖の上から落ちてくる(雨期にはさながら滝のよう)
という理想的な場所。

古くは先史時代のひとびとから、そして紀元650年~1300年頃にはSinagua族、
1300年頃からYavapai族、1500年~1800頃にはApache族によって利用されていた
と考えられています。
 
上の写真の住居跡から少し離れたところには、壁画が残されています。


s-P5040663.jpg


先史時代のものと思われるプリミティブな蛇のシンボルから、
ヤババイ、アパッチ族が狩りの成功を祈って描いたと思われる動物たちやスピリット。
遺産に敬意を払わないひとによる落書きによって、ところどころ荒らされてはいるけれど
古代のひとびとが祈りをこめて描いた壁画はいまなおいきいきと、オーラに満ちています。

94フォトアルバムはこちら。 パラキの遺跡

※遺跡を保護するため1日80人の入場制限があり、電話予約が必要です。
      Palatki Cultural Site 



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まさか逢えるなんて♪

2007/05/09(Wed) 14:54
デビルズブリッジの帰り、ダート道を走っていると、道ばたにたたずんでいたのは…


s-P5030556.jpg
まさか…と思ったけれど、ひとめでわかりました。
コヨーテです!
s-P5030562.jpg
夜中の遠吠えはよく聞こえるけれど姿を見るのは稀、とガイドブックにあったので
まさか逢えるとは思っていませんでした。
そろそろ日没…という頃合いだったので出てきたのでしょう。
全部で3頭、一匹ずつゆっくりと、道を渡ってブッシュに消えていきました。
姿を見せてくれてありがとう267

94フォトアルバムはこちら。 歌う犬~コヨーテ!



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