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なうひあdiary

2020 / 06
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川をのぼる

2017/08/17(Thu) 13:39
夏の楽しみ 川歩き

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流れのなかの石に産み付けられた何かの卵
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ちょっと深いよどみの石の影にテナガエビが何匹もいたけど
近づくとすーっと泳いで隠れてしまった
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きのこを撮りためているんだけど、同定がハイレベルすぎて無理(。>ω<。)ノ
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立派な護岸があり、水路になったりしている
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平らな丸石が敷き詰められた先は
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小さいけど立派なダム
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けっこうお金かけて、丁寧に作られている

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クロイワカワトンボかな
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ナンヨウリュウビンタイの新芽
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炎天は梢に透かされて、いっときの涼







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ヤマガニ

2017/04/12(Wed) 13:33
山の畑で穴を掘って、ふと見たら、いた

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巣穴をこわしてしまったらしい(。>ω<。)ノ

そういえば、あちこちに直径5cmくらいの穴があいている

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こんなところにモグラはいないよねぇ…と話していたけど
海から車で5分以上はかかるし、まあまあ小高い山の森の中なので、
カニがいるなんてことも想像できなかった

幅5cmくらいの甲羅は厚みがあって、サイドにマチが入っている
ヤエヤマヤマガニ…かな?
山にいるから「ヤマガニ」、そのまんま(^∇^) 
小さな沢も近くにあるし、サワガニの仲間なら、山にいるのも納得できる

海におりて産卵はせず、腹部で成長した仔ガニを水辺で放すらしい

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普段は夜行性だよね…
起こしちゃってゴメン







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瀬音に呼ばれて

2017/03/13(Mon) 10:06
大雨の翌日、薄日が差してきた
沢を流れ落ちる水の音に呼ばれて森の奥へ


空を分け合うヒカゲヘゴ
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朽ちた幹   丸八マークが魚のうろこのよう    表皮の下の構造も機能的で美しい
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付近にいくつもあるシロアリの巣
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オオタニワタリだらけ
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木耳の仲間?
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板根  表土が流出しやすいところで発達する
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雨が降ると現れる小さな滝
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人の手による石積みなはず…いつの時代に、誰が?
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バライチゴの花が満開
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食べごろまではもう少し
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このへんはイノシシも多いけど、がさがさっという音の主はクジャクだった




十年ぶり、砂漠のスーパーブルームすごい( ‘o’)
アンザ・ボレゴ砂漠
「死の谷」が10年ぶり一面の花畑に












 
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森のひととき

2017/02/06(Mon) 10:32
ひなたぼっこしてごきげんそうなキノボリトカゲ
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笑っているような顔に見えるのは、気のせいかなぁ?

なに? とこっちを向いたところ
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ヤブツバキがひっそりと咲いている
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葉脈レースに赤いトベラの実をのせてみた
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蹄のようなハカマカズラの葉
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山のほうからはカンムリワシの声
すぐそばの梢からはヒヨドリ、シジュウカラ、メジロのさえずり
風が吹いたときの葉ずれの音
落ち着くー






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ネバルオン

2016/12/16(Fri) 11:12
そろそろリュウキュウツチトリモチが見ごろかな? と、仲筋村のネバル御嶽(オン) へ行ってみた

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信仰によって守られてきて、県の天然記念物として文化財指定されている、亜熱帯海岸林

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林床もさっぱりして歩きやすい

木漏れ日がさして、ますます神々しい鳥居

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なのだけど、拝所は崩れてかなしい状態に…
外壁に映った木漏れ日の影がうつくしい

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屋根に穴があいて、内部もボロボロ
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老朽化? 台風?
この御嶽も含めての文化財ではないのかしら? 修復の予定はあるのかな

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すぐ裏には、海へ抜ける道
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ここにも鳥居があったのだけど、折れてしまって上部が道の横におかれている アダンとアザミに埋もれて
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海岸に出た 東風が強い
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そしてお目当てのリュウキュウツチトリモチは…
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まだ早かったー やっぱりこのときみたいに、年末からお正月が見ごろかな  鎮守の森の小人
この林床、よく見るとツチトリモチだらけ !  あちこちから白い頭を出している もう少ししたら一面ピンクになるはず
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林床に群生していた、スペード型の葉 ギャザーのような山谷折り目がついている
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手持ちの図鑑では見当たらず画像検索すると、タイの 巨木の森の植物たち だけがヒット
ここでも名前がわからないとある
引き続き調べるつもりー







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2003年から石垣島で暮らすプライベートブログ。
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