なうひあdiary

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西部林道

2005/08/29(Mon) 22:10
レンタカーで西武林道を走る。ここも一部が世界遺産地域で、シカとサルの住処だ。

道路の向うから、わらわらとサルの群れが移動してきた。

車から降りて見ていたら、ボスざるとおぼしき大柄なサルに歯をむき出される。

女性と子どもはばかにされるらしい。



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シカはサルよりも警戒心が強くて、車から降りると白いお尻を見せて飛んで逃げていく。

でも、車中にいれば意に介さないらしい。



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海は深い青色で、いなか浜では海水浴を楽しむ人たちも見えた。

いつか、屋久島の海もスノーケリングで楽しんでみたいな。

でも、次もまた森へ行く予定…なのだけれど。



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平内海中温泉

2005/08/29(Mon) 22:02
尾之間に宿をとったのは、温泉も満喫したかったから!

熱めのお湯で肌がツルツルになる、地区運営の素朴な尾之間温泉に、

露天風呂のあるいわさきホテルの大浴場、

そして干潮の前後4時間しか入ることのできない平内海中温泉とめぐってきた。

ここは混浴で脱衣場もなし。宿で手作りのポンチョを貸してくれた。



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四季の宿尾之間

2005/08/29(Mon) 06:49
今回泊まったのは、モッチョム岳の麓にある四季の宿 尾之間さん。

千葉から移住されたご夫婦が営んでおられる、とてもあたたかで居心地のいい宿だった。

夕食は山を見上げるテラスで。トビウオのお刺身に姿揚げが美味。



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ふわふわのコケ、山の花たち

2005/08/28(Sun) 22:31
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水の豊富な屋久島には多様なコケと、独自の進化をとげた小さな花たちがいる。

じつは、がんばって宮之浦岳に登ったのも、そんな可憐な植物たちにひとめ会いたかったから。

願いどおり、モウセンゴケ(写真上左)や8月に咲くイッスンキンカ(上右)、

ヤクシマアザミ(下左)、ヤクシマシオガマ(下右)などが目を楽しませてくれた。



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宮之浦岳

2005/08/28(Sun) 21:29
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2日目は朝4時に宿を出て、九州最高峰の宮之浦岳(1936m)へ。

縄文杉や白谷雲水狭と迷ったけれど、せっかく8月に来たのだから、とがんばってみた。

6時半に淀川登山口をスタート。花之江河、投石平を超えてからは花崗岩の岩が露出し、

その上を水が流れ、ほとんど滝登りのような箇所も…。

山頂はガスで視界がきかなかったけれど、朝のうちに雨が降ったおかげでコケたちのきれいなこと!

帰り道はお日様も顔を出し、山頂付近の奇岩の眺めや、山の清涼な空気、かぐわしい香りを存分に楽しんだ。

登山口に戻ったのは午後5時半。往復11時間の山行でした。



このときは、まさか2日後に極度の筋肉痛が待っているとはつゆ知らず…。

かなり後からやってくるところがトホホです。



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ヤクスギランド

2005/08/27(Sat) 21:10
屋久島に行ってきた。まずは樹齢1000年以上の屋久杉が居並ぶヤクスギランドへ。

信仰上の理由から巨樹を畏怖していた島の人たちを“言葉巧みに”説得し、伐採した跡が痛々しい。

でも、その切り株や倒れた木からも若木が萌えだし、森は太古から連綿と続くいのちを育んでいた。

大きな洞が空いているのは仏陀杉。神秘的なオーラに圧倒されるよう。



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熱帯睡蓮

2005/08/25(Thu) 10:50
夜咲きの熱帯睡蓮が咲いているところを見に行こうと、はりきっていた昨夜。

「ちょっと待て待て。何時頃咲くのか調べていかなくていいのか」とジョーさん。

「えっ、暗くなったら咲くんじゃないの?」と私。

そこでさっそくググッてみると…

咲き始めるのは深夜から。満開になるのは午前3時頃、とあるではありませんか。

お、おきていられませ~ん。

でも、そこに載っていた写真は、撮影時刻が午前6時となっています。

どうやら朝いちばんなら、閉じる前に間に合うらしい…

ということで、5時半に目覚ましをかけ、まっ暗いうちに家を出ました。

バンナについたのは、東の空が明るみ始めた6時少し前。

あっ、咲いてる~! 咲いてます!



