なうひあdiary

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米ぬか乳酸菌液

2016/03/03(Thu) 12:48
以前は 米のとぎ汁乳酸菌液 を作っていたんだけど、白米を食べるときは玄米を精米するので常時米ぬかがある
乳酸菌は玄米の表皮についているんだから、この米ぬかを発酵させればもっと発酵力が強いのでは? とかんがえた

で、思ったとおり♪   継ぎ足しも簡単だし、今はもうずっと、米ぬか乳酸菌液が定番になっている

sIMGP0844.jpg

使うのはスクリューキャップの安い白ワインのボトル
瓶が透明なので中の発酵具合が見えるし
スクリューキャップなら、ちょっとゆるめるだけでガス抜きができる──コルクではそういう微妙な調節ができない
(ペットボトルを使うなら、発酵のときに炭酸ガスが発生するので、炭酸飲料のものを。
お茶とかのボトルだと、ぼこっと底がふくらんで安定が悪くなる)

① 瓶に米ぬか大さじ3と砂糖(今はきび砂糖を使っている)大さじ3を入れる
② 水を口切りまで注いでふたをして、窓際のあたたかいところにおいておく

この頃は平均室温20~24℃くらいかな、一晩おくと翌日にはしゅわっしゅわ
そしたらちょっとガス抜きをして、冷蔵庫に移す
発酵液を使うときは茶こしで米ぬかを漉し、漉した米ぬかは瓶にもどす

液を使って三分の一くらいに減ったら、米ぬか大さじ1と砂糖大さじ1を足して、②にもどる

この繰り返しで、中の米ぬかはふえていくままでOK
あんまり多くなりすぎたら取り出して、植物の肥料にでもする

これで自家製のEM = Effective Microorganisms = 有用微生物群 のシステムできあがり
やっぱり玄米についてる乳酸菌や酵母は強力で、安定感がハンパない 

使い道は、

・パンを焼く まず元種をつくる

        強力粉150g +米ぬか乳酸菌液 100cc  を粉っぽさがなくなるまでまとめ s2016_01260002.jpg
                   濡れぶきんでふたをして一晩おく

                   発酵して倍くらいにふくらんだら s2016_01310002.jpgsIMGP0353_1.jpg
                
                   これに強力粉150g と 水60cc  、塩小さじ1、
                   砂糖、バター 
                   (普通のプチパンなら砂糖大2・バター20g、
                   バターロールなら砂糖大3・バター30g、
                   フランスパンなら砂糖なし・バター5g ) を加え、
                   練る(わたしはHBのパン生地モードを使用)

                   練り終わったら成形、二次発酵させ sIMGP0532.jpg
 
                   焼く sIMGP0508.jpg

・豆乳ヨーグルトをつくる  人肌にあたためた豆乳500ccに米ぬか乳酸菌液小さじ1を加えて混ぜ、
                 あたたかいところにおいておくとできあがり s2016_01300009.jpg

・そのまま肌につけて化粧水に(けっこうもっちりする)、髪にスプレーして整髪料がわり

・植物にスプレーして病気予防&活性液として

・朝の青泥に入れる

てな感じで、もうなくてはならない必須アイテムでおじゃる~










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