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島の自然と暮らし、島からでかける旅の記録

名蔵湾沿いを車で走っていたら、新しい屋台にサモサの文字が。
石垣でサモサ屋さん? んー、どんなお味でしょ? とUターン。
オープンしたのは3月とか。平日の夕方にこっちに来てなかったので知らなかったぁ。
インドを旅行していたご夫婦が(ご主人は恥ずかしがり屋さんなのでしゃがんで隠れてますw)
これならイケる!と生地から手作りしているのだそう。
オーソドックスにじゃがいもサモサをふたつ包んでもらいました。
揚げたてをその場でばくつきたいところだったけど、サモサにはやっぱビールでしょ?
家に着いてもほんわかあたたかく、
皮はサクサク、じゃがいもはホクホクで、やさしい味わいでした〜。
営業は平日の16時〜日没まで。
ここ、夜にはラーメン屋さんも屋台を出すそうです。
「場所代もそんなに高くないし、誰でもお店を出せますよ」
そのうちもっといろいろ増えて屋台村になったりするのかな〜?
| cafe | 20:45 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

今日も浅場でチャプチャプしようと崎枝へ。
なんのこっちゃない、エッジの外はまださむくて行けないだけ〜(^^;)。
未舗装路の十字路を左へ折れて、岩場がちの入り江へ行ってみました。
釣りの先客が数組、あとから海水浴の家族連れと
バーベキューをしに来たグループがひと組。
入ってちょっと行くとすぐにコモンサンゴとエダサンゴ。
ここの群落はそんなに大きくないけど魚もそれなりにいるし、
気軽に楽しむには十分です。
| beach | 17:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

夏が来た〜。
浅いところでチャプチャプしたくて米原ビーチへ。
お風呂のようなリーフ内で、2時間くらいプカプカしてました。
リーフエッジに出ようかと近くまで行ってみましたが
水がつめたくなったのでUターン。
オリンパスSP550UZのハウジングが来たのでさっそく使ってみました。
これは水中マクロモード。
てか、こんなに大きなハウジングになるなんて…。
片手で撮っていたら右手がつりそうになりました
| beach | 21:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑
梅雨とは思えない天気が昨日今日と続いています。
からりと晴れているだけで気持いい〜。
こちらにいるとハイビーはあまりにもありふれているのですが
「今日咲いたばかりよ!」というオーラに引き寄せられてみると…
ほんとうに不思議な造形美にみちあふれているのでした。
| wild plants | 14:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑
セドナの記事で訂正です。一連のセドナ記事を見てくださったお友達のお友達、chizu7171さんが教えてくださったところによると、ボイントンキャニオンで私が見た岩はカチーナ・ウーマンではありませんでした。

右端のぞうさんの鼻のような岩が、
本物のカチーナ・ウーマン。
ボイントンキャニオン・トレイルヘッドから歩いて5分くらいすると、
右側に見えてきます。
目をひくので、私も知らず知らずカメラにおさめていました。
chizu7171さんが送ってくださった写真がこちら。

下から見るとこんな感じなんですね。なるほど〜。
峡谷でみつけた岩は「ボイントンのビーナス」と勝手に呼ぶことにしちゃいます(^^;)。
chizu7171さん、本当にありがとうございました〜。
| '07セドナ・グランドキャニオン | 13:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

名蔵ダムの親水広場に初めて来てみました。
いつのまにこんな立派な公園が…誰もいないのが淋しい〜。
池にはホテイアオイがいっぱい。
英名ウォーターヒヤシンス。花はとても美しいのですが…
殖えすぎてかなり引っこ抜かれていました。
各地で問題になっているそうですね。
ダムの北岸をまわる遊歩道も全面舗装。
すでにかなり草ぼうぼうです。
ダムの東の端のほうはあまり人工的な感じがしなくて、けっこういい感じ〜。
| field | 12:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

3ヶ月ぶりに於茂登岳にのぼってみました。
登山道の両脇はアオノクマタケランが花盛りです。
左からコンロンカ、ヤマアジサイ、コバノカモメヅル。
アサギマダラに
モリバッタ。
スジシロカミキリ。葉っぱについた白い線は後食痕。
ヤエヤママルヤスデ。
この木には必ず寄り添ってしまうんだよね…
| mountain | 22:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

バンナ公園にあるイジュはどれもめちゃめちゃ高木で、
やっと手の届く高さに咲いていたのがこれ。
ヒメツバキ科で、花びらは厚みがあってふっくらしてます。
香りは花に顔を寄せてやっとにおうくらいですが、
つんとしすぎない懐のふかい甘さ。
イジュの精油も人気がありますね。
| wild plants | 17:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
先日いっしょにもずくを取りに行ったSさんが、ハーブティー・カフェ
「ティーダとトゥモール」をオープン。日曜日、屋良部の帰りに寄ってみました。

