なうひあdiary

2009 / 05
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干潟の午後

2009/05/31(Sun) 22:06
一見静かな干潮の干潟…でもいきものたちはそれぞれ忙しい

自分よりかなり小さなやつを、はさみでわしづかみにして離さないコモンガニ。
恋の相手をがっちりつかんでいるのかしら?


ソデカラッパは勢いよく噴水中♪



えー、お取り込み中でしたか?



ヤドカリたちは小高い石の上に集合。ここで殻を交換しあったりもするらしいです(^o^)


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Green Aura

2009/05/29(Fri) 22:10
湿度90%から一気に60%を切ってきた石垣島。乾燥注意報発令です(^o^) 
からっとした空気にお肌さらさら、日差しは強いけど爽やかな北風が吹いて、あー快適!

光に透ける葉のグリーンオーラ

至福の境地にさせてくれます。。


てか、こんな梅雨でいいのかな。でも5月末って、意外と晴れる日多いんですよね~
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新聞かご

2009/05/26(Tue) 22:57


通りがかりのおうちの新聞受けがすてきだったので、思わず撮らせてもらっちゃいました。
何の素材で編んだかごでしょうね。
口の広さといい、角度といい、いかにも入れやすそう~!
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ビン入りがおいしい!

2009/05/25(Mon) 21:58
プラスチック製の食料保存容器の危険性についての記事を、遅ればせながら読みました。「食品保存にはタッパー」という洗脳は私の中でもかなり深いレベルであったような気がします。ゆでたほうれん草や残った煮物などを入れて冷蔵庫へ、ということに、今まで何の疑問も感じなかったような…。電子レンジは使わないので、お鍋で温めなおしていたけれど、考えてみれば保存中も大事ですよね…(>_<) 問題の化学物質ビスフェノールAが入っていてもいなくても、これからは一時的な保存もガラス容器やほうろうにしようと考えています。

そしてお水も! うちはアルカリイオン整水器で整水したお水を冷やして飲んでいるのですが、プラスチック製容器をやめてガラス瓶にしたところ、これがびっくりするくらいおいしい!水の質は変わらないし、もしプラスチック容器から何かが溶出していたとしても、こんなに味が変わるまでのことはありえないはず。ではどうして?

ジョーさんいわく「ガラス瓶はよく冷えるね!同じ冷蔵庫に入っていても、ペットボトルとは冷え方がぜんぜんちがうよ」
なるほど~。山のわき水のような冷たさがおいしさの秘密かもしれません。微妙な温度の違いが味の違いとして感じられるのでしょう。冷蔵庫からお水を出して飲むたびに、感動しちゃってます♪



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梅雨です

2009/05/21(Thu) 09:30
一気に押し寄せてきた湿気と低気圧でおなかをこわし、全身からしたたり落ちる冷や汗のあとバケツをひっくり返したような大雨に降り込められたかと思えば、またこれでもかというくらいのかんかん照り。どかどか変わる天気に自律神経も思考も追いつくのをあきらめて、周回遅れで過ごしてます。

むうんと濃い空気がたちこめるバンナ公園のど真ん中にいたオカヤドカリ。
こんなに海から離れたところにいて平気なのかな?
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ぶるぶるスノーケリング

2009/05/16(Sat) 21:44
あまりにも暑いので、もう海、海~! まずは崎枝へ行ってみたら、入って左側の海へ下りる道は、黄色いチェーンで封鎖されていました。訪れる人が増え、農道だけでなく牧草地にまでずかずかと踏み入れて停める車が続出したせいでしょう。海に下りる道はほとんどが私道。マナーを守っていきましょうね~。

そして御願崎へ。水温はまだ低いよ、と聞いていたけど、わー、つめたい! ふるえながら5ミリを着てくればよかったと後悔。満潮直後で水はきれいでしたが、とてもとても長居は無理~。元気なエダサンゴをひとまわり眺めて、さっさと浅場へ退却です。

