なうひあdiary

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ムネオビーチ

2005/07/31(Sun) 21:56
昨日、たいらファミリーのボートで最後に連れて行ってもらったコモンサンゴの花畑。

まあまあ浜から近く、そこには人影も…。

そして浜に下りる道も見えるではありませんか。

道の向うには赤瓦の屋根の家。それを目印に探してみると…。

赤瓦の家は島田紳助さんのお店(もとはトムル工房でした。

今もその看板は残されているのですが…?)。

そしてすぐ近くにあった海へ下りる道は、なんと下まで舗装されていたのです。

ずいぶん前のことらしく、今は風化してボロボロでしたが、これなら車で浜までGO!

着いたところには小さな池もあり、ビーチも静か。

いいではありませんか~。



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浜には投網を手にしたオジイがひとり。



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道が舗装されているわけを尋ねてみると…

「あれは、スズキムネオがやったのさ」

なんとこのビーチ一帯の土地の所有者は、ひとしきり物議をかもしたムネオさんとか。

池の前には小屋を建てた跡が残り、水道も引いていたのだそう。

昨年、この土地を管理されていた方がなくなり、

道の入り口にかけられていたチェーンも外したままになっています。



オジイに浜の名も聞いてみましたが「さあ?」との答え。

仕方ない、ムネオビーチとでも呼びますか。



スノーケリングで沖に出てみましたが、サンゴの群生までは約20分。



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30分泳いで、正吉さんが連れて行ってくれたコモンサンゴの花畑に着きました。

今日は平久保橋の沖を1時間泳いだ後の2本目だったので、

さすがにヘトヘト…。波打ち際で温泉のような水に浸かり、しばらく寝てました~。




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たいらファミリー

2005/07/30(Sat) 23:25
伊原間を通るたびに目をひく、ポップアートな壁面広告。

去年できてから、気になって気になってたまらなかったのです。

スノーケリングサービスもやっているらしいけれど、情報誌などには掲載されていないので、

どうなのでしょうと調べてみると…どうやら海人のお父さんが案内してくれるとの情報。

それなら期待できそうと、さっそく行ってきました~。



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島の東側にはクマノミの群生が、西側ならサンゴのきれいなポイントが…というお話なので、

以前から行きたかった伊原間沖のリーフをリクエスト。

港の大分沖なので、とてもとても泳いでは行けません。

期待通り、エダサンゴの大群落や深場の地形が面白いところ、コモンサンゴのお花畑などに案内していただき、大満足でした。



1本目はいっしょに海に入って案内してくれた船長の平良正吉さん、

2本目はいつもの海人スタイルで漁をするところも見せてくれました。

なんと100mのホースを背中にくくりつけ、船のコンプレッサーから送られる空気を吸いながら潜るのです。ホースには電線もついていて、ライトで照らすという仕組み。

夜、魚が寝ているときに銛で突く「電灯潜り」、こんな方法でやっていたんですね。



Image1taira.jpg


お話をうかがうと、壁面広告は奥さんがデザインして家族みんなで描き、

自宅の庭に新築した食堂、シャワー室などもすべて手作りとか。

海から帰ってシャワーを浴び、三枚肉そばのお昼をいただいて…と、

家庭的な雰囲気に、すっかりのんびりしてしまいました。

北部のきれいな海でスノーケリングや釣りをしたいなら…

「たいらファミリー」さん、おすすめです。

誰でも運転できる小さなグラスボートもあるそうですよ。



伊原間海上観光 たいらファミリー 

TEL 0980-89-2588

    090-8291-6701

営 10:00~17:00 不定休

大人(小学生)1時間3000円(1500円) 2時間5000円(2000円)

     














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タカセガイ

2005/07/28(Thu) 08:54
スノーケリングのたびにちょこちょこみつけるタカセガイ。とてもおいしい貝なのですが、

じつは誰もがとても身近なところで、それも毎日、ふれあっている貝かもしれません。

そう、みなさんも一着くらいは、タカセガイからつくられた貝ボタンのブラウスを持っているのでは?

