なうひあdiary

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ミィフックワ

2009/09/30(Wed) 22:53
相変わらず暑~い、けど、日の入りも早くなってきたし、森は秋の気配。
ミィフックワの実が色づいています。

亜熱帯の秋をいろどるおしゃれな木なのに、正式な名前はかわいそうにショウベンノキ(^^;)
枝を切ると水滴がたくさん出ることからついたそう。
オオイヌノフグリとかもそうだけど、わざとシモネタ系の名前をつけてよろこんでいる
昔の人の大笑い顔が見えるようです。

方言名のミィフックワは目に入ると腫れ上がることから。
こっちのほうが大事な情報も伝えているし、語感もきれい~。
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湿った森の落ち葉の匂い

2009/09/30(Wed) 13:28
自然栽培が理想でも、有機質の少ない土壌での無肥料はかわいそう。
と、今回実感したので、自家製堆肥を作っています。

石垣は暖かいので、まずはインドネシア・スラバヤ式好気性発酵にトライ。
100均カゴ+トレイ2(受け皿とふた)、底上げ用の木材キューブ4つ+サイドの段ボール。

底には腐葉土を入れ、毎朝飲む生ジュースの絞りかすやコーヒーのかす、できるだけこまかく切った野菜くず、こまかく砕いた卵の殻、小さく切った魚の小骨、などを水切りコーナーにためておき、1日の終わりによく水を切り、米ぬかと混ぜて入れます。分解しにくそうなパナナやキーウイの皮、すぐに悪臭を放つ魚の内臓や頭は入れません。

これでオッケーだったのですが、うちは普段玄米で、精米したお米は週末しか食べないし、
米ぬかもおみそ汁に入れたりしているので、すぐに米ぬか不足状態に。

で、EMボカシもそんなに高くなかったので、米ぬかの代わりに入れてみると…
次の日には表面をうっすら白カビがおおい、温度は30~40℃。
湿った森に積もった落ち葉のいい匂いがして、これは快適~。

この容器が一杯になったら土に埋めるか段ボール箱で密封し、しばらく寝かせてから使います。

ちなみにEMは嫌気性発酵。今回使っている容器は好気性発酵のつもりだったのだけれど
サイドの段ボールとふたで一応密封状態になっているのかも。




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おサイフケータイ・デビュー

2009/09/27(Sun) 21:38
んー。頭堅くて、どうもいけない(>_<) どうしてEdy=ANAって思いこんでいたんでしょ。

マイルはJALにまとめて貯めていて、ANAはANAしか路線のないときだけ乗るようにしているのだけど
Edyを使うと貯まるのはANAマイル。
サンエーはJALカードやWAONが使えなくてEdyだけだし、
コンビニも少額でクレジットカード使うのは申し訳ないのでやっぱりEdy。
WAONも使えるようにしてくれればいいのに~と思うだけで、それ以上調べてなかった…。

しかーし。「ガイアの夜明け」を観て、まだまだ甘いなあと。
で、ANAマイルをJALに換える方法はないかと調べたら、JALカードSuicaを経由するしかなく
そうして交換したとしても、けっこう目減りしてしまう。

ではEdyは、と調べてみたら、おサイフケータイでEdyを使えば、JALカードからチャージできることが判明。
よし、これでEdyの半分は、JALマイルの足しになるぞ~。


ジョンの留守中に残りご飯をねらっていたセマルくん。
さあ、食べようというときに散歩から帰ってこられて、焦っているの図。
ブロックの穴に逃げ込もうとしたけれど…じぶんの甲羅の大きさわかってないよね? (^o^)
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ミジュン~♪

2009/09/26(Sat) 23:52
「もう群れが入って来てますよ」とpontaさんちに誘われて、ミジュン釣りに行ってきました。
ミジュンはイワシの仲間で体長10~15cmくらい。さっそく釣り方を教えてもらってトライ。
防波堤のすぐ下に来る群れを見ながら釣ります。
最初はぐうぜんまかせにぼちぼち釣れる、という感じでしたが、
ばんばん釣ってるベテランさんの釣り方を見ていると、「そこが違うのか!」と学ぶこといっぱい。

