なうひあdiary

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川平石崎リーフエッジ

2005/06/29(Wed) 22:44
やっと梅雨も明けて真っ青な青空。ヒロさん&ノリちゃんから「海へ行こう!」とお誘いが。



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そこで、最近掲示板で話題になった川平石崎のリーフエッジへ行ってきました。

ちょうど満潮を過ぎた頃だったので、浜から泳いでポイントまで。

今日は単調なガレ場で、楽しい仲間に出会いました。



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ほら、ユーモラスなかたちのタコクラゲくん。ひとりふわふわ漂っていると思ったら…

ちょっと離れたところで、こんどは白いのも。



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今日はいまひとつの透明度でしたが、地形がおもしろいので飽きません。

約1時間遊んで、満喫~。泳いでかるく日焼けしたあとは、やっぱりアイスがおいしいですね。

川平の帰りは宮里商店であずきバーが定番です。

リーフの写真は Snorkeling 川平石崎リーフエッジ のページにアップしました~。


スノーケリング コメント:0 トラックバック:0

屋良部岳

2005/06/26(Sun) 22:19
梅雨明けも秒読みの日曜日。屋良部半島にある屋良部岳(216.5m)に登ってきました。

頂上にある岩のテラスからは、御願崎から川平石崎、底地、米原まで一望。

波打つ森の緑と、リーフの青がとてもきれいです。



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登山道の入り口は御願崎灯台へ上がるところから少し大崎寄りのところ。

看板さえ朽ち果てていたものの、きれいに草が刈られていたので、ひとめでわかりました。

道も目印マークがきちんとつけられ、歩きやすく整備されています。

しめごろしの木や太いつる、大きなうろなど、木々の表情も豊かで飽きません。

頂上近くなると巨石がいくつも現われ、ちょっと神秘的な雰囲気も…。



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頂上までは約50分。全身から吹き出す汗でまさに『熱汗山脈』(高橋敬一著)!でしたが、

岩の上で吹かれる風の気持いいこと…。

上空を通過した雲からぱらぱらと落ちてきた雨も、いい具合に体を冷やしてくれました。



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夕方にはすっかり雲も切れてきて、さわやかな夏晴れに。

マエサトビーチでひと泳ぎしてから街をぶらぶらして、ご飯を食べてきました。

夕暮れ前にはひとはけの虹が、本格的な夏の到来を告げてくれました。



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山歩き コメント:0 トラックバック:0

パパイヤの花

2005/06/23(Thu) 20:17
あちこちに生えている野生パパイヤが、花を咲かせています。

野生パパイヤの木にはオスとメスがあり、半分以上がオスなのだとか…。

以前、「どうやって見分けるんですか」と三線の西垣先生にたずねると

「花が咲けばすぐにわかるさ」とひとこと。

おっしゃるとおり、花が咲いてみれば一目瞭然でした。



papahana.jpg


左がオス、右がメスです。花はオスのほうが繊細で美しいですね。



実は一昨年食べたフルーツパパイヤの種を埋めておいたら、忘れた頃に続々芽が…。

なかでもいちばん強い子が、他の芽をおしのけてぐんぐん成長しています。

1本目は去年の台風であえなくサヨウナラでしたが、

今、2本目が1m以上の高さになっています。

でもまだ花が咲きません。オスメスどっちなんでしょうね~。

市販されている苗や種はDNA鑑定されていて、必ず実をつけるらしいのですが。

「もしオスだったらどうする?」とジョーさんに聞いてみたところ

「どうもしないよ。植えておけばいいじゃん」

確かに! こんなきれいな花なら、観賞用の鉢植えとして十分イケてますね。




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北の海からのメール

2005/06/22(Wed) 09:19
八重山を皮切りに日本縦断自転車旅行中のあづみさんからメールが届いた。

なんと今、すでに北海道は留萌の手前、増毛という町まで到達しているのだそうだ。



3月末に宮古へ旅立ち、(実はそのあと思わぬ出来事があり、またしばらく西表に舞い戻っていたのだけれど)、5月上旬には鹿児島のネットカフェに泊まり込みで原稿を書いていると知らせがあった。