タカセガイは古くからボタン、アクセサリーの素材としても、とてもポピュラーな貝。

海にいるときは表面にいろいろなものが付着していますが、

外皮をむくと、きれいな白地に赤い縞模様がみえてきます。



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この状態で庭などに飾っているのもよくみかけますね。

これをさらに、グラインダーを使って磨いていきます。



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細かい塵がたくさん出るので、目と鼻をおおう防塵マスクは必須。

音も、匂いも、歯医者さんで歯をけずるときとまったく同じです。

光沢が出てくるまで約2時間。それからさらに紙やすりで磨いていくと…

美しい真珠色の輝きがあらわれます。

バランスのいい円錐形のかたちは、完成された調和美にみちていて…。

眺めてよし、手にとってすべすべ感を味わうのも、また楽しいのです。



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網取廃村跡

2005/07/24(Sun) 21:04
お昼は網取に上陸。



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港の前には東海大学の研究所がありますが、以前は小さな村があったそう。

今も石積みが残る廃村跡を歩くと、心地よい陰をつくるフクギの並木道が…。

どっしりとした大木であることが、長い年月を物語っています。

石碑に刻まれた碑文を読むと、その歴史は三百年余り。

最後に全員が村を離れたのは昭和46年とのことですから、そんなに大昔ではないのです。



Image1.jpg-amitori.jpg


東海大学の方たちでしょう、きれいに手入れされた道は、

今にも村の人が姿を見せそうな気配です。

でも家は跡形もなく、敷地内にはクワズイモやオオタニワタリなどが繁茂するばかり…。

植物たちの旺盛な生命力に、胸がきゅんとしてしまうのでした。




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崎山・網取

2005/07/24(Sun) 20:20
奥西表の崎山、網取に行ってきました。

ここは陸路がなく、船でしか行くことができません。

去年、民謡研究所のみんなと崎山の廃村跡を訪ねましたが

スノーケリングで行くのは2年ぶり。

干立にある民宿「海の家 南の風」でやっている「空海マリンサービス」のボートで行きました~。



今日はスタッフ犬のゴリくんも乗船。気持ちよく舳先で風を受けていましたが…

船が大きな波に乗ったときに、バランスを崩して落下!



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あわてずさわがず冷静に泳いで拾い上げられましたが、さすがにびびったのでしょう、

しっぽが下がってしまって「はあ~。。。」という感じでした。



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↑船に上がり、ほっとしてへたっているところ。でもすぐに復活、マスクから飲む氷水がウマイ♪



今回案内していただいたのは、崎山の野浜の沖(地形がダイナミック~)と、

若いサンゴが美しい網取のリーフ、そして網取沖のもうひとつのリーフ「ウーピー」。

それぞれに違う表情で、満喫できました~。



そして水面には、夏の大潮のときにしか咲かないウミショウブの花が…。

1~2日前に浜辺で咲いた雄花が、潮に乗って流れていたのです。



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噂には聞いていましたが、見たのは初めて。ひとつひとつのサイズは米つぶくらいです。

こんな小さな花だとは…。たくさんまとまって青い海を流れていました。

この次はぜひ、浜で咲くところを見てみたいと思います。



鐘今日の収穫…タカセガイ4個。船長のよーしーさんによると、

「タカセガイは成長の遅い貝で、この直径15cm大なら30~40年は経っています」とのこと。はあ~。

そして「圧力鍋で20分くらい煮ると、柔らか~くなりますよ」

え~! 圧力鍋で煮ればよかったの? と目からウロコ。

海水で煮るのが理想的ですが、同じ濃度の塩水でOK。

驚くほど柔らかくできました~♪


西表島 コメント:0 トラックバック:0

平久保

2005/07/23(Sat) 23:29
先週下見に行ってきた平久保はサイロ前のポイントへ入ってきました~。



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ポイントの前は広~い牧場なので、エントリーできるビーチはちょっと横に離れたところ。

ポイントまで泳いで30分はかかりますが…だからこれだけの群落が残っているのでしょう、

浅いところのエダサンゴ、リーフエッジのテーブルサンゴ…見事でした。

ちょうど大潮の干潮だったので、サンゴが海面から出るほどのひきひき…。

でも、潮が上がってくると新鮮な水が入ってきて、透明度も抜群。

あまりのきれいさに離れがたく、1時間半くらいいてしまいました。



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帰り道の単調なガレ場泳ぎも、満ち潮に乗っているのでラクラク。

たまにある根でオニカサゴやカクレクマノミに会ったり



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1mはあるロウニンアジにつきまとわれたり(回りをぐるぐる…。何なのぉ?)



