2007.07.10 Tue
瀬戸内の生り島へ
ジョーさんが生まれてから小学校六年生まで過ごした穏やかな瀬戸内の島、津和地へ
2年振りに帰ってきました。山口、広島、愛媛のほぼ県境に位置し、
松山市郊外の高浜から高速船で1時間。約100世帯、人口550人の小さな島です。
帆船が帆を上げたまま入れる良港のため、江戸時代は瀬戸内航路の要衝として栄え、
参勤交代の諸大名の船や幕府の公用船、朝鮮通信使や琉球使節の船も
風待ちで立ち寄ることがあったとか。
今も漁業が盛んです。蛸、鯛、etc.ジョーさんの従兄弟も漁師さん。
山はいちめん、みかんと、たまねぎ畑。
伊予柑がシークワーサーくらいの大きさの青い実をつけていました。
港を囲むように町があり、車が通るのは表通りだけ。静かな時間が流れています。

島で元気に暮している叔母さまがた。左はナツ子さん、右はツネ子さん。
大叔母さまにもナツさんという人がいたのだそう。
津和地の海もきれいです。
珊瑚はないけどおいしい魚がいっぱい。
今度はいつ帰れるかな〜。
津和地にいた頃のジョーさん。今もあんまり変わらないですねw
| '07津和地 | 14:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑


