なうひあdiary

2005 / 01
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原っぱ続編

2005/01/29(Sat) 11:54
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原っぱの仲間たちです。

ここは海岸の原っぱなので、ハマダイコン(写真上中)、ハマボッス(上右)、ハマササゲ(中右)など、海岸の植物がみられます。

右下はトウダイグサ科のシマニシキソウ、下左も同じトウダイグサ科のコミカンソウ、

下中はルリハコベ、上左は…菜の花に似ているけれど、ちょっとスリム。海岸のやせた土壌だからでしょうか。



それとなく群生しつつ、自然のままに棲み分けて共生している様子がなんともなごやかで、しあわせな気分にしてくれるのです。
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田植え

2005/01/22(Sat) 20:43
久しぶりに田んぼを通ったら、水が張られて稲が植わっていました。

まだ細く、小さな苗です。

ジョンが田んぼでも関係なく、水とみれば入って行くので、油断できません。

あのね、プールじゃないのよ…。



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                    おっ、泳げるぞ。泳ぎた~いっ
歳時記 コメント:0 トラックバック:0

原っぱの季節感

2005/01/17(Mon) 20:45
今日は透き通った空気に明るい日差しがふりそそぐ、うららかな一日でした。

最低気温は15℃、最高気温は20℃くらい…。

これって、北海道の夏の気温と同じくらいなのでは。



空気が澄んで、少しひんやりしているので、そう感じたのでしょうか。

本当に北国の夏と錯覚してしまうような、爽やかな晴れの日でした。



いつもの散歩コースにある原っぱも、お日様の魔法でまるで天国のよう。

クローバーのじゅうたんに、アワユキセンダンソウの白い花、

ムラサキカタバミにルリハコベなどなど、

たくさんの野の草花が咲き乱れています。



萌えだしたばかりの草花たちは、まだやわらかくてみずみずしくて。

そのなかに横たわってみると、とてもいい香りがします。

春の原っぱの微妙な季節感、石垣では一月にやってくるんですね。





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田園 コメント:0 トラックバック:0

いちばん桜

2005/01/16(Sun) 17:51
img20050116.jpg今日の石垣はまずまずの晴れ。

つめたい風もすがすがしく、空気のおいしいこと。

晴れると、道ばたの花たちがいきいきと輝きます。



先生宅のお庭でも、下ばかり見ていたので

気がつきませんでしたが。

「ほら」とおしえてもらってやっと気がつきました。



細い枝に咲いた、薄紅の花。

日本でいちばん開花の早い緋寒桜です。

つめたい空気の似合う清楚な表情に、

亜熱帯の花たちにはない魅力がありますね。



ここにもまたひとつ、春のきざし。

この調子だと、あっという間に春到来、そしたら

家の中でじっとしていられなくなってしまうはず。



冬の間に読みたい本、観たい映画、

しようとおもっていることがまだまだたくさんあるのに…。



残り少ない貴重な冬の時間、たいせつに

過ごしていきたいとおもうこの頃です。




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春の予感

2005/01/15(Sat) 10:11
img20050115.jpg久々の晴れ間に気をよくして名蔵湾へ行ったら、

冷たい北風がもろに吹きつけていました。

すぐにへこたれて、島の南岸へ。



中央部にある山々に風がさえぎられ、

別世界のように穏やか~。

体感温度が全然違います。



でも、浜に出てびっくり。

このところずっと雨だったので、

ずいぶん降ったのでしょう。

ちょろちょろと水たまり程度だったところに水があふれ、

砂浜が割れて川ができていました。



崖の部分は砂の地層もきれいに見えて、

まるでミニミニグランドキャニオン。









img20050115_1.jpg潮の引いた磯では、

今までむきだしだった岩肌に

小さな海藻が萌えだしています。



これ、色と質感からすると、

かなりアーサに似ているのですが…

もう少し大きくならないとはっきりしません。



まだまだ寒さの真っ最中だけど、

春は確実に近づいているようです。
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トーテムポール

2005/01/12(Wed) 09:09
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いつも行く浜にそびえ立っているこのトーテムポール。

ちょっと不気味で近寄りたくないオーラを発散しています。

おまけに砂浜には、この新年の間、

似たような祭壇がつくられました。もう、これは、かなりあやしい。

異端宗教の秘密の儀式? 

まさかね~、と不審におもいつつ眺めていました。



そんなある日、この浜の奥にあるペンションの

ご主人とおぼしき方に遭遇。

小雨模様のなか、雨合羽に長靴姿で、

トーテムポール付近の植木の手入れをされていました。



「いや~、ゴミの不法投棄でまいってるんですよ」

食べ終えたお弁当の容器から空き缶、割れたガラス、

木材、そしてテレビまで…。



img20050112_1.jpg

現場をみつけて苦情を言ってもまったく効果がないので、このトーテムポールを立てることを思いついたのだそう。

「神聖な場所らしいとおもえば、少しはゴミ捨ても減るかなあと。まともに言ってダメなら、スピリットに訴えかけないとね」



なーるほど…。

たしかに「ゴミ捨てるな」の看板よりは、

ずっと効果的かもしれません。
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元気のもと

2005/01/09(Sun) 21:31
最近ますます粗食になりつつあるうちの食卓。

なにはなくともご飯つぶを食べないとはじまりません。

玄米を中心に、おかずとの相性で白米や雑穀と、目先をかえていただきます。



こちらに来たばかりのときは無農薬の玄米を売っているところがみつけられず

内地から取り寄せましたが、石垣は田んぼも多く、二期作でとれる米どころ。

できれば島でとれた無農薬の玄米が食べたいと、田んぼの人に声をかけたりして

探していましたが…。

ありましたありました、石垣産の無農薬玄米。登野城漁港近くの青空市で、手に入ります。



柑橘類も沖縄産のたんかんがおいしい季節。

野生児のような風貌がまたいいんです。



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初笑い

2005/01/01(Sat) 13:17
新年あけましておめでとうございます。

石垣は冷え込んで、なかなかお正月らしい雰囲気です。

皆様はどんなお正月をお過ごしでしょうか。



うちは元旦から普段見ないテレビなどつけ、ある占い番組を見ていました。

そこでは最後に星座、干支、血液型の組み合わせで今年の運勢を占うランキングを発表。

すると、「牡牛座、丑年、O型」である私は、なんと昨年の2004年、576通りあるうちの

最下位、ワースト運勢576位だったのです。



いや~、新年そうそう笑っちゃいました。笑顔

この番組を見たのが去年じゃなくて今年…というのがミソ。

(ちなみに今年は真ん中くらいだったかな)

知らなきゃ知らないで、去年もなかなか充実したいい年だったなあ~なんて

おもっていたのですから、のんきなものです。



もともとなにかあっても、それが「いいこと」か「わるいこと」かなんて、

ずっと後になるまでわからないものですよね。

一見不運に見えたことがきっかけになって、大きな幸運を招くことができたり

せっかくの幸運なのに愚かにもそれに気づかず、不運と勘違いしていることもある。

要はじぶんの受け取り方、考え方しだい。

占いはいいことだけ都合よく信じて、

いい自己暗示をかけるのにつかえばいいとおもっています。



というわけで皆様、2005年もすばらしい年にしていきましょうね。

今年もよろしくお願いいたします。


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