2008.03.30 Sun
水を得て…
| dairy | 22:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑
島の自然と暮らし、島からでかける旅の記録

鯵のような白身魚? ぷりぷりしてて、さっぱりだけどコクもあって美味。
小樽の地ビールと。土瓶蒸しもおいしかったなぁ〜。
ふるい建物が残っているのは素敵。
たとえ外側だけだとしても。
| '07〜'08スキーinニセコ | 17:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑
今回は24泊の滞在で、スキー場を滑ったのが13日間、山スキーに行ったのが7日間。
なんとか怪我もせず、風邪もひかず、無事にニセコを後にすることができました。
でも、岩内、目国内と行程の長い山に2日続けて行ったあとは、さすがに…
どこにきたかって背筋がオワってしまい、その後2日間くらい、背中の筋肉痛がたいへんでした〜。

へたってデッキで昼寝…
エースヒルの温度計もついにプラスを表示。
ここ20年間で、最高に雪の少ない3月だったらしい。
考えたくないけど、やっぱり温暖化なのかな…(>_<)
| '07〜'08スキーinニセコ | 16:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑
| '07〜'08スキーinニセコ | 18:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
今日も移動性高気圧が真上にやってきていい天気〜

“ニセコの槍ヶ岳”といわれる目国内岳(めくんないだけ)をめざします。
とんがったところがピーク。あそこまで登っていきます〜。
空が青〜い
ゆるやかなアプローチ
腹ごしらえをして…
山頂アタック。今日の雪は柔らかくて、ずっと板で歩いていけました。
着いた〜♪
奥から羊蹄山、アンヌプリ、イワオヌプリとニセコ連山が一望
振り返れば昨日登った岩内岳と日本海
函館の駒ヶ岳まで見えた!
登りは約3時間、変化があって雪も柔らかく、楽しい山でした〜
| '07〜'08スキーinニセコ | 18:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
すっきり晴れ上がった今日は、日本海を見下ろす岩内岳へ。
今は一番下のリフトしか動いていないスキー場を登っていきます。
正面が山頂〜。
海が見えてきた!
廃墟となっていた山頂リフト終点…
カチカチの急斜面でシールが効かず、板を背負って登る
ふう〜、やっとピークが見えた! あとすこし
山頂まで4時間、標高差800m…けっこうきつかった(>_<)
海が見えるってやっぱりいいなぁ。。
山頂直下はもなかっぽく、8合目あたりはカリカリのアイスバーン。
鬼の洗濯板のように波打っていたりと雪質もいろいろ。
海に向かって滑っていく感じがたまりません〜
登りのしんどさも吹っ飛びました。
| '07〜'08スキーinニセコ | 21:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑
相変わらずなニセコライフをおくっています。
雨の一日は札幌へ出掛けたり、お部屋で本を読んだりお昼寝したり。
曇りで山スキーツアーへ出ない日は、ゲレンデ内の林の中をいろいろコースどり。
さすがに融雪が進んで雪崩の危険が増してきたので、エリア外へのゲートも閉じられました。
今年は一か月くらい早く、季節が進んでいるようです。。

札幌市内にある六花亭のショップで
十勝開拓の祖、依田勉三翁が開拓当時によんだ句
「開墾のはじめは豚とひとつ鍋」に由来する最中「ひとつ鍋」。
小さいお餅がふたつ入っていておいしい♪
さすがにふたは開かなくて残念〜(^^;)
| '07〜'08スキーinニセコ | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
| '07〜'08スキーinニセコ | 18:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
今日の山スキーツアーは正面に見えるイワオヌプリ。 
雪はけっこう締まっています。
林を抜けて
山頂アタック 
岩がちな夏山ルートは板を背負って…風かつよくなってきた〜 
到着! 奥に見えるのはアンヌプリ。 
達成感がうれしい♪ 
クロカンはころんで止まる〜 
ころぶのが楽しいらしい〜
| '07〜'08スキーinニセコ | 18:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑
| '07〜'08スキーinニセコ | 20:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

今日は快晴・無風と絶好の山スキー日和。
アンヌプリの小樽側にある山、ワイスホルンをめざします。
ワイスホルンとは白い角という意味で、
スイスの本家本元ワイスホルンに似ていることが名前の由来。
登り始めはこんなところから。
左上に見える白い尾根を越えていきます。
林を抜けると「恋人の木」が
枝先には雪の花
8合目でランチ休憩。羊蹄山がくっきり。
ピークはもうすぐそこ。
最後の山頂アタック。
ピークに到着〜♪
日本海を一望!右端は積丹半島。
ひろびろ斜面が気持いい〜
さあ、温泉めざして戻ります〜。今日も登りは2時間、下りは30分でした。
| '07〜'08スキーinニセコ | 19:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
今日はクロカン隊といっしょに「風の谷の丘」へ。
五色温泉のちょっと上から登り始めます。 
雪原はすてきなお散歩コース。 
こんな天気がよかったら
最高にたのしいよね(^o^) 
じつは車道のうえ 
このへんはまだ穏やかだったのだけれど 
徐々に風がつよくなってきました。 雲がはや〜い。
コイワオヌプリを仰ぎながら 
風の谷の丘に到着…
めっちゃ風がつよくて立っていられないくらい。 
風の当たらないところでお昼。
冬芽もだいぶふくらんでます。
五色温泉であたたまって帰ってきました〜。
| '07〜'08スキーinニセコ | 17:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
今日は、今回お世話になっている宿「アンビシャス」の山スキーツアーで、西昆布岳へ。
正面に見えるなだらかな山が西昆布岳。
板にシールを貼ったりスーパーカンジキで頂上まで登ります。
大平原からダケカンバの林のなかへ…。
つららがうつくしい。。
「頂上に昆布が生えてるから昆布岳っていうんだよ。昔海だったからさ」
なーんてかつがれながら
ランチ休憩も入れて2時間半で頂上へ!
正面に見えるのは昆布岳、その奥に羊蹄山がチラリ。
標高差約400mをのぼってきました〜
後は気持ちよく滑るだけ〜。
といっても雪質はごらんの通りの「もなか雪」。
表面だけかたいもなかの皮のようで重〜い。
まがりづらいし、前に体重をかけすぎると
つんのめってころぶし…。
ああ、それでも下りはほんの30分。
ひろびろ大平原に戻ってきました〜。
移動距離は13km、山スキー初心者にも優しい西昆布岳。
〜昆布岳の由来はトコンボヌプリ(小さなコブ山)、コンボヌプリ(コブの山)という説があるそう〜
| '07〜'08スキーinニセコ | 20:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

今日は山頂リフト終点から、板を背負ってアンヌプリのピークへ。
15分ほど急登すれば
あとは割となだらかな尾根筋です。
補正したらブルーの世界が出現(^^;)
リフト終点から25分ほどでピークに到着。
避難小屋があります。
さあ、後は下まで滑るだけ〜。
残念ながらガスってしまい、白い霧の中を…
いちばんわかりやすい東斜面から、藤原の沢に降りてきました。
今シーズン中に北斜面行けるかな〜?
| '07〜'08スキーinニセコ | 18:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
またやってきちゃいました、ニセコ

日は長くなり、日射しもうららか。
3月に入って一気に春めいてきたそうな。
雪もお正月に比べるとかなり増えていて、
ブッシュもずいぶん隠れてすべりやすくなりました。
しばらくはこちらからアップしていきます〜。
| '07〜'08スキーinニセコ | 18:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
もう花は終わってしまったはずね…
と思いつつ「行き方を教えて〜」というKちゃんと
荒川のヒカンザクラ自生地へ。
やっぱりすでに、葉桜でしたが…
シダの葉に落ちた花が、ひっそりと待っていてくれました。
来年こそは盛りの頃に来ようっと。
| mountain | 19:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