なうひあdiary

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生盛おじいのあんつく

2005/10/14(Fri) 09:12
「あんつく」はアダンの気根を細く裂いた繊維で編んだかご。

いまではほとんど作る人の少ないこの「あんつく」を編む方が市内にいると聞き、

雑誌「美しい部屋」の取材で訪ねたのは去年のこと。

それが生盛正好(せいむりせいこう)さん(82歳)でした。



img20051014.jpg


自転車で材料を取りにいくところから編み上げまで、すべてひとりでの手作業。

型になる箱も自分で手作りしています。

そのとき目にした、ひときわ大きな型の箱が気になっていたのですが、

やちむん館の池原美智子さんが持っていたのがまさにその大きさのあんつく。

「私もこれがいいです~」と、編んでもらうことにしました。

生盛おじいのあんつくは、完全受注生産。

なにしろ材料を集めるのが一苦労なので、いつになるかわからないと言われましたが、

お願いしてから3ヶ月でできあがりました。

特大サイズのクール(紅露)染め。

涼しげで繊細な網目が美しく、軽くて丈夫で本当に使い勝手よし。

一生持てる宝物です。



img20051014_1.jpg


               お問い合わせは、やちむん館へ。


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タカセガイ

2005/07/28(Thu) 08:54
スノーケリングのたびにちょこちょこみつけるタカセガイ。とてもおいしい貝なのですが、

じつは誰もがとても身近なところで、それも毎日、ふれあっている貝かもしれません。

そう、みなさんも一着くらいは、タカセガイからつくられた貝ボタンのブラウスを持っているのでは?

タカセガイは古くからボタン、アクセサリーの素材としても、とてもポピュラーな貝。

海にいるときは表面にいろいろなものが付着していますが、

外皮をむくと、きれいな白地に赤い縞模様がみえてきます。



img20050728.jpg


この状態で庭などに飾っているのもよくみかけますね。

これをさらに、グラインダーを使って磨いていきます。



img20050728_1.jpg


細かい塵がたくさん出るので、目と鼻をおおう防塵マスクは必須。

音も、匂いも、歯医者さんで歯をけずるときとまったく同じです。

光沢が出てくるまで約2時間。それからさらに紙やすりで磨いていくと…

美しい真珠色の輝きがあらわれます。

バランスのいい円錐形のかたちは、完成された調和美にみちていて…。

眺めてよし、手にとってすべすべ感を味わうのも、また楽しいのです。



img20050728_2.jpg







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お気に入り

2004/12/26(Sun) 10:42
img20041226.jpg 朝のおみそ汁にはこれ、

 「川平すりみそ」。

 米と大豆、塩、酒だけでつくられていて、

 添加物はつかっていません。



 ほのかな甘みのある、

 やさしい味の白みそです。

 ぜんぜんしおからくなくって、

 かなり豆乳にちかい感じ。

 ほ~~~っとする味です。

 500g462円。

 南星スーパーで買いました。




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