それでもなんとか50匹ほど釣れました♪

おいしそうに光るこの姿。半分お隣に分け、夕ご飯にお刺身と唐揚げにしていただきました~ウマっ。
青背の魚には目がないし、毎年「ミジュン来てるよ」という噂は聞いたりしてたのに、
なぜ今まで釣りに来なかったのかしらん?
9月はまだまだ海の中が気持ちいいので、陸釣りに気が向かなかったんですね。
海面が真っ黒になるくらい来ているときは入れ食い爆釣状態になるそうなので、
また行かなくちゃ!今度はオイルサーディンをつくろうっと♪
pontaさん、どうもありがとう~。
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波酔い~

2009/09/22(Tue) 22:10
この連休は、カヌーでアウトリーフに行くチャンスをうかがっていましたが、
前半は台風の影響でうねりあり、後半になっても風が強く波は高めのまま。
無理はせず、浜から近場でスノーケリングにしました。

おっと、しかーし! やっぱり波が…けっこうあります。

ジョーさんは気持ちのいいゆらぎにリラックス。
私はいつのまにかこみあげるものが(^^;)
ベラがこっちを横目で見ているけど、むむむ。

チヌにヒメジの群れ、サヨリやアオリイカもけっこう大きな群れがいたし、ナンヨウブダイの群れもいたけど、
ゲロゲロ気分のため近寄って写真を撮る意欲なし。

そこそこに引き揚げです。帰り道に出合ったボラ。まるまる肥えてる~


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畑その後

2009/09/21(Mon) 21:35
春に畑として貸してもらったところ…いざ耕してみると、10cm下はもう岩盤…というところが多く、
住宅地としてお返ししなければならないので大規模に土を入れるわけにもいかず、
棉とナンバンコマツナギ、レモングラス、シークワーサーの苗木を植えたまま放置状態でした。。

この日照りつづきでどうなっているかと見に行ってみると…
センダングサのなかで、みんなたくましく生きていました。
レモングラスはさすがに強くて、めちゃめちゃ茂って増えていました。
ナンバンコマツナギはセンダングサに負けじと、かなり徒長気味。
棉は栄養不足でほとんど伸びていませんでしたが、
それでも盆栽のごとく、つぼみをつけ花を咲かせているのもあってびっくり。

ナンバンコマツナギは日照りによる乾燥を防ぐためか、葉っぱが二つ折れになっていました。
みんな掘り起こして新しい畑に移植します。

なんとかがんばって育ってほしいな。


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虫サイズで

2009/09/18(Fri) 22:12
黄色い大輪ハイビーにとまったら、こんな眺めにちがいない。
もりもりとやる気がわいてくるビタミンカラー。

もうこれ以上は無理~、というぐらい、あけっぴろげに咲いてます(^o^)

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ジャンクフード好き

2009/09/14(Mon) 22:41

かなり前からジョンのねぐら付近をテリトリーにしているセマルハコガメがいます。
ご飯のおこぼれをねらっているもよう。
散歩から帰ってくると、ご飯皿のなかにいたことも…わかりやすい~(^o^)
ジョンが残した野菜やドッグフードなんかを、たいらげていたりする。

そういえば、ずいぶん前に雑誌で読んだ話でも
ペットのセマルハコガメ(八重山では天然記念物ですが、中国産や台湾産はペットショップで手に入るんですね)が、飼い猫を押しのけ、ご飯皿に居座ってキャットフードをむさぼり食っていたそうな…。

ペットフードや残飯みたいなジャンクな食べ物より、自然のもののほうがいいような気がするけれど…
なんでも食べる雑食がたくましさの秘訣かな~?
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まだまだ夏~

2009/09/11(Fri) 22:39
夏が行ってしまう切ない感じ…の9月だけれど、石垣ではまだまだ終わらない夏。
日差しは強いままなのに、風が涼しくなって湿度が下がり、さらりとして気持ちがいい。

