なうひあdiary

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小さじの冒険~カミングホーム

2011/10/24(Mon) 11:36
大分前から、計量スプーンの小さじが行方不明だった
もう2ヶ月か、3ヶ月はたっているかもしれない

4本セットのリングからはずれて、どこかへ紛れ込んているはず…なのだけど
探してもみつからないのでそのうち出てくるのを待っていた

すると今日、畑で土を耕していたジョーさんがさけんだ
「おーい! スプーンが出てきたぞ! これ、なくなったやつだろ」

な、なんと、行方不明の小さじが畑に出現!

新手のマジックもまっさおのミラクル…?

ふと、昔読んだライアル・ワトソンの本にあった話を思い出した
ビーチで結婚指輪をなくしてしまった奥さんが、
ホテルの夕食に出た魚の腹のなかから指輪を発見、という奇跡
たしか、大事にされているモノは、みずからの意志で持ち主のところに帰ってくる…とかいう話だったけど
それが私にも起こったのかしら?

なんてね。てゆーか、冷静に考えれば別に謎でもなんでもなく。
種明かしをしてしまうと…

台所で出る野菜くずは、小ぶりなバケツにためておいて、
1~2日ごとに、畑に持って行っている
そして、そのときどきの堆肥置き場において、上から刈った雑草をかぶせておいている
しばらくたつと真っ黒な堆肥に変わっているので、最近はもうずっとこの方法なのだ
特に果物野菜ジュースのしぼりかすなんて、すぐに影も形もなくなってしまう

リングからはずれた小さじは、何かの拍子にこの野菜くずバケツに落ちた
ばたばた料理をしている私はそれに気づかず、さらに野菜くずをどんどん投入
そして小さじが埋もれていることなど思いもよらないまま畑に持って行き、
いつものようにぽこっとバケツの中身を空けて、草をかぶせてしまったのだ

知らぬ間に畑に埋められた小さじは、いつもさけんでいたにちがいない
「わたしはここにいるのよ! はやくみつけて!」

でも、堆肥置き場はそのときどきでまちまちなので、
ちょっと場所が悪かったらずうっと掘り出されない可能性もあった

あの小さじ、どこ行ったかな…と毎日不思議に思っていた私の気持ちが通じたのかしら?
それとも計量スプーンセットの残された家族が呼び寄せたのか?

それはさておき、晴れて台所に帰還し、
家族が元通りになったのを見るのは、ちょっと感動ものだった(^^;)


しかし…もうひとつ行方不明になっている、さかなの形の箸置きはいずこへ? 
あの子も畑なのかなぁ…泣


買い物帰り、港に寄って眺めた夕日

釣り コメント:0 トラックバック:0

Tiny tortoise

2011/10/24(Mon) 08:52
雨上がりの水たまりに、大はしゃぎのちびがいた



ぱちゃぱちゃ泳ぎ回って楽しそう~ まだ世間のことなど何にもわからない
人間もはじめて見るんじゃないかなー息継ぎに頭を出したところ

でもね、この子の大きさってまだこんな

ちょっとボーゼン…目が泳いでるしw

車が通る水たまりは危険すぎるよ~道からはずれた田んぼ脇へ手のひらワープ
たくさん食べて大きくなるんだよー



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青パッション

2011/10/17(Mon) 21:35
パッションフルーツの実がふくらんできた

花の真ん中にあった小さな卵型が、みるみる大きくなってくる

ふくらみきれなくて落ちるのもある
人間が摘果しなくても、自然に調整しているらしい…
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秋の花々

2011/10/14(Fri) 21:33
野草摘みで出会った花たち
最初に目にとまったのがこれ

実がもじゃもじゃのひげで守られてる~
熟れると黄色

花が残ってないかな~、と思ったら、あったあった♪

パッションフルーツそっくり。その名もクサトケイソウ
クサは「草」じゃなくて「臭」 悪臭がするそうなw
でも、実は甘くて食べられるらしい。次回挑戦してみよう

臭いといえばこれも

内地でもよく見るヘクソカズラ 屁屎葛って…やっぱりあんまりな…
花はかわいいのに!

タイワンクズも今が花盛り

根っこはあの、葛根湯の原料

ムラサキシキブ、実のほうが有名だけど、花もかわいいのだ


野生のグアバもけっこう咲いていた


ほかにもなんだか食べられそうなキノコとか


巣立った後の小鳥の巣?



