なうひあdiary

2017 / 04
03≪ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 ≫05

利尻一周

2010/06/10(Thu) 14:14
朝、宿のある鴛泊は雲の下。島を時計回りする観光バスルートとは逆に出発。
西側に廻ると、雲が晴れてきました。間近で見上げる利尻富士

海岸沿いはゴメだらけ~。胸の下に卵が見えます

食べ物をもらおうとお店の前でうろうろ
「でもね~、こいつはがんばらないといけないの。お父さんだから」とお店の人

南浜湿原。池にはいちめんミツガシワ

島の東側は厚い雲がとりまいていて、オタトマリ沼や姫沼に映る利尻富士は見られませんでした
それでも沼の周りには林床のお花がいっぱい
ツバメオモト

ヒトリシズカ

ヒメイチゲ

ミヤマスミレ

ザゼンソウ

クルマバソウ


オタトマリ沼では迷子の白鳥がお昼の時間。
カラスは白鳥がパンを落としたらすかさず拾おうとねらってマス

食パンを毎日7枚くらい、たいらげてしまうらしい。ちょっと食べ過ぎ~?
稚内の大沼でもパンをあげまくっているので、慣れているのかも
一羽では渡りはできないので、このままここで過ごし、また群れが来るのを待つしかないのです
寂しいだろうけど、ちゃんとわかっていて無理にひとりでは旅立たないところがすごいなぁ

利尻で泊まったペンション群林風のご主人は生まれも育ちも礼文
札幌の会社に就職したら利尻に配属され、利尻の山に魅せられてしまったのだそう
奥さん手作りのたらこが美味でした。添加物なし、新鮮なたらの子を塩だけで漬けたもの
決して市場には流通しない、ぜいたくな逸品

飛行機から見た利尻富士

この日登山された同宿の方たちは、雲海の上ですね~
'10礼文・利尻 コメント:0 トラックバック:0
 Home  Prev

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード