なうひあdiary

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カジノキ

2017/06/27(Tue) 11:14
山の畑に自生している木
4月にこんなかわいい花を咲かせたので何かな? と気になっていたけど、このときは樹木名を探しきれず

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オレンジ色の実が熟してやっと名前がわかった カジノキ

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甘いので、アリさんが訪問中

葉っぱは柏に似ている

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カジノキはクワ科コウゾ属、和紙の原料作物で、原産地はメコン川流域、ラオスやタイなどの農村地帯では広く自生している
古い時代に、和紙(正しくは東洋紙)の原料作物として、アジア各地に移植された

和紙の業界では、カジノキ、コウゾ、ヒメコウゾのコウゾ属の3種を一括して総称的にコウゾと称しているらしい
さらに日本の和紙の8割は主にラオス、一部タイなどから原料を輸入しているとか(゚д゚)  (熱帯植物館より)
    
また古代から神に捧げる神木として尊ばれ、神社の境内などに多く植えて神事に用い供え物の敷物に使われた
諏訪神社などの神紋や日本の家紋である梶紋の紋様としても描かれている (ウィキペディアより) 


確かにこの葉はよく見かけるような気もするけど、今まではあまり注目してこなかった
昔から大切な木だったんだなぁ…







 


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