なうひあdiary

2008 / 11
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電飾?

2008/11/30(Sun) 18:41

…かと思ってしまいました。
あまりにもみごとな、カラスアゲハの鱗粉。
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直立姿勢が、紅白歌合戦のあの方のようです…(^o^)

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ゆらぎ

2008/11/29(Sat) 22:20

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潮がひいて、びろうどのようになめらかになった砂浜に
木漏れ日がゆれていました。
やっと風もおさまってきた、穏やかな初冬の午後。
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カンムリワシの姿も、道ばたでよくみかけるこの頃です。

浜歩き コメント:0 トラックバック:0

寒風に

2008/11/28(Fri) 23:42

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キアシシギたちもちょっと寒そう。
背中を丸め、羽毛をふくらませていました。
湿度もついに50%! 
ひさしぶりに保湿化粧水をつけました…(^^;)

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キャンプ@米原ビーチ

2008/11/24(Mon) 16:03

またまたキャンプに行ってきました。
今回は2泊3日、3家族でおちびちゃんたちもいるので
広くて便利な米原キャンプ場へ。
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夏にくらべると、めっきり人も少なくなり…
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浜から投げ釣りです。
釣れたのはブダイにベラ、コーフ。
そして波打ち際に群れでやってくるボラ。
みんなが見向きもしないボラを、よろこんで釣りまくっちゃいました。
でもこっちのボラはほんとおいしい。
半分はスモークに、半分はハーブとにんにく、ドライシェリーをふってホイル焼きに。
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照り返しがうつくし~。
土曜日は空気が澄んでいたみたいで、小さな小さな星までたくさん見えました。
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今回はダッチオーブンとスモーカーも大活躍。
パンやピザがパリッと焼けて、ご飯もお焦げがいい感じ。
スモークしたのはレバー、豚肉のかたまり、ボラにゆで卵、ソーセージにタコ!
チップの香りがたまりません。
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オトナもあそぶのにいそがしい~(^o^)
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2日目の夕焼けは金色
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アダンのシルエットもいいでしょ♪
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さすがに肌寒くなってきて、焚き火のぬくもりがシアワセ~な夜でした。。

浜歩き コメント:6 トラックバック:0

水面の雲

2008/11/21(Fri) 22:45

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しずかな田んぼの水に、雲が流れていました。
風がはこんできているのは、もう吹雪いているはずの北国の空気のかけら。
最近耳にしたいくつもの醜聞が
受動喫煙のけむりのようにまつわりついて不愉快だったのですが
さわやかな風がぜんぶ洗い流してくれました。


田園 コメント:0 トラックバック:0

花かんざし

2008/11/20(Thu) 22:51

街なか散歩の目を楽しませてくれる、通りすがりのおうちの花たち。s-DSCF6765.jpg
今日は斑入りのタイワンレンギョウが
とってもきれいに咲いているのをみかけました。
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花の下に枝が下がって、花かんざしみたいですね。
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空き地に、わさーっと咲いているノゲイトウ。
大柄で、いかにも帰化植物です、っていう感じ~。
 

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林の洒落者

2008/11/18(Tue) 21:43

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水辺の茂みでジョンがそわそわかぎ回りはじめると…
あわてて飛び出てきたのはオオクイナ。
ふだんは暗いところにいてなかなか姿を見ることができません。
ちらっと見えるおなかの縞模様が、着物の裏に凝った洒落者みたいでおしゃれ~♪

野鳥 コメント:0 トラックバック:0

黒ひげおじさん?

2008/11/15(Sat) 22:29

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アカメガシワの葉にびっしりしがみついていました。
アカギカメムシの幼虫たち。
背中の模様がほんと、人の顔みたいに見えますね。
黒いちょびひげをはやして、鼻も黒くて、眉毛がくっついてるおじさん顔(^o^)
シックで美しい色柄の成虫にはまだお目にかかったことがありません。
もう少ししてからまた来てみたら、会えるかな~?

