なうひあdiary

2011 / 12
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除日

2011/12/31(Sat) 11:46


日付変更線に沿ってドミノ倒しのように、世界中で年があらたまっていく
地球のへりから太陽が顔を見せるごとに、ひとりひとりの気分もあらたまっていく
古い皮を脱ぎ捨てて、つるんとむきたて卵になる

今年もお世話になりました。
来年もみなさんの希望の芽が、元気に育ちますように!

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種はめぐる

2011/12/27(Tue) 10:51
この週末で最後のローゼルを収穫

初めてローゼルを植えたのは2年前、わずか4本の苗だった
収穫した実からとった種を直まき→間引きして、去年は30本くらい
そしてまたとれた種をまき、気がついたら今年は500本あった
想定していた台風の被害がなかったので、思いのほかたくさん実がなり
友達や知り合いにもローゼル狩りしてもらった

これからまた、食べられるガクと種とを分け、種を乾燥させる

大きくて、黒く熟していて、水に入れたら沈む種を残す

わずか2~3mmの小さな種ひとつひとつが、
またそれぞれ2mもの高さに伸びて枝を四方に伸ばし
また花を咲かせてたくさん実を結ぶ

たくさんできるのはうれしいけど、とるのもむくのも手間→時間をとられる
晴れた日に畑しごとをするのは気持ちいいし
単純作業の時間もまた、いつのまにか流れる雲のような思考になっていて
気がつくと“動く瞑想”状態になっている
そんなふうに、じつは実り多い時間でもあるけれど…
それでも来年は、もうすこし減らそう

じぶんにちょうどいいバランス…経験をかさねて、手探りでみつけるしかない
もちろん大半は、天候に左右されるとしても

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12年以内に3分の1?

2011/12/26(Mon) 10:54
照さんの「世見」より転載 from 幸福への近道(無料で読めるのは当日分だけ。毎日更新されます)

////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////(以下転載)
石垣島の白保サンゴ礁
<2011.12.26>
不思議な世界の方が、凄く辛そうに、こんなお話をされておられます。
沖縄県の石垣島の白保サンゴ礁の事です。あのサンゴ礁って、1万年近くも掛けて出来上がった、地球上で最も永く地球の海洋を守って来た生物達なのだそうです。
もしも、あのサンゴ礁が死滅するような事が起きると、太陽のエネルギーを使って二酸化炭素と水から有機物や海洋に大切な酸素が作れなくなり、海が大病になると心配されておられるのです。

私達人間だけが地球の秩序を乱し、1万年も永きに渡り築き上げた石垣島のサンゴ礁。彼らは、実に見事に共存共栄をしています。もしもあのサンゴ礁が消滅するような事になると、外洋との隔たりがなくなる為に、アジや回遊魚がやって来るだろうし、ゴカイはどうなるのだろうか?貝類は?

サンゴと共に暮らす海の生物の生態系が大きく変わり、活発に光合成をする生物がいなくなると海はどうなるのだろうか。
サンゴが死を迎えると、海流や波で姿を消してしまう。石垣島だけではない。3分の1のサンゴ礁が12年以内に、今のままなら地球から消えてしまうと、不思議な世界の方々は心配されておられるのです。

こんなお話をお聞きしても、私には何も出来ません。
でも、人間一人一人が我が身保全第一の前に、自分の命があるのはこうした目にとまらない所で多くの生物が生き、様々な自然界へのお役立ちをしているからだと云う事を忘れずに暮らす事だと思います。

来年、再来年と、海洋の変化はますます加速して行く事でしょう。
その事が又々、あの大津波を作るひとつの要因になるかも知れません。
まさに、因果応報とはこの事のように思います。

////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////(転載終わり)

新空港は白保の珊瑚礁を埋め立てることなく、陸地に建設中だけど…
あのアオサンゴになにかあるんだろうか…
それとも、珊瑚礁ぜんたいの代表として、有名な白保の珊瑚を例に挙げたのか
もちろん照さんの世見のとおりになるかどうか定かではないけど
世界中で珊瑚がものすごいスピードで消えているのは事実なのよね…

「今のままなら、3分の1の珊瑚礁が12年以内に消えてしまう」

思いだけで食い止められるなら、そりゃかんたんだけど!
daily1 コメント:0 トラックバック:0

女王の失踪~里子へ

2011/12/23(Fri) 14:33
二週間ぶりに内検したら、また王台ができていたので撤去
ところが、女王がいない!
何度見直しても、見あたらず…。
そのための王台だったのか…と後悔しても後の祭り。
中のさなぎは無傷だったので、もしかして…と元あったところにくっつけて、
翌日見てみると…
くっつけたはずの王台はあとかたもなく、もうどう見ても卵はない
このままでは変成王台も作ることができず、全滅してしまうことに…

やっぱり2群以上養っていないと、こういうときに対処ができないのだ(>_<)

知り合いの巣箱から卵のついた巣板をもらおうと行ってみると
なんと、もぬけの殻になっていた…
一ヶ月くらい前に見たときは、元気に巣門から出入りしていたのに…

そこで20箱くらい養っているNさんに相談すると、
時期もよくないし、その数では群れも弱っているから
卵つきの巣板をあげても女王を育てきれないだろうとのこと
群れを助けるには「合同」しかない

というわけで、Nさんのところで弱い群れと合同させてもらい、
春になって数が増えてきたら戻してくれるということになった(感謝!)

