なうひあdiary

2009 / 06
05≪ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 ≫07

夏本番

2009/06/30(Tue) 21:42
真夏の日差し大好きな花、オキナワキョウチクトウ

樹液は危険。うっかり目に入ると腫れるので、方言名はミフクラギ。

リュウキュウボタンヅルの花は、ちょっと日に当たりすぎ?

おしべがめっちゃ黄色になっています。もう終わりかけなのかなー
野生植物 コメント:0 トラックバック:0

まどろむグスク

2009/06/29(Mon) 19:03
首里王府に匹敵する有力按司の居城だった勝連城。

東西南北を見渡せる本丸まで、急勾配でのぼる五つの郭。

二の郭には、瓦葺きの殿舎もあった。

今も拝所を守りつづける古木に

城壁の住人たちも寡黙だ。

郭を吹き抜ける風は、東南アジアをめぐる海洋貿易で栄えていた琉球の風。
フェンスの向こうの芝生に居座る国が、まだ建国すらしていない頃の風。
daily2 コメント:0 トラックバック:0

夢想

2009/06/29(Mon) 16:49
日曜日、ちょっとビーチに寄ってみようよ、と向かったのが伊計島の伊計ビーチ。駐車場と浜の間には城砦のような立派な建物がたちはだかり、狭い入口には券売機があって門番が立っていました。ひとり400円の施設使用料を払わないと、浜に出ることさえ許されません。

ビーチに出てみると、ブイで区切られた区域以外は遊泳禁止。魚のいそうな岩の下の淵は立ち入り禁止、スノーケリングも禁止。スノーケリングがしたいなら有料で、60分4000円、ボートなら60分6000円。テント屋根のついた木のテーブルと椅子で休もうとしたら、2000円で予約制。足だけ流して帰ろうとしたら、シャワー200円、コインロッカーも200円。じゃー400円の施設使用料って? とたずねると「それは駐車料金と海岸清掃料です」。フムフム、じゃー車1台で来ても5人乗ってきたら2000円なわけだ。

伊計ビーチ…それはビーチと名のついた有料娯楽施設だったのでした。あるいは選択の余地のない、強制的海の家。

バナナボートを引っぱるジェットスキーの轟音を聞きながら、ほんの一瞬、夢想してみた。人工物などひとつもない、静かで美しい伊計ビーチを。大きな岩の下の淵まで泳いでいって、暗がりにひそんでいるミノカサゴに出合う瞬間を。

daily2 コメント:4 トラックバック:0

生きてるだけで♪

2009/06/29(Mon) 15:32
「うたの日行くよ~!」という東京の友達に便乗して、気の遠くなるような人の群れにまぎれてきました。前日の豪雨で芝生はビチャビチャだけど、なんとか晴れた!

今年は明石家さんまとガレッジセールも来て、エンディングは「笑顔のまんま」。この曲、18時間で作ったというのだから、サビが某曲「♪涙を拭いて~、抱きしめあえたら~♪」を思い出してしまうのもご愛敬かな。それでも耳に残るメロディと、やっぱり歌詞がすばらしい! 「人生 生きてるだけでぇ ま・る・も・う・け! OH!」というフレーズ、「生きていることが奇跡」という、『余命1ヶ月の花嫁』の言葉ともひびきあい、まだ耳もとでぐるぐるまわってます。

さて、カーニバルもおひらきとなり、臨時駐車場から出る数珠繋ぎの車と、タクシー乗り場に並ぶ人の長蛇の列を尻目に、わたしたちはテクテク歩き。徒歩20分か30分そこらでレンタカーを停めていた広大な駐車場にたどりつき、夕ご飯のお寿司とお総菜をゲットして、めっちゃ効率よく帰路につくことができました。 ビバ! サンエー西原シティ!
daily2 コメント:0 トラックバック:0

カモン♪

2009/06/25(Thu) 22:34
潮が引いていたので、久しぶりにアンパルをのぞいてみました。空が…もうすぐ真夏!