薄暗くひんやりした崖の道をおり

大きな岩のある浜へ…日陰になったテラスは風が吹き抜けてサイコー

海水に浸食されたアーチが海へと誘います

この時期、水温はまだ高いので、スノーケリングも快適
大きなホラ貝がいました

エッジに来ると…ヒメアイゴの群れ

沖はけっこううねりがあり、北から南へと向かう強い流れもありました。

テーブルサンゴの段々畑がひろがっています

息継ぎに首を出したウミヘビくん

ひといきですぐにUターンでした

岩の裂け目には2メートルの大ウツボ、私たちの姿を見るとわざわざ上のほうに出てきて牙をむき…
近くでカメラを向けたら食いつかれそうで、怖くて撮れませんでした~(^^;)
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サンライズ・ハイビー

2009/09/10(Thu) 21:24
オレンジのグラデーションがとってもきれい

なんだかわけもなく、胸をかきたてられます

ところでさっき気づいてしまったのですが…
白山シリーズ その2 尾根道はお花畑~黒ボコ岩へ
の記事が、うっかり非公開のままでした。
今更ですがupしたので、興味がおありの方は見ていただけたらうれしいです~

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ごまふちゃん

2009/09/08(Tue) 21:47
朝、洗濯物を干していたら…バジルの葉っぱにお客さん

つぶらな瞳がたまらなくかわいい♪ イシガキゴマフカミキリです。
どこから来たの?

真正面から見ても、ぜんぜんにらみがきいてませんね(^^;)
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苦楝子(くれんし)

2009/09/05(Sat) 22:15


センダンの実がたわわに実ってきています。
春にはけぶるような薄紫の小花を咲かせ、ついこの間までは、幹にたくさんのクマゼミを憩わせていたのに…
秋ですね。

~薬用メモ~
センダンの実は生薬の「苦楝子」(くれんし)。
外用薬としてひび、あかぎれ、しもやけに。煎じた液は内服して、整腸、鎮痛効果がある。

樹皮を煎じたものは「苦楝皮」(クレンピ)。
内服して虫下しに使われる。

葉にも強い除虫効果がある。

「苦楝」なんて…内服するにはちょっと勇気のいる名前ですね(^^;)
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白山 その5 雲上界を後にして~砂防新道

2009/09/04(Fri) 22:50
気持ちのいい雲の上ともそろそろお別れです。雲のなかに入ってきました…

ふっさふさのサラシナショウマ

センジュガンピは露にぬれています

花びらくるりんクサボタン

秋の野菊、ノコンギクの紫もあざやか

麓も近づき、ふたたびキツリフネ

紫の斑が薄いけど…ツルニンジンの花

砂防新道はかなり整備されていて、ほとんど石の階段状でした。
吊り橋を渡れば別当出合に到着~


白山は花の山、という噂にたがわず、ホントにたくさんのお花たちに会えました。
クロユリやチングルマ、ハクサンコザクラは終わっていたけれど
大好きな青~紫の花たちがそろいぶみで幸せでした~

帰り道、白峰温泉総湯がお休みだったので、地元のちいさな憩いの湯、桑島総湯へ。
背中を流し合うおばあちゃんたち、
「お山の上は晴れてたか?さぞ楽しかったろ?」
得意そうな笑顔がかわいかった~
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白山その4  アルプスは雲の向こう~展望歩道

2009/09/02(Wed) 22:59
昨夜は跳梁跋扈するガーゴイルに安眠ままならず、ご来迎は断念。
静かになった朝方に深い眠りをむさぼり、目が覚めたら雲ひとつない快晴

