なうひあdiary

2008 / 03
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水を得て…

2008/03/30(Sun) 22:22

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のびのび
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ボール遊びに夢中のルル。
イワンは木のまわりをぐるぐる回り続け、コユキはいつ見てもグースカ寝てた。


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春告魚

2008/03/28(Fri) 17:36
ニセコから函館本線に揺られ、おいしいお寿司をいただきに小樽へやってきました。
オススメと聞いた「魚真(うおまさ)」へ。旬のお刺身をお願いすると…
出てきたのは春告魚のニシン! 
小樽といえば、ニシン漁で御殿も建った栄華の時代があったものの、戦後は漁獲高が激減、
身欠き鰊や数の子などもほとんど輸入物になってしまっているけれど
最近は国内漁獲も持ち直しているのだとか。ニシンのお刺身は初めてです~。

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鯵のような白身魚? ぷりぷりしてて、さっぱりだけどコクもあって美味。
小樽の地ビールと。土瓶蒸しもおいしかったなぁ~。
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ふるい建物が残っているのは素敵。
たとえ外側だけだとしても。



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スキー合宿終了

2008/03/26(Wed) 16:28

今回は24泊の滞在で、スキー場を滑ったのが13日間、山スキーに行ったのが7日間。
なんとか怪我もせず、風邪もひかず、無事にニセコを後にすることができました。
でも、岩内、目国内と行程の長い山に2日続けて行ったあとは、さすがに…
どこにきたかって背筋がオワってしまい、その後2日間くらい、背中の筋肉痛がたいへんでした~。

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へたってデッキで昼寝…
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エースヒルの温度計もついにプラスを表示。
ここ20年間で、最高に雪の少ない3月だったらしい。
考えたくないけど、やっぱり温暖化なのかな…(>_<)



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雪どけ

2008/03/23(Sun) 06:52

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羊蹄山からのぼる朝日。
日に日にましてくる太陽のひかり。
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ふきのとうもあちこちで顔を出しています。

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目国内岳その2

2008/03/22(Sat) 18:33

山頂のちょっと下から…今日の雪はしゃばしゃばザラメ~
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目国内岳

2008/03/22(Sat) 18:24

今日も移動性高気圧が真上にやってきていい天気~1
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“ニセコの槍ヶ岳”といわれる目国内岳(めくんないだけ)をめざします。
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とんがったところがピーク。あそこまで登っていきます~。
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空が青~い
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ゆるやかなアプローチ
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腹ごしらえをして…
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山頂アタック。今日の雪は柔らかくて、ずっと板で歩いていけました。
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着いた~♪
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奥から羊蹄山、アンヌプリ、イワオヌプリとニセコ連山が一望
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振り返れば昨日登った岩内岳と日本海
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函館の駒ヶ岳まで見えた!
登りは約3時間、変化があって雪も柔らかく、楽しい山でした~



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岩内岳

2008/03/21(Fri) 21:41

すっきり晴れ上がった今日は、日本海を見下ろす岩内岳へ。
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今は一番下のリフトしか動いていないスキー場を登っていきます。
正面が山頂~。
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海が見えてきた!
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廃墟となっていた山頂リフト終点…
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カチカチの急斜面でシールが効かず、板を背負って登る
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ふう~、やっとピークが見えた! あとすこし
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山頂まで4時間、標高差800m…けっこうきつかった(>_<)
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海が見えるってやっぱりいいなぁ。。
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山頂直下はもなかっぽく、8合目あたりはカリカリのアイスバーン。
鬼の洗濯板のように波打っていたりと雪質もいろいろ。
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海に向かって滑っていく感じがたまりません~
登りのしんどさも吹っ飛びました。



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ひとつ鍋

2008/03/19(Wed) 21:30

相変わらずなニセコライフをおくっています。
雨の一日は札幌へ出掛けたり、お部屋で本を読んだりお昼寝したり。
曇りで山スキーツアーへ出ない日は、ゲレンデ内の林の中をいろいろコースどり。
さすがに融雪が進んで雪崩の危険が増してきたので、エリア外へのゲートも閉じられました。
今年は一か月くらい早く、季節が進んでいるようです。。

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札幌市内にある六花亭のショップで
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十勝開拓の祖、依田勉三翁が開拓当時によんだ句
「開墾のはじめは豚とひとつ鍋」に由来する最中「ひとつ鍋」。
小さいお餅がふたつ入っていておいしい♪
さすがにふたは開かなくて残念~(^^;)


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イワオヌプリその2

2008/03/13(Thu) 18:18

イワオヌプリ山頂から…今日の雪はいい感じ

曲がらない、止まらない…。
上級者でもスキーを始めた日に戻れるのがクロカンなのだそう。
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イワオヌプリ

2008/03/13(Thu) 18:06

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今日の山スキーツアーは正面に見えるイワオヌプリ。
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雪はけっこう締まっています。
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林を抜けて
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山頂アタック
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岩がちな夏山ルートは板を背負って…風かつよくなってきた~
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到着! 奥に見えるのはアンヌプリ。
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達成感がうれしい♪
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クロカンはころんで止まる~
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ころぶのが楽しいらしい~


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ワイスホルンその2

2008/03/12(Wed) 20:19

ニセコ連山大パノラマ

うっかり途中でシャッターを押してしまったので、途中まで。
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ワイスホルン

2008/03/12(Wed) 19:48

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今日は快晴・無風と絶好の山スキー日和。
アンヌプリの小樽側にある山、ワイスホルンをめざします。
ワイスホルンとは白い角という意味で、
スイスの本家本元ワイスホルンに似ていることが名前の由来。
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登り始めはこんなところから。
左上に見える白い尾根を越えていきます。
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林を抜けると「恋人の木」が
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枝先には雪の花
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8合目でランチ休憩。羊蹄山がくっきり。
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ピークはもうすぐそこ。
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最後の山頂アタック。
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ピークに到着~♪
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日本海を一望!右端は積丹半島。
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ひろびろ斜面が気持いい~
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さあ、温泉めざして戻ります~。今日も登りは2時間、下りは30分でした。

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風の谷の丘

2008/03/09(Sun) 17:47

今日はクロカン隊といっしょに「風の谷の丘」へ。
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五色温泉のちょっと上から登り始めます。
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雪原はすてきなお散歩コース。
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こんな天気がよかったら
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最高にたのしいよね(^o^)
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じつは車道のうえ
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このへんはまだ穏やかだったのだけれど
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徐々に風がつよくなってきました。 雲がはや~い。
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コイワオヌプリを仰ぎながら
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風の谷の丘に到着…
めっちゃ風がつよくて立っていられないくらい。
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風の当たらないところでお昼。
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冬芽もだいぶふくらんでます。
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五色温泉であたたまって帰ってきました~。

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西昆布岳

2008/03/08(Sat) 20:03

今日は、今回お世話になっている宿「アンビシャス」の山スキーツアーで、西昆布岳へ。
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正面に見えるなだらかな山が西昆布岳。
板にシールを貼ったりスーパーカンジキで頂上まで登ります。
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大平原からダケカンバの林のなかへ…。
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つららがうつくしい。。
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「頂上に昆布が生えてるから昆布岳っていうんだよ。昔海だったからさ」
なーんてかつがれながら
ランチ休憩も入れて2時間半で頂上へ!
正面に見えるのは昆布岳、その奥に羊蹄山がチラリ。
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標高差約400mをのぼってきました~
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後は気持ちよく滑るだけ~。
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といっても雪質はごらんの通りの「もなか雪」。
表面だけかたいもなかの皮のようで重~い。
まがりづらいし、前に体重をかけすぎると
つんのめってころぶし…。
ああ、それでも下りはほんの30分。s-DSCF7717_edited.jpg
ひろびろ大平原に戻ってきました~。
移動距離は13km、山スキー初心者にも優しい西昆布岳。
~昆布岳の由来はトコンボヌプリ(小さなコブ山)、コンボヌプリ(コブの山)という説があるそう~



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アンヌプリ・ピーク

2008/03/05(Wed) 18:14

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今日は山頂リフト終点から、板を背負ってアンヌプリのピークへ。
15分ほど急登すれば
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あとは割となだらかな尾根筋です。
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補正したらブルーの世界が出現(^^;)
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リフト終点から25分ほどでピークに到着。
避難小屋があります。
さあ、後は下まで滑るだけ~。
残念ながらガスってしまい、白い霧の中を…
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いちばんわかりやすい東斜面から、藤原の沢に降りてきました。
今シーズン中に北斜面行けるかな~?








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のほほん春スキー♪

2008/03/04(Tue) 18:14

またやってきちゃいました、ニセコ4
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日は長くなり、日射しもうららか。
3月に入って一気に春めいてきたそうな。
雪もお正月に比べるとかなり増えていて、
ブッシュもずいぶん隠れてすべりやすくなりました。
しばらくはこちらからアップしていきます~。

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一輪

2008/03/02(Sun) 19:25

もう花は終わってしまったはずね…
と思いつつ「行き方を教えて~」というKちゃんと
荒川のヒカンザクラ自生地へ。
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やっぱりすでに、葉桜でしたが…
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シダの葉に落ちた花が、ひっそりと待っていてくれました。
来年こそは盛りの頃に来ようっと。

 

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