なうひあdiary

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茶器を買う

2006/11/30(Thu) 14:32
img20061130.jpg台湾に来たら茶壺も買いたかったので、竹里館の館主、

黄浩然さんの茶と茶器の店「茶九会館」へ。

もちろんウェブショップもあるけれど

やっぱり手にとってみて選びたいではありませんか。

茶壺を買いたい、というと、

店番のお姉さんたちではわからないらしく

電話でオーナーの黄さんをお呼び出し。



凍頂烏龍や高山茶専用に使うもので2人用、というと

手のひらにおさまるほどのまん丸な形のものを

いくつか出してくれました。



10年以上寝かせた中国紫紗の土で焼かれたもので、

形はウェブショップの小西施とほとんど同じ。

でもこのお店に置いてあるのは新品ではなく、

黄さんが自分で1ヶ月ほど使ったものだそう。



新品のものと比べて見せてくれたら、表面の艶が

マットな感じになっていて、すでに養壺されてる…。

やっぱりぜんぜん違います。



img20061130_1.jpg ということで買ったのが、左の茶壺。

 お茶の色がわかる真っ白で薄~い口杯と青い茶托、

 黄さんが自分で30日間かけて焙煎したという

 凍頂烏龍茶も購入。



 茶壺とそっくりな色合いの茶盤と茶海(ピッチャー)は

 じつは夜市の出店でゲット。なんと70元(260円)ずつでした。

 茶壺と口杯以外はこういうので十分♪



 白い磁器の茶海は永康街の「泌園」オリジナル。

 薄くて軽くて使いやすそうだったので…。

 

 永康街はこのほかにも「興華名茶」や茶芸館「回留」があり

 雑貨屋さんもあって、 ひとめぐりすると楽しいです。 

 (「鼎泰豊」もあるしね)




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白タクおじさんにご用心?

2006/11/30(Thu) 12:59
img20061130.jpg故宮博物館(めちゃめちゃ混んでて疲れますが、

玉の白菜と肉の角煮、虫眼鏡でないと見えないくらいの

超絶的に細かい彫刻はやっぱり見てよかった)の帰り、

タクシー乗り場に並んでいると、

ひょこっと顔を出したヘンなおじさん→。



「どこ行くの?」と聞くので小籠包のお店だというと

「うちの近くに安くておいしいとこあるよ。

おじさん山に茶畑持っててお茶の問屋なの。

博物館にお茶を卸しに来たんだ。お茶好き? 

じゃ、いっしょに行こう。街まで送るよ」



とまあ、フツーに考えたらめちゃくちゃあやしい白タク勧誘で、

ホントはついていかないほうがいいのでしょうが、

飲んでみておいしくなかったら買わなきゃいいし、と

行ってみました(名前も趙金子さんで、ついつい親しみわいちゃったし…)



するとおじさんのお店「茗品茶荘」はなんと、泊まっているホテルから歩いて2~3分。

試飲させてもらうとたしかに雑味のないおいしい高山茶で、値段もまあこんなものかな~。

お茶と茶梅を買ったら近くのおいしい自助餐の店と

腕がいいという台湾マッサージ屋さんまで送ってくれました。



とまあ、私たちにとっても偶然ホテルの近くで便利だったし、おじさんとの話もおもしろかったし、

教えてもらった自助餐のお店もマッサージのお店も行ってよかった…けれど、

帰ってから調べたら同じように声をかけられてお茶屋に行った人の記事 ②が…。

それによるとお茶屋さんの名前は「上美茶行」。今と違うじゃないのー。



ということで、やっぱりこれはおじさんのビジネス。

おじさんが茶畑を持っているのではなく(そりゃーそうよね。オーナーが配達に来るわけないよ)

もちろん博物館に卸に来たというのはウソで、そこにいつも張っていて

お茶屋と契約しては客を案内し、売れたらマージンをもらうのです。

(あるいは今はこの店の外回り営業社員、なのかな。「夜にまたお店においで~」と言ってたし)