それから本州の日本海側を爆走し、鹿児島から本州こ最北端の大間まで約1ヶ月。

今月14日に函館に渡り、礼文島に向けて旅も佳境を迎えている。

北海道入りした最初の数日間は、「こりゃジョーさんだったら凍死するなと思うくらい寒かった」そうだ。

お尻の皮がむけてないかと心配したら、代わりにノースフェイスのアウトドアパンツが摩擦ですりきれたと泣いていた。



「誰もいない海水浴場で野宿してます。まん丸お月さんがきれいです」



こうこうとさしてくる月明かりの中、まだ肌寒い北の海をひとり眺めているあづみさんを思ったら、昨夜はなかなか寝つけず何度も目が覚めてしまった。



本 あづみさんの八重山放浪記は、今発売中のビーパル増刊「b*p」vol.2で読むことができます。特集は「今しかできない旅。ジンセイを変える旅。」。島と旅と文学を愛する諸氏にはたまらない内容です。



電球 興味のある方はb*pのブログもどうぞ。あづみさんの書き込み

「“与那国編”日本最西端のカリスマ美容師」(2005/3/12)

「“鹿児島編”24時間営業インターネット喫茶」
(2005/5/7)

もありますよ。月別アーカイブのトップにリンクされるので、

日付をたよりにスクロールしてみつけてくださいね~。



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川平の日曜日の午後

2005/06/19(Sun) 19:51
昨日からお天気は薄曇りにまで回復。でも、南風は吹きまくっています。

ならば島の北側へ。思った通り、川平の海は穏やかでした。



マンタスクランブルには何隻ものダイビング船が集まり、釣り船もちらほら。

クラブメッドのビーチから滑り出したウィンドサーフィンは、なかなか風をはらめず沈してばかり。

浜には投げ釣りをする人や、カヌーをうかべてこぐ人、

テントを立ててバーベキューをするグループもいて、

おもいおもいに日曜の午後を過ごしています。

そう、こんなときいつも思い浮かぶのが、点描で知られるフランス後期印象派スーラの名画、

「グランド・ジャット島の日曜日の午後」「アニエールの水浴」

絵からたちのぼってくるまったりとした雰囲気が大好きで、

美術の教科書を開いてはよく眺めていたのを思い出します。



今日、ジョンの遊びともだちになってくれたのは、おきゃんな柴犬ギャルコンビ。

泳ぎがあまり好きではないらしく、抱っこされて海に入っては

必死に岸まで水をかいていました。

でもちょっと、前足が上がりすぎ…。

バタ足で水しぶきばかりあがってなかなか進まないのと同じです。

犬にも泳ぎの上手下手ってあるんですね~笑顔



medeast.jpg



田園 コメント:0 トラックバック:0

陸のサンゴ

2005/06/17(Fri) 14:48
前線の停滞で、日曜日から連日くもりときどき嵐…。

週明けまでこんなお天気が続きそうです。

海はどうなっているのかな。

陸のサンゴは慈雨をよろこんで、みずみずしく咲いています。



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                     サンゴアブラギリ。

