なうひあdiary

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鼻ちょうちん

2004/09/30(Thu) 17:16
s-momo007.jpgひさびさに出ました、きれいな鼻ちょうちん。猫のももちんは年をとってから、万年ハナ垂れ小僧です。ここ2年ほどは、一日数回ももちんのハナを拭くのが我が家の日課。夜中もブシュッとハナをすする音で目が覚めると、枕元にいるももちんのガビガビになった鼻クソをはぎとります。大きな鼻クソがとれたときの、気持ちのいいこと!



そんなももちんと同じく、今日の私もハナ風邪気味…。ジョンの散歩はジョーさんひとりで行ってきてくれました。季節の変わり目、皆さんも体調には気をつけてくださいねー。
momo コメント:0 トラックバック:0

とぅばらーま大会

2004/09/29(Wed) 09:26
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当ブログが合併統合リニューアルにより、なかなか閲覧できなくてすみませんでした。なんとかもとに近い記事スペースを確保できましたが、このデザイン、気に入りません。移転を考えていますが、なにせ今週末は八重山古典民謡コンクール。すべて終わって一段落してから検討しようと思っています。



さて、昨夜は年に一度の「とぅばらーま大会」。八重山の代表的な民謡、「とぅばらーま」(女性が男性を呼ぶときに使う「貴方」という意味)を歌い上げる、のど自慢大会です。本来なら旧暦八月の十三夜、9月26日の日曜日に新栄公園で行われるはずでしたが、台風のため順延。市民会館大ホールでの開催となりました。



私も「とぅばらーま教室」稽古仲間のみんなと前座で出演。本選では、うちの研究所から二人が出場し、関西代表のマキちゃんはみごと努力賞を受賞。そして今年は、残念ながら最優秀賞の該当者はなしということでした。さすがに「とぅばらーま」は超ハイレベルのようです。



審査の合間には往年の名人たちの「とぅばらーま」が流れ、その多様さに感動。歌詞もメロディも、いろいろに歌い継がれてきた名曲なのだなあと実感しました。
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スコールの境目で

2004/09/20(Mon) 11:42
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今日も気持ちのいい快晴なのに、散歩に行った川平石崎の上空だけに局地的な雲が…。おかげでちょうどいい涼しさでしたが、泳ぐにはちと肌寒く。それに、ちょっと深いところへ行こうとすると、すぐにジョンが追いかけてきて、連れ戻そうとするのです。この犬かきがまた早いのなんの。おいかけられたジョーさんは背中を前足でひっかかれ、必死で逃げてヘトヘトになってました。



そのうちに、静かな海の向こうからぱたぱたという音が…。見ると、ほんの数メートル先に雨がふっています。つまりここが、スコールの境目。小高い丘にのぼってみると、マンタポイントあたりにかかった雨のカーテンがはっきり見えます。さらにその向こうには、小さな竜巻も。このプチ竜巻は、できてはすぐに消えてしまうもので、ボートで出ているときもたまに見ることができます。一方、振り返って名蔵のほうを見ると、青空からふりそそぐ明るい日差しに光る海が…。



こんなふうに、コンパクトに凝縮された気象を観察できるのも、島ならではの楽しみ。川平石崎は、平久保灯台や御願崎灯台に劣らない360度の眺めを楽しむことができるのに訪れる人は少なく、静かでおすすめです。



川平からの帰り道には、道端の木にぶらさがっているヤエヤマオオコウモリの姿も。大きさは小さなネコほどもあり、顔はキツネザルにそっくり。夜には、街でもよく飛んでいるのをみかけます。どんな知性を持っているのでしょう、興味しんしんー。
田園 コメント:0 トラックバック:0

オオイソバナ

2004/09/19(Sun) 10:45
nklupnq9.JPG三連休の二日目もピーカンのお天気。今日もユミちゃんと、ちょっと寝不足気味なエレファントカフェのヒロキさん、東京から遊びに来ているヘアスタイリストのマユミさんといっしょに、山崎さんのボートで礁湖へ行きました。海は穏やか、ヒメも気持ちよく泳ぎを楽しんでいます。



以前、テーブルサンゴの下でカメが昼寝していた竹富南や、水のきれいな太平洋側のリーフ際など数ヶ所をまわり、最後は真っ赤なイソバナがいくつもあるポイントへ。



真紅というのはまさにこの色! と思わせる、ホントにすてきな赤なのです。水深1~2mほどの浅いところにも大きく枝を広げているので、スノーケリングでも間近に見て楽しめますよー。
スノーケリング コメント:0 トラックバック:0

秋晴れの御願崎

2004/09/18(Sat) 11:01
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しつこく居座っていた雲が去り、やっと青空が戻ってきました。日差しは柔らかく風はさわやか、気持ちのいい秋晴れで、水温はまだけっこう温かく…。海で遊ぶにはもってこいです。



そしてうれしい三連休。初日はユミちゃんとジョンといっしょに、御願崎へ。ダイビング船やスノーケリングのボートがいっぱいです。たこ捕りのおじさんも、大きなたこを2匹ぶらさげて帰ってきました。昔ながらの木で作った水中眼鏡に、長ーい銛。「スノーケルだと、たこの脳みそを噛めないからだめさ」なんでも、たこにとどめを刺すため、自分の歯でたこの脳みそを噛むのだそう!



