なうひあdiary

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機上より

2012/04/27(Fri) 15:55
残雪の富士山と南アルプス

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宝永火口が真っ正面

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まだまだ冬山

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知多半島と鳥羽

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奄美大島北東部

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加計呂麻島と請島

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やっぱり復路は右側座席
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Tea master

2012/04/27(Fri) 15:50
目もとがきりり

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お湯がなくなったら何度でもつぎに来てくれる
でも、二度目からはちょっと気楽なフォーム

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やっぱりおいしいな八宝茶
注ぐとき以外、ずっとふたを閉めっぱなしで見えないのが残念だけど
味と香りを逃さないほうが大切なのね
お料理もおいしかったーシセントウファ
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そういえば

2012/04/26(Thu) 14:26
桜も見たのだった

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ほぼ満開

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夜は宴会ですね

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場所取りは万全♪

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ここにも香福がいっぱい

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もう散ってしまったね 

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外海中海

2012/04/24(Tue) 12:10
美保湾から大山

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海から吹き付ける風もまだつめたい

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わんこも渋いぞ

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そんな外海にくらべて、ぐっとおだやかな中海を眺めながら
飛行機の時間まで CAFÉ ROSSO でまったりした

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ラテアートとパニーニのあと、
中海のうららかさを楽しみながら深煎りを一杯
ひさしぶりに懐かしい、ぽっかりした“喫茶店の時間”



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触のちから

2012/04/23(Mon) 11:19
とうがんの苗がいつのまにか、支柱のほうにつるを伸ばしていた

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とうがんには支柱が「視える」のかしら? と聞くとジョーさんが
「風でふらふら揺れているうちに葉っぱやつるの先が触って
そこに何かつかまるものがあるってわかるんじゃないか」という
(ちなみにこのつる、一週間後には二倍の長さに伸びていた)

なるほど、植物は触覚なんだなーとなんとなく思っていたら、こんなニュースがリリースされた


Touchy Plants: Plant Growth And Defenses Affected By Touch
デリケートな植物 : 触られることで成長と防御力が強化されることが明らかに

※翻訳記事は IN DEEP さんで読めます

これによると、人間や昆虫などに毎日触れられた植物は、放置された植物よりも背はひくいけれど
抵抗力や防衛力は強くなる、という!
 
植物は触られると、自分の葉を食べる生き物の胃を荒らす物質ジャスモン酸エステルを分泌し、防衛力を起動させる
ジャスモン酸エステルはいくつかの真菌(カビ)から植物を保護し、実質的にすべての植物に含有されている
だが成長反応を制御するため、生長は遅くなる

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触られないほうはひょろ長く徒長して弱い、触られたほうはこじっかり

「植物は自分で移動することができませんので、環境の変化に速く反応するために非常に発達した触覚を持っていることには大きな意味があるようです」と研究者

植物にも声かけを、とはよくいうけれど、やっぱりスキンシップもたいせつだったんだ

で、それはもちろん、人間や動物だっておんなじだ
みんなでさわりさわられまくって、健康になろう!




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ゲゲゲ語録

2012/04/23(Mon) 09:45
皆生温泉まで来たので、せっかくなので寄ってみた
境港の水木しげるロード

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人寄せのためブロンズや菓子パンに姿をやつしている妖怪たちと

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どこか昭和なままの商店街

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港町だけあって猫も多いし

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せわしない観光客を尻目に

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いたってマイペース

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作業着屋さんてば、ネーミングセンス秀逸だし

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妖怪みやげを売っている店よりずっとおもしろかったw

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NHKのドラマは見なかったけど、水木サンは昔からのファンだから記念館は興味深かった
ずらりと並ぶ紙芝居や貸本漫画時代の作品、そして名言の数々
沁みる言葉というのはそのときの気分で違うもので、今回はこんな言葉が重かった

──くだらないものを一生懸命見る。見えないものをむりやり見る

──「見えんからおらんというのがまちがいのもとじゃがナ」(のんのんばあ)

パンドラの箱から見えないものがまき散らされている今、見えないものを見るちからが試されている気がしてしかたない。


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白砂青松

2012/04/23(Mon) 09:03
窓からの眺めは、ひと昔まえの絵葉書

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夜、ライトアップされた砂浜で光る波にくぎづけ

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かもめはどこで寝ているのかなー
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夢を忘れなかったひと

2012/04/22(Sun) 11:45
米国の日本庭園専門誌のランキングで9年連続庭園日本一に輝いている足立美術館

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美しい日本庭園のなかで、幻の大観コレクションなど日本美術を堪能できる
庭の向こうに広がる山並み、岩山から流れる滝など、背景もみごとに一体化