テングハギやナガニザに

ヒメアイゴの群れ。藻を食べるのに夢中です。

ちょっと画像が粗いですが、動画はこちらへ

浜には妙なキノコに

ハマゴウの花

ニガナより小さいちびちびアダン

ひっこぬくと、ばらばらになったアダンの実がひとつずつ。見上げるとここはアダンの葉陰。落ちた実からちびちびアダンがたくさん芽吹いていました。

来週はいよいよ梅雨入りの模様です~
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阿修羅とムーミン

2009/05/15(Fri) 21:05
GWの東京で、飛行機から電車へ、電車から飛行機に乗り換える合間になんとか時間をつくって見てきました。国宝阿修羅展ムーミン展

ぐるり360度から眺められる阿修羅は、同じ正面の顔でも見る角度によって表情が変わり(真摯な意志と懺悔の憂いとか)そのたびにはっとさせられます。鳥顔の迦楼羅像(かるらぞう)や蛇を巻き付けた沙羯羅像(さからぞう)、獣のかぶりものをした乾闥婆(けんだつば)に、一本角の緊那羅(きんなら)など、ほかの八部衆像や十大弟子も圧倒的な存在感。

でも、今回魂をわしづかみにされてしまったのが、法隆寺から特別出品されていた阿弥陀三尊像でした。なんともいえない温かい気がまつわっていて、その気にふれたとたん思いがけなく落涙。後から図録を開くと、橘三千代の念持仏と伝えられていました。阿修羅像を含む八部衆像と十大弟子は、橘三千代の一周忌供養のために造像されたものですが、この阿弥陀三尊像は念持仏~橘三千代自身が身近において、朝に夕に祈ったみほとけと知って納得。橘三千代の深い思いが、1300年経った今でもそこにとどまっているようでした。

 そしてムーミン展。原画があんなに小さかったとは驚きでした。10cm四方程度のインク画です。物語の挿絵ならではの白黒の小宇宙。近くに寄らないと細部が見えないので、壁際にはりつくように人の列が続きます。混雑にしびれをきらしたらしいある人は
「こっちこっち、ショップのほうがおもしろいわよ!」(笑) 
そう、会場の最後には、おびただしい種類と数のムーミングッズが販売されていて、本会場以上のぎゅう詰め状態。ああでも、わたしも例に漏れず買ってしまいました(^^;) ニョロニョロのスプーン・トングの誘惑には勝てなかった!


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在庫マウス

2009/05/14(Thu) 09:00

愛用のマウスが生産中止になったとかで、せっせと売れ残りを集めているジョーさん。
小さいサイズでカウント1600に固定できるのが、これしかないらしい。
表のボタンで切り替えるタイプは起動するたびに900に戻ってしまって使えないのですって。
もう色にこだわってはいられないので、赤とか黄色とか(笑)。
普段ならたぶん買わない色だけど、モノトーンなデスクの差し色として、けっこういけてるかもw
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アフリカ生まれ?

2009/05/13(Wed) 21:36
日当たりのいい原野の空き地に、たくさん咲いていた黄色い花。

帰化植物のアフリカタヌキマメでした。
草丈は1mくらい。大柄で見栄えがしますね。

ミツバチが忙しそうにぶんぶんとびまわっていました~。
野生植物 コメント:0 トラックバック:0

水浴び日和

2009/05/12(Tue) 22:07
昨日はかんかん照りのなか歩いて、暑さでへたっていたジョン。
こんな陽気の日は、やっぱり森だね!

ふーっ 日陰の川サイコー♪ 木漏れ日のなか、およぐ魚も涼しげで、別天地なのでした。
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今年のマンゴーは?