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晴れてるあいだに

2008/11/14(Fri) 22:49

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たくさん蜜を吸わなくちゃ。
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サンダンカの花から花へ、おおいそがしのカラスアゲハたち。
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ハイビスカスの植え込みにはマダラコオロギがいっぱい。
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おいしそうに花びらをかじっていました。甘いのかな~

 

バンナ公園 コメント:0 トラックバック:0

The Island

2008/11/12(Wed) 12:34

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 今年の5月に邦訳『封印の島』が出たとき、
「過去にロザムンド・ピルチャーをチェックした方へ」と
アマゾンからおすすめメールが届いて知りました。
中村妙子さんの翻訳は大好きなのだけれど、やっぱり原書で読みたくて
アマゾンUKのマーケットプレイスで購入。
英国の女性から届いたペーパーバックからは上品なパフュームが香っていました。

クレタ島を舞台にした女性三代の物語。
過去には大きな差別と偏見にみちていた病気に翻弄されつつも
家族を愛し、いきがいを見いだして生きてゆく
それぞれの運命にひきこまれてしまいました。
そしてすべての過去が明らかになったとき、
自責の念に凍っていた心がほどけていく解放のプロセスにも。






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愛の鎖

2008/11/10(Mon) 21:07

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車で通りがかりにみかけるたび、目をひいていたピンクの花。
塀をおおういちめんの緑に、濃いピンクの小さな花が鈴なりです。
今日、たまたま歩いていて曲がった路地がこの塀のある通りだったので
撮らせてもらっちゃいました。
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花の感じはブーゲンに似ているなと思ったら、
やっぱり同じように、ビンクの部分は萼。
アサヒカズラという花でした。
英名は Chain of love 266
葉っぱがハート型だからかな?
地中にはおイモもできて、食べられるのだそう。

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またいた!

2008/11/09(Sun) 14:42

9/18に、ベランダにいた朱色のカニ。 またいました!今日は玄関で発見。
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この間のは元気でしたが、今日のはかなり脱水ぎみで、ヘロヘロ…。
なんとか生きているという感じです。
水につけたらちょっぴり息を吹き返し、
力をふりしぼって体をおこしては、はさみを振り上げます。

この間のといっしょに来て、どこかに身をひそめていたのでしょうか。
あれからもう2ヶ月ちかく。
うちのどこかに住んでたってことですよね??

ますます深まるミステリー。
ベンケイガニかアカテガニだとはおもうのですが区別がつきません。
アカテガニはより乾燥につよく、人家に侵入したりもするようです。
でも、どうやってうちに来たのか…??
こんな大きなのがリュックにいたら絶対目立つはずなので
まだ小ガニのときに?
それとも拾ってきた貝殻に入っていた?
カニさん、おしえて~!

daily1 コメント:0 トラックバック:0

砂泥に映える紅

2008/11/09(Sun) 10:15

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マングローブ林にいるベニシオマネキ。
どうしてこんなに鮮やかな色?
自然界には真っ赤な生き物、けっこう多いんですよね。
毒があるとおもわせる作戦なのでしょうか。
それでも、じぶんが目立ちすぎちゃうってことを知っているのか
ほかのシオマネキよりも警戒心がつよいようで
ちょっとでも気配を感じると、すぐに穴のなかへ隠れてしまいます。
すこし離れたところで息をころしていたら、やっと出てきてくれました。
わたしのコンデジではこれが限界~(>_<)
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ピンぼけ承知でズームアップ。
よく見ると、赤と黒のツートンなんですよね。
装いはそれぞれちょっとずつちがっていて、さりげなくおしゃれ~(^o^)

 

干潟 コメント:0 トラックバック:0

ホラーな浜辺

2008/11/08(Sat) 17:39

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白骨化死体に
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女の首

白骨は先日見た大型ほ乳類(ジュゴン?)のもの。
きれいになって、ほとんど砂に埋もれていました。
女の首は…マネキンってわかっててもちょっとドッキリしますよね。
あ、アップもいっときます?
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目がロンパッていて、ちかくでみると意外とコワくないかも~(^^;)

浜歩き コメント:4 トラックバック:0

炎天下

2008/11/06(Thu) 22:43

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大輪の芙蓉が咲きこぼれていました。
11月とは思えない暑さのなか、強烈な日ざしを受けて。
芙蓉にはもうちょっと、しっとりとした空気が似合うような気もするけれど
これもおひさまだいすきなハイビーのなかま。
気持ちよさそうに咲いていました。