                     内地では小ぶりな鉢植えが人気のようですが

                     こちらでは1m以上の大きさ。

                     のびのびしてます。
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林道歩き

2005/06/11(Sat) 23:37
今日はあまりに風が強くて海はNG。久しぶりに真栄里ダムの林道に行ってみました。

吹き荒れる強風も木々にさえぎられ、ここでは気持ちのいいそよ風に…。

ちょうどノボタンのピンクの花と、オキナワキョウチクトウの白い花が盛りで

クワズイモもあちこちで赤い実をつけています。

シダ類もぐんぐん芽を出していて、そのかたちがなんともユーモラス。

植物たちが「わたしを見て見て!」といわんばかりに発散する気で

そこらじゅうがざわめいているようでした。



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田園 コメント:0 トラックバック:0

マンゴー

2005/06/09(Thu) 21:08
いつも通っている道沿いの木に、赤く色づき始めた実を発見。

あらら、マンゴーではありませんか。

けっこうな大木なので、まったく気づきませんでした。

この季節になるとあちこちで、あらあなたも? という庭木マンゴーに出くわします。



でもこんな大きな木なのに、なっているのはこの3つだけ…。

今年は冬場の日照不足でマンゴーが不作と伝えられていますが、

うーんやっばりそうなのかしら。



その一方で、小さめだけど鈴なりに実をつけているところもあるし、

新聞でもあるマンゴー園さんは豊作と紹介されていたりします。

そちらでは、明日10日から出荷予定とか。



もしかしたら稀少かもしれない今年のマンゴーだけど、

小さいまま熟れたミニミニマンゴーが出回るのを期待しちゃいます。



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石垣島鍾乳洞

2005/06/04(Sat) 13:57
Mちゃんが気になる~というので、5年ぶりに行ってみました、石垣島鍾乳洞。

街から車で5分のところで、洞内の長さ3200m。

規模も大きくて見応えのある、すばらしい自然遺産なのですが…。



久しぶりに来てみて、クラクラするほどの陳腐さにあらためて脱力でした。

まずは安っぽい遊園地なエントランスにがくっ、

洞内を流れる音楽とアナウンスや、センスのない案内板にはまあ目をつぶりましょう。



でも、これだけはやめてください。鍾乳石にはりめぐらされた電飾イルミネーション…。

何を考えているのでしょうか。あいた口がふさがりませんでした…。

以前来たときの記憶にはないので、ここ数年で誰かが言い出したのでしょう。

何万年もかけて造られた崇高な自然美を、安っぽいテーマパークに貶めるこの冒涜行為、

観光バスで来られた団体のおばさま方にも、かなり不評でした。



勝手に記念写真を撮り、出口で1枚1000円のプリントを張り出して売る商売も健在。

あまりな感覚のズレに、せつなさだけが残りました…。



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田園 コメント:0 トラックバック:0

北風を避けて

2005/06/04(Sat) 13:26
はりきって三点セットを持ってきたMちゃんの願いが通じたのか、

翌日は雲がありつつもしっかり晴れ。でも北風がつよ~い。

案の定御願崎は大荒れ、でも大崎へまわってみればうそのように静かでした。

ダイビング船も4~5隻見えます。

船がいるとハナゴイリーフの場所がわかりやすくて助かる~。

ちょうど干潮を過ぎたばかりで水深も浅く、きれいな水が入ってきて透明度もバッチリ。

水温も上がっていて快適~。やっとリラックス・スノーケリングの季節になりました。



ランチの後のデザートは、石垣完熟パイン。

こぶりでもう今日明日が限界、というくらい熟れ熟れのパインは

よく通り沿いの無人販売所やおみやげ物屋さん、小さな商店やスーパーなどでも

一個100円くらいで売られています。

泳いだあとのビーチですぐに食べるにはこれがぴったり。

果汁たっぷりで、めちゃくちゃおいしいんです。

たくさん食べても、ぜったいに舌がピリピリしませんよ。



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浜歩き コメント:0 トラックバック:0

休息の一日

2005/06/03(Fri) 12:28
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スローライフ系の雑誌、単行本で活躍中の

売れっ子女性カメラマン、Mちゃんが来島。

ピーカンならすぐにビーチへ直行!なのですが、

空はどんよりとして今にも降り出しそう。

ちょうど干潮の時間だったので、

名蔵アンパルをぶらぶらしてきました。

ここはやっぱり裸足が最高。

とくにオヒルギ林の泥はなめらかで

クレイパックそのもの…。癒されます。







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  フレッシュなヤエヤマヒルギの実が鈴なり。

  つぼみもたくさんつけていました。







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   おくびょうなシオマネキも

   慣れてしまえば

   強気でにらめっこ。









そして午後はバンナ公園へ。こまかい雨が降り始めると、森は天然ミストサウナ状態に。

肌にふれる水蒸気の粒が心地いい~。

なんてのんびりしていたら、あっというまに風雨が強まり大嵐。

あずまやで雨宿りしていたら、これもあまりに気持ちよくてうとうとと…。

疲れた体を休めるにはもってこいのお天気だったかもしれません。
















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