なうひあdiary

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遺伝子組み換え承認ですと?

2011/05/31(Tue) 21:52
大震災と原発事故の陰で進んでいること
以下、農林水産省 意見公募要領 PDFより抜粋
(一部赤字にしました)


遺伝子組換えセイヨウナタネ、トウモロコシ及びワタの
第一種使用等に関する承認に先立っての意見・情報の募集について

                               平成23年5月23日
                            農林水産省消費・安全局

農林水産省は、遺伝子組換え農作物の隔離ほ場での栽培や、食用又は飼料用のため
の使用等に関する承認申請(セイヨウナタネ1件、トウモロコシ2件及びワタ1件)を
受け、生物多様性影響評価を行いました。学識経験者からは、生物多様性への影響が
ある可能性はないとの意見を得ました。これらの結果に基づいて生物多様性影響が生
ずるおそれはないと判断しました。

これらの遺伝子組換え農作物を農林水産大臣及び環境大臣が承認するに先立って、
当該第一種使用規程の内容等について、国民の皆様からご意見を募集します。
農林水産省及び環境省では、今後、ご提出いただいた意見・情報を考慮した上で、
本件の承認を判断することとしております。


学識経験者ってどなたでしょ?
承認を申請しているのはもちろんあの、米国モんサんト社

遺伝子組み換えナタネ、トウモロコシ、ワタが、国内で栽培されたり
食用や飼料に使われたくないと思ったら
パブリックコメントに NO! の声を!

農林水産省 パブリックコメント記入フォーム  (6/21締切)
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玄米米麹

2011/05/30(Mon) 14:40
ヨーグルティアで米麹をたてた
水につけておいた玄米2合を60ccの水・白米モードでぽろぽろの固めに炊き、
人肌に冷まして種麹を混ぜる
これを蒸かし布で包み、すのこを敷いた内容器に入れる
空気を入れるため内ぶたはせず、上ぶたもずらして温度は30℃、タイマー36時間
今、うちの室温は30℃前後なのでふつうに室温でいいのだけど、
ヨーグルティアのタイマーを使うと時間管理がラクなのだ

24時間後、発熱して容器が温かくなってきた。
お米の粒に麹の胞子が広がりはじめ、ところどころ白くなってきている


36時間後、容器に水滴がいっぱい

こうなったら麹がたった証拠。底にも水がたまってる

ちなみにこのすのこ、100均で探したら「レンジで枝豆」っていう容器に入っているのをみつけた
ヨーグルティアの内容器にもぴったりサイズだったのよね~(^o^)

48時間後、出麹=完成~
ほわっと麹の香り、できたできた。これでいろいろ使える~


やわらかく炊いた白ごはん、お湯とまぜて、60℃で10時間発酵糖化すると…甘酒のできあがり
優しい甘みと、なんともいえない麹のいい匂い…たまらない~♪


またまたアカウリで麹漬け(^^;) おいしーの

でも台風で葉とつるがだめになっちゃったので、しばらくはとれないなぁ~
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風船飛行

2011/05/30(Mon) 14:11
忘れないようにメモしとこ
数日前の夢

ひょうたん型のヘリウム風船にまたがって乗り、自分で操縦して飛ぶおもちゃが市販されていて
(値段は30万円くらい)、知り合いが貸してくれる
最初は急加速したり回転しちゃったりしてまごつくけど、
そのうちにこつをつかんで自由に飛んで遊べた。
ヨーロッパの丘陵地帯みたいなところを思いのままに飛びまわって爽快~♪

フライナノの記事を読んだせい?

nightdream コメント:0 トラックバック:0

風船飛行

2011/05/30(Mon) 14:03
忘れないようにメモしとこ
数日前の夢

ひょうたん型のヘリウム風船にまたがって乗り、自分で操縦して飛ぶおもちゃが市販されていて
(値段は30万円くらい)、知り合いが貸してくれる
最初は急加速したり回転しちゃったりしてまごつくけど、
そのうちにこつをつかんで自由に飛んで遊べた。
ヨーロッパの丘陵地帯みたいなところを思いのままに飛びまわって爽快~♪