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そしてまたまた会えました、タコクラゲくん。



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この日は二組のシーカヤックとすれ違っただけで、ボートの姿もなくリーフを独り占め。

北部の海、やっばりすごく、いいですね…。

スノーケリングサービスもいくつかあるので、ビーチから泳いでいかなくても楽しめるはず~。




スノーケリング コメント:0 トラックバック:0

ハイタン効果

2005/07/20(Wed) 22:57
台風5号(HAITANG)は去ったものの、石垣はまだ曇り空が続き、

気温もぐっと下がって涼しい数日を過ごしています。

土曜日に食料を仕入れ、日・月・火と3日間、家に閉じこもっていた私ですが…。

2日目の夜からなんとなく現われだした右脚の痛だるさが、

3日目夜にはいよいよもってピークに達してきました。

運動不足が続くとときどき出るコレ、台風で急激に気圧が下がったことも関係しているのでしょうか。

つま先立ち運動やストレッチ、ツボ刺激にマッサージとあれこれ手を尽くしても消え去りません。

翌朝になってだいぶ治まったものの、さすがに危惧を感じ、以前からル・トロピックのマチコさんに紹介されていた美ら猫整体院へSOS。なんと3週間先まで予約でいっぱいだったのですが、

奇跡的に「今日はさっきキャンセルが出たのよ」というお返事。

さっそく初めての整体を受けてきました。



最初に鏡の前に立ってみると、右肩がぐーんと下がっているのが一目瞭然。

「ほら、こんなに右側が縮まっちゃってるの。これ、内臓が疲れてるの。

脚の痛みは腎臓から来てるのよ」

ということで、おなかをもむことからスタート。

今回の痛みの直接のひきがねは夏ばて(調子に乗って冷たい飲み物やアイスをとりすぎました)、

でもモトをただせば、長年の不規則・不摂生な生活による内臓の疲れがたまっているとのこと。

何がよくないって、夜まともな時間にたっぷり眠らないことが内臓を疲れさせてしまうらしい。

石垣に来てからは早寝早起きの生活になりましたが、

へこたれてしまった内臓さんたちには今さら遅いよ…という感じなのでしょう。

脚の痛みはスーッと抜けてかるくなりましたが、定期的に通ってオーバーホールすることに決めました。

海も台風によって水温が下がって健康をたもつように、私の体にもハイタン効果があったということでしょうか。



この時期たまたま旅行でいらした方は残念でしたが、台風、ホント仕方がないんです…。

私も旅行で来ているときに、けっこう当たりましたよ。

でも、宿にカンヅメになったおかげでたまたま居合わせた仲間たちと数日いっしょに楽しい時間を過ごしたり(そのときのひとりとは今でもおつきあいが続いています)、

船便の様子を見に行った安栄観光の事務所で待機中の船員さんとトランプをしたり…

なんて楽しい思い出があります。

でも空席待ちで空港待機のあの時間はツライですね。なんとかなりませんかね~。


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ビーチ探索

2005/07/16(Sat) 22:31
この三連休は西表の崎山にでも…と思ってましたが、台風5号が接近中。

そこで、前々から行ってみたかった北部のビーチを探しに行きました。

4WDでしか行けないという噂のビーチ、

「ポイントは平久保灯台の手前、牧場のサイロの前あたりだよ」と聞いていたので

サイロに近いほうの海へ向かう道を行ってみましたが…



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あれれ、行き止まりです。ではこっちの道は…と行っては戻りすること数回。

最初は牧草地で雉など追いかけていたジョンも、暑さでへたりぎみ。

どうもおなかの調子が悪かったらしく、日陰に入っては休みながら歩いていました。



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どうもこの辺は違うね…ということで、車で少し戻り、平久保橋に近いほうの小道からトライ。