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薄暗い中、濃いピンク色の花がぼうっと浮びあがって輝いていました。

早起きのアブさんたちが、ぶんぶんいいながら蜜を吸っています。



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真夜中に月と星のひかりを浴びて、誰にも見られずに咲いている熱帯睡蓮。

満月の夜に来てみたいなぁ…



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バンナの水辺で

2005/08/20(Sat) 21:29
なんだか8月というのに、ここ数日、雨の降りやすい不安定なお天気が続いています。

でも、そのおかげで、バンナの窪地にある水辺の植物が生き生きしていました。

熱帯睡蓮はいくつもつぼみをふくらませていましたし、

ボタンウキクサもつやつやしてみずみずしい~。

葉っぱの上の、ころころとした水滴が、なんともかわいくすがすがしいのです。



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階段をひとのぼりしたところの上の道とは、まったく違う空気感。

ここにもマイナスイオンがたっぷりなのでしょう、

身体の細胞がみずみずしい空気を吸って、よろこんでいるのがわかります。



そしてジョンも、小川に入ってご満悦~。

ホントに気持ちよさそうな顔をしてました。



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田園 コメント:0 トラックバック:0

子どもアンガマ

2005/08/18(Thu) 20:54
旧盆の行事が真っ盛り。昨日からの三日間、各地でアンガマが行われています。

今日も先生のおうちで稽古中、ご近所から太鼓の音が…。

アンガマのほとんどは青年会の面々が活躍していますが、

ここでやっていたのは三線も踊りも、ウシュマイ(お爺)もウミー(お婆)も、ぜーんぶ子どもたち!

花笠をかぶった花子の扮装も何もかもおとな顔負けで、と~ってもかわいかったのです。

二年前、始めて見たときはすべてがちんぷんかんぷんでしたが、

今年は披露された曲のほとんどをいっしょに口ずさむことができました。

でも、方言でかわされる問答だけは…やっぱり理解不可能!

「今なんて言ったの…?」と聞くだけ野暮なのがトホホです。。



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イベント コメント:0 トラックバック:0

一年ぶりに、平野

2005/08/14(Sun) 23:10
img20050815.jpg石垣島最北端のビーチ、平野。今日は灯台寄りではなく、

奥の集落のほうからビーチにおりてみました。



浜にはハッカに似た香りのする紫の花がいちめんに…。

夏に満開になるハマゴウです。高さは10cmくらいですが、

じつはりっぱな“木”なのだとか。幹は砂浜を這っているのです。

さわやかな香りに包まれ、お昼寝がいい気持~。

調べてみると、10月になる実は、枕に入れるといいそうで、

香りが眠気を誘ってくれるのだそう。

今年の秋はぜひ、ハマゴウ入りの枕を作ってみようかな。

(アダンで編むのもいいかも~)



さて、ここのリーフは遠い…のですが、

またまた行ってきました、片道1時間コース。

途中、ところどころある根では、ウツボくんやクマノミの姿も。

でも、ほとんどはガレ場です。

誰も来ないからなんでしょうね、顔くらいの大きさがあるシャコガイがいくつもありました。





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やっとついたリーフはやっぱりきれいで、大きな魚も見られたのですが…



