なうひあdiary

2017 / 08
07≪ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 ≫09

ORS

2017/06/05(Mon) 09:48
梅雨の中休みの晴れ間、このときとばかりに畑仕事をしていたら、大汗かいてヘロヘロに…
水はしっかり飲んだけど、終わった後むしょうに甘いものが欲しくなり
帰りに寄ったスーパーで、アイスクリーム売り場に引き寄せられ、しばし逡巡
でもおいしそうなのが見当たらず、うろうろしているうちに冷房でクールダウンしたので、甘いものは買わずに帰宅した

で、翌日は整体の日だったので行くと、開口一番「手がむくんで黄色くなってる! ふくらはぎもパンパンよ」
腎臓押されてアタタタタ… 心臓の経絡も痛い痛い

「昨日、雨が降る前にとやりすぎちゃって…」と説明すると、「大汗かく農作業のときはOS-1を飲むといい」と勧められた
OS-1 ? あー、トコロさんがCMやってるやつね

大量に発汗すると、汗といっしょに電解質まで流出してしまい、補給するのが水分だけだと血液濃度が薄くなり
腎臓、心臓、肝臓に負担がかかって消耗してしまうのだとか

スポーツドリンクは糖分がたくさん入っているので敬遠していたけど、
炎天下の農作業で大量発汗するときは、水だけでなく糖分と塩分も補給しないといけないらしい
暑い夏に、さんぴん茶で一服しながら黒糖をつまむのは、理にかなっているというわけ

でもOS-1、500mlのペットボトルを毎回買うのはいやだなぁ…
商品説明には、「軽度から中等度の脱水状態の方の水・電解質を補給・維持するのに適した病者用食品」とある


そもそも経口補水液って何?

経口補水液とは、Oral Rehydration Solution (ORS)=食塩とブドウ糖を混合し、水に溶かしたもの
水1リットルに対して砂糖大さじ 4と1/2、食塩小さじ 1/2を加えることで簡便にORSを作ることができる
発展途上国では「コップ一杯の沸騰したお湯にひとつまみの塩と一握りの砂糖を入れる」
ということで普及している地域もある 

小腸でナトリウムイオンとブドウ糖が吸収される際、これに伴って水も吸収される仕組み(共輸送系)が発見され、
糖と食塩を同時に与えれば、通常の水分吸収を担う大腸ではなく、小腸から水分と栄養分を補給できることが分かり、
これが経口補水液の発明につながった

                          (ウィキペディアより)



なーるほど、じゃあ自分で作ればいいんだ
常備している食用のクエン酸も入れたら疲労防止にいいはずー
ということで

 
 
 手作り経口補水液レシピ

水          1リットル
砂糖         大さじ4と1/2 (きび砂糖使用)
塩          小さじ1/2  (天然塩使用)
食用クエン酸     小さじ1/2




うん、適度な酸味でスポーツドリンクと同じ味がするー
食用クエン酸でなければ、レモン汁を入れるとか

週末の畑仕事も大汗かいたけど、このORSを飲んでいたら、終わった後も甘いものはほしくならなかった
(そういえば、先週は畑のあとゆらてぃく市場に寄って、思わずアイスクリーム入りのクレープ食べたんだった(´∀`*;)ゞ)

sP6010886.jpg

梅雨明け間近、熱中症や脱水には気をつけないとね…






手作り コメント:0 トラックバック:0
 Home  Prev

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード