なうひあdiary

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Praan

2012/06/29(Fri) 10:51
思わず感涙…しちゃったので、ささやかながらここでも拡散
世界中でいろんな人や動物とダンスするマットくん





2012年バージョン



素晴らしい動画をシェアしてくれて感謝です♪ →
Kazumoto Iguchi's blog
黄金の金玉を知らないか?

またこのBGM、Praan という曲がとってもよくて、
調べてみたら何年も前にいろんな人がblogにupしていた
VISAカードのCMやテレビドラマでも使われていたらしい

動画とBGMについてざっと知るには、こちらのサイトがわかりやすいかも
世界中でダンスする"Where the  Hell is Matt? " のまとめ

歌詞つきはこちら



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自然巣と防戦

2012/06/27(Wed) 13:55
T先生のところの空いた巣箱に蜂の群れが戻ってきた
どこかで分蜂した群れがいいところはないかと探し、空巣箱をみつけたらしい
T先生はもう蜂の面倒をみる暇がないというので、私が世話をすることに…
とりあえずこちらをB群、ひと箱目はA群と呼んでおこう

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入っていた巣板はスムシが食っていたので空いたところに自然巣を4枚作っている
しかーし。このままだと管理がたいへん
半分盛り上げてある巣板と、A群から蛹のついた巣板を2枚入れた
巣板に女王が卵を産み始め、内検のとき巣板に女王がいるのを確認できたら
継箱を足して、自然巣は上に上げる予定
その後、自然巣にいた蛹が全部出房したら取り除く

A群はずいぶん数が増えてきた
群れを強くするには、とにかく数
頭数が多ければ、もし女王に何かあってもすぐに王台を作り、
自分たちで新女王を生み出せるはず

この頃は暑いので、夕方帰ってきた蜂も巣門の回りで過ごしているのが多い
それでもこれは多すぎだろう、と思ったら
ツマグロスズメバチに襲撃されての防戦態勢だった

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黄色い丸で囲った真ん中に見える黄色いのが、蜜蜂を襲っているツマグロ
一匹をつかまえて地面にねじ伏せ、とどめを刺したら巣に持ち帰り、幼虫の餌にする

ツマグロは来てもせいぜい一度に2匹程度
オオスズメバチのように巣を全滅させることはないはずだけど
毎日何度も来ていたらどうなんだろう
と思って、できるときはツマグロ退治をしている

ツマグロが仕留めた蜜蜂を地面にねじ伏せているときに
足で踏みつぶしたり棒で叩いたり

ツマグロが来ていると蜂もかなり気がたっている
この間は網にもぐりこんできた蜂にのどぼとけを刺され、
同時にTシャツの上から腕を刺された
生地が薄くて突き通ってしまったのだ

これはさすがにチクーッと痛くて、翌日腫れて微熱も出た
でも、3日目からはスッキリして体調もいい
適度に刺されるほうが、体にはいいはずねー(^^;)
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Cool down

2012/06/25(Mon) 13:56
ギラギラ太陽の季節になった
でも、森の水場はひーんやり

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一時期の勢いはなくなってしまった睡蓮池だけど
葉が放射状に広がっているのがよくわかる

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そしてこのあと
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森歩き コメント:0 トラックバック:0

Muy fantastica !

2012/06/25(Mon) 10:06
ヒロさんノリちゃんに教えてもらった隠れ家スペインバル

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民家を改装して梁を見せた天井にまろやかな光が揺れて
昔のジャズ喫茶を思わせる大きなスピーカーからボサノバが流れ
カウンター4席+テーブル1のみの小さなお店
雰囲気も選曲もかなーりいい感じ
Me gusta la casa ♪

今回は夕食を済ませたあとに寄ってみたのでワインとオリーブ、チーズだけだったけど
タパスやハモン、アヒージョ、トルティージャ、パエリャなど
ひととおりお料理もそろっているので次回のお楽しみ~♪
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梅雨明け間近

2012/06/22(Fri) 08:36
昨日は午前中すごい雷で、夕方には火事があった
ちょっと離れたマンションの最上階
灰色の煙がもくもく出ているので双眼鏡で見たら、窓の中でオレンジ色の炎が揺れていた
消防士が外階段にしゃがみこんで、放水しているのが見えた
10分くらいで鎮火
人に被害がなければいいのだけれど

じしんかみなりかじおやじ
おやじだけ、相当よわくなっちゃったw

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夏らしさを感じる野菜の代表選手
夏至も過ぎて、明日はハーリー
もう明けたのかなぁ?