夏から蜂の数が減るばかりで、暑さのせいだろうと思っていたけれど、
Nさんいわく「最大の原因はオオヒキガエルよ」
夜、蜜蜂は外に出ないのでそんなに被害はないだろうとたかをくくっていたら
「夜、巣箱を見たことないの?」と怒られてしまった

夏は暑さで、蜜蜂は夜でも門の外に涼みに出てくる
それを巣門前に陣取ったオオヒキガエルが軒並みぺろぺろ食べてしまうというのだ
Nさんは、蜜蜂の黒い頭がぎっしり詰まったオオヒキガエルの糞を見たことがあるという
対策としては、オオヒキガエルが届かない高さに巣箱を設置する

とりあえず、今回はNさんのご厚意でなんとか助けてもらったけど
来年は巣箱の場所からまず考え直して、群れも2群以上にふやさなくては。
ふう。

このところ、毎晩PCの電源を落とす前に聞いているのがこれ


馬がぱっかぱっか歩いているような牧歌的なリズムと謎めいた歌詞
昔よく聞いていた懐かしさもあって、のどか~な気持ちになる
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これも紫

2011/12/22(Thu) 11:26
2年前に植えた紫山芋
今年は葉がどんどん茂り、黄色く枯れてきたので掘りあげてみた…ら!

いつのまにかこんなに大きくなっていた…
苗3本でこれだけ

普通の山芋同様、ぬめり成分のムチン+抗酸化物質であるポリフェノールが豊富

手袋してむいてるのに腕がかゆい!
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ユーナ七変化

2011/12/21(Wed) 11:24
浜辺に咲いているユーナことオオハマボウ

こんなのもあれば

こんなのもありで、品種としての色のバリエーションがあるのかと思ったらそうではなく

咲いたときは鮮やかな黄色だけど、だんだんオレンジ色になり、赤になり…と
散り間際になると酔芙蓉のように色が変わっていくのだった
同じアオイ科だし、花のかたちも似ている

花ぜんたいが均一にオレンジ色に染まっていくものもあれば、
黄色と赤のツートン(下真ん中)や、
鮮やかな黄色を縁に残したまま、いっきに赤くなってしまったもの(下右)も…
咲いたとたん、急激に冷たい雨にでも打たれたのかな
野生植物 コメント:0 トラックバック:0

太陽出たー

2011/12/19(Mon) 19:03
待ちに待った晴れ!

風の来ないひなたでは「暑い暑い」、強い風がもろに当たる日陰では「寒い寒い」と
体感温度の差が激しすぎる

でも、空気がぴかぴかに澄んでいていい気持ち
アーサも少しだけあおあお…。いっきに春も近しい気分

やどかりたちのキャタピラ跡も美しい

浜辺に落ちていたのは何の羽かな…

浜歩き コメント:2 トラックバック:0

雨ニモマケズ

2011/12/14(Wed) 23:11
ラニーニャ+冬場の雨期で、この秋は日照時間が例年の5分の1
長雨で外仕事もできないし、畑が乾くひまもなし
不憫なのはミツバチよ、だいじょうぶかなあと思ったら…
わずかな雨の止み間を見はからって、ぶんぶん働きに出ていた
さすが沖縄生まれ、多少の小ぬか雨ならカンケーない、とばかりに飛び出していく
たのもしいぞ

といっても近場のセンダングサぐらいでしょ、と思っていたのだけど…
バンナ公園の植栽のクフェアに、たくさん来ているのを発見

もちろんうちの蜂ではないと思うけど

いちおうぎりぎり、巣箱から半径2km圏ではあるのよね

この花、小さいけど丈夫だし花期も長くて理想的かも♪
この中にも蜜蜂がいます

畑の縁取りに植えて強力な蜜源にするぞー
bee コメント:6 トラックバック:0

バナナ三姉妹

2011/12/12(Mon) 14:53
野菜バナナにひきつづき、三尺バナナ、島バナナと続々熟れてきた

左から、三尺バナナ、島バナナ、野菜バナナ
かたちや大きさも違えば、味もそれぞれ
爽やかな芳香があって、甘みが濃いのは島バナナ
あっさりした酸味と甘みがくせになるのが野菜バナナ
くせもなければ甘みも今ひとつなのが三尺バナナ

