なうひあdiary

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おいしそう?

2006/02/27(Mon) 21:07
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んー、見るからにおいしそう。ワインのような色といい、ぷっくりした形といい、

「甲斐路」などで知られる赤色ヨーロッパ品種のぶどうにそっくりではありませんか。



これが今、バンナの植え込みや道路沿いの花壇など、あちこちで見られます。

たわわにみのった実のように見えるのは花。

しかもこれ、都会でも意外と人気のある多肉系の観葉植物なのです。



葉っぱに注目~といっても、この写真ではわかりにくいですよね。

実物を目にしている私でも、ぱっと見ただけでは気がつきませんでした。

でもよくよく見ると、この葉っぱは…。

葉を水につけておくだけで芽が出てくるハカラメ(葉から芽)、

セイロンベンケイソウではありませんか。



私も東京にいる頃、小笠原やここ八重山から葉っぱを持ち帰り、

育てたことが何度もありました。

石垣の空港やおみやげ屋さんにも、袋入りの葉っぱが置いてあります。

すぐに芽が出て、30cmくらいまでは伸びるのですが、

毎回寒さの管理に失敗して枯らし、花など見たこともありませんでした。



葉っぱもかわいいけど、花もめちゃくちゃかわいい。

こちらに来てからは、雑草みたいにたくさんはえているので特に育てなかったけれど、

ベランダの鉢植えに仲間入りしてもらいたくなりました。


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北部のビーチへ

2006/02/25(Sat) 22:28
週末に晴れるのは久しぶり。平久保牧場下の浜まで足を伸ばしてきました。



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誰~もいなくて貸し切り状態。

奥まったところにあるビーチなので、小さな離れ小島にいるみたいです。

オカヤドカリものんびりと散歩してました。



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私たちが昼寝を始めたので、ジョンも穴を掘って寝床の準備。

でも、5分ももたずに「遊んで~」攻撃。おちおち寝ていられません。

今日の拾いものは、「勁牌公司」と書かれたポケット瓶。

ガラスが厚くて形がきれいなので、一輪挿しに。



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ここでも大好きなハマボッスが満開。

浜へ行く途中の道端には、ナワシロイチゴの小さなピンクの花がたくさん咲いていました。

牧草地ではジョンが、キジを追って走る走る。

逃げ惑った雄キジが美しい尾羽を見せて、頭の上を飛び越していきました。



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                糸数商店にたくさん並んでいた島バナナ。

                おばあのバナナ畑から収穫したばかりだそう。

                
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スーナ拾い

2006/02/24(Fri) 08:46
この時期、新川の浜には満潮を過ぎるとたくさんの海藻が打ち上げられます。



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そこへ、ビニール袋片手に棒などを持ち、何かを探して歩く人の姿が…。

お目当てはスーナ

昨日はかなりの収穫があったらしく、

「これでもう3袋目よ~」ほくほく顔で教えてくれました。



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沖合ではウェットを着て箱メガネ片手にスーナを採っている海人もいますが、

浜で拾えるなら、海に入らなくていいのでらくらく。

私も今日は袋を持って行こうかな~。


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Turkish Delight

2006/02/23(Thu) 20:38
「ナルニア国物語」、いよいよ公開ですね~。

小学生のとき読んで以来、ずっと心の友だったナルニア。

お話からふくらむイメージと映画は別物なので、すばらしいCGで映像化されても

心の中のナルニアは色あせずに存在し続けるでしょう。



さて、映画化を機にわかった新事実がありました。

エドマンドが白い魔女にもらうお菓子の実物が存在、

しかも知り合いのお店、天空茶想で入手できることが判明~。

店長さまったら、ナルニアに出てくるとは知らずに仕入れていたなんてコワイです。

でも「知っていたらもっとたくさん仕入れたのに~」、というところが笑えます。



さっそく取り寄せていただいてみると、

おっ、これは~。

和の袋菓子によくあるひとくちゼリーに似ているけれど

中に閉じこめたナッツの風味と歯ざわりが新鮮でおいしい~!

西洋と東洋の文化が融合しているトルコのお菓子っていうのも

私的にはなんとなく納得でした~。



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            トルコではロクム、ヨーロッパではTurkish Delightと呼ばれるそう。