と、いろいろ楽しみながら、長雨の合間をぬって
暑さが終わってから芽吹いたみずみずしい新芽を、たくさん摘んできた
どんな風味の酵素ができるかな~
野生植物 コメント:0 トラックバック:0

海岸の岩場にて

2011/10/13(Thu) 21:28
秋の手作り酵素のために、イソヒヨさんと野草摘み
海岸のイソマツ群落にやってきたら、なんと先客が

蜜蜂が、花から花へ飛び回っていた! 花粉を集めているのかな?

こんな海っぱたの、岩場にぽつぽつ咲いている、小さなイソマツの花に来ているなんて…
漢方薬草としても珍重されるイソマツ、蜂にも栄養価高いかな
うちの蜜蜂は、ここまでは来られないはずねー、残念


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ポーズ♪

2011/10/13(Thu) 21:09
ピークを過ぎたゴーヤの実でキメポーズのキノボリトカゲくん

これでもいちおう、擬態なのか?
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植えちゃった

2011/10/11(Tue) 11:21
アップルマンゴーの苗木 1本だけだけど(^^;)

2年ものの接ぎ木苗で、現在高さ1m、枝数10本

来年は枝作りをして、再来年から収穫できる予定
高さは背丈程度におさえ、枝を低く保つ
その頃には6m四方のスペースが必要とか

まずは一年間、剪定や枝の誘引など、季節の作業を手取り足取り教えてもらうことに…
マンゴーの枝の、どこが「節」なのかも初めて知った

今は好き勝手に暴れさせているパッションフルーツも、
今回の収穫が終わったら剪定して、受粉しやすいように誘引しないとなー
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手前ようかん

2011/10/07(Fri) 23:12
舟和の芋ようかん、ずいぶん食べてないなぁ…
と思って作ってみた。この間収穫した紅芋で芋ようかん

皮をむいて、しばらく水にさらしてから蒸して、フープロでがーっ
(トロッとつやが出るまで回せば裏ごしはしなくてオッケー)
芋の10%の砂糖と塩ひとつまみを加え、弱火にかけて練り、熱いうちに型に入れて固める


うん、しっとりー
紅芋って、蒸したのを塩とオリーブオイルだけで食べたりすると、けっこうアクが強い
芋ようかんやスイートポテト、アイスクリームとか、やっぱりお菓子向きだなー
手作り コメント:2 トラックバック:0

Wax Worm

2011/10/05(Wed) 16:44
おとといから、ジョーさんの部屋に蛾が出没し始めた
あまり活動的ではなく、窓や壁にとまっている
たまに開け放した戸や窓から虫が入ってくることはあるのだが、
一晩に10匹20匹は、いくら何でも多すぎる

さすがにおかしいので付近を捜索…あ゛ーっ!

そこには空巣碑を保存した箱があった
ふたを開けたとたん、大群があふれ出してきたらどうしようと
おそれおののきながら開けてみると…

中に残っていた成虫は1~2匹で、さなぎが数匹
幼虫の姿はなし。ふぅ。

でも、9枚保存しておいた空巣碑のうち、5枚は食い荒らされていた…(>_<)


これがスムシの成虫 英名 Wax Worm
体長1.5cmほどで、小型種かな?

夜間に巣門から巣箱に入り、卵を産み付けていく
卵が孵化しても、群れが元気なら小さな幼虫のうちに蜂が退治してしまうけど
引き上げて保存中の巣碑は、燻蒸しないとこういうことになるらしい
しまうときに幼虫がいないからと油断したのが大失敗!
まず目視で卵は確認できないし、蜜でいっぱいの巣碑でさえ、どこかに卵がついているのだそうだ

はあ…せっかく蜂たちが盛り上げた巣だけど、5枚分は切り落として廃棄
いちばん古いものばかりだったのが、せめてもの救いかな

やっぱり保存前には燻蒸必須!
新垣養蜂園のトムさんによると、むかし燻蒸に使われていた二硫化炭素は現在販売中止
硫黄は火をつけないといけないので難しく、簡単なのはドライアイスで無酸素状態にする方法
ネットで取り寄せよっと。

巣箱の蜂たちは、この夏の猛暑でだいぶ数が少なくなってしまったけれど
巣箱内はスムシに荒らされることもなく、ほそぼそとがんばっている
九月は貯蜜が心細くなったので、3回ほど給餌した
やっと涼しくなってきたし、花粉はさかんに持ち帰ってきているので、
蜂たちもそろそろ元気になってくれるだろう

そんな今日、とびこんできたフランスからのニュース
フランス行政最高裁 ネオニコチネイド系殺虫剤で養蜂農家に理 農水省販売許可を取り消し
農業情報研究所(WAPIC) 10/5 今日の話題より

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