でも、ただお茶屋に案内して後は知らないよ、じゃなくて

台湾の話をいろいろしながら行きたいところへ送り迎えしてくれて便利なので

ほかの記事の人もだまされた~、と思いつつま、いっか(苦笑)、という感じ。

私も同感です~。

故宮の帰りにこのおじさんから声をかけられたら、

とりあえずそんなことなのでお見知りおきを。



ただ、私たちの舌も決して肥えているわけではないので、

ホントはお茶も値段よりは格下のものかもしれないなぁ…悲しい

お店では産地直営と明記していて茶畑の様子も紹介しているし

手摘み、手もみだからと、機械のものと茶葉を比較もさせてくれたし

ちゃんとした茶芸館で飲む高山茶と遜色ないけれど…。

もちろんそんなこと、きっちり調べないとわかりません。

お茶の世界はムズカシイ。次回は茶畑へ行ってみたいよ~。








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胡椒餅

2006/11/30(Thu) 12:35
これを食べなくちゃ帰れない! と最後の晩にかぶりついたのが胡椒餅。

饒河街夜市にあり、台湾夜市グルメでは知名度№1でしょう。

友達にも「ぜったい食べてね」と言われていたので

ほとんどが地元っ子の行列最後尾に並びましたぁ。



image2.jpgkoshomochi.jpg


これです。これこれ。テレビでもけっこう紹介しているのでご存じの方も多いのでは?

とにかくすごいスピードで生地をのばし、肉と大量のねぎを包んでいきます。

それを窯の内側にはりつけて焼くこと15分。

カリッとした皮の中は、アツアツでジューシー!

スパイシーで噂通りのおいしさでした。1個40元(148円)。

刺激物が得意でないジョーさんは「適度な胡椒ならもっと美味いのに…」とぼそっ。

でもそれでは胡椒餅じゃなーい!
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夜市は楽し

2006/11/30(Thu) 10:25
基隆の夜市は人が少なくて、またそれはそれで雰囲気があったのですが

台北の夜市はめっちゃにぎやか。

今回は、士林夜市饒河街夜市 に行ってみました。



image1.jpgyoichi.jpg


士林夜市はいちばん大きくて、屋根もついているので雨でもOK。

でもあまりにも食べ物の熱気がこもって息苦しく、観光客だらけで早々に退散。

観光夜市の裏にある洋服や小物のショップ街(もちろん食べ物屋さんもたくさん)のほうが、

地元の人がたくさん来ていておもしろかったです。

ここではめちゃくちゃ安くて大にぎわいの火鍋屋さんで夕ご飯。

一人前のお鍋が白ご飯つきで90元(330円)。

でもちゃんどダシがきいてて、けっこうおいしかったのです。



饒河街夜市は地元の人で大にぎわい。焼き鳥に麺類、小籠包や饅頭系のほか、

愛玉というイチジクに似た果物の種から作ったゼリー(写真上左。さっばりした甘さで美味)や、

サンザシ、リンゴ、プチトマトなどの蜜がけ、

小豆と緑豆のあんを寒天で包んだQQ涼圓(写真下右。QQはつるつるっとした舌触りのこと)

などのスイーツ系もいろいろ。

飲み物も杏仁茶(杏仁豆腐をジュースにしたもの)やタピオカジュース、

マンゴーなどのフルーツに練乳をたっぷりかけたかき氷はシチュー皿くらいに大きくて手が出せず…。



そのほか、ゲームに占い(霊鳥占いと称して文鳥を使ったり…笑)などなど…。

おもしろ夜市は他にもたくさん。もっといろいろな夜市に行ってみたいな。






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新北投温泉

2006/11/29(Wed) 14:20
温泉ブームで日本式の温泉旅館もたくさんできている台湾。

台北からMRTで30分の新北投温泉に行ってきました。

日本統治時代に温泉街として発展したところだけに、湯河原か箱根~な雰囲気。



ここでは

①高級温泉リゾート「春天酒店」に一泊する

②日帰り温泉施設「亜太温泉会館」に行く

③公共の露天風呂に行く

の中から迷った結果、今回は台北でできるだけ夜市めぐりもしたいので①はまたの機会に、

②は男女別に分かれてしまうので退屈、ということで③の公共露天風呂に決定。



img20061129.jpg


新北投駅から歩いて5分ほど、入り口で「水着ある?」と聞かれます。ひとり40元(150円)。

温度のちがう4つのお風呂があり、いちばん上は熱々。

2番目のお風呂がいい湯加減でした。

それでも熱くなったので、へりに腰かけ足だけつけると

ただちに「先生!」と声がかかってダメダメと手を振る常連らしきおぢさんたち。

(どうやらそこのアナタさま、という意味で「先生」というのですね)

