2007.06.11 Mon
そうそう、この子にも

会ったのでした。
えびの高原レストハウスの裏にいた、人慣れしたシカ。
「何くれるの?」とでも言いたげな顔つきです。
さて、縦走後の夕方から、ももの前面とふくらはぎがめっちゃ筋肉痛な私。
今現在も、ぱんぱんにはれて大根足状態というのに
ジョーさんときたら「ぜんぜんいたくないよ〜」とどこ吹く風。
いったいこの違いはなに〜?
| '07霧島連山縦走 | 15:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
島の自然と暮らし、島からでかける旅の記録
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会ったのでした。
えびの高原レストハウスの裏にいた、人慣れしたシカ。
「何くれるの?」とでも言いたげな顔つきです。
さて、縦走後の夕方から、ももの前面とふくらはぎがめっちゃ筋肉痛な私。
今現在も、ぱんぱんにはれて大根足状態というのに
ジョーさんときたら「ぜんぜんいたくないよ〜」とどこ吹く風。
いったいこの違いはなに〜?
| '07霧島連山縦走 | 15:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2泊目はちょっと知られたこの宿へ。
放し飼いの鶏に起こされて、5時から朝湯に浸かりました。
地鶏のお刺身や畑で作っているという新鮮なお野菜に
薪で炊いたご飯はおいしかったし、
けっこうがんばっているお宿ではあるけれど、
化繊の浴衣着はいただけなかった。
上下別でなくていいから、湯上りはやっぱり木綿がいいな。
| '07霧島連山縦走 | 22:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑
この季節、もちろん主役はミヤマキリシマ。
でも、ほかにも可憐なお花がいくつか咲いていました。
標高の高いところにはまだフデリンドウも咲いてたし
低いところではコガクウツギ(左)とマルバウツギ(右)が満開。
タクシーの運転手さんが車を停めて名前を教えてくれました。
えびの高原の池周りコースでたくさん咲いてたのがこれ、
コウライテンナンショウ(高麗天南星)?
グリーンと白の仏炎苞がさわやか〜。
| '07霧島連山縦走 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
この週末は鹿児島へ。霧島連山を歩いてきました。
金曜日の午後はえびの高原の池周りコースをまわり、
翌朝6:30にタクシーでえびの高原の登山口へ。

6:45スタート。約1時間半で標高1700mの韓国岳(からくにだけ)山頂へ。
写真右に見えるのは大浪池。こんなふうに火口に水のたまったカルデラ湖がいっぱい。
山裾はウグイスやシジュウカラ、キビタキの囀りでにぎやか〜。
よくとおる声で鳴いてたキビタキ。
8:15韓国岳着。ここから気持ちのいい尾根道が続きます。
新燃岳火口の向うに見えるのが天孫降臨の地、霊峰・高千穂。あの頂上まで行く予定〜。
ここから見るとずいぶん遠くに見えるけど…?
10:40、新燃岳火口。水深が下がってコバルトブルーがツートンに。
11:20中岳。ちょうどミヤマキリシマツツジのハイシーズンで、
全山ピンクに染まったお花畑でお弁当。高千穂の峰も近くに見えてきました。
ここから約1時間で高千穂河原へ。だらだらした下りの最後は石畳で歩きにくく
13:00、高千穂河原に着いたときはもうヘトヘト(私だけ)。
一瞬、高千穂峰は断念しようかとさえ思ったものの…
ちょっと休んだら元気がでました。
下りて来たハナ肇似のおじさんにも「ぜったい行ったほうがいい!」と力説され、
いざガレ場の急登へ。
杖があったほうがいいわよ、といわれ、枯れ枝を拾ってにわかストックに。
勾配はきついけど直線コースで登っていくので、ぐんぐん高度をかせげます。
写真左はお鉢を過ぎて最後の登り。約2時間かかって15:00過ぎに登頂
頂上にはニニギノミコトが突き立てた(?)という天の逆鉾が。
下りがまたシビレます。前傾姿勢で、スキーのように半分滑りながら下山。
つかまるところもないし、にわかストックがホントに役に立ちました。感謝。
バランスを崩し、頭からころがり落ちてしまう人もいるとか。
お鉢の際。正面の韓国岳にはガスがかかってきました。
真ん中に白く見えるのが高千穂河原の駐車場。
ここから30分後、16:20に到着。全行程9時間半。
さすがに疲れたけど、登ってよかった〜。
それにしてもこの斜面、けっこう急なんだけどな…。
写真にすると高度感がなくなって平板になっちゃうのが残念。
| '07霧島連山縦走 | 22:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑
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