わたしも行きたい!

6.22緊急!大飯原発再稼動決定を撤回せよ!首相官邸前&関電本店前抗議

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ばななん

2012/06/19(Tue) 10:16
6月はバナナの花がぞくぞく開花

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島ばなな

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三尺ばなな

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野菜ばなな 流蜜しまくり!
でも蜜蜂は近寄りもしない。ツマグロだけが恩恵にあずかっている

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ばななってホントに変わった植物だなぁ~

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大崎サンクチュアリ

2012/06/18(Mon) 13:34
台風グチョルが米軍の予想通り右へ大きく進路をとって、日曜日は快晴

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干潮の潮止まりから上げてくる時間に大崎へ

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流れは南→北なので、駐車場前より左のほうからエントリー

ここはまだエダサンゴも

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テーブルサンゴも元気です

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デバスズメダイのおちびたち

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ここにも

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あそこにも

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い~っぱい

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青や黄色の色とりどりで

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ところどころ白化の痕跡はあるものの、かなり健全に、広範囲に群落が広がっている

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元気なサンゴの上を、流れにまかせてぷ~かぷか♪
フィンキックしなくても進んでいく、あー楽ちん

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小魚のトルネードに巻かれたり

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魚とアイコンタクトしたり

ただただ波に身をまかせ…
海のひとつぶに融解していくような至福感
死ぬ時ってきっと、こんな気持ちなのじゃないかしら

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今石垣島で、ビーチエントリーで元気なエダサンゴとテーブルサンゴが見られるのは
ここ大崎くらいしかなくなってしまった

その元気なサンゴにも
直径40cm大のオニヒトデが2匹、迫っていた

陸地でも大洪水や山火事でそれまでの自然がある日突然、壊滅してしまうように
海の森である珊瑚礁も海流の蛇行、海水温の上昇など、環境によって変化するのが道理
白化もまた、循環の過程のひとつなのかもしれないけれど…
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留守番

2012/06/18(Mon) 08:48
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日陰は快適~

浜歩き コメント:0 トラックバック:0

バラスなイノー

2012/06/13(Wed) 10:13
崎枝の浅いところの珊瑚は、2年前に大規模白化してしまい…
復活の日はまだまだ遠い

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藻の生えた珊瑚の死骸にオニヒトデ…
こんな光景が累々と広がっている

思えば浜辺のバラス…ぜんぶ珊瑚の死骸なのだから
これからこの珊瑚たちも波に洗われてバラバラになり
白く風化して浜辺に打ち寄せられるのだろう
それまでにどれだけの時間がかかるのかなぁ
それにくらべたら、人間のいのちはほんのまばたき

こんななかでも、ほそぼそと命をつないでいる生きものたち

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食べ物は少なくないのかな

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稚魚たちも育っているのだが

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ほんとうに数が少ない
これでは魚も減る一方だろう

それでも

それでもソフトコーラルはまだ強いし

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ほんの一カ所、コモンサンゴの元気な一角もある

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生きている珊瑚の美しいこと

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あわあわのビーズをまとって

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エダサンゴの幼生も輝いていた

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地球は人間の計り知れない、地球のじかんで動いているんだよね…

ひとまわりしてくると、南のほうはスコールで真っ暗

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反対側には虹!