名蔵湾を一望するすばらしいロケーション。
フルーツアイスティーをいただいてみました。
フレッシュ&爽やかなおいしさ。
ほかにもたくさんメニューがあって、お庭もハーブでいっぱい
時間を忘れてゆんたくしてしまう、心地よい空気が流れています。
| cafe | 18:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
オープン2日目の若沖展は怖れていたほど混んではなくて、まったく並ばずに入れたうえに、
いい感じの一列横隊カニ歩き。ほぼ自分のペースで堪能できて満足でした。
圧倒的な細密描写や極彩色の迫力に息をのみつつ、
歌舞伎役者のように見栄をきっている鶏のアクロバティックなポーズや
小鳥、蛙や虫たちのユーモラスな表情に、つい笑いがこみあげてしまいます。
夜、京都在住の友人に連れられて入った先斗町の石焼きのお店には、シャコガイやタカラガイが飾られていて、カウンターの中にいた青年いわく、「じつは石垣島出身なんですよ。家はサザンゲートブリッジの近くで」と、めちゃめちゃローカルな話題になってしまった。
翌朝は友人の話を聞いて興味津々の晴明さんへ。
大ブレイクの後、晴明神社は人気の観光スポットとなり修学旅行生の姿も多いけれど、
京都の人にとってはいまだに生活に根ざした「晴明さん」。
結婚や出産、家の新築など、人生の節目には必ず行ってお伺いをたてるのだそう。
ただの占い師とは訳がちがいそうなその話を聞いていたら、
好奇心がうずうずしてしまったのだった。電話予約はなく、朝から行って順番待ち。
開いた襖から前の人の相談が漏れ聞こえてきて、それぞれの人生と心配ごとが耳をかすめる。
気休めは一切なし。こうこうだから、こういきなはれ、と核心をついてくるその言葉に、
なるほど、これなら地元のひとが(隣の人に聞いたら今や全国圏とか)
頼りにするのも道理、と納得したのでした。
| '07京都 | 22:48 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

| mobile | 16:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
2007年初スノーケリングは、初めてのポイント、屋良部崎の北側に入ってみました。
岩がちでリーフエッジはすぐそこ。釣り人の姿をよくみかけるところです。

海に下りる道は、最初はけっこう広いのですが、
最後はとても急でロープが設置されています。
入ってすぐエダサンゴの群落。エッジを落ちるとテーブルサンゴ。
岩の隙間にはけっこう大きめの魚がいましたが
全体的に魚影は薄めかな〜。
ガーラもみかけたので、やはり釣りにはいいポイントなんでしょうね。
私たちがあがったあとも釣り船が一隻来て、しばらく竿を出していました。
天然の岩のデッキもあって、物干し&休憩におあつらえむき。
テッポウユリもまだまだ見頃でした〜。
| coral reef | 18:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

Picazzosの駐車場から。
セドナ・エアポート近くのサンセットポイントから。
夜明けのカセドラルロック。十六夜の月が残っています。
帰る日の朝、5時にホテルをチェックアウトして、フィニックスへ向けて走る途中で。
百億の黄昏と千億の夜明けが、永遠に美しい地球に訪れますように。
| '07セドナ・グランドキャニオン | 14:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

住人は定年退職者や芸術家が多いといわれるセドナですが、
周辺には牧場も点在しています。
カウボーイハットとピックアップトラックは欠かせませんね。
夕方のアップタウンでギフトショップをひやかしながら、アイスクリームタイム。
サンセットをどこで見るか、夕ご飯をどこで食べるか思案しながら
オーブンカフェでまったりと。
おいしいレストランがあることで知られるセドナ。
さすがにフレンチには行かなかったけれど、ウエストセドナにあるPicazzosのピザと
Los Abrigados Resort & Spaにある
Joey Bistro のフレッシュパスタはめちゃウマでした。
車社会だけあって、リゾートホテル内のいいレストランでもテイクアウトできるので便利。
(やっぱりちょっとアルコールが欲しかったりするし、タクシーはないようなもの)
日本の雑誌のセドナ特集でよく紹介されている Heartline Cafe も行ってみましたが
今いち期待はずれだったかな。
それにしても、どこもやっぱり量の多いことよ(泣)。
サラダとメインを1品ずつ頼んでシェアしても、おなかばんぱん。
ホテルの隣にあった自然食品スーパー New Frontiers Natural Foods では、
トレイルに持っていくサンドイッチや水、フルーツをゲット。
ここのデリも変わったメニュー盛りだくさんで、けっこうおいしかった。
いろいろ試せなかったのが残念♪
| '07セドナ・グランドキャニオン | 13:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

