なうひあdiary

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サンマルコ広場でエルトン・ジョン

2008/07/22(Tue) 23:25

7/9 mercoledi
午前中はドゥカーレ宮殿で壁画に埋没。
午後、ゴンドラに乗って風の抜ける運河で涼んだあとは
人混みにやられてヘロヘロなジョーさんをホテルに残し、
わたしはちょっとだけお買い物。
そして今日も夕食は、カンナレージョ地区へ。
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人が少なくてほっとします。。
グリーンの日よけのかかっているところがお目当ての店、Anice Stellato
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ベネチア地ビールの後に白ワインと、
バールのカウンターに並んでいるような魚のおつまみ盛り合わせ。
そして定番の魚介のリゾットでおなかいっぱい。
見た目はそっけないけどおいしかった~。
隣の席の日本人二人連れは『ミシュランガイド・イタリア』を見てきたとのこと。
ベネチアの店で掲載されているのは2軒のみ、
ここはそのうちの1軒でお値打ち店なのだとか。
それもそのはず、どの料理も観光名所近辺にあるレストランの半額くらいです。
(もう1軒はリアルトの近くらしいのですが、うっかり名前を聞きそびれました…) 

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そしてまたヴァポレットに揺られ、サンマルコ広場へやってきました。
今夜は9時からエルトン・ジョンのコンサート。
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お月さまはちょうど半月。大潮だと海水があふれてくるのでイベントは小潮の日なんですね。
それでも昨日の夕方、ところどころで水たまりができていました。
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サンマルコ寺院の玄関前、柵に腰かけて聞いていました。
みんな写真撮りまくり(^o^)
ちょっとだけ雰囲気をどうぞ。


でも知ってる曲も少ないし、最後まで見ないでかーえろっと。
ホテルまでは歩いても近いけど、
真っ暗だし24h券を買ってあるヴァポレットで。



ホテルのあるリアルトまで帰ってきました。
明日は日本へ帰ります~Ciao!

※'08ドロミテ・ベネチアの旅の記録はこれで終わり。
大きな画像で見たい写真アルバムは、近日中にupします~

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有翼獅子の街へ

2008/07/22(Tue) 12:51

7/8 martedi
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湖畔の町を後にして、ベネチアへ。
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お昼前には空港でレンタカーを返し、
バスでローマ広場&ヴァポレットでリアルトへ向かいます。
ホテルはリアルト…ではなくその裏の、細い路地にあるGraspo de Ua
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小さいけどお部屋は快適だし、場所が便利でリーズナブル。
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恋人たちがひっついたりキスしてたり…
ドロミテではなかなかみられなかったイタリアらしーい風景。
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 街をそぞろ歩き…といっても人が多くて、
夕方までアカデミア美術館へ。
それからサンマルコ広場へ。
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鐘楼へのぼってみましょう。
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干潟の上に作られた迷路都市の全貌がそこに。
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ご飯はしずかなところへ行きたくて、
ヴァポレットでSan Marcuolaまで行き、
観光客の少ないカンナレージョ地区へ。
JAPAN-ITALY travel On-lineでおすすめされていた
Trattoria da Gigioへ行ったら火曜日なのになぜかお休みで
近くでにぎわっていたお店CIARDIへ。
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久しぶりの一尾魚♪ 魚介のパスタも旨みたっぷりでした。

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チベッタ山麓遠回り

2008/07/22(Tue) 09:04

7/7 lunedi
今朝も雲が多め…でもなんとか行けるかな
今日はドロミテ最後のハイキング。
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ホテルの目の前にある乗り場からゴンドラとリフトで Col del Baldiへあがります。
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放牧地をぬけ、コルダイ湖をめざす登りへ。
晴れていればペルモが望めるはずなのですが、空は重たい雲。
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お花を楽しみながら行きましょう。右はサルビアの仲間s-2008_07080492_edited.jpg
まっ黒なとかげが道を横断中でした。
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バルディから2時間でコルダイ湖に到着。
チベッタ北壁が湖面に映えます。
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  日が射すと湖の色があかるいエメラルドグリーンに。
ちょっと早いけどここでおひるにしましょう。
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ハゼみたいな魚がたくさんいました。s-alleghe5.jpg
チングルマの仲間に色鮮やかな苔。
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右はシレネ・アカリウス
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アレゲ湖と湖畔の町を一望。
ゴンドラ駅までの道では物足りないかんじなので、ホテルまで歩いて帰ることにします。
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アーニカの咲く向うはまたガレガレの世界
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雪もたくさんのこっています。
565をおりるはずが、分岐がわからなくてかなり先まで来てしまいました。
Tissi小屋は見えていたのに…戻るのもつまらないのでえい、563へ。
ついでにTissi小屋へもいっちゃおう。
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おかげでアルペンローズとチベッタのコンビを見ることができました。
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CIMA DI COL REANの崖上から見たアレゲ湖。足がすくむ~
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雲の切れ目にいっしゅんだけペルモ
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チベッタのお姿を目に焼き付けてくだりましょう。
あんまりのんびりしていられません。
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森に入ってもところどころで目をなごませてくれるお花たち
右はクレマチス、左はコケモモに似ていますね。s-2008_07080611_edited.jpg
雪融け水をあつめて滝が落ちています。
ハイキングの最後は雨のなか、ホテルに着いたのは6時半でした。
ちょっと遠回りしすぎでしたね(^^;)

今日のハイキング/9時間
Col di Baldi→561→556→L.Coldai→560→563→Rif.Tissi→563→203→Alleghe
map:MARMOLADA-PELMO CIVETTA-MOIOZZA  1:25000(TABBACO 015)

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湖畔の町へ

2008/07/22(Tue) 06:51

7/6 domenica
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ホテルチロルの朝の庭。
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美しいこの谷を後にして、南ドロミテのアレゲへ向かいます。
ファルツァレーゴ峠でひと休みしようとおもったら
山関係のイベントのようで、ものすごい人が集結。
どこにも車を停められません。
お昼前には着いちゃいそう、せっかくなのでマルモラーダへ寄ってみました。
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しずかなフェダイア湖。でも上は…ガスってますね。
リフト乗り場まで行くと雨もぽつぽつ。すごーくさむいし!
お天気待ちの間、ちょっと休もうとシートを倒したら、
なんと2時間も車のなかで寝てしまいました(^^;)
雨もやみそうにないので撤退~。
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ホテルアレゲ Alleghe に到着。
こぢんまりとして素朴な感じのホテルです。
でもサウナ&ジャグジーもあるんですよ。
ゆっくりあたたまってから、お部屋でごろごろ。
ちょうどツール・ド・フランスの生中継中でした。
最初のトップ集団はスタミナ切れで相次いで脱落、
最後の最後まで誰が勝つかわからないレースに大興奮。
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お料理もシンプルなんだけど…味はとってもよかったです♪
夜は、雨で中断していたウインブルドン男子決勝戦フェデラーvsナダルをまたまた生中継。
ああしかし、あまりの眠さに目を開けていられません…
気がついたらナダルが優勝杯を手に笑っていました。
勝利の瞬間を見逃すなんて。。。とほほほ(>_<)

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エーデルワイスの丘

2008/07/21(Mon) 20:24

 7/5 sabato
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朝日を浴びたガイスラー。
今日はバスでZannser Almまで行き、
Monte Rovinaの山裾を歩いてホテルまで帰って来るコース。
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はじめは33、32とおなじ川沿いの道を行きます。
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右はSilene vulgaris
 なだらかな上の道の25を歩くはずが、分岐がわからなくて32に行ってしまい、
途中から32bの急登を上がって25に復帰。
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おかげで眺めのいい場所に出ました。Gampen Alm方面に
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ガイスラー。北面なので、昼間は日陰ですねー
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森林限界を超えるとそこはお花の世界。
左上はチングルマの仲間?  右下はGlobularia Cordifolia
左下の黄色い花はAnthyllis Vulneraria
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そしてエーデルワイス!
オルティセイで聞いたら
「もうだいぶ摘まれてしまって少なくなってるから
見るのは難しいかも…」といわれたのですが、
この道にはたくさん咲いていました!
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岩がちな、日当たりのいいところが好きなのですね。
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眺めのいいところでおひる。
ねているひとをおいて、小高い丘にのぼってみました。きもちいいー
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またお花の道を行きます。紫色のキクはAster Alpinus
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北のほうの山々が見えます。オーストリアかなぁ~
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パラグライダーに手を振ったら、近くまで来てくれました。
セチューダの上からも飛んでるひとがいましたよ。
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しかしこの道、ぜんぜん人に会いません。
後ろからは誰も来ないし、反対側から来たのもひと組だけ。
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松葉をつみあげた小山があちこちに…アリの巣のようです。
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左はCampanula barbata、
右はGymnadenia Conopsea、テガタチドリの仲間かな
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草原にたくさん咲いています
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野いちごもみっけ。小さいけど甘ーい。
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サン・マッダレーナ教会の裏手におりてきました。
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囲いのなかの馬と山羊が期待にみちたまなざしでじーっとみつめるので
草を摘んであげたら食べる食べる
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放牧してもらえたら食べ放題なのにねえ~s-funes11.jpg
ホテルに帰ってきたのは5時。まだあかるいのでひと泳ぎしにプールへ。
ちゃんと温水であたたかい水がきもちいい~。
その後はジャグジーでのんびりして、足の疲れも吹き飛びました。s-2008_07080430_edited.jpg
おなかぺこぺこです。s-2008_07080439_edited.jpg 
ガイスラーよ、今日も充実した一日をありがとう~。

今日のハイキング/7.5時間
Zannser Alm→32→25→32A→32→27→S.Maddalena
map:Villnosser Tal-Dolomiten  Val di Funes-Dolomiti  1:25000 (Tappeiner)

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