                  左はヘーゼルナッツ、右はアーモンド。

                  大きさは2~3cmです。
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200円/h

2006/02/22(Wed) 22:00
しつこく口説いて苦節2年半、やっとジョーさんが首を縦に振ってくれて実現しました~。



img20060222.jpg


もうおわかりですね~。テニスです。

ずっとやりたかったのですが、ひとりでサークルなどに入るほどのガッツはなく。

ジョーさんは「昔ちょっとやったけど…」と消極的な姿勢。

でも最近、エレファントカフェでも「テニスやろう~」と盛り上がり、

ジョーさんも、ついにラケットを購入してくれたというわけです。

へたっぴでも、やっぱり球技は楽しい笑顔



そしてここ、去年できたばかりの真栄里公園にあるコートなのですが。

全天候型ラバーコートで、1面1時間200円。

運動公園から離れているため、鍵を取りにいったり返したりが面倒、ということで

学生で混み合う夕方も比較的空いているのがウレシイ。



ちょっと悲しかったのは、石垣に来てから一度も使ってなかったラケットのグリップラバーが、

すぐにボロボロになってしまったこと。

高温多湿でゴムが劣化していたようです。

ちなみにずっとはいていなかったジョーさんのシューズも、サイドのゴムがはがれてきました。

ゴムにとってはかなり厳しい環境みたいです。








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椰子の実投げごっこ

2006/02/20(Mon) 22:40
今日はティンカのおにいちゃんたち、小学生の少年ふたりがジョンとたっぷり遊んでくれました。

砂で川がせきとめられた小さな池に、椰子の実を投げ込んではジョンが泳いで拾いに行き、

草むらまで走って置いてきたそれを、子供たちが拾ってまた池に投げるという繰り返し。

ティンカは後を追いかけながら、水に入るのはまだこわくて見ています。



ジョンも少年たちも、いっこうに飽きる気配なし…。

夕方遅かったのでさすがにジョンも冷えたのか、珍しくふるえてたし

少年たちも、ジョンのブルブルシャワーを浴びてびしょびしょなのに

どちらもなかなかやめようとしません。

気がつくと、もう日は暮れかかり…

ジョン、大満足でした。よかったね~。



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            雲の切れ間から、夕方の日射しがちょっとだけのぞいてました。

            


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りんご酵母パン その2

2006/02/16(Thu) 23:57
お日さまが出ると天然酵母パンを焼きたくなる~。

今回はホームベーカリーにこねてもらうため、粉の量を半分にして、

塩のほかにバターと砂糖も少しずつ入れてみました。

仕込みは夜の九時頃から。機械まかせだと材料を量って入れるだけでいいので

ホントにらくちんです。そのまま一晩おいたものの、朝の段階ではまだ生地はぺっちゃんこ。

そこで再度こねてもらい、タッパーに移してビニール袋をかぶせ、日の当たるベランダへ。

まる一日ひなたぼっこしてもらったところ、夕方にはぷくーとふくらんでくれました。

前回丸ごと焼いて焦がしてしまったので、今回は美ら猫さんを見習って分割。

まあまあいい色に焼き上がったかな。

切ってみると気泡がたくさん空いていて、フランスパンみたい。

前回よりもふんわりと食べやすく仕上がりました。

はちみつバター(クリーム状にした発酵バターとはちみつを練り混ぜたもの)

をつけて食べたらイケました~。





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ヤマネコ発見!?

2006/02/16(Thu) 17:29
バンナのいつもの散歩道。最初は犬かと思ったのです。

でもあのシルエットは…大きいけどねこじゃない?

ねこも私たちの姿を見て、森の中に姿を消しました。

後から来たジョンには姿こそ見えなかったものの、

そこは犬の恐るべき嗅覚、すぐに察知してやぶに飛び込み、

駆け回ること数分…。ついに標的を木の上に追いつめてしまいました。



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ワンワン吠えてさわぐジョン、眉をひそめてじっと耐えるねこ…。

おかげで私も、その姿を間近で見ることができました。

まるまる肥えて、太い手足に野性的な顔つき。

私の顔を真正面からにらみ返してきます。



img20060216_1.jpg


も、もしかしてヤマネコでは?

とも思いましたが、イリオモテヤマネコの写真を見ると、ぜんぜん違いますね~(^^;)

でも、この体格と表情を見ると、もとはイエネコでも完全に森で野生化しているのでは?

鋭い眼光にほれぼれしちゃいました。










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今年もやっと、初アーサ

2006/02/15(Wed) 21:23
だいぶ前から「アーサ採れてるよ~」、と聞いてはいたものの、

例によって寒がりの軟弱モノゆえ、ぐずぐずしてましたが…。

気温が25℃を超えてきた今日、やっと採りに行ってきました。

場所は全日空ホテルのお隣、多田浜へ。

ぽかぽか陽気に誘われて、先客もちらほら~。



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さて、肝心のアーサはというと、なんだか今年は少ない感じがします。

私たちが出遅れているうちに、もうだいぶ採られてしまったのかな。



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砂まみれのまま調子よく採っていると、後から砂を落とすのがかなり難儀な作業となるので、