コーヒーポット・トレイルの丘から見たセドナの住宅街。
ここ10年20年で、多くの別荘やリゾートが建てられたのでしょう。
でも、どの建物も低層で、突飛な色は使われず、
背景のレッドロックと調和しています。
そしてジョーさんがしきりに感心しているので何かと思えば
「電柱と電線がないだけでこんなに違うんだね」
街の中心、アップタウンもこの通り。
私たちの泊まったホテル↑もそうだけど、アドビ・スタイルの建物が多くて、マクドナルドまで!
住宅街で目にした別荘もほとんどがアースカラーでした。
星空を楽しむために街灯も制限されているのだそう。
そして石垣市の風景計画といえば、やっと動き始めたばかりなのですね…。
| '07セドナ・グランドキャニオン | 10:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

シュガーローフ・トレイルの帰り道、道しるべの石の上であたりを偵察していたのは…
Gambel's Quail=ズアカカンムリウズラ。
私たちに気づくと…
おでこにつけたおしゃれな冠羽を揺らしながら、トコトコと歩いて行きました。
向かった先は、隠れ場所か巣にしているブリックリー・ペアの木陰。
姿勢のいい歩き方がたまりません〜。
アメリカのネバタ州、ユタ州、コロラド州、アリゾナ州やメキシコの
乾燥した平原に住むウズラだそうな。
これから繁殖期。くるみくらいの大きさのひよこを引き連れて通りを横断し
よく車を止めるそうです。
日本ではペットとして飼っているひともいるみたいですね。
“ウズラー”なるウズラおたくがいるって知らなかった〜w
| '07セドナ・グランドキャニオン | 18:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
乾燥した砂漠性気候のセドナは、いたるところサボテン・ガーデン。
サボテンも野生だとのびのびしてますね。
新芽が伸びたりお花が咲いていたりして、パワー全開。
左上はPlickly Pear(プリックリーペア=棘だらけの洋梨。日本名はウチワサボテン)。
トレイルでうっかり手をつき、細かい棘がたっぷり刺さりました〜泣。
蕾が咲くと赤い実がなり、食べられます。お茶やジャムにも。
左下はBanana Yucca(バナナ・ユッカ)。
右上と右下、下はBarrel Cactus(バレル・カクタス=樽サボテン。日本名はタマサボテン)。
園芸品種でよく見ますね。花がピンクなのは日当たりのいいところで、
赤い花が咲いているのはちょっと陰が好きなのか、松の木の根元や
他の植物の陰でよくみかけました。
とてもかわいくて、ついカメラを向けてしまいます。
Century Plant(Agave、リュウゼツラン)。
30~40年で生涯に一度の花を咲かせる一回繁殖型多年草。
この株も、花を咲かせたら終わりですね。
ネイティブアメリカンは焼いて食用にしていたのだそう。
確かに巨大なアスパラのよう〜。
いっぱいサボテンを見て帰ってきたら、うちのミニサボテンが1cmも伸びててびっくり。
ちょうど成長する時期なんですね〜。
| '07セドナ・グランドキャニオン | 18:07 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑
目をひく岩山に、見慣れた親しいもののかたちをみつけて名前をつけたセドナのひとたち。
そんな岩山を眺めつづけていたら、どうみてもそうとしか見えないものも目に入ってきました。

(左上から時計回りに)カラス、人の顔ふたつ、
ポセイドン、細い目の横顔。
ゴーグル・マンに短髪の男。
というふうに遊んでいたら、シュガーローフの頂上からの帰り道、
「あそこに仏様がいる!」とジョーさん。
指さす正面を見ると
わかりますか? 僧衣をまとった人の姿が…。
ね、ねw
修道女や牧師ではなく「仏様」というのがなんともw。
通りかかったひとに「ブッダがみえる?」と聞いたら
「Yes,Great!」と答えが返ってきました
| '07セドナ・グランドキャニオン | 14:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