すぐに日本語のできるおじさんが説明してくれたところによると、

へりに腰かけるなら足もお湯から出さなくてはいけなくて、

足だけつけるのは御法度なのだそう。うーん、なぜでしょ。



この日は平日の夕方でしたが、老若男女にぎやかで、台湾の人たちも温泉好きなんだなぁ~と納得。




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小籠包対決 鼎泰豊vs自助餐

2006/11/29(Wed) 13:36
小籠包といえば、超有名店「鼎泰豊」本店。

さて、どのくらいおいしいのでしょうか。街によくあるセルフのお店「自助餐」とくらべてみました。



まずは鼎泰豊。これは通じるかも、と「ディンタイフォン」とタクシーの運転手さんに言ったものの「?」。

漢字を見せると「あー、ディン♪タイ♪フォン♪」と唄うように発音。

北京語は同じ音でも発音の仕方でまったく意味が違うそうなので、

私の発音はまるっきりなっていなかったのでした。



image2.jpgdintaifon.jpg


11時過ぎに行ったものの、すでに店の前には人だかり。それでも5分待ちで入れました。

小籠包は中味が透けて見えるほどの薄~い皮に、あっさり味で肉汁たっぷり。上品な味わいですね。

ショウガの薄切りと食べるのがイケました。野菜入り蒸し餃子はちょっとパサつきぎみで今いち。



二人ではこれでいっぱいなのに、どうしても小豆あんを包んだやつが食べたくてそれも注文。

2個までならおいしかった…けど、さすがに食べ過ぎ。

外で団体客が群れをなして待っているので、食後のお茶もそこそこに店を出なくてはならず、

この後は二人とも消化不良ぎみに。

あまりにも人が多くて落ち着かないので、もう行きたくないです。



では、地元のおじさんに「安くておいしいよ!」と勧められたとある自助餐の小籠包は?



image3.jpgjijosan.jpg


皮は鼎泰豊の3倍くらい厚め、中のお肉もしっかり味がついていて、肉汁もたっぷりの素朴な味わい。

値段は鼎泰豊の3分の1ですが、これはこれでおいしい!

