なうひあdiary

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へちまのニコちゃん

2011/07/28(Thu) 13:52
輪切りにしたら出てきたよ♪

向きによって微妙に表情が変わっておもしろーい(^o^)
おみそ汁にしてたべちゃった!
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ツマグロ来襲

2011/07/27(Wed) 22:37
畑のあちこちでバナナが咲いている

下にいると蜜がタラタラたれてくることもあるほどの大流蜜なのだけど…
ミツバチはいっさいその恩恵に預かれない。だって…

大きなツマグロスズメバチが真っ先に乗り込んで独り占めしているから
おこぼれでさえも吸いにはいけない

なにしろミツバチを狩って幼虫の餌にするという、怖ろしい外敵なのだから!
不用心に蜜など吸っていたら、後ろからブスリとやられてしまう

巣門に出入りしているときだって危険だ
ツマグロスズメバチはバナナの蜜をたらふく吸い終わったあと、
巣箱の前にやってきて巣門あたりにいるミツバチを襲撃
むんずとつかまえて、地面に押さえ込んでとどめを刺したら巣に持ち帰る

さすがに目の前でミツバチが襲われるのを見たら…私も手を出さないわけにはいかないよー
ミツバチを押さえ込んでいるところを、棒で叩いておだぶつに(>_<)
立て続けに2匹殺したら、そのあとは来なかった
でも明日は?

オオスズメバチだと、5~6匹でミツバチの巣箱1箱を全滅させてしまうこともあるという
ツマグロはどうなんだろう…
でも、味をしめて毎日狩りに来たり、団体で来られたら困る
しばらく注意して見ないとなー

暑さで産卵は控えめになっていて、育児圏は4枚
でも蜜・花粉はちゃくちゃくと貯めてるし、スムシやダニもいないし、まあまあかな?
継箱に残された蜜蓋された蜜、食器棚の奥のジャムみたいに忘れられているようなので
少しだけど追加で採蜜~
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酵素玄米その後

2011/07/26(Tue) 10:41
自己流で試してみた酵素玄米
保温2日後、かなり赤みが増して、もちもちのおこわ状態に

その後1日ごとに赤みが濃くなり水分が蒸発してきた感じで
6日たってもへんな臭いもなく、おいしゅういただきました
がっ、
講習会に参加されたわんこパンさんによると、
「スペシャルな圧力釜の中でものすごいことが起きているらしく、
その段階を経なければ酵素玄米はできないらしいのです。
通常の保温では危なそうです(^_^;)」
とのこと。

いわく、
「酵素玄米が発する電子の力を使って、体を"元に戻す"。
(そのために、"よい磁場"を作るための作り方を教えて下さるとのこと)」

で、そのスペシャルな圧力鍋の底に3つのへこみがあり、
それが「スパークした証拠」なのだそう。

うーむ。ただの保温ではダメなのか?
スペシャルな圧力釜が磁場を作る?

謎の講習会には興味しんしんだけど僻地から高いヒコーキ代払って行く気はしないし
「この器具がなければできない」といわれると、どうもヒネクレ根性が顔を出してしまう(^^;)

フツーに炊いて食べればいいや

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夏になると

2011/07/25(Mon) 14:13
食べにきちゃう…セミエビ@すし太郎
お刺身、身が締まっていて甘~

食べ終わったら殻とみそでおみそ汁

これまためっちゃおだしが出てる

大市場にはほとんど出回らず、ほとんど地元で消費されるセミエビ、ゾウリエビ
イセエビより美味との説も
水槽から生きたのを出してさばいてくれるんだからそりゃおいしいって!
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ハナゴイよいとこ

2011/07/25(Mon) 14:00
泳ぎ釣りの道具を持たずに、ひさびさの大崎

小潮でかるくうねり気味、ダイビング船もいないしハナゴイリーフへ

ユビエダハマサンゴは丈夫だなぁ~

ほかのサンゴもまあまあ

ハマクマノミとイソギンチャクも

あっちこっちで元気だし

キンギョハナゴイにアカネハナダイ

バラハタに

ニジハタ

オニヒトデもちょっとは見たけどまだ少ないし、天敵の大きなホラガイがいた

デバスズメダイ、シコクスズメダイ

ネッタイスズメダイ、クロスズメダイygなど

ちびスズメダイいろいろ

ちびカマスの群れに

最後はミジュンの大群に巻かれてトルネード

リーフはおちび魚の揺りかごですね~
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蜜源・花粉源植物を植えなくちゃ!