マングローブの根元に点々と白く見えるのは…忙しそうな干潟の住人。


オクナワハクセンシオマネキ、大きなはさみを振り回して招いてくれてますね~
干潟 コメント:2 トラックバック:0

浜辺のStar Flower

2009/06/25(Thu) 22:16
名前を知ってからは図鑑でした見たことがなく、最近減っている…とも聞いていたかわいい花に、やっと出合うことができました。

ミルスベリヒユ。ピンクの星形の花…は、じつは萼。海辺の植物です。

波打ち際はもうすぐそこ。よく来ている浜でした。今までどうしてみつからなかったのかしら? 花が咲いているときでないと、なかなか目につきません(>_<)

砂浜を低く這って茎を伸ばし、まだまだつぼみもいっぱい。台風前にたくさん咲いてね~
野生植物 コメント:0 トラックバック:0

紫が効いてマス

2009/06/24(Wed) 21:49


白+黄緑に、紫の差し色がかわいい!
この配色で、何かつくろうっと。

さてさて、今年のオリオンビアフェストってば、内田勘太郎が来るんですね!

って、私も気づかなかったけど、憂歌団のリードギタリスト、と聞いたら「あ゛ー♪」
今は沖縄在住なのだそう。



憂歌団でこの曲をカバーしてたときは、合いの手入れてたギターの人がソロで歌うなんて想像もつかなかったな。ボーカルのキョーレツな個性が憂歌団そのものだったから。
でもこれもさわやかでいい感じ♪
生ビールをぐいぐいやりながら、きもちいいブルースギターが聴けそうです。

あ、ジョニー宜野湾も来ます~。
daily2 コメント:2 トラックバック:0

ギリ子ちゃん

2009/06/22(Mon) 21:34
大きな葉っぱからちょこんと顔をのぞかせているおしゃまさん。

「わたしここにいるよ! みてみて!」そんな声が聞こえてきました。

まだつぼみがいっぱいの、サンゴアブラギリ子ちゃん。
コメント:2 トラックバック:0

パンの木

2009/06/22(Mon) 21:10
強い夏至南風が吹きまくって、パンの木の葉っぱがたくさん落ちていました。

きれいなコーヒーブラウンの、つやつやの葉っぱ。
どこかのおとーさんは、きれいなのばかり集めてお持ち帰り。
お皿にするのかな?
森歩き コメント:0 トラックバック:0

梅雨明け目前

2009/06/19(Fri) 23:24
1年でいちばん日のながい日まで、あと2日。

6時はとうに過ぎています。

おっとこれは…

石敢当のように塀に貼りつけてありますが、陰陽道の霊符ですね。
絵タイルみたいに手書きして焼き付けたのでしょうか。
さりげなくパワーを放っていました(^^;)
コメント:0 トラックバック:0

夕方のひとおよぎ

2009/06/18(Thu) 22:51
暑くなってきたし~およぐ?

やっぱ日陰が涼しいよ。

気持ちよくクールダウンした体に、さわさわ、風。

カメラは持たず、手ぶらでスノーケリングしてきました。
崎枝のインリーフ。若潮の満潮から引き始めで、けっこう濁ってましたが、魚はそこそこ。
頭上をアジサシが横切ります。およいでいくと、けっこう近寄れるのがうれしい~。
浜歩き コメント:0 トラックバック:0

6年目にして

2009/06/18(Thu) 22:14
サンスベリアの花が咲きました。

じつはこれ、また東京にいたとき部屋においていた、ほんの10cmのミニ観葉ちゃんでした。しかもガラス鉢に入ったハイドロカルチャーの。大きめの鉢ものは友人にひきとってもらったけれど、この子は小さかったので荷物に入れ、いっしょに引っ越してきたのです。
こちらに来てから土に植え替え、また大きめの鉢に植え替えたりしているうちにぐんぐん伸びて、今じゃ1m。しばらく前から花芽が伸び出し、気がついたら咲いていました。これは咲いた翌朝の写真。夜は暗いので、朝撮ろうと思ったら、くるりと巻いていたお花がたらりと伸びてしまっていました。調べてみたら、夜行性なのですね~。なるほど!

こちらは墓地の生け垣に路地植えされているサンスベリアの花。夕方の咲き始めです。

くるりと元気よくカールしています♪ ね!
野生植物 コメント:2 トラックバック:0

Why?

2009/06/15(Mon) 22:06
これは、前回の記事の追記に載せていたのですが、追記があることがわかりにくいようなので再度アップします。本当に、腹が立ってかなしい。

数週間ぶりにとある浜を訪れてみると、道路を隔てた山側が大規模に切り崩されて造成されていました。

側溝には容赦なく、赤土が流れ込んでいます。

小さな流れはまっ茶色…

河口の川底もまっ茶色…

そして浜辺も…べったりと赤土におおわれて、まっ茶色! 

