なうひあdiary

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もみじこがれて

2008/10/31(Fri) 22:54

週末は九州の九重山群を歩いてきました。
福岡空港から高速で2時間半。
翌日車を停める長者原でバスの時間と停留所を確認し、ストアでお弁当を予約、
八百屋さんでいちじくとみかん、そしてぎんなんもゲット♪して、
九酔渓温泉の 渓谷の宿 二匹の鬼へ。
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小さな露天風呂のついた離れのお部屋に
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渓谷を見下ろす内湯と露天。
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七輪で焼いたきのこにぎんなんおこわ。
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明日は青空に映える紅葉を期待して
流れ続ける温泉の音を枕に眠りについたのでした。




'08九重 コメント:0 トラックバック:0

気取りやさん

2008/10/30(Thu) 22:00

以前、クジャクの親子をよくみかけたあたりで、
今日は一本の木に留まる3羽のクジャクを目撃。
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この仲のよさからすると、あのときの幼鳥たちかしら。みんなまるまる太ってマス…
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堂々としちゃって!
すっかり我が物顔なようす。
peacock(雄の孔雀)には気取るとか威張りやとかいう意味があるけど、
ホントに尊大な顔をしていますねえ。。

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ウムズナ七変化

2008/10/26(Sun) 23:54

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朝起きると海はべたなぎ。
日が出る前に少し投げてみましたが、今朝はあたりすらありません。
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潮の引いた浜辺を歩いていると、波打ち際から近い海のなかを、
ちいさなタコ(ウムズナかな?) が歩いているのが見えました。
姿勢よく頭をたてて、二足歩行みたいなスタイル(^o^)です。
わたしに気づくとさーっとそばの石に巻きついて藻に変身!
でももうおそい。しっかり巻きつくところを見ちゃいました。
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上の写真の緑色っぽい部分がタコ。
この状態だけ見たら、ぜったい藻にしか見えません。
石ごと持ちあげて移動しようとしたら、砂の上にぽとり。
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おのれ、みやぶったな! とでもいいたげな…(^o^)
昼間にお目にかかれることはめったにないし、今日は食べないからちょっとあそんでね。
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ひなたでは暑いかなと海に戻したら…いきなり墨を吐きました。
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からだも墨みたいにまっくろ




海藻にでもなったつもりかな?



砂を洗うとのびのび~
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ぶらさがりから懸垂もして
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裏から見ると傘のようです
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泳ぐ姿は長い魚のようだし
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白っぽい海藻にからみついたら完璧に同化。
こんな状態ではじめて見たら、ぜったいにだまされてるはず~。
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こんな美しい姿も見せてくれました。
足を一本ずつ、くるくると渦巻きにしています。
ほんとうに、千変万化ですね。
色もかたちもぴっくりするくらい、自由自在に変えられるのです。

今度こそ放してあげると、岩の底へ。もう、疲れてヘトヘトでしょうね。
夜になるまで、そのまま動かないでいることでしょう。

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キャンプ@ムネオビーチ

2008/10/26(Sun) 22:10

 「今日キャンプいかない?」とT家からお誘いが。
ちょっと涼しくなっていい陽気になってきたし、絶好のキャンプ日和です。
さっそく用意して、北部のムネオビーチへ。
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ここは北海道沖縄担当大臣だったころの鈴木宗男サンが、リゾート開発しかけたところ。
と、以前来たとき投網のオジイに聞いたので、ムネオビーチと呼んでいます。
(ホントかどうかは??)
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テントを設営して、釣り~。ここにもサヨリいるかな~?
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いました~。まるまるふとった大きなやつが! サヨリはお刺身に。
あと、コーフが釣れました。ここも川が流れ込んでいるので、汽水域の魚がいるんですね。
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暮れなずむ浜辺でバーベキュー。おいし~♪
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ビール→白ワイン→赤ワインと夜は更けて…
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焚き火の火と満天の星空を飽きることなく眺めていました。
ヤシガニやウミヘビを捕るおじさんや、夜釣りの青年たちがやってきて
夜の浜辺もけっこうにぎやか。
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T家のワンコたちも、走って泳いで楽しそう~。
二匹で浜辺を疾走する足音なんて、ドドドドドーッとまるで馬みたい(^o^)

朝、川のほうを歩いていたジョーさんが「青くてきれいな鳥がいたよ」
というので、後から行ってみたら…カワセミでした~。
ここを縄張りにしているのかな?