私たちも久々のスノーケリングに泳ぎ出し、ふと気配を感じて振り返ると…浜辺で遊んでいたはずのジョンが必死で泳いでついてきているではありませんか。しかも私の腕をくわえて、陸にひっぱろうとする仕草。「そんな沖まで行っちゃだめだよー」と言いたげなまじめくさった顔つきに、思わず笑ってしまいました。



泳ぎの得意なジョンとはいえ、ライフジャケットなしに沖まで引っ張り出すわけにはいかず…。ジョーさんがジョンと浜に戻り、御願崎はじめてのユミちゃんとふたりで楽しんできました。7月にダイビングのライセンスを取ったばかりのユミちゃん、素潜りもめきめき上達中です。



今日の澄んだ空気とおそろいのように、海の中も透明度抜群。エダサンゴもますます色鮮やかで、カマスの群れがゆっくりと泳いでいます。波ひとつない静けさのなか、美しいリーフに浮かんでいると、異次元の世界に迷い込んだような不思議な気分に…。母なる海に抱かれて、心からリラックスできるひとときなのです。
スノーケリング コメント:0 トラックバック:0

低気圧

2004/09/12(Sun) 21:07
53cx3q4x.JPG一週間前から台湾付近にいる低気圧は、まったくやる気のない遅さで進みながら双子の熱帯低気圧に変わり、そのうちひとつは弱い台風20号に成長。いちおう北西には向かっている様子ですが、いぜん時速15km/hというのろのろ加減です。



おかげでこちらは毎日ぐずつき模様。昨日からはピューピュー風も吹き始め、またも冴えない日曜日。気圧が低いと血圧まで低くなったような感じで、いくらでも眠れてしまうのがこわいです。



今朝も朝ごはんを食べてからまたひと眠り。さすがに脳みそがとけそうになり、かすかに明るくなったのを見て外へ出ました。なかよし食堂で八重山そばを食べてから、西垣先生の愛犬ジョンを連れてバンナ公園へ。小雨のばらつく中、2時間ほど歩き回ったら、少しは頭がしゃっきりしてきました。



それでも夕方、帰ってきてからまたひと眠り…。無意識に刺激物を欲したのか、晩ご飯はカレーにしたら、ん? なんだか朝とはぜんぜん体の調子がちがいます。どうやら一昨日、涼しくなったのに薄着をしていて、風邪気味だったよう。そういえば昨日はノドも痛かった…。



石垣も、少しずつ秋の気配なんですね。さて、今週は快晴・べたなぎの海で夏の終わりを楽しめるでしょうか。
daily2 コメント:0 トラックバック:0

荒川

2004/09/05(Sun) 21:13
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台風18号の影響でまたしても海は大荒れ…の日曜日。でも、海がだめなら山がある。米原にある荒川で、ちょっとした渓流歩きを楽しんできました。



道路から橋の脇の階段を降りるとすぐそこにある「荒川の滝」は、スノーケリングの後に滝つぼで水浴びをしたり、滝すべりを楽しむ人たちも多い、人気の場所です。よどみにはオオウナギもすんでいるとか。



もちろんここも気持ちいいけれど、もっと上流へ、川に沿ってのぼっていくのも楽しいもの。緑のジャングルの下、ひんやりとした水につかり、川底の砂を踏みながら歩いていきます。小さなトンボが道案内のようにとまっては飛び、岩陰からはあわてたように泳ぎだす魚の影も…。



飲料用の水源であるため、取水堰から上に行くことはできませんが、ほんのちょっと渓流気分を味わうにはもってこい。開けた岩の上でお弁当を食べたり昼寝をしたり、1~2時間いるだけでも、たっぷりと自然の気を充電できるのです。
田園 コメント:0 トラックバック:0

万勢岳

2004/09/02(Thu) 21:39
ga00ok9x.JPG内装工事の邪魔になるので、モモタを連れて万勢岳に来ました。



ここはバンナ公園のあるバンナ岳のすぐ隣、頂上まで車で行くことができます。



展望台からは石垣の市街、竹富島、小浜島に、その向こうの西表島までが一望。炎天下の暑さはどこへやら、涼しい風が吹き抜けて、とても気持ちのいいところです。



久しぶりに外に出て腰が引けていたモモタも、さすがにここではリラックス。ぺたんと横になりながら首だけはあげて、風のにおいをかいだり、鳥の声に耳をぴくぴくさせたりしていました。



私はあさって行われる「でんさ節大会」予選に向けてお稽古。といっても、竹富町外からの参加枠は、17人中4人のみ。予選通過の可能性は低いのですが…とりあえず参加することに意義あり、がんばりまーす。
田園 コメント:0 トラックバック:0
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