うん、今度は道がしっかりしています。

小暗い海岸林に入ってくればしめたもの。もう近いです。

海の匂いをかぎつけたのか、ジョンはさっさと先に行ってしまいました。



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やったー! 目当てのビーチ発見。



Image1.jpghirakubo.jpg


ビーチの右側と左側をくっつけてみました。真ん中の岩はもっと大きいので

これは嘘つきの合成写真ですが…こぢんまりとして静かなとてもいいビーチ。

車を停められる場所から歩く距離も、心配したほどはありませんでした。

リーフもそんなに遠くなさそうです。

以前、このへんのサンゴがきれいと聞いて、

ひとりで平久保橋よりも久宇良寄りのところから泳ぎだしたことがあるジョーさん。

そのときはなかなかポイントがみつけられず、沖まで行きすぎて泣きながら帰ってきたとか。

よし、今度は三点セットを持って来るぞ~。

台風が通りすぎてしまったら、さっそく入ってみたいと思っています。


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やちむん館工房 紗夢紗羅

2005/07/14(Thu) 21:28
サトウキビ畑の真ん中に、こんもりとした残された古木の森。

その木漏れ日の下に、心落ち着く手仕事の音が響きます。

やちむん館工房 紗夢紗羅』。

TV、雑誌など各メディアで多数とりあげられているので、ご存じの方も多いはず。



オーナーの工芸作家、池原美智子さんは、

アダンや月桃の葉で編んだ円座や枕、草履、かごなど、

昔からの八重山の民具を復活させ、今に伝えています。

また、島を出て全国各地に散らばった昔の麻の着物を集め、

そのまま着られるものはそのままに、古くなって傷んだものは洋服や小物に作り直し、

新しい命を吹き込んでいます。

「アダンの草履も麻の着物も、みんないつかは土に還る。

その土からまた、アダンでも苧麻でも芭蕉でも生えてきたらいい。

自然のものはすべて輪廻する、そんな思いをこめて紗夢紗羅という名をつけたんです」



その昔は、竹富島から移り住んだ人々の村があったという森。

しっとりと水気をまつわらせた緑陰は炎天下の昼下がりでも涼しく、

昔から変わらない時間が流れているよう。

ついのんびりと長居したくなる場所なのです。



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右上は美智子さんの叔母さん、前瓦トシさん。アダンの葉で枕を編んでいます。






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真栄里ポイント

2005/07/13(Wed) 22:04
真栄里のPUFUPUFU前のポイント、エレファントカフェのヒロさんから教えてもらって行ってきました。

「HPには載せたらアカンよ」とクギを刺されたのですが、

スノーケリングボートも来ていたことだし、ちゃんとした浜に下りる道もあるし、

かたいことはいいっこなし、真栄里ポイントとして紹介してしまいましょう~。

(ヒロさんゴメン、海はみんなのものってことで、分かち合わせてね~)



岩がちな浜から見たところはこんな感じ。



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10分も泳げばユビエダハマサンゴの大群落が広がっています。



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市街地の真ん前で、ビーチから泳げる距離でこのサンゴと魚たち…。

米原のような透明度はないけれど、じゅうぶん楽しめますよ~。



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サンゴに穴を開けて棲むイバラカンザシ。花のように見えるけれどゴカイの仲間で、

近づくとピュッと引っ込んでしまいます。



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長さ30cmはあるシャコガイを発見。

でもこれは「岩についていないのでおいしくない」(西垣先生談)ヤツっぽい。

だからこんなに育ったのかしら?

ここは岩についているチビのシャコ貝もたくさんいました~。
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吉原

2005/07/10(Sun) 21:41
「吉原小学校の前もいいんだって~」とノリちゃんから聞いて、さっそく行ってみました。

“潮の満ち欠け時は流れが早く…云々、水泳禁止”と看板は立っていますが、

なかなかどうして、静かな遠浅のインリーフ。



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浜からすぐのところは砂地に水草で、

「でもこの間、早くもハブクラゲがいたそうよ」というのも、さもありなん…。

キョロキョロしながらさらに行くと、あちこちにサンゴの根が現われてきました。



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インリーフなので透明度は今ひとつですが、濁りは少ないほう。

深くなく、波もないので、のんびりゆるゆると楽しめました~。



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ウミウシの卵。どうしてもビニールの造花に見えてしまいます。




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米原ヤシ前

2005/07/06(Wed) 22:00
今日は「浜に下りるのに近くて、急な崖とかないところ」というリクエストで

米原のヤシ群落前のポイントへ。

浅いところはいちめんブルーの小さなルリスズメダイが群れていて、



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リーフエッジではもう少し大きな、さまざまなスズメダイの仲間がいっぱい。

餌になるプランクトンでもたくさんあったのでしょうか、口をぱくぱくさせていました。



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そして相変わらず、クマノミポイントは大人気。

スノーケリングボートが2隻、私たちのほかにビーチから入ったグループも2組くらい。

前のグループが見終わるまで、近くで待っている…という状況でした。

でも、ここ、浅いところにあるこぢんまりとした根に

とりどりのサンゴとハマクマノミのいるイソギンチャクが密集していて

本当にフォトジェニックなポイントなんです。



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さてジョンは。私たちが海に入っている間、浜辺につながれてショボン…。