焼き餃子、大根餅、豆乳の辛いスープも美味でした。



というわけで、どちらもそれなりの個性で勝負はつけられず。

次は今回行けなかった「明月湯包」に行ってみたいな~。


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竹里館

2006/11/29(Wed) 10:22
竹里館」、台湾の茶芸館ではいちばん有名でしょう。やっぱり押さえておかなくては。



img20061129.jpg


台湾茶は毎年横浜中華街に行ったときに、関帝廟通りの小さなお茶屋さん「泰和商事」で買い、

自己流でいただいてきましたが、一度は本場のいれかたを習おうと、茶芸教室を受けてきました。



やっぱり人数に見合った茶壺(急須)のサイズや形って大事なのね…と実感。

侵出時間など、ちょっとした間合いも目の前で見るとなーるほど、という感じでためになりました。



img20061129_1.jpg


台湾茶飲み比べ。右から発酵度の低い順に阿里山金萱茶、凍頂烏龍茶、鉄観音、東方美人茶。

右のお茶ほど高い山で栽培されています。

やっぱり高山茶がすっきりしていておいしい。東方美人は紅茶な気分のときに飲みたいお茶です。



ランチは茶葉料理のコースをいただいてきました。



image1.jpgchikurikan.jpg


紅茶と鶏肉の炒め物に、アスパラの炒め物、中国龍井茶使用のえび炒め。

竹筒ご飯。このほかに前菜と、仏手茶で燻した鱈が。鶏とえびは美味。

アスパラと鱈はフツーな感じ。竹筒ご飯も風味はよかったけれど、お米は細長米。

こういうのは日本のお米のほうが美味しいかな。



後からべつのお店で聞いた話ですが、質のいい高山茶はお茶を入れた後の

出がらしの茶葉を炒め物にしたりして食べてもいいのだそう。

そんなところから生まれたのが茶葉料理なのかも。



デザートはかすかな甘みでとても美味でした。

お茶のゼリーに、いんげん豆のようかん、もち米のお菓子。

小さなひとくちサイズもいい感じ。












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長白

2006/11/29(Wed) 09:53
初めての台湾、とりあえずガイドブックやサイトなどで話題のお店に行ってみよう、ということで

まずは酸菜白肉火鍋専門店「長白」へ。



img20061129.jpg


酸菜白肉火鍋とは、漬け物にした白菜と、ゆでてから冷凍して余分な脂を抜いた薄切りの豚肉で

いただくしゃぶしゃぶ。特製のたれがおいしくてリピーター続出との噂。

さてお味は…。

うむむ、このたれ、好き嫌いの差が大きく出そう。

芝麻醤と豆腐乳(発酵させた豆腐)をベースにしてあり、かなりクセのある香りです。

でも、味はなかなか。私は好きな香菜を入れることでかな~りおいしくなり、けっこうイケました。

漬け物にした白菜の酸味と、ぜんぜん脂っこくないお肉がベストマッチで

どんどん入ってしまいましたが…

エスニック料理が苦手な人はちょっとキビシイかも。



たれの材料はほかにもしょうゆ、酢、レモン汁などいろいろおいてあるので

日本風のポン酢を作っていただくこともできます。

でも、それではこのお店に行く意味がないかな~。


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台北へ

2006/11/29(Wed) 08:58
九イ分からバス、電車を乗り継いで台北へ。

ホテルはこぢんまりとしたビジネスホテル、新凱商務飯店

比較的静かな場所にあり、部屋・窓が広く、

ジェットパスのついたデラックスルームでもオンライン料金なら2080元とリーズナブル。

日本人には眺めのいい部屋を割り当ててくれるらしく、

私たちの案内された部屋も角部屋で眺めよしでした。

フロントも日本語・英語OKです。



台北ナビでも予約できますが、ちょい高め&日本で前もっての銀行振込のみ。

ホテルに直接英文メールしたらすぐに返信があり、デポジットなしで予約、

支払いも当日のクレジットカード払いができました。

でも、内地の各都市からならエア+ホテルのお得なツアーがたくさんありますね。

マイルを使っての個人旅行などでは、なかなかおすすめのホテルでした。



MRT民権西路駅から徒歩約15分とちょっとありますが、にぎやかな通り沿いに歩いていけるし

一度場所がわかってしまえばそんなに遠く感じません。

それに台湾はタクシーが安いので、歩き疲れてきた3日目以降は

ばんばんタクシーを利用。市内移動ならどこも100元(370円)前後です。



img20061129_1.jpg


駅からの道で…ペットのぶたちゃん。


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ホテルの近くのお茶屋さんの犬。

街では小型犬を連れている人も多いし、

動物病院もあちこちにありました。

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九イ分茶房

2006/11/28(Tue) 20:48
九イ分にはいくつかレトロな茶芸館がありますが、私たちが入ったのはここ、「九イ分茶房」。



image1.jpgkyufunsabo1.jpg


昭和初期に建てられた洋館にアンティークな家具、テーブルごとに火鉢が配され、

土瓶からたつ湯気がほっこりした気分にさせてくれます。



img20061128.jpg


頼んだのは、高山茶のひとつ杉林渓山金萱茶とお茶請けに茶梅。

すっきりした味わいで、茶梅も甘すぎず美味。

案内された一室がとても落ち着き、昭和初期に止まったままの優雅な時間を過ごすことができました。



image2.jpgkyufunsabo2.jpg


↑二日目にして早くも観光疲れしてきたジョーさん。

海を見下ろす広いテラスにもたくさん席がありますが、

私的には開け放した窓に近い室内がおすすめ。







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九イ分

2006/11/28(Tue) 15:06
二日目、基隆から路線バスで九イ分(チョウフン)へ。

(チョウは数字の九、フンは人偏に分と書きます。

このブログでは特殊文字が出ないので無理やり作字)



映画「悲情城市」の舞台で、海を見下ろす古い町並みが人気です。

また宮崎アニメ「千と千尋の神隠し」で両親が屋台の料理を食べまくり、

豚になってしまうあの町並みも、ここチョウフンがモデルとか。

細い道の両脇にお店が並んでいて、江ノ島の坂道みたいな感じです。



img20061128.jpg


img20061128_2.jpg


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台湾人にも人気のスポットらしく、若い女の子たちがいっぱい。