フライナノの記事を読んだせい?

nightdream コメント:0 トラックバック:0

ムルキムチ

2011/05/28(Sat) 10:59
韓国の食卓に欠かせない発酵食品キムチ
考えてみたら水キムチ~ムルキムチは、米のとぎ汁発酵液の漬け物だわね

テキトーにあるもので…アカウリとにんじん
米のとぎ汁にだし汁、塩、砂糖少々、にんにく、しょうがのみじん切り、鷹の爪を入れて漬けてみる
2日後…軽くしゅわしゅわーっとして酸味が出てきた
旨みもじゅうぶん

このまんまで冷製スープ♪  アカウリがとろっとしてイケる~
発酵した漬け汁には乳酸菌がいっぱい!
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ハーブ酵素

2011/05/28(Sat) 09:20
気の早い台風2号ソングダーが近づいてくるので、畑のハーブを切り戻した

フーチバー、ニホンハッカ、アップルミント、レモンバーム、ローズマリー、ゲットウ
香りのいいハーブばかり、もう部屋中いい匂い~これで手作り酵素を仕込もう

ハーブ1.7kgに、2kgのグラニュー糖をまぶし、一晩おくと

もうかなりエキスが出て、発酵し始めている。ふたを開けると香りがふわ~

ディルは花を摘んできたけど、満開だったセージの花は…
あー、摘んできて部屋に飾ればよかったな(>_<)
台風対策と収穫に追われて、そこまで頭がまわらなかった

この風で、アカウリやキュウリ、ゴーヤはやられちゃうかな
なるべくそれてくれないかしら…
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薄荷パン

2011/05/28(Sat) 09:01

ニホンハッカの酵母、すごく勢いがいい
そして香りがとてもいい!
酵母のびんを開けたときだけでなく、中種を仕込んでいるときも、粉を足してふくらませているときも、
焼いているときも、食べるときも、ほんわか甘い薄荷の香りがする

そのまま乾燥させてお茶にすると、メントール系の刺激的な香りがきわだつけれど
酵母をおこすのに砂糖を加えているので、薄荷菓子のような甘い匂いになっている
しばらく病みつきになりそうな予感~
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ねじまきキャロット

2011/05/26(Thu) 13:40
にんじんを抜いたら…思いっきりねじりんこ

なんでこんなことに…って、最初のうちにちゃんと間引いてあげなかったからだわね

二股、三ツ股はよく見るけど、二本が合体って初めて見た~(^^;)
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ナットもできたおー

2011/05/25(Wed) 22:57
45℃を2日間キープしなくてはいけない納豆
発泡スチロールの箱にお湯を入れたマグカップを入れて…とか
温度計とにらめっことかしなくても、ほったらかしでいい便利モノ
ヨーグルティアを買っちゃった

圧力鍋で柔らかく煮た大豆300gに、市販の納豆1/4パックを混ぜてセット
あとは待つだけ~ なんて楽ちん


塩麹のストックも心細くなってきたし
麹も少量ずつ台所の片隅で作りたかったので、これでやってみよう~

発酵 コメント:0 トラックバック:0

発芽試験

2011/05/25(Wed) 11:25
食用として売られている自然栽培の豆とハトムギから、栽培はできるのかしら?
と思い立って発芽試験

水に濡らしたキッチンペーパーの上において…

翌日

粒の大きな黒豆はすでに発芽

翌々日

黒豆は10個中8個、ハトムギはほぼ全部発芽
大豆は半分…でも種皮の下で芽がふくらんできているのが見える

これはいけそうかも。粒が大きくてつやつやしているのを選りすぐって、畑にまいてみようっと~
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だん♪ 豆乳ヨーグルト

2011/05/25(Wed) 11:14
5/21に飯山センセのブログおよびきのこ組のブログで紹介された
米のとぎ汁発酵液で作る豆乳ヨーグルト、さっそく作ってみた