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今日は強めの南風、沖に行くとやっぱり吹いてる~。

浜から見るかぎりでは大したことなかったのに…うう、波酔いで気持ちわるい…。

10分もしないうちに「もう帰る~」とネをあげたワタシ。

ちなみに水面はこんな感じです。



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せっかく1時間も泳いでいったのに…。

いい運動になったけど、やっぱりスノーケリングは、鏡のような海がいいなぁ~。
スノーケリング コメント:0 トラックバック:0

ソトコト

2005/08/09(Tue) 12:13
今月5日に発売された、ソトコト9月号で、石垣島の海の小さな特集が組まれています。

「海は泣いている」というタイトルで、写真は石垣島に家を持つヨーガン・レールさん。

ここ数年、海岸にたくさんのゴミが目立つようになり、危機感を感じて写真に残し始めたのだそう。

この特集を企画するにあたり、私たちのサイトを見たという編集者の方から連絡があって、

ほんの少しですが、お話をさせていただいています。



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ピナイサーラの滝 その3

2005/08/07(Sun) 23:44
滝上から下山して、いったんカヌーの係留場所に戻り、今度は滝壺へ。

水はちょっと冷たいけれど、入ってしまえば大丈夫。

泳いで落差70mの滝の真下に来ると、さすがに迫力です。

マイナスイオンの飛沫に包まれ、最高にいい気持ち~!



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そして今回、何がおもしろかったといって、いちばん盛り上がってしまったのは…

岩の上から滝壺への飛び込み!です。

ほかの人たちも、滝壺では子供のようなはしゃぎよう。

そんなたくさんの笑顔を見るのも、また楽しい一日でした。



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西表島 コメント:0 トラックバック:0

ピナイサーラの滝 その2

2005/08/07(Sun) 23:15
ガイドつきのツアーは一日一人9000円前後が相場。

でも、民宿マリウドでカヌーをレンタルして自分たちで行けば、一人4000円ポッキリ。

港~民宿~カヌー乗り場までの送迎と地図、詳しい行き方、注意点の説明などをしてもらえるし、

帰りはシャワーも浴びられてさっぱりできます。



さて、カヌー銀座のピナイサーラ、滝近くのカヌーの係留場所は大混雑。

あいにく満潮で、先に降りようとしたジョーさんに「だめだめ~あぶない」といいつつ、

足を出したら思いがけず深くて、いきなり沈したワタシ…。

「はずかし~!」と笑われ、ダサダサでした(^^;)。



滝上までは約1時間、船浦湾からバラス島、鳩間島を一望しながらのランチはおいしい~。



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ピナイサーラの滝 その1

2005/08/07(Sun) 23:02
遅ればせながら、西表で一番人気のフィールド、ピナイサーラの滝へ行ってきました。

今やガイドつきのツアー業者がいっぱい、夏休みは特に混む時期なのですけれど…

夏ならではのお楽しみ、やっぱり滝壺で泳ぎたいっ。



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ということで、これは滝の上から滝壺を見下ろしたところ。

岩棚に腹這いになり、首だけ出して、足をつかまえていてもらって何とか撮りました汗

でも、立ったまま岩棚の端5m以内に近づくのはあぶな~い。

けっこう端まで行ってる人が何人もいて、見ているほうがこわかったのです。
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最近のモモタは…

2005/08/04(Thu) 08:55
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佐野氏コールにおこたえして、ひさびさにモモタ登場~。

暑いのでもっぱら板の間の上に寝ています。

年をとってから朝のトイレにたいへんな達成感をおぼえるらしく、

「ウワーオ! ウワーオ!」と大声で吠えながら凱旋してくるので、いい目覚ましになってます。

また、私たちがそれぞれの部屋で何かしているとひとりでリビングにいるのが非常に不満らしく、

にゃーこにゃーこ鳴いては呼びにきます。

私にいっても埒があかないと知っているのか、ジョーさんのほうを呼びに行く率高し…。

あんたがちびの頃から世話してるのは私なんだけど…。



そしてやってきました~。台風9号マッツァ。

朝から雨風ともにつよくなり、吹きまくっています。

この8月はちょっとまとまった仕事をかかえていて、

こんな天気なのだから、はかどっていいはずなのですが…。 

台風の日って妙にそわそわして、落ち着かないんですよね。

なーんて言い訳してないで、さっさと始めようっと。

  

 
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