2009/05/12(Tue) 21:52
新聞によるとあんまり出来がよくないらしい…というので、ちょっと様子を見せてもらいにマンゴー園へ。

こちらでは鈴なりに実っていますね。

「あと10日くらいして、もっと赤くなったら袋かけするよ~。うちは豊作だよ」
とおじい。あれ? テレビで取材されていたおじいでした。

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低気圧の効用

2009/05/12(Tue) 12:58
 高気圧におおわれたピーカン晴れの日は活動的になり、どんよりした気圧の低い日は体がだるい…。それって気分の問題だけではなく、ぜったい気圧が関係していると感じていたけれど、安保徹さんの『病気にならない免疫生活のすすめ』におもしろい説が載っていました。

 日本列島の過去30年間の気圧配置を見ると、青森~秋田、福岡~大阪は平均気圧の高い高気圧帯。気圧が高いと交感神経が優位になって人は活動的になり、興奮しやすい。

 いっぽう、気圧が低いのは長野県と沖縄県。長野は標高が高くて空気が薄いため、沖縄は暖かく、上昇気流で空気が薄くなるため。長野と沖縄といえば、どちらも長寿県。気圧が低いと副交感神経が優位になり、リラックスして気持ちがおだやかになるため、長生きしやすい。

 沖縄のゆったりした島時間、じつは気圧の低さによる、またーりとした体感の影響も大きいのかもしれませんね。(低すぎるのもけっこうつらいのですけれど(^o^))

 また、多少古くなったものでも食べておくとおなかを壊さなくなり、手もそんなにしょっちゅう洗わないようにしていると、免疫力が高まるそう。風邪やインフルエンザも免疫を高めてくれるので、わざわざ流行しているところへかかりにいったりするのだとか(笑)。でもそうしていると、そのうち風邪をひきたくてもひかない体になる。

 渦中の新型インフルエンザも弱毒性の今のうちにさらっとかかっておけば(持病などがなければですが)、万一、強毒性に変化したときに、かからずにすむかもしれませんね。

ずばり、がんの原因はストレス
健康の基本は体を温めることから
薬をやめれば健康になれる!?

 などなど、安保さんの免疫のはなしはちょこちょこと拾い読みしていたのですが、この文庫は簡潔にすっきりまとめてあってとても読みやすかったです。機内で読むのに空港の書店で買ったのですが、アマゾンのマーケットプレイスなら24円(+送料340円)から売っていますよ~。



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心にうかべて、言葉にのせて

2009/05/11(Mon) 23:17
 東北滞在中にキヨシローの訃報を知ったので、いちばんに思い浮かんだのは一関でのライブだった。学生の頃、アルバイトをしていた「いーはとーぼ」という店のみんなで岩手に来るのに、RCのツアーに日程を合わせたのでした。
会場はスーパーマーケットの2階。全員で飛び跳ねていたら
「床が抜けるって心配してるから、ちょっとだけおとなしくしてくれないか、Baby」って。
帰り道、北上川沿いにひた走る車のなかでも、スローバラードが流れてた。

 本多劇場ができる前の更地で開かれた第一回下北沢音楽祭でのキヨシローも、ありありと目に浮かんできた。おとぼけCatsにあがた森魚、RCの後がトリのカルメン・マキ+Charで、悶絶させられっぱなし。

 レンタカーのカーラジオから流れてくるRCのナンバーを聴いていたら、そんな思い出がつぎつぎとよみがえってきた。石垣では運転中もラジオなんかつけたことないのに、たまたまこんなときに、カーラジオをつけてる。

 翌日は、親戚一同集まって食事をした。亡き祖父や祖母、曾祖父や曾祖母の思い出話がとびかい、普段は忘れている幼い自分の記憶も、どこからか飛び出してくる。

 そうやって今はいないひとたちを想い、思い出を話し合っていたら、そのひとたちがすぐそこにいるような気持ちになった。目に見えなくなったひとたちは、心にうかべて、言葉にのせると、生き返ってくるんだなぁ。。
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五月晴れ

2009/05/10(Sun) 22:18
梅雨入り前の爽やかな晴天がつづいています。
大潮の日曜日、潮干狩りの人たちが引き上げ始めた浜辺で
気持ちのい潮風に吹かれてきました。

浜に流れ着いていたこれは何でしょ?