まず、豆乳も自家製で。
12時間水に浸した大豆をイキイキ酵素くんでしぼり、ほぼ同量の水を加えて加熱する
大豆の青臭さとえぐみがなくなり、豆腐のような香りになったら豆乳のできあがり。
これに、レシピ通り米のとぎ汁発酵液とオリゴ糖を加えて瓶に入れ、常温でおく。
夜仕込んで朝起きてみたら…

なにこれー
ヨーグルトを飛び越してカッテージチーズになっていた(>_<)
かきまぜるとそれなりに落ち着いたけど

たんばく質分離してるじゃないのー 豆乳にするとき煮立てすぎたのが原因なはず
酸味のあるゆし豆腐みたいでもある(^^;) 
まあ和えものやドレッシングにはいい感じだし
メープルシロップをかけたらちゃんとヨーグルトな気分になった

で、今度はしぼった大豆汁を、決して沸騰しないように気をつけてゆっくり加熱
一晩おいてみると…

オッケー、ノーマルなヨーグルトができた♪ ↑まだぷくぷく発酵中
今回は蜂蜜の入っていた瓶を使うため、底に残っていたはちみつも溶かして入れたので
さらにまろやかでめっちゃおいしくできた

市販の豆乳でも試してみて、こちらも成功

米のとぎ汁発酵液ができれば、種菌や市販のヨーグルトを使わなくてもヨーグルトはできちゃうのね♪
飯山センセ、いつもありがとうございます~
発酵 コメント:2 トラックバック:0

マーニの季節

2011/05/25(Wed) 10:39
バンナ公園の鬱蒼とした森を歩いていると、あちこちからアカショウビンの声
そして至るところから、馥郁としたマーニの花の香り…

誘われて近づくと、耳慣れた羽音がするよ

蜜蜂さんも来てました♪
どこの蜂さんでしょうね。そんな近くに巣箱はありそうにないけど…
脚には黄色い花粉玉。がんばってねー
野生植物 コメント:0 トラックバック:0

1度未満

2011/05/23(Mon) 11:44
3月下旬に仕込んだ桑の実酵母…実と底にたまった澱をこして瓶に詰めた

色、味、香り…いい感じのマルベリーワインになったよ?
もちろんアルコール度数は1度未満!(T_T)キリッ




発酵 コメント:2 トラックバック:0

網に網…

2011/05/23(Mon) 09:43
つるをはわせる網に網を張ったナガコガネグモ

黄色と黒の縞網模様が微妙でおしゃれ~

アカウリもとれはじめた

15世紀に中国から渡り、琉球王朝では宮廷料理に使われていたとか
きゅうりほど青臭くなく、果肉もかためで美味
輪切りにして軽くをふり、ちょっとおいたのをサラダにしたり
もちろんぬか漬けにもベストパートナー♪
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モンパの花に

2011/05/19(Thu) 23:03
今が旬のモンパの花実を味わっているのは…1cmほどの小さなオカヤドカリ

雑食性だけど、比較的菜食が好みらしい
落ちたアダンの実によくむらがっている
モンパの木も、高い幹の上に咲いている花まで行くのはたいへんだけど、
いちばん海沿いの砂地に生えている背の低いモンパの木なら、花もすぐそこ。
小さな子たちでもすぐにたどりつける

この子は体色に合わせて貝殻の色を選んだのかしら

ロンパリおめめがキュートだわ

背伸びしてもう夢中

この子はちょっと長めの巻き貝をセレクト

ほとんど花の終わったタイワンウオクサギにも

カメラの気配を察して貝殻のなかに頭をひっこめたところ
こちらの様子をうかがっている目つきがおかしい(^o^)

さらに近づくと、自分が高いところにいるのもかまわず貝殻のなかに隠れる
→足場を失ってぽろりところげ落ちる
あちらでぽろり、こちらでぽろり…
この子たち、高いところから落ちるのぜんぜん平気なのね~
浜歩き コメント:0 トラックバック:0