2011/07/22(Fri) 15:22

『蜂から見た花の世界~四季の蜜源植物とミツバチからの贈り物』
図書館にリクエストしたら買ってくれた! すばらしい本だ!
詳細な調査により世界中の蜜源植物を網羅して、蜂の好みまでことこまかに書いてある。

この本から、うちの蜂(石垣島の畑に定置)が利用できそうな植物をざっとリストアップしてみた

<畑>
カボチャ 雌花は巨大な蜜腺、1つの花に数匹訪花
サツマイモ 中国南部では重要な蜜源 沖縄では花が付き訪花
トウガラシ かなり流蜜し、余蜜が得られることも?
モロヘイヤ じつはシナノキの仲間。花は小さいけど…
ワタ 虫媒花で質もよい。ギリシャ産ワタ蜜の写真が載っていた!
キュウリ 雄花雌花どちらにも訪花 受粉に貢献。受粉が偏ると実がまっすぐにならず曲がる
トマト 露地ではまず訪花なし
ナス 花粉を集めることもある
ゴーヤ 蜜量少なく蜜源価値ほとんどなし
ナンキンマメ(落花生) 行く
トウモロコシ 夏の花粉源
にんじん 種子生産にミツバチが貢献
ゴマ ミツバチやマルハナバチの受粉があつてはじめて種子ができる。
    花の蜜だけでなく、花外蜜腺ばかりを訪れるミツバチもいる
ウコン/ゲットウ 蜜源としてあげられている
らっきょう 訪花、蜜源
アロエ アフリカに自生 蜜源・花粉源だが、アロエに訪花した蜂は荒くなるともいわれる
シソ、エゴマ 補助蜜源だが採蜜可能、花粉も集められる

<果樹>
バナナ 蜜量は究めて多く、ミツバチもよく訪花。群がるようになることも少なくない
ドラゴンフルーツ 朝5時から6時に訪花→花粉
グアバ 花粉を求めて訪花
パッションフルーツ 行くことは行くがときたま
びわ 晩秋から冬にかけての貴重な蜜源
リュウガン 南方での重要な蜜源樹
ライチ 中国や台湾では重要な蜜源
スターフルーツ カタバミ科 栽培地ではミツバチがポリネーターとして重要

<ハーブ>
ボリジ 蜜、花粉ともに大量に集められるので蜂は大好き
ローズマリー ヨーロッパでは人気の蜂蜜 
ウイキョウ(フェンネル) 訪花はほどほど
ベルガモット マルハナバチが好む
セージ ラベンダーセージは蜜源
セイヨウハッカ  ミツバチも訪花するがチョウのほうが好き
オレガノ(ハナハッカ) 好んで訪れる
バジル 行く
カラミンサ 強く選好して訪花 雑草並みに強い、蜜源として期待
ヨモギ 夏の花粉源として役立つとはいわれるが、花が小さくて好んで行くわけではない

<山・原野>
センダングサ 白い舌状の花びらがついているものはタチアワユキセンダングサ
         舌状花のなくなった黄色いだけの花をつけるのがアメリカセンダングサかコセンダングサ
         いずれも目立たないがミツバチは大変好み、喜んで訪花
クサフジ  中国では重要な蜜源 花期5~7月。イギリス産のクサフジの仲間はヘアリーベッチ。
       休耕田の土壌保全にもよい。蜜の味はレンゲに似ている。
       岡山や静岡ではレンゲに代わる蜜源として試験栽培
ヤシ類 蜜、花粉源として大いに役立つ。花が咲けば群がるように訪花 
ギンネム 一年中咲いて花粉の供給源
ハゼノキ 流蜜量多く喜んで訪花 西南日本や静岡では重要な蜜源
クロヨナ 蜂はよくいく、沖縄では重要な蜜源?
ツワブキ 蜜、花粉ともに多くはないが、他に花がない冬に咲くので貴重な存在
センダン 比較的好んで訪花するが群がるほどではない
テリハノイバラ 行く
アカメガシワ 蜜と花粉
リュウキュウガシワ 同科のガガイモに行くことから蜜源になると思われるが未確認
オオバギ 沖縄ではプロポリス源として集めていることが確認された