ひさしぶりに来たムネオビーチ、サヨリは釣れるしカワセミもいるし、
また近いうちに来ようーっと。

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ボタンウキクサの脅威

2008/10/24(Fri) 22:13

先日ニュースで、徳島県の吉野川などがボタンウキクサ(ウォーターレタス)に埋めつくされ、
草原のようになっているのを見ました。
太陽が入らないとシジミや淡水魚が育たないし、
圧倒的な繁殖力で、固有種の水生植物も駆逐されてしまいます。
また陸地と間違えて川に落ちる心配も。
「今年の四国地方はほとんど雨が降らず、暑かったのが原因では…」とのことですが、
石垣も今年の夏はそうだったんですよね。
少しは風が涼しくなりましたが、まだまだ日射しは強力で、雨が少ないのです。

そこで、バンナ公園東側の水元の池に行ってみたら…
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がーん12 いちめんボタンウキクサです…
今年の2月(18日)には、ボタンウキクサのボの字もなく、
美しいミズオオバコの花が咲いていたのに。
どういう経路でこの池にやってきたのでしょうか。
バンナ公園北側の目立たない睡蓮池も、
いちめんこのボタンウキクサにおおわれていましたが、
ずいぶん離れているのに。

まわりには除去したボタンウキクサがどっさり積まれてありました。
取り除いても取り除いても、どんどん繁殖しているのですね。
ミズオオバコが咲く池に戻ってほしいです。。

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お豆さんその後

2008/10/23(Thu) 18:22

10/3にひろってきた芽の出た豆。
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次の葉っぱが双葉からきっちり90度の方向に伸びていってます。
それぞれができるだけ日に当たる知恵? 
そして森でも…
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割れた豆が根づいて葉を広げていました。
黒い豆の殻が真下に落ちていますね。

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今日も夕日がきれいでしたが…
ひと雨ほしいこの頃です。

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ずんずん

2008/10/22(Wed) 21:52

という音が聞こえてきそうでした。
夕日が沈むおと。
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この位置から完全に雲に隠れるまで、1分かかるかかからないか。
目を離すすきもないくらいなのでした。

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砂だんご

2008/10/20(Mon) 12:29

干潮の干潟でじっとしてると…
いつのまにかまわりはコメツキガニだらけ。
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砂を食べてはぷくーっと吐き出して捨てます。
そこらじゅうに砂だんご。


わかるかな~。
水深5cmの水辺では
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ノコギリガザミのちびたちがあちこちに。

こちらの気配を感じると、すぐに穴や砂にもぐってしまう小さなカニたちが
すぐそばにわたしがいることを当たり前と思って
それぞれのことに熱中しているのを見るのは
とても幸せな時間なのでした。

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意外と…

2008/10/19(Sun) 22:26

今日は防波堤に釣りに行ってみました。
早起きするつもりがなんだかんだで結局満潮は過ぎてしまい、
ものすごい日射しです。コンクリートの照り返しは強烈。
で、わたしがちょっとその場を離れているあいだにジョーさんが釣っていたのは…
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ぎょえー。ヘラヤガラ12

なんでも、ふたつある針のひとつに小さい魚が食いついて、
面倒なのでそのままにしていたら、
その小魚をヤガラが飲み込んでしまったらしい。
ヘラヤガラ、初めていただきます。
とりあえず塩焼きにしてみました。あれ? おいしい!
けっこう締まった肉質で不思議な小骨もいっぱいありましたが、とてもいい味してます。
(図鑑には食用にしないって書いてありますね(^^;) まあ、フツーは食べません?)

さて、その後はさっぱり釣れず。でもエサは残ってるし…
仕掛けを変えて磯へ移動。
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もう潮もよくないので、オジサンやカーエーくらいしか釣れませんでした。
そのあとさらに場所を変えて、サヨリをちょびっと。
うごいた割には冴えない釣果でした。
あーでも、防波堤より磯や浜辺がだんぜんきもちいいなあ~。

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海風に洗われて

2008/10/17(Fri) 21:41

今日は北東の風がびゅうびゅう吹いて、浜辺に行くとさらに強風!
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半袖ではちょっと寒いくらいだったけれど、電磁波など身体についたよくないものが
ざぶざぶ洗われていくようで、せいせいしました。
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浜辺の岩には、ちょっと茶色くなってるけどまだまだ見頃のイソマツがあちこちに。
この苛酷な環境で…たくましい花です。
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イソシギやクロサギを眺めつつ、見上げるとかがやく雲。
低層、中層、高層の雲が、空を立体的に見せていました。。


more
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ホメオパシーセミナー in 石垣島!

