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鳥時間

浦田原で水辺の鳥時間を過ごしてきました。
シギ類がいろいろ見られます。
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なかでもつい注目してしまうのが、ピンク色の長い脚をしたセイタカシギ。
足どりが優雅なんですよね。

双眼鏡で鳥を見ていると、見えない体で鳥の近くに飛んでいって、
鳥たちのすぐそばにいるような不思議な気分になります。
重い体を抜け出して自由な翼を得たような、奇妙な幸福感がわいてきます。

名蔵ダムのほうでは、上空をサシバの群れが舞っていました。
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かれらといっしょに、しばし大空の滑空を楽しむことができました。


| bird | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鉄塔のかしまし軍団

おとといの夕方、海上保安庁のよこを通ったら鉄塔にたくさんの鳥が。
日没前のおしゃべりの、まあかしましいこと…。
スズメかな、でもそれにしてはちょっと大きいし、と思っていたのです。

そして今日、再び通りかかってみると…
またまたかしましい〜。近くの木にも鈴なりです。
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シルエットだけなのでわかりにくいですが。
すると、カメラや双眼鏡を手に観察している方がいらして、教えてくれました。
一週間ほど前に渡ってきたコムクドリだそうです。
猫にねらわれないよう高い鉄塔をねぐらにしていて、
木に留まっているのは順番待ちのグループ。
かしましいのは、場所争いのためでは? とのこと。
おなじ鉄骨でもすべりにくいとか、留まりやすい太さとか、いろいろあるらしいのです。

昼間はあちこち餌をとりに行っていて、6時頃からここに集まりはじめ、
7時5分になるとピタッと鳴きやみます。
そして、なかにはとても珍しい、薔薇色をしたバラムクドリ
というのが混じっているというのです。見てみた〜い♪
明日はもうちょっと明るい時間に、双眼鏡をもって来ようっと。

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こちらは壁に現われたツバメ。
扇風機がつくりだした影絵でした。

| bird | 21:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トラ刈り?

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観音崎の岩場に舞い降りてきました。
チュウシャクシギみたいですね。
図鑑には、頭が「トラ刈りのように見える」とありました(^o^)
下にまがったくちばしでカニを狙っていましたよ。

| bird | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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旅鳥

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小雨もようでモノトーンの海にいたのは、カモメ(くわしい種類は?)。
そういえば、いつも見ないな〜と思って図鑑をめくったら
沖縄では冬にやってくる冬鳥なんですね。
まるまる太ってます。


| bird | 18:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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田んぼのあぜで


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見張り中@カンムリワシ。
すぐ横をとことことサギが歩いても身動きひとつせず、
目線ひとつ動かさないのがまじめすぎておかし…。
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でもにんげんが近づいてくるのはいやなのでした。
狩りのじゃましてごめん。
広げた羽根…うつくしすぎる。





| bird | 14:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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