<雑草>
アメリカフウロ 同じフウロソウのゲンノショウコには訪花して補助蜜源
カタバミ 補助蜜源 ミツバチはめったにいかない。紫花のほうが訪花、とあるが、うちの蜂はコツコツ行く
シロツメクサ 世界的には第一級の蜜源。北海道など冷涼な気候ではよく流蜜するものの、
         暖地ではあまり期待できない。石垣で期待できるなら1~2月?
オオイヌノフグリ 早春にはかなりの訪花
ツユクサ 花粉源 目立つところの花は早朝に、時間が遅くなると茂みの奥深いところへ 

<庭・花壇・公園・街路樹>
デイゴ 鳥に混じってミツバチも訪花
サルスベリ 夏の貴重な花粉源
アサヒカズラ(ニトベカズラ) 別名クイーンネックレス。花期6~9月。
                  原産地メキシコではダークハニーの主要蜜源。
                  東南アジア、沖縄では群がるように訪花
カンヒザクラ 蜜の量が究めて多い
コリウス ミツバチも訪花
トックリキワタ 蜜量は多いらしい
ショウジョウソウ 訪花多い
ダリア 観賞用の八重のものには訪花がないが、通常のものならよく行く
ひまわり 中国、ウクライナ、フランス、イタリア、アルゼンチンなどで主要な蜜源
紅花 蜜、花粉ともに集める
コスモス 秋の蜜、花粉源として有力
カンナ 花粉源としてあげられている

<作物>
タバコ 花をつければ訪花して蜜を集める ニコチンを食べたら昆虫は死ぬので蜜には入っていない
稲 花粉源

お彼岸あとに涼しくなってきたら、有望な蜜源植物をたくさん植えよう!

最近のうちの蜂は早朝のカボチャにしか目がないらしい。
ダリア、ひまわり、ローズマリー、バジル、カボチャ以外の夏野菜も咲いているが、訪花しているところを見ない。
カボチャに比べると花&蜜の量が少ないので見向きもされていないもよう。
夕方畑に行くと、日陰になった巣門にたむろしてぶらぶらしている
植物も暑い日中~夕方は流蜜しないものが多く、蜂もそれを知っているのでムダに働きに出ないらしい
かしこー

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秘儀 酵素玄米

2011/07/21(Thu) 11:26
もうずいぶん前だけど、男友だちがとつぜん圧力鍋と一升の保温ジャーを買いこみ、玄米食をはじめた
玄米に小豆を足して一週間分の量を炊き、保温ジャーに入れっぱなしで毎日ほとんどそれだけ食べるというもの
当時つきあい始めたカノジョの影響だったはず…
ひとり暮らしの男の部屋に一升の保温ジャーはちょっとシュールな存在感を放っていて
玄米食はいいけど、一週間も保温するのはいかがなものか? と不思議で仕方なかった
彼も「体にいい」とか「こうしなきゃいけない」とか、
「毎日炊かなくていいからラク」程度の理由しか説明してくれなかったので
かなり極端な玄米食だなぁ、としか思えなかった
しばらくして会うと、そのカノジョとは終わっていて、彼の食生活も外食コンビニレトルトがメインに…
一升の保温ジャーは、その後どうなったのだろう?
そんな記憶もほとんど忘却の彼方だったけど…

わんこのための天然酵母パン屋さん 「わんこパン」さんのブログ記事
衝撃の"酵素玄米"講習会
を読んで、遠い昔の疑問がいっきに氷解!
当時彼の口から「酵素玄米」という言葉を聞いたのかどうか、もうさっぱり覚えてないけど
一升の保温ジャーの秘密は、「発酵」だったのね~

ふつう、ご飯は長く保温すればするほど劣化して臭いも出てくるし、おいしくなくなる…というけれど、
表面にいっぱい酵素がついている玄米と小豆なら保温することで発酵が進んでアミノ酸がふえ、
旨み、栄養分ともに進化した「酵素玄米」なるものになっているらしい
状態としては、“ご飯以上甘酒未満”なのでは?