ビーズワックス

2011/05/18(Wed) 23:03
巣箱にスペースがあるときは、巣礎を入れていてもなかなか巣礎には盛らず、
空いた空間を埋めるようにムダ巣をつくっていた蜂たち
最近はムダ巣を作るスペースもなく、ものすごいスピードで巣礎に巣を盛り上げている
ムダ巣もしばらくは出ないだろうし、取った巣を長くおくのもよくないので、
これまでの分で蜜蝋を精製した
ネットで検索するといくつか方法が紹介されていたが、
『新しい蜜蜂の飼い方』(泰文館/農文協)に載っている方法を参考にした。

さらしの袋にムダ巣を入れて

口を縛り、煮沸する。

蜜蝋の融点は65℃。みるみるうちに溶けて形がなくなり、
お湯にも蝋が溶け出してくる

ボウルにはった水の上で袋をしぼり、蝋をこしとる。水に落ちた蝋は冷えて固まる、というわけ

袋の中には絞りかす…不純物がけっこう残るので、これは捨てる。
袋から直接こした蝋は色も濃く、純度も高そう→一番搾り
袋を煮たお湯にも蝋が溶け出しているのでこれもこしてみた→二番搾り
二番搾りは色も薄いしなんとなくぽろぽろした感じだったけど、
きゅっと固めてしまえば問題ないみたい?

こうしてとれた蜜蝋をまた湯煎で溶かし、芯を浸しては引き上げ、を繰り返したり、
型に入れて固めれば蜜蝋キャンドルができる
蜜蝋のろうそくを多用していた中世では、蜜蝋採取が養蜂の主目的だったらしい
私にとっては、リップクリームや保湿クリーム作りの必需品

ボルドー地方の伝統的なお菓子、カヌレは型に蜜蝋を塗って固めているのだそう
あのぱりっとした外側は、蜜蝋だったのね~
NPOみつばち百花さんのニューズレター Letter from Honeybees 1号
レシピが紹介されていた。今度作ってみようっと!

bee コメント:0 トラックバック:0

水路をつくる

2011/05/17(Tue) 23:55
土砂降りの夜が明け、起きたら日差しが出ていた
できれば内検したくて畑に行くと…南側の畑の通路は水たまり(>_<)
内検どころか急遽水路を造る必要にせまられ、午前中いっぱい土木工事になってしまった

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パッション

2011/05/13(Fri) 08:53
パッションフルーツの花が咲き始めた

てっぺんの3つがめしべ、めしべの出ている卵型が実になるところ、その卵型を取り囲むように5つのおしべ
おしべの花粉がついているほうは下を向いている
雨に濡れないためかしら
花が開いてから時間がたつにつれ、
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黒糖きのこがやってきた♪

2011/05/13(Fri) 08:51
我が家の発酵環境に、またひとつ強力な仲間が加わった

「黒糖きのこ」 こと コーカサス・ケフィルだ! Iさんから分けてもらった。ありがとう~
コーカサス地方の発酵乳酸菌を黒糖で培養するので「黒糖きのこ」と名付けられたらしい
むかし流行った紅茶きのこからの連想かなぁ

白いつぶつぶの菌体は、産膜性酢酸菌のコロニーが形成したセルロースゲルで
ナタデココと似たようなもののはず

発酵液は、黒糖ジンジャーエールをすっきりさせたような風味
糖蜜で培養するEMとも似ている。糖蜜も黒糖だもんね

牛乳で培養したら発酵乳になるんだろうか?
米のとぎ汁ではどうかしら?
いろいろ試してみようっと
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花粉食

2011/05/12(Thu) 11:29
ニーブイカンゾウ(アキノワスレグサ)の花が咲き始めた。ノカンゾウかもしれないが
私の前にここの畑を使っていた方が植えてくれていたので、どちらかわからない…

ユリ科ワスレグサ、花弁6枚はノカンゾウ、八重咲はヤブカンゾウ、
中華料理でおなじみの金針菜も同じ仲間のホンカンゾウ
花は一日でしぼんでしまうので、英語ではDaylily
ニーブイという方言名は眠いという意味で、直訳すると眠り草
メラトニンが入っているらしい
タンパク質、ビタミン・ミネラルが豊富で鉄分はほうれん草の20倍とか

美しいお花も1~2輪堪能したので、あとは遠慮なく

まだ若い、青いつぼみがおいしいのです。ごま油と塩でさっと炒めるだけ

しゃきしゃきした歯ごたえ、かすかな苦みと甘みがたまらない~

薬膳では乾燥したものをよく見るけど、旬には中華街でも生のつぼみの炒めものが出てくる
つぼみには特に栄養があって珍重されると聞いたけど…
これって要するに花粉食?
生命力にあふれた花粉に薬効がある、という話

花粉の主成分はタンパク質でミネラルも豊富
ミツバチにとっては蜂児の成長に欠かせないもので、
働き蜂も花粉を食べないと幼虫に与えるお乳が出なくなるという

生で食べるとよくないらしいので、よく火を通して食べないとね!
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アイレー?

2011/05/10(Tue) 18:04
台風1号アイレーの予想進路を見たら、八重山直撃コース
小さいとはいえ、5月に台風の心配しなくちゃいけないとは…
しかも1号がこのコースって…やな感じ(>_<)

最大瞬間風速は25m…念のため台風対策はしておこうと、養蜂箱の上にブロック2個をおいた

蜂は雨の合間を縫ってはたらいている
キュウリの花も気にいってくれたみたい♪

このキュウリ、なんだか人気者でいろんな虫が来ていた
ブルーのストライプが美しいミナミアオスジハナバチも。
この子はミツバチがスルーしているセージの花でもよくみかける

テントウムシもいろいろな種類がきている

キイロテントウかわいすぎる~ 黒い斑点が目のように見えるけど、これは胸
頭はひっこめています
5mmくらいのちっちゃなやつだけど、ウドンコ病菌を食べてくれるいい子だ!
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カルピスー?

2011/05/10(Tue) 10:14
米のとぎ汁乳酸菌液にトライしているが、米のとぎ汁だけだと、どうしてもぬか漬けの香りになってしまう
ぬか漬けは大好き、ぬか床もあるしよく漬けるけど、ぬか漬け風味の液体を飲むのはきつい
室内に噴霧すると、これまたなかなかキョーレツなものがある。

で、今回は米のとぎ汁にグラニュー糖を加えてペットボトルに詰めてみた。
すると…おほー、ぬか漬けの香りはしない! カルピスに近い香り♪
これなら飲んだり吸い込んだり、ドレッシングに使ったりできる

それはそうと、スーパーマーケットに入ったら「ここはプールか?」と思うほど猛烈な塩素の臭いがして
買い物をしていたら頭が痛くなってきた
大きな食中毒の事故があったので、いつもより消毒を強化しているのかも

以前、このスーパーで買ったカツオの刺身でおなかをこわしたこともあるが(笑)
強力な消毒は、よい菌も日和見菌も根こそぎ殺してしまう
そして、そのくらいの消毒薬では死なない耐性をもった根っからの極悪菌が生まれ、
競合相手のいない消毒砂漠を我がものにして、大いに繁栄したりする…

地球創世の頃から存在し、極地や砂漠、海底、火山、地下石油や石炭のなか
この部屋の空気中や身体の皮膚、肺や腸や口のなかなどあらゆるところで、
人間の想像をはるかに超えるスケールで生きている微生物

小泉武夫氏の『発酵』(中公新書)という本を読むと、そんな微生物の太古の昔の様子から、自然界の莫大な動植物の遺体を消化して地球を維持している仕組み、人間に発見された経緯、世界各地さまざまなかたちで発酵食や染料として利用されてきた歴史…などが俯瞰できる


小泉氏は醸造・発酵・食に関して広範囲にわたり、膨大な著作を生み出している
その活動って…かなり微生物的な気がするなー(^o^)
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葉っぱの上に