いちいち海水で洗いながらザルに入れていきます。

はかどらないけど、このほうがずっと楽ちん~。


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ハマボッス

2006/02/14(Tue) 21:42
海岸沿いの野原で満開になっているハマボッス。

小さくて可憐な花は、白からピンクの微妙な色合いがとてもきれい。

南の花らしくないなと思ったら、北海道から本州など、

日本ではどこの海岸でも普通に見られる海浜植物だったのですね。

小さめの花瓶にたっぷり活けたらステキ…とも思うけれど、

摘んでしまったらそれでおしまい。

じつはこのひと群れ、もう1ヶ月くらい目を楽しませてくれています。

浜辺で見る元気な姿がいちばんです。



img20060214.jpg





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ブレード復活

2006/02/13(Mon) 19:59
この一週間、ずーっとくもり続きの停滞したお天気でした。

今日はやっと雲が少し切れて、久しぶりにブレードで遊んできました。

左足はまだいいとしても、右足にはまだまだ余計な力が入り、ももがぱんぱん~。

普段使わない筋肉が悲鳴をあげてました。



それにしても日射しが出るだけで、どうしてこんなに気分がいいのでしょう。

なんでも、空気中のマイナスイオンの量が関係しているらしいです。

東京の冬晴れがちょっと恋しいこの頃です。



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                      西インド諸島原産・ベニヒモノキ。
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青空がうれしい

2006/02/05(Sun) 21:37
img20060206.jpg午後から晴れて、久しぶりにスッキリ青空。

空気もからっとして気持いいです。

うすぼんやりしたくもりや雨の天気がずっと続いていたので、

こんな午後はほんとに幸せ~。



バンナ公園に行ったら

緑がきらきらしていました。

ここ1ヶ月くらい目を楽しませてくれた

ムラサキソシンカの花(右)もそろそろ終わり。





img20060206_1.jpg





















ジョンとジョーさんがよろこんで走るので

後をついていくのが大変でした。きつ~。


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手のひら豆腐

2006/02/04(Sat) 21:54
大豆をたくさんもらって使い切れないので、豆腐をつくってみました。

今回参考にしたのは「男の酒肴」と、「Beans Factory」、そして「セネガル情報サイト」。

セネガルでは豆腐を売ってないので、自分で作るしかないんですね~。

なんでも煮るときにえらくふくれるらしいので、まずは2カップの大豆でスタート。

前日から水につけてふやかした大豆と水をミキサーで粉々に。

これを鍋で煮ます。うちではいちばん大きい直径33cmの鍋を使用。



s-Image1.jpgtofu.jpg


なんか、カプチーノの泡立てミルクみたいでしょ~。沸騰してから弱火で約10分、

このとき決して鍋底からかき回してはいけないそうです。

火が通ると、浮き上がっていたおからがストンと底へ落ちます。

これを袋でしぼると、約1リットルの豆乳とボウル一杯のおからの出来上がり。

そして、豆乳を70~80℃にあたため、にがりを振り入れます。

にがりはこれ、「石垣の塩」の天然本にがり。

すぐにフルフルと、部分的な固まりが…。

本来はこれを型に入れて固めるのですが、型がないのでボウル+ざるに布巾を敷きました。

余分な水分をしぼっていくと…あらら、どんどん小さくなって、

いつのまにか茶こしサイズに縮小~。



img20060205.jpg参考にしたレシピでは、

2カップの大豆で普通サイズ1丁分の豆腐ができるはずでした。

そしてできた豆乳1リットルのうち、

1カップは豆乳のまま使いたくて別に取り分けたのですが、

それにしてもこの小ささ…。

大豆を煮るときの水が足りなかったのか、

それとも固めるときにしぼりすぎたのか…。

あんなに手間ひまかかって、

これだけの豆腐しかできないなんて、ちょっと拍子ぬけ~。

でもまあ、ぎゅっと濃縮した、

しっかりタイプのおいしい豆腐がなんとかできました。



さて、それに比べて、おからの大量なこと!

そういえば、今、スーパーでも

おからってなかなか見ませんよね。

こんなに大量に出てしまうのでは、

お豆腐屋さんも小分けにして売るのはめんどうなのかな。

というか、「おからひろば」によると、

今はほとんど機械でしぼるので

おからに残る固形分はほんの少し、

しかもそれはおいしくなくて傷みやすく、

ホントにただの「から」になってしまうそう。

そんなことでまとめて業者さんに出され、

肥料などにまわされているのでしょう。

(そういえば、以前愛用していた

水に流せる猫砂も「おからの猫砂」でした~。)

img20060205_1.jpg  

でも、手しぼりのおからはおいしいし、

カラダにいいんですよね~。

豆腐が目的でしたが、

できたてのおからを食べられるのが

うれしいオマケでした。

まずはオーソドックスに炒り煮で。

明日はおからコロッケでも作ろうかな~。


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ティンカ

2006/02/01(Wed) 20:33
最近よく会う、子犬のティンカ。

シッポをピンと立てて後をついてく姿がなんともいえずかわいくて。

子犬特有の、ポーッとした表情がたまりません。

さてさてこのティンカ、大きくなったらどんなにりりしくなるのでしょうか。

案外ジョンよりも体格よくなったりして…。楽しみです笑顔



Image1.jpgtinka.jpg

john コメント:0 トラックバック:0
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