本家本元の長岡式酵素玄米は、講習会に参加して直伝の指導を受け、
推奨器具を使わないと作ってはいけない「秘儀」らしいけど
ネットで検索するとヴィーガン料理研究家のRyoyaさんという方や
玄米屋ながはらさんという方が自己流の酵素玄米を作っていたので、私もさっそく3合で炊いてみた♪

まず、さっと水洗いしたら泡立て器で8分間、“右回り”!でかき混ぜるのだという

これで「気を入れる」とかいう話もあったけど、
ながはらさんは「玄米と小豆の表面にキズをつける」意味があるのではと書いていらっしゃる。
確かに水は乳白色で、だいぶ成分が流れ出ている様子
これで一晩水につけ、圧力鍋で炊いてみると…

うーんもっちもち。ちょっと水加減多かったかな? よく見ると

お米に三角形のツノが出てますね
胚芽がふくらんで発芽玄米状態になってます
いつも一晩水につけてから「玄米活性モード」で炊いているけど、
ここまでふくらんでいたかなぁ? 泡立て器効果?

これをサブでとっておいた3合炊きの炊飯ジャーに移し、ただいま保温中
3日後までこのまま保温して、食べてみる予定
いったいどんな「酵素玄米」になっているのか?
かなーり楽しみ♪
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上の畑 その2

2011/07/21(Thu) 10:29
知り合いからもらってきたパインの吸芽を寝かせている間に

畑の準備をしなくては。まず草取り

トラクターはないので、ぜんぶ手作業
交代でうねを立てながら、吸芽の根元の葉をむくと…
ほぼ2週間で、こんなに根を出していた!

50cm間隔で、100本植え付け完了

ちゃんと根付いて育ってね!

ここの畑はすぐ裏が山なので、お客さんもいろいろ
ブロックの穴には昼寝中の小さなヘビ

ピンク色のプラスチックケースを引っ張り出したら、隅にたまった水にカニ

蕾だったクサフジ

3日後に行ったら咲いていた

隣のキビ畑を世話しているおじいによると、イノシシも出てくるらしい
山に食べるものが少なくなると、パインの芯も食べにくるとか
納屋に残りの芽がころがってるから、植え付けたのじゃなくてそっちを食べてよ~
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上の畑 その1

2011/07/20(Wed) 16:30
いつもの野菜畑とは別に、4月の末からもう一か所別の畑を借りている
主さんは、体をこわして農作業ができなくなってしまったとか…
ほうっておくと草ぼうぼうになってしまうだけなので、使っていいというのです
もう何ヶ月も放置されていたらしく、ツユクサとセンダングサが伸び放題

これをまず刈り倒して

周囲に風よけのため、糸芭蕉の苗をもらってきて植えた
そのうち芭蕉の糸もとれるはず

刈った草で畝を作り、刈草の間にローゼル、和棉、鹿児島在来ササゲ、落花生、金ごま、ふーろー豆の種をまいた

ここの畑には農業用水が来ていないので、天水に頼るのみ
ちょうど梅雨時だったおかげで順調に発芽して

水やりしている畑に比べると成長は遅いけど、やっと畑らしく見えてきた
自家採種したローゼル500本

同じく自家採種の和棉200本

ササゲはあっという間に花を咲かせて

さやも茶色くなって

たった2ヶ月で収穫

ふーろー豆も収穫

ごま。花がさいて緑のさやができている

落花生も咲いてマス

草取りは2週間に一度。涼しい曇りの日にすませる。
(その2へ続く)
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きのこミラクル

2011/07/19(Tue) 11:06
スコール続きのあと、突如黒豆の根元にタマゴ型のキノコが出現

翌日にはこんなんなってました(T_T)

どういう過程をへてこのように変態するのだろうか、一部始終を見てみたい
直径15cmと大型、白いひだ、指輪型のつばからすると、カラカサタケ?

