なうひあdiary

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わんこと私

2016/11/30(Wed) 09:28
母のアルバムから発掘してきた写真
豪徳寺にいた頃、近所の犬と   
大人の靴はいてるし
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ぺち
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こういう犬種多かったな
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祖父母のところにいたチェリーはコリーだった


斜め向かいにいた犬とは、よくじゃんけんをして遊んだ
前足をそろえたらグー、前後にずらしたらチョキ、開いたらパー


昭和のひとこま














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グラサン・マジック

2016/11/16(Wed) 09:29
鹿角から田沢湖へと向かう341号は、八幡平ふもとの黄葉ロード
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気持ちのいい山道で、平日だからか車もほとんどいない
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雲ひとつない青空に映えるゴールデンリーフ
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カーブを曲がるたびに声をあげてしまうけど、この感動を共有してくれない同乗者
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「あんたサングラスしてるからよ」といわれてはずしてみると、確かに鮮やかさが半減
光が飛んでしまっている
「なんだぁ…」と思ったけど、写真にはそのとき見たのとほとんど変わらない色
玉川温泉ビジターセンターにちょっとだけ立ち寄って、天蓋の下に入ってみる
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こんな爽やかな秋の日に黄葉トレッキングできたらサイコーだろうなー
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岩盤浴で有名な玉川温泉は、もとは硫黄の採掘場だった
世界では二ヶ所のみ、台湾の北投温泉と、ここ玉川温泉にだけ存在する北投石を産出する
北投石は放射性のラジウムを大量に含む温泉沈殿物重晶石
末期がんに効くという噂が広まり、盗掘が後を絶たないらしい
天然石ショップでも、お風呂に入れる北投石や北投石ブレスレットが並んでいる








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どばんくん

2016/11/15(Tue) 09:14
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大湯環状列石から出土したキャラさんの元祖、どばんくん
四角いフォルムと目がどーもくんを髣髴とさせるけど、なんてったってこちらは4000年前ですから

素焼きのレプリカもある
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土版とは~

縄文晩期の呪術的な土製品
楕円形・長方形の版の両面に文様や人面が表現されている
土偶に共通した呪術具や護符と考えられる
ひもを通すような穴があいているものもある
東日本に分布



縄文の呪術具といえばまず土偶があげられるけど、
土偶をコンパクトに簡素化し、お守りとして携帯しやすいようにしたのが土版と考えられる

で、なにがユニークって、これは表裏の穴で数字を意味していると思われること

<表>
口→1
目→2
右乳房→3
左乳房→4
正中→5
<裏>
両耳→3+3=6

4000年前の遺物で数が刻まれているものは、世界にも例がないらしい

大きさがわかるように、インク瓶と並べてみた

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それぞれの数字を足すと、7、8、9、10…と6以上の数字も表せる
もしかして、電卓の元祖でもあったのかしら?

縄文の土偶や土器の文様は、知れば知るほど奥深くて興味深い
本を買い込みたくなって、あぶないあぶない







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大湯ストーンサークル

2016/11/11(Fri) 11:17
津軽からの帰り道は内陸を走ることにして、ずっと行ってみたかった大湯環状列石へ
大湯のストーンサークルは青森の三内丸山と並ぶ日本最大級の縄文遺跡
秋田県鹿角市は八幡平のふもとにあり、大小さまざま数千個の石が環状に配置されている

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中央に立石をおいた日時計があるのは野中堂環状列石
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道路をはさんで、万座環状列石
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これまでの発掘調査により、環状列石を構成する配石遺構は「配石墓」であり、
その集合体である環状列石は「集団墓」であることが判明

また、各々の環状列石を取り囲むように掘立柱建物、土坑、貯蔵穴、遺物廃棄域(もの送りの場)が
同心円状に広がっていることがわかった

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遺跡が発見された頃、周囲は畑だったが
発掘調査で判明した時代の地形を再現するため、畑を削って沢を、土を盛って丘を作り、当時はなかったスギを伐採
花粉分析で存在を確認したブナやミズナラなど16種類、約1000本を植えた

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縄文時代にも食用とされていたクリ
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隣接して建てられた体験学習施設「大湯ストーンサークル館」中庭には日時計のレプリカ
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館内には大量の出土品や模型などが展示されている
日時計の模型 東西南北に大きな丸石が配されて目印になっているのがよくわかる
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縄文後期前葉から中葉に作られた土器
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一般的には「十腰内式土器」と呼ばれるが、
花弁状の文様や、S字を横に連続して施文したものなどは「大湯式土器」とも呼ばれている
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環状列石が作られたこの時期は、土偶、キノコ形土製品、動物形土製品、足形付土版などの土製品や、
石棒、石刀などの石製品といった祭祀に関係するとみられる道具もたくさん作られた
土偶や足形付土版は子孫繁栄や子どもの成長を祈り、
キノコ形土製品、動物形土製品は豊作を祈り、感謝するマツリに使用されたものと考えられる

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これら周囲から出土した祭祀の遺物や、隣接する掘立柱建物などから
大湯環状列石は、野中堂環状列石、万座環状列石の2つの環状列石によって構成される「集団墓」であるとともに、
葬送儀礼や自然に対する畏敬の念を表す儀式を行った「祭祀施設」であったと考えられている

                          (大湯環状列石のウェブサイトより)


どれも4000年前に作られたと思うと感慨深いのだけど、なんともいえず感動してしまったのがミニチュア土器
おままごとやドールハウスに使うような、小さな鉢やマグカップが作られている
祭祀に使われたのだろうが、日本のお家芸、ミニチュア文化はこの時代からあったのだ

また、キティちゃんやふなっしーなどのキャラクター文化も、特に日本で花開き隆盛を極めているけれど
まさにゆるキャラそのものといってもいい出土品を発見♪

それについてはまた次回~








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十二湖

2016/11/08(Tue) 10:40
ローカル線の旅人気ナンバーワンの五能線沿いをドライブし、十二湖へ
黄葉は染まり始め
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ブルーインクの青池 
なぜこのように青いのかは、現代科学でも解明されていないらしい
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十二湖周辺で見られる鳥たちにアカショウビンが入っている 
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小鳥のさえずりはときたま聞こえるものの、姿は見えず
こんなに観光客がばんばんくる時間帯は無理よねー

青池よりかなり大きい鶏頭場の池
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紅葉がもっと進んだら、またきれいなんだろうな
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今回は熟年夫婦といっしょなので、往復20分コースしか歩かなかったけど
よさげなトレッキングコースの入口が誘っていた…

これから山に入る三人組 ガイドさんらしき人がストックの使い方を説明している

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いいなー、いつか歩くぞー










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