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窓から見る庭も一幅の絵画で

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一種の入れ子構造になったアナザーワールドなのだ

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創立者の足立全康は小学校卒業後、家の農業を手伝いながら農閑期に炭の運搬、小売りを始め
商売のおもしろさを知り、戦争後、炭団の製造販売で会社を設立、事業を拡大していった
そんな全康の原点である炭もさりげなく配されて

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アートとして存在感を醸している

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願わくば、団体バスの来ない時間帯にひっそり楽しみたいところ

館内には創立者、全康の人生をくわしくたどった年表も展示されていた
絵が好きだったのは小学生の頃、庭園に興味を持ったのは11歳のとき
それから商売に目覚め、軍隊を経験し、事業を成功させるも失敗し、再起をはかりと
紆余曲折や浮き沈みの連続をアイデアと行動力で乗り切って、71歳で美術館を創立した
美術館を作ってからも10年以上は来館者が伸びなくて思い悩むが
幻の大観コレクションを一括購入するなど迷わず規模の拡大をはかり
自分でも72歳から油絵の模写を始めたり
チャリティーのため寝る間も惜しんで一万枚の色紙にナスビの絵を描いたり
晩年になってバイタリティが衰えるどころか、夢にかける情熱がますます盛んになっていって
なんとも刺激的な物語だった

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この銅像は、ちょっとどうかと思うけど…(^^;)
少しでも気にいらないことがあると、庭師を呼んで陣頭指揮をとっていたらしい
ワンマンだからこそ実現できる王国なのかも



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宍道湖の朝

2012/04/21(Sat) 12:07
朝、窓の外を見ると、しじみ漁が始まっていた

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長い柄のついた網で、底をさらっている

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こんな街の真ん前で…
宍道湖のしじみはすべて天然で、毎朝こうやって漁師さんが網ですくって採るらしい
豊かだなあ

それから対岸の防波堤下に集まっているキンクロハジロを眺めていると
トンビがわんさかやってきた
水面に急降下しては何かをくわえて飛び上がっている
双眼鏡で見ると、誰かが鴨にあげた食パンをねらっているみたいだった
なんでも食べるんだな、トンビ

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朝ご飯は不昧公好みの鯛めし
ご飯にそぼろ状にした鯛と卵の黄身と白身、大根おろし、わさび、のりをのせ
だしをそそいで鯛茶漬けのような汁かけご飯にしていただく


家伝の特製だしの話から、おいしいだしの取り方について
夕食のときに板さんから聞いたところによると…
それは「かつおぶしを常識はずれなほどぜいたくにどっさり使い
ちょっと温めただけで潔く火から下ろして漉すに尽きる」という
煮出しすぎてえぐみを出したら台無し
ほんとうにおいしい一番だしはけちらずさっと取って、
もったいないと思う分は二番だしにする
基本だけど、基本がだいじ


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復帰

2012/04/20(Fri) 20:07
Nさんのところに里子に出していた巣箱が戻ってきた
といっても、新女王に、働き蜂もほとんど更新しているだろうから
新しい一群を譲ってもらったようなもの

で、今回はオオヒキガエル対策として、ブロック3段積みの高床式に

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これなら届くまいー
今年はなんとか人工分蜂して2箱にしたい

Nさんも、手塩にかけた蜂がどんなところで飼われるのか心配だったのだろう
わざわざ畑まで来て、設置の様子を見てくれた
夜、真っ暗な畑で、蛍の光と懐中電灯の灯りだけがともるなか、
ながながと立ち話…
気がついたら2時間ちかくたっていた


more
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正統派

2012/04/19(Thu) 10:51
藍染め屋さんのスピッツ
ぜったいに目を合わせてくれない

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やっぱり人見知りしてるのー?
と思ったら…
このあと店に入るとすんごい吠えられた
ご主人が出てくるまで吠え止まずw
やっぱりスピッツはこうでなくちゃね
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文旦水

2012/04/18(Wed) 17:21
果肉に皮と、二度おいしい文旦
今年もピールにして、クーベルチュールのチョコがけを楽しんだあと
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あく抜きのために皮をつけておいた水に、砂糖を加えて発酵させてみた
微炭酸の文旦シードル
これがなかなか、カンパリみたいなほろ苦さ
単品でごくごく飲むとちょっと苦みが気になるけど、カクテルにしたらいい感じー

で、グレープフルーツのエッセンシャルオイルが爽やかだったのを思い出し、
蒸留もしてみた

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吉穴さん発明のクグロフ型を使ったハーブ蒸留器、活用させていただいてマス
久しぶりにサイトをみたら、新バージョンが出ていた!

下段の鍋のなか

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とれた蒸留水は消臭スプレーにして使用中



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梅の残り香

2012/04/18(Wed) 10:44
やっぱり山陰、桜はまだつぼみがふくらみかけたところだったけれど
武家屋敷の庭に思わぬ香福が待っていた
ふわっと漂ってきた懐かしい香りにあたりを見回すと…

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梅がまだ咲き残ってくれていたなんて!
山陰の気候って東北とそんなに変わらない?


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紅梅も



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春黄金花、サンシュユも満開
季節はまだ早春ですね

武家屋敷も簡素な佇まいが清々しくて

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建具の向こうの次の間の、さらに向こうの庭まで伸びる空間と陰影が美しく
竹の水切り板や、家の内外両方で使える水瓶など、機能も満載なのだった





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小潮の凪

2012/04/16(Mon) 12:37
そろそろモズクを採りに行きたいのだけど、小潮なので浜からアイゴ釣り



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海はべたなぎ~



アイゴはそろそろ産卵期を迎え、釣れる時期

さっそくグイグイ引いてマス



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卵を抱いてぷくぷくー



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スノーケリングでよく見るヒメアイゴ



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こんなのも釣れたーコバンアジ



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さばいた魚の内蔵に引き寄せられたのか、目の前にはダツがうろうろ

小さいのでヒメダツかなぁ

で、浮いた葉っぱをめがけて泳いできては、ピョン、と飛び越える

こっちのダツが飛び越えたかと思うと、次は別のダツが飛び、何度も何度も繰り返す

練習なのか? それとも遊び?







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留守の前に

2012/04/16(Mon) 11:04
種をまいておいた「モチットコーン」が芽吹いて育っていた
大きいのから、植え付け

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ピタンガもちらほら赤くなりだして…

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甘酸っぱぁ~

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ピークはこれから!

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塩見縄手

2012/04/13(Fri) 10:19
山陰・松江の城下町、塩見縄手界隈を歩く
小泉八雲の旧居や武家屋敷がならび、堀端のまがりくねった松の大木が雪深さを思わせる
北風が思いの外つめたくて、堀端の遊覧船もさむそうだ

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明々庵で松江藩七代藩主、松平不昧公が好んだ三大銘菓のうち
「若草」と「菜種の里」をいただいた
黄色い菜の花畑のなかの白い点はモンシロチョウチョ
若草は求肥でもちもちなんだけど、表面がほろっ
街もお菓子も質実剛健…
 
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猛毒燃料!

2012/04/12(Thu) 11:40
北ミサイル燃料に強い毒性、大量吸引なら死亡も

ヒドラジン…

皮膚や目に付着すると激しいやけどを引き起こし、気化したガスを大量に吸うと神経系が侵され、死に至る恐れもあるという。

12日の12時とか…?

とりあえず、窓を閉めておこう。

普段通りの生活っていうけど…

万一どこかに落ちて、そこに人がいたら…。

テレビは見ていないから、とんなふうに報道しているのか知らないけど

いつでも屋内待避できる場所にいるように、って、どうしてもっと深刻に警告しないんだろう。

昨日も化学物質の焼けるようないやな臭いが漂ってきて

頭が痛くなった

空には偵察機みたいなのが飛んでいたし、消火訓練のようなこともしていたらしい

とにかく発射予告の午前中だけは、いつでも屋内や車内に逃げられるようにしておかないと…

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帰ってきたら

2012/04/09(Mon) 23:20
窓からPAC3が見える
2台ならんで、首をもたげて
空をにらんでいる

迷彩柄のヘリコプターがまわってくると
爆音がとどろく
そのたびに窓の外を見てしまう
うるさくて、気持ちがざわざわして、落ち着かない

基地の隣に暮らすって
こういうことなんだ





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春嵐一過

2012/04/04(Wed) 21:09

松江にやってきた
今日の宿は宍道湖レイクビュー
温泉に浸かりながら
持参の双眼鏡で鳥見なり
明日は足立美術館♪
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3点セット効果

2012/04/01(Sun) 21:55
去年は、雨が多くて実が裂けたり
そろそろ採り頃と思った翌日の朝にカラスに食べられちゃったり、
虫が食ったりして、受難続きだった桃太郎トマト
今年はビニールの雨よけ+防鳥ネット+紙袋かけの3点セットで順調~

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真っ赤に完熟させてから取ると、やっぱり甘いわ~



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マルハチ

2012/04/01(Sun) 21:49
畑の後ろで食べ頃なのをみっけ

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ヒカゲヘゴの新芽
断面には「八」の字が

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にこ毛を落として、ゆがいていただきマス
今日はシンプルにマヨネーズしょうゆで

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味も食感もグリーンアスパラそっくり♪

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