だとすると、加熱すれば食べられるらしいけど…そんなにチャレンジャーではアリマセン…
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ターコイズと紅珊瑚

2011/07/18(Mon) 11:15
釣り場の下見に大浜のリーフに寄ってみたら…

ルリマダラシオマネキがあちこちでお食事まっさいちゅう
こんなところに点々といるのですが…わかるかな~?

とっても警戒心がつよいので、1m以内に近づくと穴に隠れてしまう
どかどか歩いていたら、ぜったいに会えません
座ってじっとしていると、そろ~っと出てきて食事再開

はさみが大きいのはオス、小さいのはメス
甲羅はターコイズ、脚は紅珊瑚色…こんな配色の天然石アクセサリーあるよね
小さいはさみでちょびちょび砂をすくっては口に運ぶ仕草がかわいくて(^o^)

右のは甲羅に白が多くて藍の陶器みたい

他のみなさんは何があっても1m以内には近寄らせてくれなかったけど
このコだけはぜーんぜん平気だった(^^;)

近寄って接写、まったく問題なしのモデル目線よ
浜歩き コメント:0 トラックバック:0

嗚呼無常

2011/07/17(Sun) 10:26
きのうは朝起きたら、東の空にのぼったばかりの朝日、
西の空には薄れゆく白い満月がかかっていた

そして海に行こうとしたら、4台目のfinepixがこわれた
1台目は補償期限の一週間後に故障したので補償期間と認められ、新品と交換
その2台目が1年ちょっとしてズームエラーでこわれ、3台目を購入、これもレンズカバーが全開しなくなり、
いちいち手動でカバーを開けては撮っている
でもハウジングの中ではそれができないので、水中用に4台目を中古で購入
まだ2回しか使ってないのにいきなりブラックアウトして、レンズも出たままうんともすんともいわなくなった
ハズレ(>_<)

高温多湿に潮風、土埃…過酷な環境でヘビーに使っているとは思うけど…
よぶんな機能ばかり多くて、基本的なところがあまりにもちゃちい造りな気がする。
ぞくぞく新製品を出すのに、買い換えてもらわないと困るものね
電化製品=消耗品というポリシーなんだろうなぁ


で、手ぶらで海散歩ものんびりできていいかも
干潮から上げてきたところで、べた凪の御願崎へ

でも…珊瑚はほとんど壊滅していました。。
去年はまだ美しかったのに…
元気なアオサンゴはほんの少しだけ
テーブルサンゴほぼ全滅…白化したうえに藻がついて黄色くなり、
たくさんのオニヒトデが我が物顔に動き回っておりました…
6月、7月御願崎で駆除されたオニヒトデは1万匹あまり<大発生オニヒトデは駆除するな!


潮流の加減で、潮通しが悪かったのかしら…でも深いところの珊瑚もだめだし
オニヒトデに食い尽くされてしまったのか…
あの、いちめんいきいきとした珊瑚でおおわれていたリーフに戻るまでには10年?
リセットにより珊瑚群落は若返りをはかっているという説もある
古くなった皮膚がはがれ落ち、新しい皮膚に生まれ変わるように