ちなみに島バナナは、小笠原諸島から輸入されたマレー種らしい
小さいし、あんまり実もつけないのでいちばん高価
要するに、レアバナナってことね

で、最近の朝のジュースはこれ

米のとぎ汁乳酸菌で作った豆乳ヨーグルト、グアバの酵母液、手作り野草酵素、畑で獲れたバナナを
ミキサーでブレンド

乳酸菌と酵素てんこもり~
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堀上げ

2011/12/12(Mon) 14:23
しょうがをひと株掘った

花付き。鬱陶しい雨期も、しょうがにとっては恵みの雨らしい
いつのまにか、こんなに子株がふえていた

つやつやの新しょうが
まだたくさん残っている梅酢に漬けて、紅生姜を仕込み中


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ヨコハマ真冬日

2011/12/11(Sun) 22:15
横浜に来たらものすごく冷えてきたので

四五六菜館の孫麻婆豆腐

青唐辛子と、なにか辛~い調味料に漬け込んだはずの枝豆、これがキクー
あと、北京ダックとか、蟹味噌入りフカヒレスープとか
銀杏もやっと黄色くなってきた

久しぶりに味わう、窓の外の冷気

もう、ストーブのそばは離れられないわ! 
お茶屋さんの看板猫メアリー、今年も元気な姿を見られてうれしかった

御年21歳よ
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清水寺~産寧坂~圓徳院

2011/12/11(Sun) 19:06
前回は桜の時期、ほとんど人がいなくて幽玄そのものだった夜間特別拝観以来…

「やっぱり清水は桜より、もみじやな」と老紳士のつぶやく声が。
確かに紅葉のほうが、あでやかではあるかな
でも桜もいいんだな…
紅葉の清水寺~産寧坂

紅葉の高台寺~圓徳院
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嵐山~宝厳院

2011/12/09(Fri) 16:17
嵐山へ。日が落ちて紅葉もくすんでしまった…

渡月橋の向こうはすごい人混みなので、歩く気も失せ温泉でほっこり

早めに夕食をとって、ライトアップの宝厳院へ

イルージョンな幻想世界にトリップ~

アルバムはこちら
夜の宝厳院
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紅葉@東福寺

2011/12/09(Fri) 14:53

宋から伝えた黄金色の三つ葉楓がある東福寺
楓を植えまくって恣意的につくられた極彩色ワールドに悶絶ぅ…

久しぶりにアルバムにしてみた
こちらでどうぞ
紅葉@東福寺
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有馬の紅葉

2011/12/08(Thu) 14:06
神代の昔にさかのぼる有馬の湯へ。前は神戸から電車を乗り継いで行ったけど
今回は新大阪から高速バスでノンストップ。
道もすいてて45分くらいしかかからなかったし、めっちゃ楽ちん
宿でひとやすみしてから、瑞宝寺公園へ
カエデの下はウルシかな

まっかっか

人っ子ひとりいなくて緋毛氈もわびしげだったけど

湿った落ち葉の匂いにうるうる…

あかずの扉の蔦紅葉

土産物やを冷やかして、ねねさまと

ほんのり茜の雲と宵の三日月

山はとりどりに色づいて

お日さまと透かし紅葉

天然のステンドグラスなのでした
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展望台より

2011/12/06(Tue) 22:15
エレベーター乗り場にたくさんの人、
そして第1展望台から第2展望台に上がるまで45分待ち

東京タワーってこんなに人気あったっけ?

と思ったら、スカイツリーあやかり人気なのだそうだ。なるほどね

たいして空気も澄んでいないのに、富士山のシルエット、虹色の彩雲

やっぱり夕日と富士山に引き寄せられてしまう

夜景はレインボーブリッジとテールライト

後ろのひとがぼそっといった
「これ、建物ひとつひとつ建てていったんだよなあ…」
そのひとつひとつの中に、ひとがいるんだ
外の人になってはじめて見たトーキョーfromタワー
'11有馬・京都 コメント:0 トラックバック:0

のどいたい

2011/12/04(Sun) 23:42

東京→有馬温泉→京都→横浜→鎌倉とまわってきた

東京に生まれてずっと住んでいたのに
足下までは数え切れないほど行っていたのに
登ったことのなかった東京タワー
はじめて上まで行ってみた

東京の銀杏はまだずいぶん青いままだったけど
関西ではいちばんの見頃と天気にめぐまれて、ぼうっとするよな夢幻の世界
湿った落ち葉の匂いに、しばし恍惚のひととなり…

暖かさに油断していたら、最後の二日間は真冬の寒さが待っていた
さすがに堪えきれず、帰りの機内からお決まりの風邪っぴき(>_<)

ああでも、やっぱりもうとかいはむりだなぁ…
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