2008/10/15(Wed) 16:00

身体からのメッセージである症状を抑え込むのではなく、
そのメッセージに耳をかたむけ加速させ、
病気や毒を押し出して治癒に向かわせるのがホメオパシー。
もととなるのは自分自身の自然治癒力なので、
もちろん魔法のようにとつぜん治る、ということはありえないけれど
食あたりの気持ち悪さがホメオパシーのレメディをとったとたん、すーっとラクになったり
風邪のひきはじめにカーッと体温があがって大汗かいたとおもったらスッキリしたり、
ということは日々実感しています。
逆に、市販薬で症状を抑えたときの、ぐずぐずと長引く気持ち悪さといったら…
そういえばしばらく味わっていないかも。

そして、長年つきあっていたアレルギー性鼻炎。
「鼻水は流されなかった涙よ」と、友人のホメオパスはいいました。
慢性的な症状は、子どもの頃に受けたトラウマによることも多く、
傷ついたままほったらかしにされているインナーチャイルドからのSOSだったりします。
ホメオパシーのレメディはそんな深く根ざした心の問題にも働きかけ、気づきをもたらし、
症状を表面に押し出しつつ、治癒のプロセスがはじまっていきます。
レメディを処方してもらった当初は鼻炎もなかなか治まらず
「やっぱり無理よね」と思っていたけど
ある日気づいてみると…そういえば、秋の冷風に当たっても、海に入っても、
もう鼻水…出ないんですよね。
空気のきれいな石垣に来た、ということが、いちばんの特効薬だったかもしれません。
でも、こころとからだのつながり、過去の自分と今の自分のつながりに
目を向けさせてくれたのも ホメオパシーでした。

 くわしくはホメオパシージャパンのウェブサイトへどうぞ。

そんなホメオパシーのセミナーが石垣島で開催されます。
「初めてのホメオパシー・症状はありがたい」

前回は台風のため延期になり、11月23日(日)になりました。
 

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 無料招待券を3枚いただきましたので、
もしも興味がおありで当日参加できる方がいらっしゃったら
おゆずりしたいと思います。
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先着3名のかたに郵送いたしますので、ぜひ参加してみたい、というかたは
yfn888@yahoo.co.jpまでメールくださいませね♪

 



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続・ベランダ珍客シリーズ

2008/10/14(Tue) 13:05

今日のお客さんはこのひと
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ナナホシキンカメムシが飛んできました。
写真を撮っていたらカメラにのぼってきたので
美しいおなかも撮らせてもらおうと思ったら
わたしの手から空へとはばたいていきました。
しかしよくこんなところまで飛んできたものですね。
鳥の渡りも驚異的ですが、
昆虫の飛行距離もハンパなさそう…。

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サヨリの季節

2008/10/13(Mon) 22:48

ミーニシも吹いてきたし、そろそろ…? と思っていってみました、サヨリ釣り。
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さっそくありがとう~。まだサイズはちょっと小さめだけど、きてますきてます。
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みちてきたら水面もべたーっとしてきて、浮きの動きもよくわかるようになりました。
でも、半年前くらいに買ったまま使ってなかったエビを持ってきたら
さすがにダメになってて、使えないのもいっぱい。
もうちょっと、というところで弾切れでした…。
エサはけちらず、新鮮なものを持ってこないといけませんね(^^;)
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夕ごはんはサヨリの刺身と栗ご飯でした~

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みんな浜辺が好き

2008/10/12(Sun) 22:08

ひさしぶりに平久保東側の牧場へ。ここの牛と馬は、ほんとに海が好き。
しょっちゅう浜辺にやってきては、海岸を歩いたり、水浴びしたりしていますよね。

前足で水をバシャバシャ♪ 

yyasuraushijon.gif 
こちらは[だるまさんがころんだ」?

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鳥時間

2008/10/11(Sat) 22:48

浦田原で水辺の鳥時間を過ごしてきました。
シギ類がいろいろ見られます。
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なかでもつい注目してしまうのが、ピンク色の長い脚をしたセイタカシギ。
足どりが優雅なんですよね。

双眼鏡で鳥を見ていると、見えない体で鳥の近くに飛んでいって、
鳥たちのすぐそばにいるような不思議な気分になります。
重い体を抜け出して自由な翼を得たような、奇妙な幸福感がわいてきます。

名蔵ダムのほうでは、上空をサシバの群れが舞っていました。
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かれらといっしょに、しばし大空の滑空を楽しむことができました。