一時的な珊瑚の死滅、オニヒトデの大発生…
地球レベルでは単なる循環の過程に過ぎないのかなぁ…


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夏はウリウリ♪

2011/07/16(Sat) 14:13
5月の台風でダメージを受けた瓜たちが、やっと盛り返してきた

<白黄瓜> あっさりしていてぬか漬けサイコー

<胡瓜> いろんな瓜を食べ始めたら、フツーのキュウリは青くさく感じるようになってきた
      葉っぱのウリという感じ

<苦瓜>  パインといっしょに毎朝生ジュース

<真桑瓜>  昭和2~3年頃はメロンといえばこれだったらしい 
        英名 Oriental Melon

その後西洋のメロンと交配してできたのがプリンスメロン

果物と思うと甘くないけど、野菜と思うと甘い(^^;)
皮をむいていちょうに切って、軽く塩+レモン汁でとてもおいしい
へんなえぐみのあるプリンスメロンより好き
クリームチーズやヨーグルト、オリーブオイルともよく合うし♪
「マクワウリに含まれるたんぱく質の一種である免疫グロブリンは、
夏のストレスで弱る免疫機能の働きを高める」らしい。

<南瓜> ひょうたん型の島かぼちゃ 水分が多いのでやわらかく煮える
あちこちから出てきた野良南瓜に占領されつつあるけど、夏の最有力蜜源でもある

<西瓜> 一袋種をまいて、唯一ひとつだけ育った苗に実った1個

やっと手のひらサイズになったと思ったら、雨続きのあとお尻が腐っていた(>_<)
かんたんに割れるので食べてみると、ほのかな甘さで水分たっぷり
いやー、スイカむずかしいデス。雨に弱いから、ハウスでないとだめかなぁ~

<赤瓜> やっと花がさいてきた~

<糸瓜> へちま、沖縄ではナーベラー みそ汁に入れることがいちばん多いかも

漢字の当て字がそれぞれナルホドでおもしろい~
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暑いですね

2011/07/15(Fri) 16:43
水シャワーでレロレロ~
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ケンニプ

2011/07/14(Thu) 11:31
韓国焼肉を頼むと出てくるエゴマの葉~ケンニプ
種子から採れるえごま油が有名だけど、葉っぱもα-リノレン酸はじめ、
たんぱく質・繊維・カルシウム・ビタミンB1・B2・ナイアシンなどが豊富で栄養価はばつぐんらしい

シソ科で青じその仲間だけど、青じそより筋ばっていてかたく、微妙に産毛があり、香りもまた独特
日本でも縄文の遺跡から種子が出ていて、昔はよく使われていたんだろうけど
淡泊な日本食には青じそのほうが合うので、えごまは見捨てられてきたのかも?
でも、そのぶん暑さに強いし、虫にも強い
同時に種をまいた青じそのほうも同じくらいの育ち具合だけど、あきらかに虫食いが多い
やっぱり虫も青じそのほうがおいしいんでしょうね(^^;)

これまではもっぱら間引き菜を使っていたが、やっと葉っぱが大きくなってきたので
薬念(ヤンニョム)漬けにしてみた

検索するといろいろなレシピが出てくるけど、
キューピー3分クッキングのレシピに米ぬかを入れて漬けてみた
ピリ辛でご飯がすすみます~
more
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店先猫

2011/07/12(Tue) 15:06
どーしてみんな

店先にたむろするのが

好きなんだろ

まあ、人間だって

似たようなもんだよね

こんなとこはちょっと怖いけどさー
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うちな~薬膳みそ

2011/07/12(Tue) 14:51
ふつう味噌は寒仕込みっていうけれど…今の時期は室温で麹がたてられるのでカンタンなのよね
去年は玄米と黄大豆だけだったけど、今年は知念美智子さんの薬膳みそにしてみた

玄米とはと麦を48時間水に浸けて発芽玄米にして、ごまを足して蒸し、麹をたてる
2日後、麹ができたら塩を混ぜて塩止めし、一晩水につけた黒豆と黄大豆を柔らかく煮て、混ぜる
これをミンチにして味噌玉をつくり、容器に叩きつけながら詰める
クッキングシートをかぶせて酒で練ったわさび玉をおく

分量は、米+はと麦+ごまで1.5kg、豆2種類で1kg
去年の半分だけど、まだ去年のお味噌も残っているし、家の調理器具で作るにはちょうどいい

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あちこーこーのハートで!