田園 コメント:2 トラックバック:0

秋色爛漫

2008/11/02(Sun) 22:41

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朝、坊がつるのはしっこをちょこっと散歩
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オオバコの葉もぶどう色
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すがもり越えをめざし
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こんもりとした三俣山へのぼります
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なだらかな山頂です
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目の前に迫る指山(ゆびやま)の紅葉が圧巻。
急峻な岩の上に立っているひとがいますね。
ひとの少ないところで、眺めを楽しみながらお昼にしました。
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イワカガミかな、みごとなワインレッドに染まっています
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かわいい~♪ 天然の寄せ植え
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すがもり越えにもどって長者原へ下りましょう。
三俣~指山山麓の紅葉もいまが見頃
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りっぱなヤマブドウ…摘んで帰って果実酒にした~い
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途中から指山自然観察路へ入り
落ち葉のじゅうたんを踏みしめながらの森歩き。
しめった枯れ葉のいい香りにみちています。
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真っ赤なカエデの合間には、かわいい野鳥が姿を見せてくれました。
おとといの二匹の鬼、昨日の牧ノ戸登山口周辺でもみかけた小鳥です。
帰りに長者原のビジターセンターで写真を見たら、ホオアカでした。
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濃い紫色がきれい…ムラサキシキブ
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長者原のタデ原湿原につきました。駐車場はもう目の前です。

今日のハイキング/6時間
法華院温泉山荘→すがもり越→三俣山→すがもり越→指山自然観察路→長者原

明日はまたお天気が下り坂とかで、紅葉ドライブに繰り出した車がいっぱい。
南登山口に寄って黒ゴマソフトをいただいてから今夜の宿、赤川荘へ。
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源泉は硫黄の冷鉱泉。
沸かした内湯でよく温まったあと、ぬる~い露天風呂につかります。
いちばん奥はほんとの水。夏なら気持いいかも~。
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翌朝は小雨模様。奇跡的に山の二日間だけ快晴に恵まれました。
滝をいろどる紅葉が雨に濡れてますます鮮やかに。
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阿蘇の勇姿は拝めず、霧にけむるミルクロードを走って熊本空港へ。
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みちばたのセイタカアワダチソウが秋の終わりを告げていました。
花粉症の原因といわれて嫌われていましたが、
じつは虫媒花で、花粉を風に飛ばす風媒花ではないのだそうですね。

石垣はまだまだ暑いけど…
ぎんなん尽くしで秋の余韻をたのしみましょう。。

 

'08九重 コメント:0 トラックバック:0

錦秋の尾根へ

2008/11/01(Sat) 22:44

朝起きたらすっきり快晴! s-makiDSCF6248.jpg
長者原からバスで牧ノ戸登山口へ向かい、ホットミルクでおなかを温めて、さあ出発~。
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山裾はいい感じに色づいていますね~
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手前の小高いところが沓掛山。
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紅葉の尾根をいきます
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ドウダンツヅジが、まるでサンダンカの花のような赤色に
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常緑樹とのコンビネーションも鮮やかです
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針葉樹はきれいな黄色に染まっているし
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カエデの葉のあでやかなこと
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散り敷いた落ち葉もうつくしい。。
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星生山南麓は、こんもり、もこもこの錦織。
九州も今年は台風の影響がなく、葉が落ちずに秋を迎えたのですね
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すすきの尾根を扇ケ鼻分岐まで
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小高い岩場を越えて星生山へ上がります。
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向うに青く見えるのが、これから行く久住山
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やっぱり上は風がつよーい。でも気持いい~
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硫黄山からはもくもくと噴煙が。その向うは三俣山
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久住山山頂にて
じつはこのフレームの外はひとだらけ。
早々にあとにして、人の少ない稲星山方面へおりてみます。
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日当たりのいい尾根に、りんどうが一輪咲き残っていました
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池ノ小屋から御池へ。そろそろ下りましょう。
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北千里浜のすすきが黄金色にかがやいています
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ふわふわ、金色の草もみじ
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坊がつると、今夜の宿、法華院温泉山荘が見えてきました
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牧ノ戸を9時に出て、山荘に着いたのが15時半。
歩いてしか来られないこんな山荘で温泉に浸かれるなんて…すばらしすぎます。
今夜のおかずはメンチカツ、鶏と野菜の煮物、サラダに小鉢に一口羊羹のデザートつきでした。
でもさすがに夜の気温はひとけた。温泉で温まっても、さ、さむい!
8月に予約したため、室内にストーブのある特別室に泊まることができましたが
(室内に暖房がなく、廊下のストーブから暖気をとりこむしかない
ほかの部屋だったら、けっこうつらかったかも…)
それでも暖房を消した夜中は、布団から出ている頭がつめたくて目が覚めました(T_T)
すっぽり頭まで布団にもぐって、ふたたび爆睡。
さあ、明日も晴れてくれるかな??

今日のハイキング/6.5時間
牧ノ戸峠→沓掛山→星生山→久住分れ(お昼)→久住山→
池ノ小屋→御池→北千里浜→法華院温泉山荘









'08九重 コメント:2 トラックバック:0
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