なうひあdiary

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蜜のつらら

2007/07/30(Mon) 21:39

いつもの散歩道で、めちゃくちゃ樹液を吹きだしている木を発見。
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琥珀色にかがやくつららはメープルシロップのようで、いかにもおいしそう。

でも! これをなめたら大変です。
葉っぱを見たらどうみてもウルシ系。ハゼノキかヤマハゼか…?
肌のよわい人は近くを通るだけでもかぶれてしまうとか。
こわごわ寄って写真を撮ってたら…
一瞬ふれたのか、左中指の甲にぽちっとかぶれ。
ちょっとだけですがかゆくなりました。

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天使の翼のような雲…。真ん中に小さな彩雲も!



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一服の涼

2007/07/29(Sun) 17:49

この週末は久々の曇りベースで涼し~い。めずらしく家でのんびりした土曜日を過ごし、
今日は大崎へ泳ぎ釣り。屋良部のほうはにわか雨が降ったりしてさらに涼しくなってました。


リーフまでの行き帰りでは、クロイトハゼ属の仲間をよくみかけます。
たいていペアで、仲いいんですよね。今日いたのは…
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アカハチハゼ。ひやかし好きなホンソメワケベラが通りすぎていきました…。

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麗星郵輪~STAR CRUISES

2007/07/26(Thu) 21:03

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原油高などの理由で一昨年の11月から運休していた台湾のクルーズ船が、
今月からまた姿を見せています。
やっぱり外国客船はいいですね。
旅情をそそられるというか(^^;)、うきうきした気分になります。
船名は「天秤星號~Star Libra」。

朝着いてから、バスで島内観光。
黄昏時には港を後にする、という慌ただしい動きですが
先日の出航前の夕方は、船で大騒ぎ。
かなり懐かしい感じのディスコミュージックやカラオケらしき歌声に、
ビンゴでもやっているのか、テンションの高い歓声も。

台湾のひとたちもさまざまなルートを使って中国株バブルの恩恵を受けているらしい…
と漏れ聞くけれど、このクルーズ船でやってきている観光客もその口かしらん。

とはいえ客船リゾート大満喫、みたいな雰囲気が伝わってきてけっこうおもしろいので、
また聞こえてこないかと期待しているのですが…


今日の船も船上パーティーはなかった模様。
汽笛だけ鳴らして、あっさりと去っていきました。s-P7260021.jpg




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夏のひかり

2007/07/24(Tue) 09:34

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暑くても森を歩くのは気持いい。
亜熱帯の植物が涼しい木陰をつくっているから。
ああ、別世界!
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この時期だけの夏のひかりが輝いているから。

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ひらくぼ~

2007/07/21(Sat) 23:54
風がやんでべたなぎに…こんなときはちょっと遠出。平久保のリーフまで行ってきました。
フィンキックで片道45分くらいこぎます…山に登るのに延々と林道歩きをするようなもの~(^_^;)。


s-hirakubo070720.jpg
出発はこのビーチから。小さなゴムボートが停泊中。
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波打ち際でマスクを水につけたとたん、この子がいました。
たぶんサザナミフグの赤ちゃん。
体長4cmくらいかな。
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この辺まで来るといちめんサンゴ。
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浅いところのテーブルサンゴはかなり白化してたけど、
エダサンゴはけっこうつよいのかな。s-P7210130.jpg
浮き輪のウェイトをセット中。
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オニヒトデもいた…
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帰り道、またえんえんとこいでたらこんなひとが…。
この写真ではぺっちゃんこだけど、タコクラゲかな~。





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旧離島桟橋

2007/07/21(Sat) 11:01

離島桟橋が新しい離島ターミナルに移ってから、静かなたたずまいの旧離島桟橋。20070721100623.jpg
待合いテントもはずされて、がら~ん。
今後はマリン関係の船のために利用される計画もあるらしいですが、さて?
船会社などが引っ越してあいたところに新しいお店ができてきてます。
ドコモやフレッシュネスバーガーなど、全国どこでも変わらない店構えの隣で
個性的な空気を醸しているのが…
s-chezdidi.jpg
こちら、パンサーさんの地中海料理のお店「Chez didi」
扉の赤が、西日に映えてうつくしい~。南仏の色だな~。
前菜はクスクスのサラダに初トリッパ(写真右、イタリア風もつの煮込み)を。
サラダはレモンがきいててフレッシュなおいしさ、
トリッパもこってりに見えるけど、思いのほかあっさりしたお味。
このあとサーモンときのこのパピヨット(紙包み焼き)に
漁師風ブイヤベース(美味♪)をいただきました。
(この頃にはすっかり写真撮るのを忘れ…(^_^;))。
バゲットはトミーのぱんやさんから来ています。
欲をいうと、デザートが欲しかったけれど…。
まだオープンしたばかりですしね。