ここに着いたときは、まだ岩の半分くらいまでは水があったのでした。
にごった赤茶色の水が。
見ていられなくて、カメラは向けられなかった。でも、潮が引いたら…
赤土がまるで油膜のように、砂地に、岩に、はりついているのです。
アサリもカニもいっぱいいるきれいな砂浜なのに。
息ができないよー! 生き物たちの叫びが聞こえてきます。


こんなことが、あちこちで野放しになっているのが石垣島です。なぜ?
浜歩き コメント:0 トラックバック:0

梅雨の晴れ間に

2009/06/14(Sun) 21:34
昼にさーっと降った後、明るくなったので海へ。
石を拾って

ブイをとってくる。

ひざしがきもちいい!

夕方になって、黄色からオレンジ色に変わったオオハマボウの花。
見ている間にぽとっと落ちました。

潮のひいた浜では…あら、モミジガイというまぎらわしい名前のヒトデさんでは?

おっとお取り込み中…カスリモミジガイさんですね。

あ、こっちでも。恋の季節なんですね。

カニさんたちの砂絵も完成したらしい。


浜歩き コメント:2 トラックバック:0

加密列

2009/06/14(Sun) 12:44

初夏の東北から山盛りのイチゴとともに届いたカモマイル。
5月に行ったときは、どちらもまだつぼみもつけてなかったのに…すごいなぁ。
こうしてひろげておくと、りんごのようなさわやかでやさしい香りに包まれます。
お茶にして、化粧水を作って、石けんを作って、今日はぜいたくにお風呂に入れちゃお~♪
daily2 コメント:0 トラックバック:0

先客

2009/06/13(Sat) 10:48
スコールの合間をぬって町に出てみれば、甘く濃厚な香り。水を含んだネズミモチの白い花がありました。近寄ってみると、花の房には先客が。シロテンハナムグリがあちこちにもぐりこんでいます。

雨宿りしながら蜜をおなかいっぱい吸って、うとうとしてたのかしら? ころりんところがり落ちたりなんかして。ただの死んだふりかなぁ?

そしてまた、雷雨の夜。
ルーターを落とし、照明を消し、暗く安全な部屋で眺め聞く雷は、ほんとに楽しい。
野生植物 コメント:0 トラックバック:0

Hand Walking

2009/06/11(Thu) 21:33
久しぶりに編み物がしたくなり、せっせとかぎ針を動かしています。
編み物って、まるで手の散歩。ぶらぶら歩きではなく、どんどん前へと進むハンド・ウォーキング。リズムに乗ってくると、止まるのがおっくうになるんですよね~。

手を動かしているとアトランダムに流れてくる音楽がほしくなり、インターネットラジオにチューン。もっぱら BRAZILIAN MUSIC をあけてます。
今流れている曲のジャケットが表示されるので「何この曲?」と思ったらすぐにチェックできるし、CMはほとんど気にならないし、くだらないトークもないのが何よりうれしい♪


梅雨の晴れ間が続いて、鳳凰木の花もみるみる咲きだしました。
daily2 コメント:2 トラックバック:0

紅月

2009/06/06(Sat) 18:24

午前4時。ふと目が覚めたら、西の空に真っ赤な月がひっかかっていました。写真を撮っている間にも、赤い色はぐんぐん濃く暗くなり、みるみるうちに闇に沈んでいきました。「ほら見てごらん」って、起こしてくれた存在に感謝しなくては。この月に会わせてもらえたのだから、血の一滴と、しばしのかゆみくらい、お安いものですわ~
daily2 コメント:0 トラックバック:0

芳香妖花

2009/06/05(Fri) 22:43
強い香りに誘われて、見上げればダチュラ。

別名は朝鮮朝顔、キチガイナスビ、曼荼羅華(まんだらげ)。田中一村の絵でもおなじみですよね。全草に幻覚性のアルカロイドを含み、江戸時代には麻酔薬の主成分として使われ、現代のドラッグ界では「魔王」と呼ばれているのだとか。この香りと不思議な形だけでもなんだか酔いそう…

こちらでは負けじとドラセナの花。

「幸福の木」の名前の由来は、家の前にこの木があるといいことがある、というハワイの言い伝えから。こんなふうに大きな庭木に育っていると、シマセンネンボクという和名のほうがしっくり感じられます。


コメント:0 トラックバック:0

美人だけど変人

2009/06/03(Wed) 21:44
どうしてこんなに扁平に咲くのでしょ。
どうしておしべとめしべは放射状でなく、上下に分かれてつくのでしょ?
もちろん、きれい。でもよく見ると、けっこうヘン~(^o^) な、ノボタンの花。



野生植物 コメント:0 トラックバック:0
 Home 

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード