なうひあdiary

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秋色爛漫

2008/11/02(Sun) 22:41

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朝、坊がつるのはしっこをちょこっと散歩
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オオバコの葉もぶどう色
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すがもり越えをめざし
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こんもりとした三俣山へのぼります
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なだらかな山頂です
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目の前に迫る指山(ゆびやま)の紅葉が圧巻。
急峻な岩の上に立っているひとがいますね。
ひとの少ないところで、眺めを楽しみながらお昼にしました。
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イワカガミかな、みごとなワインレッドに染まっています
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かわいい~♪ 天然の寄せ植え
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すがもり越えにもどって長者原へ下りましょう。
三俣~指山山麓の紅葉もいまが見頃
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りっぱなヤマブドウ…摘んで帰って果実酒にした~い
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途中から指山自然観察路へ入り
落ち葉のじゅうたんを踏みしめながらの森歩き。
しめった枯れ葉のいい香りにみちています。
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真っ赤なカエデの合間には、かわいい野鳥が姿を見せてくれました。
おとといの二匹の鬼、昨日の牧ノ戸登山口周辺でもみかけた小鳥です。
帰りに長者原のビジターセンターで写真を見たら、ホオアカでした。
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濃い紫色がきれい…ムラサキシキブ
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長者原のタデ原湿原につきました。駐車場はもう目の前です。

今日のハイキング/6時間
法華院温泉山荘→すがもり越→三俣山→すがもり越→指山自然観察路→長者原

明日はまたお天気が下り坂とかで、紅葉ドライブに繰り出した車がいっぱい。
南登山口に寄って黒ゴマソフトをいただいてから今夜の宿、赤川荘へ。
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源泉は硫黄の冷鉱泉。
沸かした内湯でよく温まったあと、ぬる~い露天風呂につかります。
いちばん奥はほんとの水。夏なら気持いいかも~。
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翌朝は小雨模様。奇跡的に山の二日間だけ快晴に恵まれました。
滝をいろどる紅葉が雨に濡れてますます鮮やかに。
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阿蘇の勇姿は拝めず、霧にけむるミルクロードを走って熊本空港へ。
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みちばたのセイタカアワダチソウが秋の終わりを告げていました。
花粉症の原因といわれて嫌われていましたが、
じつは虫媒花で、花粉を風に飛ばす風媒花ではないのだそうですね。

石垣はまだまだ暑いけど…
ぎんなん尽くしで秋の余韻をたのしみましょう。。

 

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錦秋の尾根へ

2008/11/01(Sat) 22:44

朝起きたらすっきり快晴! s-makiDSCF6248.jpg
長者原からバスで牧ノ戸登山口へ向かい、ホットミルクでおなかを温めて、さあ出発~。
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山裾はいい感じに色づいていますね~
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手前の小高いところが沓掛山。
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紅葉の尾根をいきます
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ドウダンツヅジが、まるでサンダンカの花のような赤色に
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常緑樹とのコンビネーションも鮮やかです
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針葉樹はきれいな黄色に染まっているし
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カエデの葉のあでやかなこと
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散り敷いた落ち葉もうつくしい。。
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星生山南麓は、こんもり、もこもこの錦織。
九州も今年は台風の影響がなく、葉が落ちずに秋を迎えたのですね
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すすきの尾根を扇ケ鼻分岐まで
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小高い岩場を越えて星生山へ上がります。
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向うに青く見えるのが、これから行く久住山
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やっぱり上は風がつよーい。でも気持いい~
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硫黄山からはもくもくと噴煙が。その向うは三俣山
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久住山山頂にて
じつはこのフレームの外はひとだらけ。
早々にあとにして、人の少ない稲星山方面へおりてみます。
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日当たりのいい尾根に、りんどうが一輪咲き残っていました
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池ノ小屋から御池へ。そろそろ下りましょう。
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北千里浜のすすきが黄金色にかがやいています
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ふわふわ、金色の草もみじ
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坊がつると、今夜の宿、法華院温泉山荘が見えてきました
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牧ノ戸を9時に出て、山荘に着いたのが15時半。
歩いてしか来られないこんな山荘で温泉に浸かれるなんて…すばらしすぎます。
今夜のおかずはメンチカツ、鶏と野菜の煮物、サラダに小鉢に一口羊羹のデザートつきでした。
でもさすがに夜の気温はひとけた。温泉で温まっても、さ、さむい!
8月に予約したため、室内にストーブのある特別室に泊まることができましたが
(室内に暖房がなく、廊下のストーブから暖気をとりこむしかない
ほかの部屋だったら、けっこうつらかったかも…)
それでも暖房を消した夜中は、布団から出ている頭がつめたくて目が覚めました(T_T)
すっぽり頭まで布団にもぐって、ふたたび爆睡。
さあ、明日も晴れてくれるかな??

今日のハイキング/6.5時間
牧ノ戸峠→沓掛山→星生山→久住分れ(お昼)→久住山→
池ノ小屋→御池→北千里浜→法華院温泉山荘









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もみじこがれて

2008/10/31(Fri) 22:54

週末は九州の九重山群を歩いてきました。
福岡空港から高速で2時間半。
翌日車を停める長者原でバスの時間と停留所を確認し、ストアでお弁当を予約、
八百屋さんでいちじくとみかん、そしてぎんなんもゲット♪して、
九酔渓温泉の 渓谷の宿 二匹の鬼へ。
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小さな露天風呂のついた離れのお部屋に
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渓谷を見下ろす内湯と露天。
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七輪で焼いたきのこにぎんなんおこわ。
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明日は青空に映える紅葉を期待して
流れ続ける温泉の音を枕に眠りについたのでした。




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