なうひあdiary

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大山祗神社

2006/12/26(Tue) 18:13
しまなみ海道を走りつつ、ぜひとも行きたかったのが大三島の大山祗神社

日本の山の神の総元締であり、海の神、渡しの神であり、

海上保安庁はじめ海上安全を祈る全国の人々に崇敬されている。



山の神なのになぜ海の神なのか。八百万の神々によると、

「水の源をたどれば山に至る。つまり、山の精霊こそは水の精霊となって野に下り水田を支配し、川を下って海に流れ込み海の精霊となるものなのである。」という説は理にかなっているとおもう。

瀬戸内海の大三島は海上交通の要衝であるため、ここに鎮座されたそうだ。



広い境内はきれいに掃き清められていて、樹齢2600年の楠がそびえ、すがすがしい。

ジョーさんはあまりに具体的に言い当てられたおみくじに、言葉を失っておりました笑顔



img20061226.jpg


お社に向かって見たところ。


img20061226_1.jpg


鳥居に向かって見たところ。

しめ縄の下はどうしても顔に見えてしまう。





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