なうひあdiary

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米原ビーチ

2004/07/31(Sat) 12:12
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人が多いのでシーズン中はあまり足が向かないのですが、米原のアウトリーフに行くため米原ビーチにやってきました。



夏休み真っ盛りで、しかも大潮。浜には海水浴をする家族連れの観光客や、バーベキューをしようとテントを立てている地元グループがあちこちに…。石垣では、いちばんの賑わいを見せる人気のビーチです。



木陰でお弁当を広げていると、子供たちがタイドプールで歓声をあげ、小犬ははしゃいで走り回り、ひとりのんびりと甲羅干しをする人の姿もあり…。夏休みの海水浴場というのは、それはそれで心がなごむ、幸せな場所なのです。



ビーチの東のほう、キャンプ場の前あたりまでくると人影もまばら。ときどき真水のシャワーを浴びてさっばりしながら冷たいビールを開けたりして、まったり過ごすのもいいですね。
浜歩き コメント:0 トラックバック:0

十三夜

2004/07/30(Fri) 13:39
夜中に月の光で目が覚めました。

時計を見ると、午前二時半。



窓からまっすぐに差し込む光で、部屋の中がはっきり見えます。

15歳を過ぎた猫の桃太が廊下を歩いてきて、ニャアと小さく鳴きました。さあどうしよう、完璧に目が冴えてしまったみたい。



そういえば、今夜は旧暦六月の十三夜。風もなく、湖のように静かな海に光のみちが続いています。

「どこにいるの」

「窓際に座ってる」

ふたことかわした言葉も薄闇にまぎれ、月は刻一刻黄色くぽってりと、みずみずしくなっていきます。



すぐそこに家族が眠っているのに、妙にせつなく孤独な気持ちになるのはなぜでしょう。まるでこの世から浮いてしまったような…。広大な宇宙のただなかにいることを、月が思い出させるから?

 

ようやく人心地がついて眠くなってきたのは、水平線にたなびく雲に月が姿を隠した頃。お月さま、あまり気をそぞろにさせないでくださいね。
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白保

2004/07/29(Thu) 11:05
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この夏二度目、白保のアオサンゴを見に行きました。



ちょうどきれいな水が入ってくる上げ潮どきで、白保にしてはまあまあの透明度。水温も暑くもなく冷たくもなく、いつまでも泳いでいたい、気持ちのいい海でした。



餌付けされているのか、スズメダイやベラのちびたちが寄ってくる寄って来る…。私たちは岩の下からこちらをそっと見ている、大きなカンモンハタのほうに興味しんしんだったのですが…。



帰りには、大きな野生のグアバの木をみつけました。いくつも実をつけています。食べごろに熟れるまでは、まだしばらくかかりそう。じつは、川平石崎の海に向かう道にもいっぱいあるんです、野生グアバの木。こまめに見に行って熟れ具合をチェックしなくちゃ。



白保のポイントの詳細については、スノーケリングのページにアップしますね。
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レンブ

2004/07/28(Wed) 10:21
tdtkesos.JPG登野城漁港前の野菜販売所で、レンブをみつけました。



洗ってそのままかじりつくと、シャリッとした歯ざわり。まだ青いリンゴやナシをかるーくしたような、爽やかな味です。



東南アジアではよく見られる熱帯果樹だそうですが、いまひとつ味がうすいので影も薄いのでしょうか。内地の果物でいえば、庭先のグミやナツメのような存在かもしれません。



そういえば、ちゃんとレンブを買ったのは今回が初めて。よろずやのおばあが鍋を買ったおまけにくれたり、小さな商店でパインを買ったついでにくれたり、スノーケリングのボートでふるまってくれたり…。



そんなことも、遠い昔にグミを摘んでもらって大喜びした、子供の頃を思い出させるのでしょう。



まだ出会ってからそんなにたっていないのに、不思議と懐かしい味がする果物なのです。
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川平石崎 泳ぎ釣り

2004/07/24(Sat) 10:36
28qd1rs5.JPG魚のストックが底をついてきたので、久しぶりに泳ぎ釣りに行きました。



場所はマンタを見に行くときにエントリーする川平石崎。リーフのきわのずっと手前、ホントに浅いところに、おめあてのミーバイやカンモンハタ(写真)がたくさんいるんです。

スノーケリングしながら餌とおもりをつけた釣り糸をたらすと、岩の下からすーっと出てきてぱくっ。

この瞬間、何度見ても楽しいんですよねー。



※今日の八重山毎日新聞より…。

今年はハブクラゲの出現が早く、すでに去年の2倍以上とか…。また、ハブクラゲには食酢がいいのですが、同じクラゲでもカツオノエボシ(鮮やかなブルーの触手をしています)には、食酢はいけないのだそう。すばやく触手を取り除き、アルコールを塗るといいそうです。