アルプスの眺めを期待して、展望歩道を行きます。室堂センターを8時過ぎに出発

おしべの長~いシナノオトギリ

やっほー、見えてきました! 雲海の向こうのシルエット
槍・穂高 乗鞍と御嶽、八ヶ岳…

そして南アルプスも。雲の上はほんとうに気持ちがいい

足下にはミヤマダイモンジソウ。花びらのうち二枚が長いので、なるほど大の字に見える

雲海を背景に秋の花トリオ

別山にも雲がたなびいていいるけれど

見上げれば抜けるような青空

沢にはみずみずしい苔がいちめんに

柔らかな手ざわりにうっとりする

甚之助小屋の赤い屋根が見えてきました。雲の上でお昼にします。

室堂センターのお弁当、白山寿司。しゃけフレークに栗の甘露煮もちょこっと乗っていました

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白山 その3 頂上は秋 弥陀ヶ原~室堂~御前峰

2009/09/02(Wed) 22:49
弥陀ヶ原に入り、頂上の御前峰が見えてきました。

7月下旬頃はここもお花でいっぱいだったのでしょうが、今はイブキトラノオがさびしげに揺れるばかり

上から見下ろすと、木道が光って川のようです

午後2時、今夜の宿、室堂センターに着きました

白山神社の奥宮があります

荷物をおいて、頂上へ

ふり返って見た室堂センター

頂上にも小さなお社が

ピーク時の週末は大混雑だそうですが、今は閑散としたもので

聞こえるのは風の音だけ。お池めぐりコースをまわって戻りましょう。まずは紺屋ヶ池

この辺はもうすっかり秋。チングルマの風車がずらり

まわるまわる、その下にイワギキョウ一輪

コケモモかな…ほとんど花が終わって実になる途中

秋の風情のミヤマリンドウ

雲が流れてきました

黒ずんだ雪渓がまだ残っています

岩場に咲くからイワギキョウというんですね

オンタデは雌雄異株で、赤い花がつくのは雌花

室堂に戻ったのば5時過ぎ。夕食の時間でした

雲海に沈む夕日

白い月もあがっています…めっきり冷えてきました

夕映えは金と茜にもえて

青と紫に滲んでいきました

頂上はすっぽりと雲
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白山 その2 尾根道はお花畑~黒ボコ岩へ

2009/09/02(Wed) 22:10
さあ、いよいよ雲上のお花畑。登りのきつさも感じないくらい、浮かれ気分のハイテンションに(^^;)
ハクサンフウロとブラシのようなカライトソウ、白い小花はアマニュウ

砂糖菓子のようなシモツケソウと
華やかな黄色いブーケはミヤマアキノキリンソウ

花びらが深く切れ込んでいるタカネナデシコ

通りすぎてきた殿ヶ池ヒュッテが絵本のおうちのようです

アザミとハクサントリカブト…初秋を思わせるシックな色合い

神様のフラワーアレンジメントは絶妙なのです

クリーム色の花と、茶紫に色づいた実のグラデーションが美しい、ミヤマシシウドの群落

ミヤマタンポポとタカネマツムシソウ

タカネマツムシソウはマツムシソウが高山の環境に適応した種。
強い紫外線に耐えるため色は濃くなり、山では少ない花粉を運んでくれるハチを呼び寄せるため、
花をより大型に、目立つよう豪華にしているのだとか。

行く先々で真っ赤に熟れていたベニバナイチゴの実。
ジョーさんは「苦いじゃん」と顔をしかめていたけれど、私的にはその苦みも含め、甘酸っぱく生き返る味。
図鑑には「苦みもあるけど食べられる」という記述で、ジョーさんと同意見かぁ…
でも、キツネは大好物なんだそう(^^;)

しっぽのようなイブキトラノオと、オレンジピンクな色合いが美しいオンタデ

ミヤマアキノキリンソウとベニバナイチゴ

砂防新道との分岐、黒ボコ岩に到着~

この観光新道、最初の登りは急だったけど、尾根に出てからのお花畑がすばらしいので疲れも吹っ飛ぶ。
下りに使う人が多いようでけっこうすれちがったけれど、ヒザにこないかな…

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白山 その1 雲を抜けて~観光新道

2009/09/02(Wed) 21:55
夏の終わりの山のお花に会いたくて、日本三霊山のひとつ、石川県の白山にのぼってきました。
登山口の別当出合は濃い霧だけど上は晴れていると聞き、早く尾根に出られる観光新道を行きます。

露にぬれたキツリフネ

シソの仲間でしょうか

素朴でかわいいヤマハハコ

濃紫が鮮やかなオヤマリンドウ

雲の上に出てきました

野生のブルーベリー。大きな実は甘~い

なんとか一輪だけ、コイワカガミが咲き残っていました

これもヤマハハコかな

オオシラビソの向こうは霧が

松ぼっくりが大きい

タカネマツムシソウが咲いていると思ったら…そこはもうお花畑♪

愛らしいハクサンフウロに

紫のハクサントリカブト

殿が池ヒュッテが見えてきました。雲の上は晴れ!
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