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お豆さん観察日記

2008/10/09(Thu) 09:48

バンナ公園で芽の出た豆をみつけたので、観察してみました~。
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10月3日。 ひろってきたところです。ついお皿にのせてしまいました。
大きさは3×2cmくらい。水につけておきましょう。
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10月6日。芽が伸びて、先端に白いひげ根が! あれ、これは根だったの? 
「そうだよ、外に出てくるのは根で、葉っぱは豆のなかにあるんだよ。
理科でやったでしょ」とジョーさん。
そういえば…種も、よく殻をかぶったまま芽吹いてきますものね…(^^;)
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 さっそく土に植えました。付け根がぐるりとカールしていますね。
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10月7日。殻がとれました。
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10月8日。豆がふたつに割れて、中から葉っぱが出てきました!
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10月9日。カールしていた茎がまっすぐにのびて、
双葉がおめみえ。
朝起きるとずいぶん姿が変わっているのでびっくりです。
たぶん、この豆をひろった頭上に咲いていた、
ピンクの花の豆だと思うのですが…。
あまりに高くてよくわからないんですよね。
この先も楽しみです~。
 


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高島・低島

2008/10/07(Tue) 10:17

石垣島や西表島には高い山があるのに、なぜ宮古島にはないの?
という素朴な疑問にこたえてくれたのがこの本。
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『琉球列島ものがたり~地層と化石が語る二億年史』(ボーダーインク刊)

自然の岩や地層がどうしてできたのか、
人が住み始めるずっとずっと以前の島の歴史をときおこし、
はるか中生代、古生代へとさかのぼる
壮大な旅へといざなってくれます。

宮古島のような平らな地形は琉球石灰岩のなせるわざ。
琉球石灰岩は水を浸透させる「透水層」なので、降った雨は地下にしみ込んでいき、
川は地表にはできず、地下にできます。
だから地表に谷が発達せず平らな地形になり、これを「低島」というのだそう。
いっぽう、
石垣島や西表島のような山地地形になっているところは「不透水層」が広く分布。
地表を流れる水によって谷と河川が発達し、凹凸のある地形ができたのだそう。
そしてこちらを「高島」というのだそうです。

もちろん石垣島でも琉球石灰岩による地形はいっぱいあって、
川平など海岸線に沿った美しい景観も、そのたまものなのだとか。

そのほか、今もふれることができる具体的な場所を紹介しながら語ってくれるので
それぞれの時代の地層がとても身近に感じられました。 
greentafs-uga-right008.jpg  
たとえばこれ、御願崎灯台前にある大きな岩は
約4000万年~5000万年前の「始新世のグリーンタフ」といって
火山に関係した野底層という地層なのだそう。
岩石が緑色になっているのが特徴で、
頂上に岩山が露呈した野底マーペーも、この野底層なのだとか。
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ほらほら、緑色でしょ? これは御願崎の浜にある岩の隙間。
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海岸にあるこの岩も、下のほうがうっすら緑色です。

沖縄の後期旧石器時代の人骨、港川人が発見されたいきさつもちょっと感動的なエピソード。
発見者の大山さんは、自宅の石塀をつくるために港川から切り出した石材を買ったら
そこに偶然、動物の化石を発見。
「動物がいたなら、それを狩って生活していた人間もいたにちがいない」と信じ、
石切場に通って掘り続けた結果、みごと人骨を発掘したのだそう。
シュリーマンさながらの信念と、情熱によって得られた発見だったんですね。

この本のおかげで、岩や地層を見るのがさらに楽しくなりました!




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秋晴れ!御願崎

2008/10/05(Sun) 23:04

 ぴかぴかの快晴になりました。
空気が澄んでいて空も海もうつくしい~。
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波打ち際の水はとってもきれいです。
でも下げ潮だから…
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透明度は今ひとつ。光線がふりそそいでいます。
ひんやりした水が気持いい~。
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サンゴの緑色がとってもさわやか。
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クリーム色、ペーパーミントグリーンにレインボーカラー…
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ノコギリハギ、口をとがらせた顔がかわいい~。
後ろにはテングカワハギ。
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光とサンゴが、ミラクルな海の色をつくり出しているんですよね。
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岩の下の静かな淵はエメラルドグリーン
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白砂のビーチは波の紋
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泳いだあとは木陰で昼寝…風が涼しい~
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帰り道、牧草地に噴水が!
スプリンクラーが折れてしまっているようでした(>_<)



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アカパジ?

2008/10/04(Sat) 23:51

枯れたハゼノキの幹に、無心に食いついていたこのハチ。
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大きさと姿はキアシナガバチに似ているけれど、顔が赤い!
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おなかは黄色、お尻は黒。かっこいいです。
まわりにはキアシナガバチかヤエヤマアシナガバチが飛びまわっていました。
キアシナガバチは、沖縄の方言名では「アカパジ」ともいうそうで
赤いハチ、体の一部に赤い部分のあるキアシナガバチがいるとのこと。
これもそうなのかしら?