潮通しのいいところにはクラゲはほとんど来ませんが、念のためスノーケリング中は周りをよく見て、じゅうぶん注意したいですね。
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仲本海岸

2004/07/19(Mon) 19:49
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黒島の仲本海岸に行ってきました。ここは干潮時に大きなタイドプールになり、魚の種類も多く楽しめます。



でもでも、私たちのいちばんのお目当てはギーラ(シャコ貝)。黒島にもおうちがある西垣先生から「右のほうにいたよー」と聞いていたので、人の来ない端っこのほうで岩から岩へとくまなく見てまわり、2時間ほどで大2個、小5個をゲット。ほかにもクモガイなどをとり、みんなでお刺身にしていただきました♪



サンゴや魚を見るだけでも楽しいけれど、晩のおかずを探し始めるときりがなく…。海から上がると、ちょうどリーフ釣りしていたオジイも帰るところ。網いっぱいの釣果を背中に担ぎ、恵比須さんのようなホクホク顔でした。
黒島 コメント:0 トラックバック:0

崎山

2004/07/18(Sun) 19:02
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民謡研究所のみんなと西表の崎山に行ってきました。ここはその昔、波照間から強制移住させられた方たちが作った集落で、「崎山節」「崎山ゆんた」「みなとーま」などの唄のふるさとです。集落までの陸路はなく、県道215号の西の終点、白浜から船で船浮を越え、さらに西へ。昭和23年に廃村になってからは定期船もないので、船をチャーターして行くしかありません。



浜から上がるとすぐに緑濃いジャングルで、平地はほとんどなし。集落の跡には御嶽や水泉、石積みなどが残り、往時の面影をとどめています。山の頂上を平坦にして作った広場「ユクイチジ」からは遠くに波照間島が臨め、故郷を思い万感あふれたという唄を私たちも唄ってきました。険しい山道を登ってみると、慣れ親しんだ土地から遠く離れ、深い森を切り開いて生活した方たちの苦労が身をもって偲ばれました。



崎山の湾内は透明度抜群で、サンゴもとてもきれいです。以前、船でスノーケリングに来たときは、ここにそんな歴史があったとはつゆとも知らず…。民謡を唄うということは、昔のできごとを忘れないように唄い継いでいくことなんだなと、改めて実感できました。
西表島 コメント:0 トラックバック:0

アップルマンゴー

2004/07/13(Tue) 09:06
q54y9sgx.JPG熟れてきましたー。

石垣のマンゴーは、りんごのように赤いアップルマンゴー。完熟した果肉は濃いオレンジ色で、とても甘いんです。

公設市場などでは、1kg2200円くらいするので「ちょっと手が出せませーん」という感じですが、ちょっと離れた農園の直売ならおトク。さらに小さくて不ぞろいなやつならもっと割安で、これがまたおいしいんです。

シーズンは8月初め頃まで。この時期石垣にいらしゃるなら、ぜひマンゴー農園まで足を伸ばしてみてくださいな。

内地にいるけど食べたーい、というときは電話やFAXでも注文できますよ。



■ねまマンゴー農園

TEL/FAX 0980-86-7937

石垣市字白保655

1kg1700円または1500円。



※最近は、ビワの実サイズのかわいいミニマンゴーも出回っています。小さくても甘い甘い!種が小さくて食べやすいのもナイスです。
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米原クマノミ団地

2004/07/11(Sun) 20:48
dxncupo8.JPG今週は雑誌の取材で、石垣・竹富を走り回っていました。全員女性スタッフで、料理研究家Yさん、D編集者にKカメラマン、ライターの私。



朝早くから撮影で動き回っているのに、夕方の5時からスノーケリング、さらに夜は遅くまで飲み…と、仕事の後もフル回転のハードな一週間でした。



最終日も「帰る前にもう一度クマノミちゃんに会いたーい」と、飛行機に乗る数時間前というのに米原洞窟前へ。ここのクマノミ団地は浜からそんなに遠くないのに、いくつものイソギンチャクが密集。水深も浅いので深く潜らなくてもよく、水面からでもハマクマノミの元気な姿が楽しめます。何度でも遊びに来たくなる場所ですよ。
スノーケリング コメント:0 トラックバック:0

オリオンビアフェスト

2004/07/04(Sun) 22:08
9qiiy1ea.JPG毎年恒例、石垣の夏は、これがなくちゃ始まりません。

場所はうちから徒歩1分の新栄公園。

去年はビギンで盛り上がりましたが、今年のディアマンテスもノリノリでした。

なにがいいって、この野外フェス、入場無料なのがすてき♪

夕方からエイサーや地元のバンドなどをひやかしつつ、1杯200円の生ビールをぐびぐびやってると、日暮れにはちょうどよい仕上がりのほろ酔い気分に。

アルベルトがギターをかきならし歌いはじめたら、もう座ってなんていられません。

みんなで熱く踊りまくるこの楽しさ、いくつになってもやめられないですねー。
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