2011/05/09(Mon) 11:16
テッポウユリの花芽が伸びてくる様子を見ていたら…
「ほら、クサゼミ」とIさん

体長2cm程度、ぱっと見コオロギかと思ってしまった
八重山にいるのはイワサキクサゼミ
好物はススキやサトウキビとか
もう夕方だったせいか、なかなか鳴いてくれず…
おなかを持ち上げて鳴くところ、また今度見せてね~
昆虫 コメント:0 トラックバック:0

ピタンガといちじく

2011/05/09(Mon) 10:43
新しく借りた畑の隣に、主さんが植えてあったピタンガ
たくさん熟していたのでいただいちゃいました

ワタアブラムシ? 白いべたべたしたワタ状の虫が、茎にはたくさんついていたけど…
実は洗えば大丈夫。甘酸っぱくて美味~
実生でかんたんに栽培できるらしいので、食べたあとの種は大事にキープ♪

ニホンハッカに守ってもらっているいちじくも熟してきた

横に入ったキズは、まだ青い頃に鳥がかじろうとして挫折したあと(^o^)

縦割れしてきたので収穫~

うーん、大きくてみずみずしいけど甘みが足りない(>_<)
雨が多かったから、土壌の水分が多すぎたのかな…
残りの実に期待しようっと
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パセリ酵母

2011/05/09(Mon) 10:17
パセリとにんじんの葉っぱ+黒糖で酵母をおこしてみた

どっちもよく発酵した。でもパセリはいい香りだけど、にんじんの葉っぱは…うーん今ひとつ
草もの酵母は香りの強いものがいいみたい
アップルミント、フーチバー、パセリは◎ バジルもいいはず。もっと繁ったら試してみよう
野生に近いものほど野生酵母の数も多いのかしら?

にんじん葉酵母は畑行き
パセリ酵母は桑の実酵母と野草酵素をブレンドして、中種を仕込んだ。ぶくぶくー

翌朝、粉を足して練り、ふくらんでから午後、成形して再度発酵させ、夜、オーブンへ

むふふ、野草酵素をちょこっと入れると、香りと味に深みがでるなー
発酵 コメント:0 トラックバック:0

ここにもハニカム♪

2011/05/08(Sun) 10:33
数日前から新川川のティラピアが産卵床をつくっている
蜂の巣と同じハニカム構造になってるような? 
ここのティラピアは人口過密状態、
限られた空間を無駄なく使い、こわれにくいように作ろうとするとこうなるのかしら?

産卵床を作って真ん中に陣取ってるのはオス
他の魚が入ってくると怒って、すごい勢いで追い払っている
産卵受精後は、メスが卵を口にくわえて保護するらしい

ティラピアは水温24~32℃で季節に無関係に産卵、とある。
急に暖かくなって水温も上がったのかな。

ルアーで釣れるそうで、ときどきここで釣っている子どもたちをみかけるけれど…
すぐそこから生活排水がダイレクトに流れ込んでいるのを見ると、ちょっと食べられそうにない(>_<)
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スミレの陰に

2011/05/06(Fri) 12:42
草刈り中、スミレの茂みで会っちゃった

体長7cmの、セマルハコガメおちび
ツユクサが縦横無尽にはびこった、居心地のいいすみかを開墾しちゃってごめん
でも刈草はそのままおいて、植えるモノ植えたらまた自然に近くするからね

このあと首を伸ばしてあたりを見回し、どこへ行こうか考え考え、足早に去っていきました。。
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自然生え

2011/05/03(Tue) 21:52
玉ねぎを植えていたところ…気がついたら、らっきょう畑になっていた

たぶん、去年植えたやつ…トマトの横に植えたはずが、
なんだかよく出てこなくていつのまにか忘れていたけど
今頃になって出てきた。休眠していたのかな?

