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なうひあdiary

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のらトリ

2006/05/25(Thu) 14:13
カウアイのそこらじゅうでみかけるのが、野良のにわとりさん。

路側帯の植え込みや花壇などで、ファミリーをつくって暮しているようす。



Image4.jpgtoli.jpg


食用に育てていたのが野生化したらしい。車が来なければ道路も我が物顔。



s-Image5.jpgtori.jpg


あれ、足多くない?               ああ、なるほどね。


img20060525_1.jpg


オールド・コロアの庭ではカモが…


img20060525.jpg


お、おかあさ~ん。。。


img20060525_2.jpg


こちらはブラジリアン・カーディナル。パンくずなどくれないかと顔色をうかがっていますw

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ハナレイ・ワイルドライフ・レフュージ

2006/05/25(Thu) 13:50
ハナレイに来たら足をとめてみたいのが、いちめんに広がるタロ芋水田。

Hanalei National Wildlife Refuge という、水田を中心とした湿地の保護区になっています。



img20060525.jpg


なんだか懐かしい雰囲気で…


img20060525_1.jpg


ちょうど植え付けもしてました。

ここも、人の手が加わることにより保たれている里山環境。

水鳥たちにとっては、貴重なサンクチュアリですね。





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カララウ・トレイル

2006/05/25(Thu) 13:18
ナ・パリ・コーストを縦走するカララウ・トレイルは

ノース・ショアの行き止まり、ケエ・ビーチからスタート。

終点のカララウキャンプ場までは2~3泊しないと行って帰ってこられませんが

途中のハナカピアイ・ビーチまでならちょうどいい日帰りトレッキングコースです。

道は相変わらず、赤土のぬるぬる~。



s-Image2.jpgkararau.jpg


でも、短パンにアウトドアサンダル、てな軽装のひとが多いんですよね。

ちょっとのぼると、ケエ・ビーチが一望のもと。



img20060525.jpg


ハナカピアイまで1時間、とガイドブックにはありましたが、

私たちの足では1.5倍増し。とにかくすべりやすいので、時間がかかりました。

追い抜いていくガイジンさんは、サンダルとかすべりやすい靴なのに

ガシガシ歩いていきます。見てるとちょっとくらいすべってもぜんぜん気にしてない。

足腰がつよいのか、アバウトなのか…?



s-Image3.jpgkararau.jpg


遅いのは、ちょこちょこ停まって写真撮っているっていうのもありますが…

野生のランに、赤いオヒアの花。

さて、目的のハナカピアイ・ビーチはもうすぐそこ、というところで

こんなに流れのはやい川が…。

トレッキング・シューズの私たちは渡るのを断念。

だって、川向こうはもうビーチだし、いっしょいっしょ。

渡る途中、足をとられて腰まで水につかっている人もいましたが、

濡れてもぜんぜん気にしない。

きっと濡れても寒くなくて、どうせ泳ぐから関係ない、という感じなのでしょう。

またしてもパワーの差を感じてしまいましたぁ。






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オールド・コロア・タウン

2006/05/25(Thu) 12:20
ワイメアの帰りに立ち寄ったのは、小さな町オールド・コロア・タウン。

さとうきびプランテーションがさかんだったころ、

アジア系の移民でにぎわいましたが、製糖業にかげりが見えだすと

町を1950年代ふうに改築、風情あふれる町に生まれ変わらせました。

ストリートの建物にはカフェやギフトショップ、ギャラリーなどが、

町の中心の小さな広場にはコロア歴史センターがあります。

日本人が経営していた古い床屋さんや日本式のお風呂、

家々で使っていた家具や小物などが展示されています。



Image1oldkoloa.jpg


カウアイ島を代表する画家、ジェームズ・ホイルさんのギャラリーもこの一角に。

島で手にしたフリー・マガジンの表紙がこのホイルさんの絵で、

ぜひ作品をこの目で見たいと思い訪ねると…

わわ、ご本人がいらっしゃいました。しかも制作中~。



img20060525.jpg


私がフリー・マガジンを見て来たと伝えると、ささっとサインをしてくれました。

制作の様子をちょっとだけ見学させていただきましたが、

ゆっくりゆっくり時間をかけて絵の具のひと色をおいていきます。

そのたびにちょっと離れては絵を眺め…

大胆な色遣いと勢いにあふれた絵に見えても、じつに細心の注意を払っていました。

写真では伝えられませんが、この絵、じつはとても立体的。

ところどころ油絵の具を5mmほど盛り上げておいています。

ホイルさん、やわらかな物腰で、すてきなひとでした~。








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No Rain No Rainbow

2006/05/24(Wed) 16:43
さて、下界へ下りてきた私たちを待っていたのは…



img20060524.jpg


渓谷におおきく架かった虹!


img20060524_1.jpg


滝の上にも


img20060524_2.jpg


道の向うにも




雨の多いカウアイ島。

でも雨が降らなければ、こんなすてきな虹を見ることもできません。

こっちで売っているTシャツに書いてあったメッセージ



No Rain No Rainbow.



って、すてきすぎ~。



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