樹液を吸っているのかと思いましたが、泡が出ていないし、
木くずをかじりとって唾液でこねて、巣の材料にもするみたいですね。
すぐ近くで撮っても、意に介さないほど熱心でした~。

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キノコ・キノコ

2008/10/04(Sat) 22:34

石垣も秋、キノコがあちこちで顔を出してきました。
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これは傘の直径10cmくらい。
おおきい~。
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ハラタケっぽいけど…?傘の下を撮っておけばよかった。
白いひだのようでした。
2日後、手鏡を手に行ってみたけどもうなかった!
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こちらはカルメ焼きみたいなキノコです(^o^)
直径8cmくらい。
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なんでしょう? キノコは『沖縄の生きものたち』に載っている図鑑しかなくて。
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近くに生えていたこれもおなじ種類?
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きれいなプリーツのこちらは直径5cmくらい。
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すぐ近く、苔を破って顔を出してきていました。

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祈る予言者

2008/10/04(Sat) 00:17

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カーテンを閉めようとしたら、網戸にはりついていました。
ゲッコといっしょでカマキリさんも夜がお食事タイム?
カマを持ち上げている姿が祈っているように見えるので
英名はPraying(祈る) Mantis(予言者)。
ちょっとだけ明るいところにお越しねがって
間近で顔を拝ませてもらいました。
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やっぱりかっこいい顔してるなぁ~(^o^)

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鉄塔のかしまし軍団

2008/10/03(Fri) 21:18

おとといの夕方、海上保安庁のよこを通ったら鉄塔にたくさんの鳥が。
日没前のおしゃべりの、まあかしましいこと…。
スズメかな、でもそれにしてはちょっと大きいし、と思っていたのです。

そして今日、再び通りかかってみると…
またまたかしましい~。近くの木にも鈴なりです。
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シルエットだけなのでわかりにくいですが。
すると、カメラや双眼鏡を手に観察している方がいらして、教えてくれました。
一週間ほど前に渡ってきたコムクドリだそうです。
猫にねらわれないよう高い鉄塔をねぐらにしていて、
木に留まっているのは順番待ちのグループ。
かしましいのは、場所争いのためでは? とのこと。
おなじ鉄骨でもすべりにくいとか、留まりやすい太さとか、いろいろあるらしいのです。

昼間はあちこち餌をとりに行っていて、6時頃からここに集まりはじめ、
7時5分になるとピタッと鳴きやみます。
そして、なかにはとても珍しい、薔薇色をしたバラムクドリ
というのが混じっているというのです。見てみた~い♪
明日はもうちょっと明るい時間に、双眼鏡をもって来ようっと。

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こちらは壁に現われたツバメ。
扇風機がつくりだした影絵でした。

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彼女のジョルジ

2008/10/03(Fri) 09:36

久々にやられてます…パワープレイ中♪
907.jpg 
SEU JORGE      AMERICA BRASIL O DISCO

軍隊を脱走し、リオのファベーラ(スラム)で路上生活をしながらも
演劇と音楽に生きる道をみつけたセウ(英語に訳すとhisまたはher)ジョルジ。
このアルバムは全体的にアコースティックな仕上がりで
サンバあり、コンテンポラリーなグルーヴありで、めっちゃお気に入り(^o^)

たとえばこれ、気持ちよすぎます…SEU OLHAR


そしてそして、骨太なANA CAROLINA  とのセッションもサイコーです♪
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ANA & GEORGE


もう、たまりませんわ…

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トラ刈り?

2008/10/02(Thu) 22:14

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観音崎の岩場に舞い降りてきました。
チュウシャクシギみたいですね。
図鑑には、頭が「トラ刈りのように見える」とありました(^o^)
下にまがったくちばしでカニを狙っていましたよ。

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ブーゲンは咲いてなくても

2008/10/01(Wed) 21:01

逗子から友だちが遊びに来たのでいっしょに竹富へ。
台風後でブーゲンビリアの花は見られなかったけれど
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西桟橋の岩のすきまに咲いていた可憐なピンクのイソマツの花や
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お墓の脇には見ごたえのあるオオゴチョウ、
植え込みにはちょっと白っぽいヤブランが満開。
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石積みの塀にはベンケイソウ科のキンチョウ、そしてピパーツが。実が赤く熟してきています。
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いつも不思議な空気感を漂わせているまんじろうさんのお庭。
お地蔵さんのサークルがありました。。

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