骨みたいですが、妙なぎざぎざ。
どんな動物の、どこの骨かな?
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雪解けの野草たち

2009/05/07(Thu) 22:14
刺巻湿原のミズバショウが見頃と聞いて行ってみたら
あらら、こーんなに葉っぱが大きくなっちゃってる(^o^)
でも緑がハンノキの林に映えてうつくしい~

もちろんまだまだお花も咲いてます。
同じサトイモ科だけあって、クワズイモの花とそっくり。

ザゼンソウや

イチリンソウ

オオバナノエンレイソウ? それともシロパナノエンレイソウ?

そしてそして…カタクリもなんとか咲いていました~

林床にいっぱいです。もう終わりかけだけど

やっぱりフォトジェニックな花ですねえ♪

さて、鶴の湯に向かうと、まだ可憐なミズバショウが

やっぱり葉っぱが大きくならないうちに、雪解け水のなかから咲くのがすてきですねえ

みちばたには薄紫のキクザキイチリンソウ

どこでも車を停めたくなっちゃいました~
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賢治先生の家

2009/05/07(Thu) 19:02
学生時代から折りにふれて訪れている賢治ゆかりの地。
今回やっと、羅須地人協会の建物のなかに入ることができました。
火鉢を囲んだまるい木の椅子に、黒板とオルガン。
今にもそこに賢治先生がいそうなたたずまいです。
花巻農業高校の構内にあるので、見学は授業のある平日だけ。
高校の事務室で、鍵を貸してくれます。
生徒たちにとっては、いつまでも身近な「賢治先生」。

もともと北上川の近くにあったこの家は、農家のひとに譲られ移築されていましたが、
なんとそれは、のちに花巻農業高校が新築されることになった敷地のなかでした。
「偶然」というひとことでは言い表せない、強い因縁を感じてしまいます。。

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桜めぐり

2009/05/07(Thu) 18:00
足早に北上する今年の桜。まだ間に合うかしら~、と車で30分の角館へ。
桧木内川堤のソメイヨシノはなんとか満開。

すれちがった宅配便のおにいちゃんが「散り始めだっス」と教えてくれた(^o^)

武家屋敷の枝垂れ桜はもう終わりかけ

でも、新緑がまぶしい~

それから仙岩峠を越えて岩手県へ

小岩井農場の一本桜はまだ五分咲きでした。残雪の岩手山、ビューティフル♪
'09東北 コメント:2 トラックバック:0

もひとつ北の春

2009/05/07(Thu) 15:12
GWは久しぶりに秋田の家へ。

芝桜にムスカリ、チューリップ、

水仙に雪柳もいまが満開。

端境期の畑には青菜、ねぎ・にら、にんにく、いちご、キャベツ、いんげん豆などが。
夏野菜はまだまだこれからです。

木綿の布でくるんだみたいなねぎぼうず

わんさか咲いてるカキドオシに

ちいさな白いスミレ

ニリンソウにヒマラヤユキノシタ、ボケ、カップにならない水仙も咲いてた~

そしてあちこちに目を光らせているのが…

畑の見張り番、カラスのカーちゃん。
20年前、怪我したカラスにご飯をあげて以来、代替わりしていついています。
台所の残り物がよっほどおいしいらしく、熟れたいちごでさえつつきません。
ほかのカラスは絶対に寄せ付けないので、畑の作物、果物はきれいなまま。
よその畑はみんなつつかれてたいへんなのだとか。
熊野のヤタガラスじゃないけど、しっかり守ってくれてます。

しっかし晴れた昼間は暖かいのに、朝晩の気温はヒトケタ!
うっかりはだしでいたら、寝るとき足がつめたかった~(>_<)


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