バスに乗っていたら停まるバス停までどのくらいか、のようなことを訪ねられ、

日本人とわかると日本語で「ごめんなさい」と返ってきました。



道端の呼び込みの人も、見た目では日本人と区別がつかないので、

中国語でぺらぺらと話しかけられ、日本人とわかるとすぐに

「安いよ」というふうに日本語にチェンジ。その変わり身の早さが笑えました~。










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雨の基隆

2006/11/28(Tue) 14:40
夜も遅いので基隆で一泊。

泊まろうと思っているコダックホテルはターミナルのすぐ近くなのですが、

なにせ夜だし雨だし、表通りではないので看板も見えず。



港務局の前にいたお兄ちゃんにコダックホテルはどこ?と尋ねて

行ってみるも大間違い。

交番で聞いてみたら、結局最初に目星をつけていたすぐ近くにありました。

どうやらお兄ちゃんは、カメラの「コダック」店を教えてくれたらしく…。

漢字で書いたホテル名を見せればよかったと反省。



img20061128.jpg


街の真ん中に大きな川が…。




ホテルは予約なしでもガラガラで、3割引の平日料金でチェックイン。

さっそく夜市へ繰り出しました。



img20061128_1.jpg


雨の平日とあって、人通りはまばら。台北みたいに日本人観光客も多くないのでしょう。



image2.jpgkirunyatai.jpg


夕飯は屋台のかにあんかけスープと油飯+台湾風さつまあげ。2人で約800円ナリ。

ホテル前のセブンイレブンで台湾ビール(1本118円)を買って帰り、

熱いお風呂に入って暖まりました。






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クルーズフェリー飛龍

2006/11/28(Tue) 14:06
数年前、中国茶ブームでにわかに人気の出てきた台湾。

石垣からは船で数時間…のお隣さんです。

航行しているのは有村産業のクルーズフェリー飛龍。

週1便、はいいのですが、石垣→台湾→那覇と三角形の航路なのが玉に瑕。

帰りはいったん那覇に渡り、戻って来なければいけません。

というわけで帰りは飛行機で。

現在石垣空港にはCIQ(税関・出入国・検疫)施設が建設中で、

来年には週2~3回の石垣-花蓮間のチャーター便運航が期待されています。

そうなれば台湾までは50分でひとっとぴ。



とはいえ、船旅も一度は経験しておきたいね、ということで行ってきました。

石垣からの乗客は10名ほど、出国手続きは船内でした。



image1.jpgtaiwanship.jpg


午前11時45分の出港を待たずして、さっそくサンデッキでお弁当とビール。

こんなのんびりした船旅は小笠原へ渡るおが丸以来…。



二等船室は二段ベッド3つの6人部屋で、トイレ・バス・テレビつき。

今回は台湾人の奥さんの実家へ帰省するご夫婦と4人で使用。

最初はぜんぜん揺れなくて楽勝でしたが、

台湾に近づくにつれ天気も悪くなり、大きなうねりが…。



夕方からはかるい揺りかごと化したキャビンで眠って眠って、

基隆港に着いたのは日本時間で午後7時半(台湾時間午後6時半)でした。
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私の居場所