コーヒーポットの裾野を右に回り込むとティーカップが。
コーヒーにカップにお砂糖、ときたら、
クッキーやケーキのかたちをした岩もさがせばあるはず?
ここは住宅街のすぐ裏手にトレイルヘッドがあり、観光客の姿は少なくて、
地元の夫婦連れや犬を連れた数組と出合いました。
石垣でバンナ公園を歩いているような感じかなw
シュガーローフやコーヒーポットの裾野を行く道はアップダウンが少なくてとても快適。
車輪の跡もあったので、マウンテンバイクで楽しむひとも多いようです。
シュガーローフの頂上からは、360度の眺望が。
フォトアルバムはこちら。 シュガーローフ/コーヒーポット/ティーカップ・トレイル
今回トレイルを選ぶのに参考にしたサイト: GREAT SEDONA HIKES
※トレイルヘッドに車を停めるには、RED ROCK PASS (1日$5、1週間$15)が必要です。
くわしくはこちら。 Red Rock Country
※セドナ商工会議所観光局公式ウェブサイトはこちら。 Welcome to Sedona,AZ
| '07セドナ・グランドキャニオン | 13:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
セドナの街から車で30分のところにある、PALATKI(パラキ)の遺跡。
パラキとはネイティブアメリカンの言葉で「RED HOUSE」という意味だそう。
南向きの崖を天然の屋根と壁にして、冬は低い日射しがフルに射し込み
夏は午後から影になって涼しく、水は崖の上から落ちてくる(雨期にはさながら滝のよう)
という理想的な場所。
古くは先史時代のひとびとから、そして紀元650年〜1300年頃にはSinagua族、
1300年頃からYavapai族、1500年〜1800頃にはApache族によって利用されていた
と考えられています。
上の写真の住居跡から少し離れたところには、壁画が残されています。
先史時代のものと思われるプリミティブな蛇のシンボルから、
ヤババイ、アパッチ族が狩りの成功を祈って描いたと思われる動物たちやスピリット。
遺産に敬意を払わないひとによる落書きによって、ところどころ荒らされてはいるけれど
古代のひとびとが祈りをこめて描いた壁画はいまなおいきいきと、オーラに満ちています。
フォトアルバムはこちら。 パラキの遺跡
※遺跡を保護するため1日80人の入場制限があり、電話予約が必要です。
Palatki Cultural Site
| '07セドナ・グランドキャニオン | 10:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

まさか…と思ったけれど、ひとめでわかりました。
コヨーテです!
夜中の遠吠えはよく聞こえるけれど姿を見るのは稀、とガイドブックにあったので
まさか逢えるとは思っていませんでした。
そろそろ日没…という頃合いだったので出てきたのでしょう。
全部で3頭、一匹ずつゆっくりと、道を渡ってブッシュに消えていきました。
姿を見せてくれてありがとう
フォトアルバムはこちら。 歌う犬〜コヨーテ!
| '07セドナ・グランドキャニオン | 14:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
ウエストセドナの北にある、天然のアーチがデビルズブリッジ。
なぜデビルなんて名前を? と思ったら、1000〜1600年頃、ヨーロッパで多く作られた
アーチ型の橋が魔橋〜デビルズブリッジと呼ばれているので、それにちなんだのでしょう。
左のトレイルをあがっていくと、橋の上に出ることができます。
フォトアルバムはこちら。 デビルズブリッジ

下から見上げるとすごい迫力なのですが、橋の上に来てしまうと、意外とこわくない。
真っ平らで幅もそこそこあるので、簡単に渡れます。
ドライクリークロードからダート道のF.R.152へ入り、トレイルヘッドから往復2時間くらい。
そしてこのあと、とてもうれしいことがおこったのでした
| '07セドナ・グランドキャニオン | 14:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
フォトアルバムはこちら。 レッドロッククロッシング
澄んだ流れに足をひたしたり、すべすべの岩の上に寝ころんだり。
次の日、夕暮れのカセドラルロックが見たくてまた来てみました。
ふりかえると…
日の入り後の優しい照り返し。
一番星のビーナス、見えますか?
| '07セドナ・グランドキャニオン | 14:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
エアポート・メサ、ベルロック、カセドラルロックと並んで4大ボルテックスと呼ばれるのが
ボイントンキャニオン。
トレイルは片道約2時間、川沿いの平らな道を峡谷の突き当たりまで歩いていきます。
道は途中から木陰に入り、涼しく快適。終始小鳥のさえずりが聞こえ、
ヘビやリスなどの姿も見られました。
残念なことに今回は川の水が涸れていたけれど、
雨期で水があればもっと気持ちのいいトレイルになるでしょう。
峡谷には、カチーナウーマン(ネイティブアメリカンの女神)といわれる岩があるとか。
ガイドブックにその岩の写真は載っていなかったけれど、うーん、
どうみてもこれですよね?
豊かな胸をしたふくよかな姿が、縄文土器のビーナスのよう。
ボイントンだけにボイン… なんちゃってごめんなさい
岩のテラスに腰かけて、ホテルの隣の自然食スーパーで買ったサンドイッチとりんごでランチ。
帰り道では、フルートを吹く旅人に会いました。
ぜひ吹いて、とリクエストすると、演歌調なメロディが流れてちょっと笑ってしまいました。
ぜひ黄葉のときにも歩いてみたいトレイルです。
フォトアルバムはこちら。 ボイントンキャニオン
| '07セドナ・グランドキャニオン | 13:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