で、帰り道に離島ターミナル前のマルシェ(閉店数分前!)をのぞいてみたら、
マンゴーシュークリームがなんとか2つ残っていたのでゲット。
20070721100700.jpg
@150円でした(^o^)









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段ボール肉まん、あるいは電信柱のしなちく

2007/07/20(Fri) 10:23

先週日本中を駆けめぐった段ボール肉まんの噂。
私も「さもありなん!」とばかりに思いっきり信じていたのですが、ねつ造だったんですね
(安心半分、ちょっとがっかり(^_^;))


でも、このニュースである記憶が鮮明によみがえってきた。
それは私が小学生の頃、祖母がまことしやかに語った噂。

「しなちくはね、古い電信柱を削って作っているんだって」


ええーっ? と思いつつ、当時の私はかなり真剣に信じて、
ラーメンに入っているしなちく(支那竹)=メンマはよけていたのでした…笑


これって口裂け女みたいな都市伝説の一種だったのでしょうか。
祖母もきっと誰かにかつがれたのでしょう。
でも中国に関しては、そんな噂がめちゃめちゃ真実味を帯びて聞こえることを
今回の事件で再認識してしまった。


そんな折も折、石垣の某スーパーでは中国産うなぎの蒲焼きが幟を立てて大売り出し中です。
膨大に仕入れてしまった在庫を放出しようという狙いなんでしょうが、
これだけ報道されているのにねぇ…(笑)

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トライステロと奥の院

2007/07/18(Wed) 19:20

この一週間で、まったく違う路線から読んだ2冊の本がシンクロしてきた。
ひとつはアメリカ現代文学のなかでも通好みの名作といわれる、
トマス・ピンチョンの『競売ナンバー49の叫び』。
もう1冊は元外務相キャリア原田武夫氏の東大講義録『仕掛け、壊し、奪い去るアメリカの論理』。

ひとことでいってしまえば、どちらもテーマは「アメリカの陰謀について」。
前者が書かれたのは1966年、後者は2007年と40年近くもの隔たりがあるけれど
新潮選書 世界文学を読みほどく』のなかで池澤夏樹氏が語っているように
“表の民主主義に対する権力の側の裏の陰謀は、アメリカという国のひとつの特質であり、
それはピンチョンがこの本を書いた60年代頃からたぶんそうだった”ということなのでしょう。

アメリカの見えない奥に存在するといわれる陰の組織。
小説では郵便喇叭のマークをシンボルとする陰の郵便組織「トライステロ」の謎を主人公が解明していくというミステリー仕立てでぐいぐい読ませる一方、膨大な脚注をつけて研究者を喜ばせるほどの暗喩、隠喩に満ちていて、読み終わっても判然としない迷宮に彷徨い続けざるをえない(しかし、その存在について依然謎のまま、という点では非常に現実的)。

一方、外交の現場を肌で体験した日本人が語る内容は、「郵政民営化や三角合併解禁などの構造改革や規制緩和などの政策はすべてアメリカの陰の組織「奥の院」からの仕掛けであり、それによって貯蓄大国日本の虎の子の資産を根こそぎ持っていこうとしている…」というもの。

もっともアメリカにはJFKの暗殺やルーサー・キングの暗殺、最近では9.11(WTCの破壊はコントロールされたビル破壊でなければ物理的にありえない、という専門家の疑惑が発表されている)など不可解な結末に終わっている事件があって、そのたびに陰謀論が語られているのだけれど、
この本では特に日本に仕掛けられている情報操作と経済的な陰謀について詳しく力説している。

言われてみれば…ではないけれど、突然おかしなことになっている教科書の集団自決に対する軍の関与記述問題や、いきなりで有無を言わせなかった米軍掃海艇の与那国寄港、そして新潟県中越沖地震で取りやめになったけれど、復帰後初となるはずだった安部総理の石垣来島なども、奥にどんな目論見が隠されているのか勘ぐりたくなる。

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消えるバティック

2007/07/18(Wed) 10:37

世界中の眼鏡使用者すべてが一度はつぶやいたことがあるであろう、普遍的なクエスチョン。
「私のメガネは、どこへ行ったのでしょう」
メガネをどこかに置いて、何か行動を起こしてふと気づいてみると、どこに置いたかわからない。
メガネを外した目で見回してもなかなかみつけられないのがつらいところで、
ちょっと前の自分の記憶に頼ってはみるものの、これもはなはだ心もとなく。
そんなことが、最近たびたび繰り返された。
いずれもメガネのありかは、テーブルにかけたこのバティックの上。


20070718100840.jpg
ジョーさんのメガネのフレームは細く、黒っぽい迷彩模様で、
バティックの複雑な模様に溶け込んで消えてしまうらしい。
今も視力2.0をキープしている私はそのたびに笑っていたのだが
今度はそんなジョーさんを笑えない事態が起こってしまった。