2006/11/28(Tue) 11:30
s-ibasho061126.jpgup.jpg台湾から帰ってきて、ぎゅうぎゅうづめのポストに届いていたのは…

主婦と生活社から創刊された新雑誌『私の居場所』。



「移住でみつけた第二の人生~沖縄・石垣島暮らし」というページで

美ら猫プルメリアさんと、

以前『うるま』という雑誌で蝶の特集をしたときにお世話になった

蝶館カビラの入野さんご夫妻を紹介する記事を書かせていただいています。



若さだけで突っ走ってこられた時期を過ぎ、

これからどんなふうに生きていきたいのか。

自分の好きな道をみつけて、いきいきとした人生を送っている

カッコいい先輩女性たちがたくさん登場しています。



50代をターゲットにした雑誌ですが、年齢に関係なく

自分らしい生き方を模索する女性にとって、とても参考になる雑誌。

ベッドに寝ころんで旅の疲れを癒しながら、じっくり読んでしまいました。



そんな私自身はというと…。

東京での多忙なライター生活から脱出しての、気楽な島暮らしも4年目に突入。

リゾート気分も薄まり、非日常が日常となってきた今、

たまにお声をかけていただく仕事が、新しい刺激となりつつあります。



来年からは、ライターとしての仕事もまた新鮮な気持ちで取り組みたいし

今回稚拙ながら掲載していただいた写真(コンデジのオートフォーカスで…冷や汗汗)も、

基礎からきちんと勉強したいな…と思うこの頃です。








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今日から台湾へ

2006/11/21(Tue) 09:31
行ってきます。

コメントの返信、掲示板のお返事は26日(日)以降になりますので、

よろしくお願いいたします。



目の前の港から基隆まで、約6時間の船旅。

帰りは台北から那覇経由の飛行機で帰ってきます。

食べ歩きと温泉を楽しんできます♪
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森の鳥人

2006/11/19(Sun) 12:41
















ヤエヤマオオコウモリの樹上移動の様子です。

オランウータンみたいに器用に手と足を使っています。

オランウータンが「森の人」なら

ヤエヤマオオコウモリは「森の鳥人」というところでしょうか。

最近は、バンナへ行くたびにすぐ近くで姿を見せてくれます。

小さなビーズのような目で、じっとこちらをみつめたり…

日ごとに親しみが募ってきます。



この子は首輪のまわりの金色の毛がまだ多く、

体のサイズもちょっと小ぶり。

まだ若いのかもしれません。


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赤い幾何学模様

2006/11/10(Fri) 20:29
先日東京に帰省した折に、高校卒業以来開けずのままだった箱をあけてみた。

さてその中味は…。

ま、フツーに卒業アルパム・卒業文集、通信簿に当時の写真や手紙…などなど。



ああ、そういえば…と思い出がよみがえることもあれば、

まったく記憶から欠落していたことも多々あって意外だった。

(たとえば文化祭の仮装パレードでKISSに扮していたとか。写真を見ても思い出せない。)



でも、保育園の卒園アルパムに貼った絵とその顛末だけは片時も忘れられず、

ずっと心の片隅に存在していた。これがその絵。



img20061110.jpg


当時の私は左側の幾何学模様がお気に入りで、本当はこの絵を全面幾何学模様にしたかった。

しかし先生は「女の子の絵を描きましょう」と言ったので、

仕方なく半分にして、右側に女の子の絵を描いた。



これを見た先生は、左側の模様が非常に気にいらなかったらしく

「いいの、これで? みんな全体に女の子の絵を描いているわよ。直せば?直しなさいよ」

としつこく私にせまった。



私としては幾何学模様こそがお気に入りで、けっこういい感じにできた、と思っていたので、

頑として譲らなかった。



いま考えても、「直せ」と言われる筋合いはまったくもってなかったとおもう。

自分の思い出のアルバムに貼る絵なのだから、自分の好きに描いていいではないか。

子供心ながら、あまりに理不尽に思えたので、いつまでも忘れられないほど記憶に刻まれたのだろう。



私は忘れていたが、その先生は私の左利きについても絶対に許せなかったらしく、

しつこく「直せ直せ」と言っていたらしい。

(しかし、私もうちの親もまったく聞く耳をもたず、無視したのでしたあかんべー)



img20061110_1.jpg



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雨上がり

2006/11/03(Fri) 20:53
亜熱帯の森は、雨に濡れるとみちがえるように生き生きします。

ドラセナ、セロウム、クロトンなどおなじみの観葉植物たちは、

しずくをまとってみずみずしく…。



image1.jpgkanyo.jpg


ハイビスカスも、妙に艶っぽくなっちゃいます。



img20061103.jpg


黒ひょうたんみたいなクロカタゾウムシ。



img20061103_1.jpg


食べられないように体をめっちゃ固くした代わりに、飛べなくなりました。

カメラを向けるとソロソロ…と木の反対側に移ってしまい、

何度も行ったり来たりしたあと、やっと撮らせてくれました。




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わずか2秒

2006/11/02(Thu) 23:10
















飛び立つ瞬間はなんとか…。でもすぐにフレームアウトでした悲しい
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曇り空

2006/11/01(Wed) 21:40
前線の影響で今週はもう3日、どんよりとした曇り空が続いています。

森を歩いていても、光がさし込まないとなんだか平板で、

ポケットに入れたカメラもなかなか出番がありません。



今日はそんな曇り空ならではの、美しいものをみつけてうれしくなりました。



img20061101.jpg


小川の水面にあらわれた空。

ここから違う世界へ行けそうな気がしました。

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