なうひあdiary

2006 / 01
12≪ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 ≫02

鎌と刀

2006/01/31(Tue) 09:39
パソコンをいじるのが楽しくて仕方のないジョーさん。

最近も、新しく来た静音パソコンのあまりの静かさにショックを受け、

もう1台のパソコンの音がゆるせなくなってしまったらしい。

そこで注文した部品が「刀」。



CPUファンなのに、なぜに刀? 

そういえば、以前交換した静音型電源の名前も「鎌力」。

まあ、こんなシリーズでネーミングしている同じ会社の製品なんですが…。

パッケージのデザインも笑えます~。



Image1.jpg


手に持っているのが、取り外したCPUファンと2個のケースファン。

ラップトップの中味を開けたこともない私にとっては、異次元ワールドです。
daily2 コメント:0 トラックバック:0

しろいさぎとくろいさぎ その2

2006/01/25(Wed) 23:33
以前プログに書いた、しろいさぎとくろいさぎ、今日はツーショットを見ることができました。



img20060126.jpg


最初に見たときは、ぴったり寄り添って仲よさげ~だったんですが、

こんなときに限ってデジカメを車におきっぱなし(>_<)

あわてて取りに戻ったら、離れて同じほうを向いてました。



くろさぎは、暑い地方にいくほど白色型が多くなり、

本州では黒色型ばかりが見られるので、この名がついたのかしら。

八重山ではこんなふうに、白と黒を両方見ることができます。


浜歩き コメント:0 トラックバック:0

毎日の楽しみ

2006/01/23(Mon) 20:56
このところ毎日楽しみなのが、ほぼ日刊イトイ新聞で連載されている

はじめての中沢新一~アースダイバーから芸術人類学へ」。

昨年10月に行われた中沢新一+糸井重里+タモリのトークライブが

毎日少しずつ、そしてほぼすべて、ここで読むことができるのです。

ライブに行けなかった身としては、ホントうれしいかぎりです~。



img20060123_1.jpg


                     毎日の楽しみ?

                     そんなの決まってるでしょ~?
daily2 コメント:0 トラックバック:0

りんご酵母のパン

2006/01/22(Sun) 21:34
昨日練って一次発酵させていたりんご酵母のパン。

10時間後には約三倍にふくらみました。

レシピでは、ここまでふくらめば焼き頃。

でも、もう夜遅かったので、朝までそのままに…。

底を見ると、気泡もポコポコとできています。



s-Image2.jpgkoubopan.jpg


タッパーから出してまるめ、ぬれ布巾をかぶせて二次発酵。

今日はくもりで気温も低め、でも暖房をつけるほどではないので、家中でいちばんあたたかい

ジョーさんの部屋の、パソコンの上で休ませました。



ここで、いつもお世話になっている整体の美ら猫さんが登場。

りんご酵母パンのその後に興味しんしん、香りや焼き上がりなどをじかに確かめに来たのです~。

まずは二次発酵後の生地をチェック、「まろやかで柔らかい香りね」

ということで、オーブンへ。生地の量が多いのでじっくり中まで火を通すため、

100℃で10分、160℃で30分、最後に焼き色をつけるために220℃で10分。

おしゃべりしている間に焼けました。



s-Image3.jpgkoubopan.jpg


あら、しかしてっぺんが焦げ焦げ~。これ、小さいオーブンレンジのせいもあるみたい。

大きな上等のオーブンだと焦げにくいそうです。

次回は焼き色づけの時間を短くしてみましょう。

表面もかちかち、ハードです~。

切ってみると、なかはまあまあ柔らかいものの、どっしり。

(※ここで上から切ろうとした私、「だめだめ~、パンはお尻から切らなきゃ」とストップが。

パンの目は下から上に立つので、上から切ると目をつぶしてしまうのだそうです。

なーるほど! 勉強になりました。)