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ほんの数分だけ、現れて消えた
スノーケリング コメント:3 トラックバック:0

みーつけた

2012/06/12(Tue) 08:55
海に入ってすぐのガレ場

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だるまさんがころんだ、のようにピタッと動きを止めたけど
動いたのを見てしまったw
ここに隠れているのは…

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ね! 見事な擬態っぷりだけど…

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スノーケリング コメント:2 トラックバック:0

梅雨の晴れ間に

2012/06/11(Mon) 08:59
初スノーケリングはいつも崎枝

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夏至南風(カーチベー)が強いけど、
こっちは陰になって海も静か~

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すべすべの岩肌に珊瑚の化石
生きていたのは何万年前?
浜歩き コメント:0 トラックバック:0

浜木綿

2012/06/09(Sat) 09:38


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真ん中にかたまって出番を待っているつぼみも
直立不動でかわいい

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ヒガンバナ科で葉っぱは万年青似

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考える手

2012/06/05(Tue) 12:03
部屋において追熟していた例の桃が、それはそれはいい香りを放ってきたので、コンポートにした

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白ワインとレモン汁 & 赤ワインでシナモンスティックとクローブを入れた2種類

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瓶詰にしたのを桃の主である先生に持っていったのだが、
二本ある桃の木はもう切るつもりなのだという
「あんたたち食べるなら一本残しておくよ」

実が大きくならないし、すぐに傷んで落ちてしまうし
保存がきかないので加工しないといけないし、確かに手のかかるくだものだ
今回も、300個ちかくもの実を下処理してみてよーくわかった

皮を湯むきして、ふたつ割りにし、種を取り出すのだが、
最初は一個の皮をむくのにも5秒くらいかかっていたし、
ふたつ割りにするのもぎこちなかった

こんな調子でやっていたらどれだけ時間がかかるのかと、ちょっと気が遠くなった
でも、むくそばから酸化して茶色くなるので、早くしないと!
と思ったら、頭で考える前に手が自然とやり方を変えていた

まず、ボウルの水のなかで、桃をにぎるようにして、右手だけでつるりと皮をむく
それを左手に持ったナイフにあて、くるりとまわす(ナイフは固定したまま、桃をまわすほうが手早い)
そのままナイフの先を切れ目に差し入れてふたつ割にし
種を取り出す
と、一個につき1、2、3、4、と4秒でできるようになった

ぜんぶ、手が勝手に動いて、どんどん仕事をスピードアップした
頭でこうしようああしようと考える前に、手が効率のいい方法をみつけだして改良し、流れ作業になっていく
実際に作業をしている現場監督が、本社の役員室に座ったままの上司を通さず指示をしているようなものだ

手をつかう仕事、すべてそういうものなのだろうけど
ものすごい短時間のうちに、意識しないまま劇的に変化したのでおどろいた

「手は第2の脳」というけれど、脳から自立して、手自身が独自に考えているとしか思えない

思えば職人さんの仕事とか、楽器の演奏とか、ひたすら同じことを繰り返すことで熟練していく
口でどうこうとか、いくら説明してもらってもわからないことが
何千回繰り返すうちにいつのまにか自然とできて、上手になっている
頭で考えなくても、体や手が勝手に最良の流れをみつけだす

理屈をこねくりまわす前に、ただ黙って何時間も同じことを繰り返す、という練習法は
古くさい、ど根性的な方法だけど
なにかの技術を習得するのには、実はやっぱり欠かせない
すぐれた方法なのだなあ、と思った午後だった

…そしてまた懲りずに、200個ほど収穫
コンポートは汁ごと冷凍したのをシャーベットにしたり
泡立て生クリームと混ぜてアイスクリームにも♪







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ガジュツ咲く

2012/06/04(Mon) 10:22
去年、紫ウコンができすぎてこまったので、
今年はあんまり植えないでおこうと、掘り出した根茎を畑の隅にうっちゃっておいた
で、気がついたらいきなり!

花が咲いてた!

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新芽もすごい伸びてる~

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かごに入れてころがしておいただけなのに…
驚異的な生命力

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紫色の部分は萼で、黄色いのが花

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根茎ごとお持ち帰りの巻~
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残照

2012/06/04(Mon) 09:54
きのうの夜、7時半過ぎ

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