ふたつあったはずの箸置きがひとつしかない。
ないないない、と別の箸置きを出してきて、
食事の間じゅうテーブルの下を見てみたり、あちこち見回したりしていたのですが…
「そこにあるじゃん」とジョーさん。

箸置きはプレイスマットの上に置いたはず、という思いこみが強くて
いつのまにかバティックの上に移動していたその姿がみつけられませんでした(^_^;)
(おわかりですよね、写真の青くて丸い箸置きが。うまいこと渦に擬態してましたw)

このバティック、大昔にバリで買ってきたものなんですけれど…
よくよく見ると不思議な柄。
じつは強い魔力を持っているのでは…?
と本気で悩んでしまった(>_<)






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米原ヤシ林前リーフ(やどかりビーチ)

2007/07/16(Mon) 19:00

台風の余波で南風びゅーびゅー、海も南のほうは白波がたちまくっていますが…


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裏のほうは静かなもの。
雨雲がばんばん通っては時折スコールを降らせますが
かえって涼しくていい気持ち~。
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大潮で引いた浜にはクロサギ(白色型)が獲物をねらうのに忙しそう。
ここも浅いところのサンゴは軒並み白化してました。
この冬は暖かかったし、今も海水温高いし…
また一日も早く復活してくれる日を祈ります。
s-P7160020.JPGup.jpg
クマノミポイントのサンゴも、多少白化の影響を受けているような気もしますが…
みんな元気です~。
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そして今日いちばん気持ちよかったのがこれ、
海で浴びるスコール!
いちめんクリスタルのような雨粒の柱が立ち、滝の下にいるよう。
すごーく浄化された気がしました~。
向うのほうでだれか踊ってますw
「海サイコー!」とひとりで叫んでいたらしいww



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強風域の端っこは…

2007/07/13(Fri) 20:17

警戒するほどのこともなく、時折ざーっと降ってぴゅーっと吹く程度。
今回は本島がたいへん…ですね。
ひからびそうなカラカラ続きだったので、久々の雨はほっとするくらい。
ちょっとは涼しくなった街をぶらぶら歩いてきました。
数日前、旧離島桟橋にオープンしたパンサーさんの地中海料理店も気になったけど
(「トリッパ(イタリアもつ煮込み)」が初上陸とか)、
今日は時間も早いしあんまりおなかもすいていなかったので…


20070713194619.jpg
辺銀食堂は五色の島餃子で275
具のバリエのなかではフェンネルと豆苗がなかなかイケました。
やっぱり餃子にはちょっとクセのある野菜が合うのかな~。








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お客さん

2007/07/10(Tue) 14:52

s-P7090007.JPGup.jpg
ベランダにメジロがやってきました。
まだ若いのか、小柄でスマート。
パパイヤの花の蜜をチュウチュウ吸って、バナナの木陰でひとやすみ。
よくこんなところをみつけてきたね~。
近くで見るとひときわかわいくて、
ジョーさんの「メジロ飼いたい」熱もわからないではないけれど、
小さい鳥かごに閉じこめちゃうのはかわいそうでできません~。


さて、石垣に帰ってきたらさっそく台風到来です。
最接近はあさって頃かな~?

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瀬戸内の生り島へ

2007/07/10(Tue) 14:01

ジョーさんが生まれてから小学校六年生まで過ごした穏やかな瀬戸内の島、津和地
2年振りに帰ってきました。山口、広島、愛媛のほぼ県境に位置し、
松山市郊外の高浜から高速船で1時間。約100世帯、人口550人の小さな島です。


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帆船が帆を上げたまま入れる良港のため、江戸時代は瀬戸内航路の要衝として栄え、
参勤交代の諸大名の船や幕府の公用船、朝鮮通信使や琉球使節の船も
風待ちで立ち寄ることがあったとか。
今も漁業が盛んです。蛸、鯛、etc.ジョーさんの従兄弟も漁師さん。

山はいちめん、みかんと、たまねぎ畑。
伊予柑がシークワーサーくらいの大きさの青い実をつけていました。
港を囲むように町があり、車が通るのは表通りだけ。静かな時間が流れています。


tsuwaji2.jpg
島で元気に暮している叔母さまがた。左はナツ子さん、右はツネ子さん。
大叔母さまにもナツさんという人がいたのだそう。

津和地の海もきれいです。
珊瑚はないけどおいしい魚がいっぱい。
今度はいつ帰れるかな~。

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津和地にいた頃のジョーさん。今もあんまり変わらないですねw







'07津和地 コメント:2 トラックバック:0

帰省中@松山

2007/07/02(Mon) 17:27

7月10日前後まで島を離れています。
ネットカフェ等でチェックできるかもしれませんが、基本的にそれまでの間、
コメントのお返事ができません。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします~。

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