すごい勢いで泳いでジョーさんを追いかけまくり、うっぷんを晴らしていました~。



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サンゴワールド

2005/07/05(Tue) 21:11
アプナーのお仲間、さ&しゃさん&ことみ姫、そのお友達のぐっちさん、ちゃおさんが来島。

山崎さんのボートで礁湖スノーケリングツアーへ。

今日のメニューは竹富西&丑の方石(うしのかたいし)。

竹富西はちょうど干潮で浅かったけれど、そのぶんサンゴにはよく日が入り、いつにもまして明る~い。

いちめんベージュ&ブルーのエダサンゴワールドを堪能できました。



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丑の方石は、海が荒れているとなかなか行けないところなのですが、

今日は流れもほとんどなくて絶好のコンディション。

ここのエダサンゴとテーブルサンゴの群生はぎっしりと密度が濃くて、ホントに見事なのです。

気がつけばイソバナポイントもすぐそこでした~。



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赤ちゃんことみ姫はまだほんの11ヶ月。船の上ではごきげんで、ちょっとだけ海にも入って後はぐっすりおやすみzzz…。さすが海の申し子? 将来が楽しみです~。
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オリオンビアフェスト2005

2005/07/03(Sun) 15:27
やってきました~。石垣の夏の風物詩。

無料野外コンサート&花火に生ビール200円とくれば、人が集まらないわけがありません。

今年のメインゲストはD-51。

西垣先生ほか、民謡研究所のみんなと後ろの方で飲みながら、

前のほうで盛り上がって踊る人たちを眺めるのもまたおつなものでした~。



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多良間島~自転車に乗って

2005/07/02(Sat) 14:24
島での移動は宿泊したペンションあだんの貸し自転車。

集落は島の北側にあり、泳いだ浜「ウプドゥー」までは約30分。

島の真ん中はサトウキビ畑と牧場で、

見渡す限りの草原に、点々と立っている樹木、のんびりした牛たち。

平坦な地形にサバンナのような広がりを感じます。



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集落内は道もせまく、車もたまにしか通らない。

観光客の姿もなく、静かなのです。

庭先にはドラゴンフルーツやバナナ、ゴーヤの棚が。



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道ばたや御嶽の森のふちには、この紫色の花がよく植えられていました。

南の島にしてはちょっとシックな落ち着いた花。

石垣とは確かに違う、べつな島の香りを、なにげない風情に感じるのでした。



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多良間島~ウプドゥー

2005/07/02(Sat) 14:04
多良間島は島のまわり全部がダイビングポイント。でも、リーフエッジがたいてい遠く、ビーチエントリーできるほど近いのは島の西側、空港の前の浜。

機長さんに勧められた南の旧空港前を見に行ってみるものの、エッジまでは石垣のマンタポイントくらいまでありそうだったのでパス。当初からねらっていた西側の浜へ。



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海岸は島の言葉でそれぞれ名前がつけられており、道路からすぐ出られて、白砂の浜があり、リーフエッジが目の前なのは「ウプドゥー」というところ。スノーケリングの先客がひとり、それと追い込み漁をする島の人がふたり来ていた。「追い込みをいっしょにやって」と頼まれたけれど、写真を撮りたいので辞退する。リーフエッジの向うは外洋なので、そこそこ波があり、海の青も濃い。



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水温もちょっと低めかな…。でも水はきれいで透明度も抜群。

くわしくは近日中に、スノーケリングのぺージにアップしますね。



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多良間島へ~RACに乗って

2005/07/02(Sat) 13:40
琉球エアーコミューター(RAC)の9人乗りプロペラ機に乗って、石垣と宮古の間にある島、多良間島へ行った。



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飛行時間は約20分。機内は軽自動車のような小ささで、操縦席には機長さんだけ、乗客は計3名。ブルブルブル…というプロペラの回る音が耳をつんざき、一気に加速したかと思うとふわっと飛び上がる。眼下には緑と茶のパッチワーク、そしてリーフのグラデーションが…。



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島影が見えると、「右手が多良間島、左は水納島ね」と機長さんが説明してくれた。



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機上から多良間の海を見ながら、これから入るポイントについて話す私たちの会話を耳にした機長さんは、「ここもいいしね、南側の旧空港の前もきれいですよ」と教えてくれた。

パイロットとこんなふうに会話をかわせるRAC、始めて乗ったがとても楽しかった。

「人情味あふれる航空会社」というRACのうたい文句に大いに納得。

だが赤字で大変らしく、石垣-波照間線はなんとか市の援助で存続するらしいけれど、石垣-多良間線は来年4月で廃止も検討されているとか…。宮古-多良間に39人乗りの飛行機が日に2便あるからでしょう。でも、泊まった宿の奥さんは実家が石垣とか。「困るよねぇ…」とこぼしていました。


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