でも美ら猫さんいわく、「ちゃんとパンの目が立ってるわよ」



食べてみると、もちもちっとした感じ。確かにほんのりまろやかな香りです。

味付けも塩だけのシンプルなパンなので、まあまあかな~。

天然酵母+国産小麦のパンって、こんなだったはず。

けっこうかみしめるとおいしくて、食べ応えがありました。

ジョーさんも「おいしいじゃん」といってくれたので、よしとしましょう。



それに何より、酵母のおもしろさを実感~。

りんご、水、はちみつをつけておくだけで

シュワシュワ・ブクブクしながらいろいろな菌が育っていて、パンをふくらませる。

この酵母、発酵ジュースやドレッシング、チャツネみたいにして使えるそうなので

いろいろ試してみたいです。

そしてこのままいくとシードルっぽくなって、最後にはアップルビネガーになるのかなぁ。



すでにかなりのアルコールができているらしく、

お酒にヨワイ美ら猫さん、ほんのひとさじ味見しただけでホンワカしちゃってました。
料理 コメント:0 トラックバック:0

りんご酵母その後

2006/01/21(Sat) 20:44
img20060121.jpgりんご酵母を仕込んで11日目。

毎日びんを振って混ぜ、ふたを開けて空気を入れて、

味見をしてきました。



酵母ができて、使いどきの目安は

ふたを開ける前の「みーみーみー」「じじ~っ」という音と、

ふたを開けるときの「プシュッ」という音、なんだそうです。

プシュッ、というのはすぐにわかったのですが、

だいたい夕食の支度などしながら味見をしていたので

「みーみーみー」がわかりません。



でも今日、静かにして耳を寄せてよーく聞いてみたら…

かすかですが、「みーみーじーじー」いっています。

これは泡が立てる音。

びんを振り混ぜた直後だと、耳を寄せなくても聞こえます。

液も、見るからににごって、発砲しているな~という感じだし、

味も香りもさわやかなアルコール臭。

りんごが全部浮き上がっている、というのもゴーサインらしいので

今日、パン作りにトライしてみました。



レシピは酵母ネットに載っている「はじめての酵母パン」。

パン種を作らないシンプルな方法です。

粉、ぬるま湯、酵母液、塩を混ぜて、こねます。

ドライイースト+カメリヤならホームベーカリーにおまかせなんですが、

はじめての自家製酵母なので気合いを入れて手ごね。

粉も国内産ハルアケボノ小麦など使ってみました。

国産小麦はグルテンが少ないのでこねるの大変、ふくらみもヨワイんですけれど

そんなにふくらまなくてもいいじゃん、くらいの気持ちでいってみました。



生地に弾みがついて、表面がつるっとすべすべしてくるまで約30分。

でも、薄く伸ばしたとき、指先が透けるまで伸びて切れない、

という状況になかなかならず、もうひとふんばり。

結局小1時間もだらだらとこねてしまいました。

体重をかけるようにすれば力はいらないし、

生地の感触が心地よくてついついやりすぎちゃったかも。



s-Image1.jpgkoubopan.jpg


写真左から、こね始め、こね上がり、室温で一次発酵8時間後。

タッパーにふたをしないでビニール袋をかぶせています。

そろそろ二倍近くふくらんできたかな~。

今の石垣の気温、暑すぎず寒すぎずの20℃前後で一定しているので

発酵にはおあつらえむきかもしれません。

このまま一晩寝かし、明日二次発酵して焼いてみます。

うまくいくかな~。どきどき~。








料理 コメント:0 トラックバック:0

温室化

2006/01/18(Wed) 21:26
蒸し暑い一日でした。

湿度はめちゃ高、晴れて気温も上がり、バンナの植物たちは大喜び。

森が発散する、すがすがしく、いい香りの空気に満ちていて、

またまた天然ミストサウナ状態でした。



img20060118.jpg


ところどころ、道が白い花で埋まっていました。エゴノキの花です。

バンナのエゴノキは大木が多いので、散って初めて花の存在を知るという感じ。

見上げると、高~いところで満開になっています。



img20060118_1.jpg


内地では初夏、5~6月に咲きますね。

こちらでも、今年はちょっと気が早過ぎやしないかしら。



s-Image1.jpgsumire.jpg


日の当たる道ばたは、リュウキュウコスミレとムラサキカタバミが全盛期。

ここは春~という感じですが、初夏から咲くアマゾンユリ(右)も咲いてた。

この冬は寒い日もあるけれど、かな~り温室化しています。
daily2 コメント:0 トラックバック:0

蜜のお風呂

2006/01/18(Wed) 10:12
このところ、いろいろな入浴剤を浮気していたのですが、

昨夜は久々に重曹を入れました。

透明なお湯が、蜜のようにとろ~りとした感触になり、肌ざわりもすべすべ。

あー、やっぱり気持いいです。

余計なものの入っていない心地よさです。



重曹はお掃除でもいろいろ使えるので、まとめて買っています。

今使っているのは、モンゴル天然重曹

お鍋のこげつきなんか、すぐにつるっと落ちて快感ですよ。



それにしても、さすがに湯上がりは暑い、と感じる今日この頃。

髪を乾かす間、ついに扇風機のお世話になりました。



img20060118.jpg


                  おとといの夕方、雨上がりに一瞬現われた虹。

                あたたかくて湿った、柔らかい空気が流れています。


daily2 コメント:0 トラックバック:0

オープンカフェで座るなら

2006/01/13(Fri) 21:28
やっと雨が上がり、昼から快晴。

