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なうひあdiary

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多良間島~自転車に乗って

2005/07/02(Sat) 14:24
島での移動は宿泊したペンションあだんの貸し自転車。

集落は島の北側にあり、泳いだ浜「ウプドゥー」までは約30分。

島の真ん中はサトウキビ畑と牧場で、

見渡す限りの草原に、点々と立っている樹木、のんびりした牛たち。

平坦な地形にサバンナのような広がりを感じます。



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集落内は道もせまく、車もたまにしか通らない。

観光客の姿もなく、静かなのです。

庭先にはドラゴンフルーツやバナナ、ゴーヤの棚が。



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道ばたや御嶽の森のふちには、この紫色の花がよく植えられていました。

南の島にしてはちょっとシックな落ち着いた花。

石垣とは確かに違う、べつな島の香りを、なにげない風情に感じるのでした。



img20050704_1.jpg



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多良間島~ウプドゥー

2005/07/02(Sat) 14:04
多良間島は島のまわり全部がダイビングポイント。でも、リーフエッジがたいてい遠く、ビーチエントリーできるほど近いのは島の西側、空港の前の浜。

機長さんに勧められた南の旧空港前を見に行ってみるものの、エッジまでは石垣のマンタポイントくらいまでありそうだったのでパス。当初からねらっていた西側の浜へ。



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海岸は島の言葉でそれぞれ名前がつけられており、道路からすぐ出られて、白砂の浜があり、リーフエッジが目の前なのは「ウプドゥー」というところ。スノーケリングの先客がひとり、それと追い込み漁をする島の人がふたり来ていた。「追い込みをいっしょにやって」と頼まれたけれど、写真を撮りたいので辞退する。リーフエッジの向うは外洋なので、そこそこ波があり、海の青も濃い。



img20050704.jpg


水温もちょっと低めかな…。でも水はきれいで透明度も抜群。

くわしくは近日中に、スノーケリングのぺージにアップしますね。



img20050704_2.jpg

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多良間島へ~RACに乗って

2005/07/02(Sat) 13:40
琉球エアーコミューター(RAC)の9人乗りプロペラ機に乗って、石垣と宮古の間にある島、多良間島へ行った。



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飛行時間は約20分。機内は軽自動車のような小ささで、操縦席には機長さんだけ、乗客は計3名。ブルブルブル…というプロペラの回る音が耳をつんざき、一気に加速したかと思うとふわっと飛び上がる。眼下には緑と茶のパッチワーク、そしてリーフのグラデーションが…。



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島影が見えると、「右手が多良間島、左は水納島ね」と機長さんが説明してくれた。



img20050704_1.jpg


機上から多良間の海を見ながら、これから入るポイントについて話す私たちの会話を耳にした機長さんは、「ここもいいしね、南側の旧空港の前もきれいですよ」と教えてくれた。

パイロットとこんなふうに会話をかわせるRAC、始めて乗ったがとても楽しかった。

「人情味あふれる航空会社」というRACのうたい文句に大いに納得。

だが赤字で大変らしく、石垣-波照間線はなんとか市の援助で存続するらしいけれど、石垣-多良間線は来年4月で廃止も検討されているとか…。宮古-多良間に39人乗りの飛行機が日に2便あるからでしょう。でも、泊まった宿の奥さんは実家が石垣とか。「困るよねぇ…」とこぼしていました。


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