2011/07/11(Mon) 10:58

今年のオリオンはディアマンテス~ラテンは踊れて楽しい~♪
琉神まぶやーのテーマソングをはじめてフルバージョンで聴いた
いいなぁ!
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パインにトライ

2011/07/08(Fri) 10:20
パイナップルは今、収穫とともに新芽の季節。
知り合いが今シーズンでもうパインをやめるというので、脇から出てきた「吸芽」をもらった。

実の下に、3~5本、新しい芽が出て大きくなっている
ゆらゆら左右に揺らすとかんたんにとれる
これが苗になる
実の頭についている葉っぱ=「冠芽」でも挿し木はできるが、
花が咲くまで時間がかかるので吸芽がいいのだ。
こちらはハワイ種

赤っぽいのはスナックパイン

しばらくこのままおいてから植えると根付きがいいらしいので、ただいま放置中
親株にくっついている間はすねかじりでただ大きくなるだけだけど
親株から引き離されたらひとりで生きていくっきゃない、と悟ってスイッチがはいるのかしら
根を出すモードになるのでしょうね

パインはやせた酸性土壌を好み、養分はほとんど葉から吸収するので
肥料も葉面散布が効果的らしい
そういえば、見た目もエアープランツに似ているぞ
ということは、根はおもに身体を支えるためかなぁ?
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噴出1m!

2011/07/05(Tue) 23:05
梅干し用の完熟南高梅が届いた。

例のごとく、梅の実を洗った水に糖蜜を混ぜてペットボトルに入れて2日後
ちょっぴりふたをゆるめようとしたら、ポンッとふたが飛んで、1mもの高さに噴出した!
ベランダだったからよかったようなものの、残りは1/3程度…
あーもったいない。梅の乳酸菌、キケンだぁ…
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初採蜜♪

2011/07/04(Mon) 14:51
去年の11月に5枚の巣枠でやって来た蜂
4月の初めに10枚目の巣礎を入れて継箱を足し、その後も新しい巣礎を入れては巣を盛らせ
5月半ばには下9枚、上9枚、計18枚の巣脾が完成

とりあえず18枚までは造巣、のミッションがコンプリートしたので
様子を見ながら採蜜のタイミングをうかがっていた

巣枠がいちめんに蜜ぶたされるのを夢見てはいたけれど、
全部の巣枠に少しずつ貯めてしまうのでさすがにそれはむずかしく、
どうしても蜜ぶた1/3どまり
気の早い二度の台風時に保存食を食べたらしく、ふたをしていなかった貯蜜はかなり減っていた

でも話を聞くと、広大な花畑があるところならいざ知らず、
蜜源が豊富ではない庭先や畑での定置養蜂では
蜜ぶた1/3くらいでも採蜜しているらしい。
盛夏を迎え、これからどんどん花も少なくなっていくので、
今採蜜しなかったら、蜂が貯蜜を消費して減っていくばかりという。

で、継箱に上げていて、蜂児がすべて出房したあとの9枚を採蜜することにした。
借りてきた分離器をお風呂場において

蜜ぶたを温めた包丁でそぎとり

2枚ずつセットしてぶんぶん回し、遠心力で蜜をふっとぱして分離
下の蛇口を開けると…

とろ~り

しめて3.4kg。どうしても湿度が高いせいか、さらりとした感じではあるけれど
味はしっかりしていてコクのある甘さ

残り9枚も同じくらい貯蜜されているので、夏の間も給餌はしなくて大丈夫かな?
センダングサはかなり少なくなったけど、かぼちゃやゴーヤ、うり類はまだまだ咲いているので
余裕があったらもう少し分けてもらえるかも?
継箱に入れる巣枠を少なくしてみようっと
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酒粕酵母玄米パン

2011/07/01(Fri) 11:08
このあいだドブロックを作ったときの絞りかす=酒粕+黒砂糖でおこした酵母

これもお酒になるんちゃう? てな香りだったけど(^^;)…玄米パンを焼いてみた

玄米粉は、一晩水に浸けた玄米を乾かして、ミルサーで粉砕
玄米粉と強力粉を2:1の割合で入れてみると、もっちりどっしりハード系
オリーブオイル+塩をつけて食べるとうま~、でも腹持ちよすぎー
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