落花生の間には、こぼれ種から勝手に出てきた青ハンダマとトマト

トマトってほんと強いなあ。カラスの食べ散らかしか、あちこちから勝手に出てくる
おもしろいからそのままにしていると、ちゃんと実をつける
早熟で小さい、という特徴はあるけれど、
F1種からの自生でも何代か更新すると安定した苗になってきたりするらしいので楽しみだ

トマトに負けず劣らずはカボチャ
またあちこちから芽を出しているが、島カボチャならこのまま実をつけてくれるかも

もちろんウコンも強い

掘り起こして収穫したはずなのに、とりこぼしがあったらしい
おいたアオサを突き抜けて芽を出してる!

まだ咲いているボリジだけど、すでに落ちた種から芽が出ているし…


コツのコツ 自家採種入門』によると、
もっとも自然生えしてくるものは、シソ、オカノリ、ルッコラ、ニラなど野性的特性を残しているもの
つぎにミニトマトやリーフレタス、地大根、在来カブなどがあり、
カボチャやキュウリ、マクワウリなどが続く
自然生えがほとんど見られないのは、玉レタス、キャベツ、スイートコーンなど多肥性のもの、
ホウレンソウ、エンドウ、玉ねぎなど酸性をきらうものなど、
栽培の歴史が浅くまだ日本の風土になじんでいないもの…だそう

自然生えするものは、できるだけ自然生えしてもらって、
次の種になるものを残しながらいただく
そんな畑が理想だ~
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貯蜜ちゃくちゃく

2011/05/03(Tue) 10:47
巣板5枚でやってきた種蜂コロニー
三月に継箱を足し、巣礎枠を入れては巣を盛り上げ、現在14枚。
やっと花蜜を集めに行く年かさの蜂が増えてきたのか、ちゃくちゃくと貯蜜している

三月後半、悪天候と低温が続いたころは貯蜜が底をつき、週2回ほど砂糖水をあげていた
「砂糖水をあげてすぐにからになる場合は、蜜源となる花が少ないので、
あげた砂糖水が余るようになるまで、餌やりを続けて」と言われ、その通りにしていたのだけど
ある日砂糖水を飲んで貯めていることに気づき…(^^;)、ふたたび新垣養蜂園のTomさんに電話して聞くと、
餌やりは夕方にするもので、朝やってはいけないことがわかった!
朝やってしまうと目の前にご馳走があるので、花蜜を集めに行かないらしい
こういう基本的な、些細だけれど非常に大事なことが、シロウトにはわからないからコワイ
「蜂を怠け者にしないでくださいね」と言われてしまった(>_<)
そういえばIさんにも言われたのだ
「砂糖水あげてるの? うちのボリジにあんたんとこの蜂来てないわよ」

餌やりをストップし、いったんは貯めた蜜も減っていたのだけど、4月半ばから暖かくなり
蜂の数もふえ、みんなせっせと働いているらしい
こぼれ種から芽吹いてあっという間に花を咲かせてきたコリアンダーの花にも

こんなひとも来ていた…コリアンダーけっこう人気もの

ホソヒラタアブかな…毒はないのに身体の色を蜂に似せて威嚇
アブラムシを食べてくれるので大歓迎

いかに蜜源となる花をふやすか…
先日アオサをおいて寝かし中の南側の畑、通路の両脇ぜんぶにホワイトクローバーの種をまいた
3日で芽吹いてきた
緑肥になり、蜜源になり、てごわい雑草が生えるのを防ぐ…と一石三鳥の効果が期待できる♪
それからもっと、ハーブの花を咲かせよう
畑で蜂が訪れる花を見ていると、どうもヨーロッパ由来のハーブの花がいちばんお気に入りのようだ
イタリアン種のセイヨウミツバチ…先祖代々なじんできた花に行くのは当然なのかも
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差し入れ

2011/05/02(Mon) 13:59
朝、出かけようとしたら、軽トラの荷台にお花の種がおいてあった

膝丈サイズの矮小性カンナ、トロピカルローズ
腐葉土をさらってくるためにプランター鉢をたくさん積んでいたせいかしら?
どなたが、どうして?
種を買ったものの、事情が変わって必要なくなったとか?
種の袋は何も語ってくれないので、あれこれ想像をめぐらすしかないのだけど…
畑の縁取りに咲かせてみますね
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