友人と会う約束は、迷わずオープンテラスのカフェにしました。

室内の、開け放した窓のすぐ横の席に座ったのですが、これが絶妙の空気感。

テラス席のように風や日射しが直接当たるわけではなく、かといって室内にいる感じもしない。

そんなボーダーラインな場所がなんとも居心地よく、くつろげました。



たまたま座った四角い籐椅子が、

実は毎日家で使っている仕事机の椅子とまんまいっしょだった…というのもあるかしら。

ひとめ見ただけでは気づかなかったのですが、

腰かけたとたんに「あ、これはおなじ」とわかるものですね。



椅子にはアームがあり、脚があり、背があり、ということから、

「もっとも人間的な家具」といわれたりもするようですが…

なるほど、身体の各パーツにぴったり沿うという意味でも、微妙な肌合いを感じます。

合わない椅子だと腰痛にもなるし。だいじですね~。



s-CA280006.jpg


                  PUFUPUFU と書いてなぜか 「プカプカ」。 

                     こちらは海にかぶりつきの席。






コメント:0 トラックバック:0

りんごの行く末

2006/01/10(Tue) 17:39
たくさんもらったりんごがぼけてきてしまい、さてこまった。

ジャムはあまり食べる機会がないので、白ワイン煮に。

りんご特大1個をくし切りにして、甘口の無添加白ワイン1カップをそそぎ、圧力鍋で3分急冷。

甘過ぎなくていい感じです。



もうひとつは、りんご酵母にトライ。

酵母ネットを参考にしました。

もしちゃんと酵母ができたら、パンを焼いてみるつもり…なのですが、

どうなることやら。でも楽しみです♪



img20060110.jpg

料理 コメント:0 トラックバック:0

つわぶきの花

2006/01/08(Sun) 22:44
バンナ公園一周散歩、今日は南口から時計回りに歩いて約2時間半。

つわぶきの花が満開でした。

東京にいる頃は、この花が咲くと冬も本番、という感じでしたが、

こちらでは春をよろこぶリュウキュウコスミレやムラサキカタバミといっしょ。

なにせ、日替わりで冬と春と初夏を感じる気候ですから…。



img20060110.jpg
img20060110_1.jpg


   夢中で蜜を吸うジャコウアゲハ。人がそばに来ようがおかまいなしでした。
植物 コメント:0 トラックバック:0

momo, forever

2006/01/04(Wed) 14:48
年明けから、悲しいお知らせをしなければなりません。

猫のモモタが大晦日の夜、天国へ旅立ってしまいました。

あと1ヶ月ちょっとで、17歳になるところでした。



10月に食欲をなくしたときは復活したのですが、

クリスマスからまた食欲ががくんと落ちました。

血液検査の結果、腎臓や肝臓の値はまったく正常。

年で、全体的に弱ってきているのでしょう、ということで、

流動食で栄養を補給するしかありません。



でも、ほとんど食べられなくなっていたのに、亡くなる前の日は

病院から帰ったあと自分からご飯に直行してカリカリを食べ、

夜にはマグロの刺身をバクバク。

その後ひとりでゴロゴロいって満足そうで、これでまた復活してくれるかも、と期待しました。



でも、このマグロの刺身が、自分で食べた最後の食事になりました。



大晦日も、栄養食をお湯でといたのを注射器で流し込み、

流動食にして食べさせていたのですが、

午後に発作を起こし、呼吸困難に。

このときは、病院に着く頃には治まり、家で点滴しながら落ち着いていたのですが、

夜10時頃、突然また発作が起きて、今度はだめでした。

苦しみだしてから、1~2分のできごとでした。

立ったり座ったりバタバタし始めてからだったので

たぶん心臓の発作だと思います。

そのときは長く感じましたが、あっという間でした。



2月7日に17歳の誕生日を迎えられれば…と思っていましたが、仕方がないです。

大晦日がももちんのけじめだったんですね。



今日になってやっと、写真を見られるようになりました。

でもまだ、遺影を飾る気にはなれなくて…。

部屋のなかの、ももちんの気配を感じながら、過ごしています。

まだそのへんで寝ているような気がして仕方ありません。



ももちんを応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

年明けから悲しいお知らせになってしまいましたが、

新しい年がみなさまにとってすばらしい年となりますように。

今年もよろしくお願いいたします。



s-Image1.jpgmm.jpg


ももちん3ヶ月~1歳。私の後をついてまわっていました。



s-Image2mm.jpg


3歳~13歳の10年は、太ってて7.5kg。

毎日外に出ては近所の猫とケンカして、よくケガしてました。

車であちこち遠出もしました。



s-Image3.jpgmm.jpg


14歳で石垣に移住。室内だけでの生活になりました。

島に来る数ヶ月前から、まっすぐ歩けなくなって(原因不明)、鍼やホメオパシーなどで治療していましたが、こちらに来てから自然に治ってしまいました。





s-Image4mm.jpg


今年の夏からウンチが常にゆるくなってしまい、トイレの敷居が高そうだったので、ジョーさんが大きくて広い、バリアフリーのトイレを作ってくれていました。

寝ていることが多くなり、食欲もなくなったけれど、最後の日まで普通に生活していました。
momo コメント:0 トラックバック:0
 Home 

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード