なうひあdiary

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くるくる

2012/08/30(Thu) 10:48
卵黄入りの生地に石垣産の黒糖をまぶして

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くるくる巻いて

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シナモンロール
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焚き火ナイト

2012/08/27(Mon) 19:44
小潮だし、離れているけど台風来てるし、スノーケリングはパス
でも海に行きたいなー
そうだ、浜でキャンプしよ!

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北海岸はすんごい向かい風だったので、
東海岸へ。もう暮れそうだー

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薪を集めて火をおこして

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もうあまり時間もないので、お湯をわかすだけで食べられる
アルファ米の五目ご飯とカップヌードル+お総菜チキン
おつまみのスナックに、チーズとぶどうとやんばる青ぎりみかん
ささっと用意をして、缶ビールをプシュ

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日もとっぷり暮れました…

ひんやりした夜の空気と、揺れる焚き火の炎
浜辺で飲んだくれようとワインも持ってきたのに
缶ビールと缶カクテルでいい気持ちになっちゃって
気がついたら焚き火の脇でうたた寝してた

そんなわけで早々に寝たので
また夜中に目が覚めて、外で星を見る
ときどき薄雲が広がりながらも、半月が沈んでからは空も暗くなって
流れ星も5つ見えた


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スコールがやんで、朝の散歩

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打ち上げられたばかりかな、あおあおしてる

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日が高くなったら暑くなってきた!
モンパの木陰に椅子をもってきて、のーんびり
この木がいっぽんあるだけで、とても快適に過ごせた

北風を防いでくれて、雨と強い日差しを遮ってくれる
ジョンは根元に大きな穴を掘って寝床にした

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そう、この写真を撮ったときには、確かにそこにテントがあったのだ…

で、このあと反対側を向いてしばらくおしゃべりして
ふとまた後ろを見ると…
そこにテントはなく、気づいたらずっと向こうの海まで飛ばされていたのでしたw

今回ペグを忘れてしまい、
それでも中に荷物をおいていたので、重しになっているだろうと油断していたら
荷物をぜんぶ放り出して、飛んでいったらしい(^^;)
そんなに強い風吹いたかな…
反省、反省


テントで寝るとけっこう体がいたいし、波の音もうるさいし
家で寝たほうがよっぽど快適で熟睡できるけど
外で一晩過ごすと
ゆがんでいた気がチューニングされるような気がする
そして気分が、確実に変わる



浜歩き コメント:2 トラックバック:0

アメリカンブルー

2012/08/24(Fri) 11:27
バンナ公園の植栽でたくさん咲いている青い小花

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あれっ、ミツバチきてる!

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野生種のアサガオガラクサもあるけど、
これは植栽だから園芸種のアメリカンブルーかな

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小さい花だから蜜もほんの少しだろうけど
何より石垣の気候に合っていて、丈夫で、ほぼ一年中たくさん花を咲かせるのがいい
夕方にはしぼんでしまうので、夕方の散歩では蜜蜂が訪花する場面に出会えなかったのだ
さっそく畑に植えようっと



心配していた女王失踪と新女王の経過

7/19  女王見あたらず
7/22  王台が一気に16個くらいできる
7/28 継箱に新女王らしき姿をみつけ、下におろす
8/4 1階の王台はすべてなくなる。ツマグロ来襲で落ち着いて内検できず、新女王確認できず
8/9  久しぶりの晴れで内検したら、まだ幼虫はなし、新女王の姿も見あたらない
    もしかして、婚姻飛行から帰ってこられなかったのでは…とヒヤヒヤするも
8/17 新女王と幼虫(たぶん2~3日目くらい)を確認

というわけで、無事婚姻飛行から帰ってきて、産卵を始めた様子

継箱から下におろした新女王が、王台のなかで蛹になっていた女王候補を次々と刺し殺したのか、
それとも女王候補もつぎつぎと羽化し、そのなかのどれかが熾烈な女王争いに勝って今の女王になっているのか
私には継箱にいた女王と今の女王の見分けがつかず同定が不可能なため、知るよしもない…
いったいどんなドラマがあったんだろう

さらに台風の接近で天気の悪い日が続いたため、婚姻飛行に出るのが遅れたらしい
天気が回復して内検した8/9、雄蜂の姿もほとんど見あたらなかったので
この日に朝から婚姻飛行に出た可能性大
すると、内検のときにみつからなかったのもつじつまが合う

普通、婚姻飛行から帰ってくると、3日後くらいから産卵を始めるという
卵期が3日、幼虫になって2日目だと、婚姻飛行から8日目
9+8=17 で、17日に2~3日目の幼虫がいたのも計算が合う

今現在、巣板は8枚で蜂の数はまあまあだけど、
約1ヶ月、産卵がなかったので、減ってしまうだろう
しばらくは落ち着いて産卵・育児できるように
開けるのはときどき給餌するときだけにしないとなー

ツマグロは捕虫網で捕まえて退治していたら、最近あまり姿を見なくなった
退治をするのは気が進まないから
巣箱から離れた別のところで生きていってほしいな


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大崎ハナゴイリーフ

2012/08/21(Tue) 11:57
大潮の干潮、ハナゴイを見に行こう

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西表はスコールみたい

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左側のほうからエントリーして

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ユビエダハマサンゴの根に、ハナゴイやスズメダイおちびが乱舞

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ここは餌付けされているオヤビッチャンがストーカー状態
目つきがこわいよw

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ハマクマっち

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こまかいのがいーっぱい

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ダイバーも

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多少は白化も残るし、あちこちオニヒトデもいたけど、
また台風がふたつ、連続して来そうなので水温は下がるだろう

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ヒフキアイゴに

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テングカワハギ

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ちょうど上げてきて水もきれいだったし、時折さす日差しがきらきら

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おいしそうな白魚の群れ
と、その横に…

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さりげなく擬態していた
目だけがときどき、きょろっと動く

ちょっと移動してもらっちゃった



能動性がないとゆーか、陰気とゆーか…w
つかまれるものがあったら尻尾でつかまって、
ゆらゆらしながら獲物が来るのを待つ
そういう生き方みたい

上がってくると、波をけたてて走る船に、はためく日の丸

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これは~今朝がた尖閣に上陸したご一行様の一隻?
このへんで日の丸掲げている船ってはじめて見るし。
ぞくぞくと漁船が帰ってきている

見上げれば彩雲

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街の手前で虹

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と思ったら、ざばーっとスコールが来た
スノーケリング コメント:4 トラックバック:0

星祭りの夜

2012/08/20(Mon) 15:16
涼しい風に吹かれながら橋を渡って

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「満天の星」を聴いたらもう満足しちゃって

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またぶらぶら橋を渡って戻った
ご飯を食べて、バーを2軒ハシゴして

帰り道、空には天の川
あしもとには蛍のひかり

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daily1 コメント:0 トラックバック:0

ショコたん

2012/08/20(Mon) 14:59
ステーキ屋さんの看板犬ショコたん

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あーあ、退屈
通りがかりの人にはキョーミなし

でも

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遊んでくれるの?
おめめがキラっ

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ぐぐぐぐ、がうっ

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もー大コーフンw
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サフォンマニア

2012/08/20(Mon) 11:38
『風の影』から7年、ついに続編の邦訳が出た

カルロス・ルイス・サフォン 『天使のゲーム』上・下

図書館にリクエストしたら、一週間で購入してくれた♪ ありがとおー

舞台は1920年代のバルセロナ
若き作家ダビッド・マルティンが
旧市街の地下にある「忘れられた本の墓場」から持ち帰った一冊の本をきっかけに
不可解なできごとが起こり始める



前作を上回るスピード感と、めくるめくような幻想のラビリンス
とうとうどっぷりサフォン・マニアになってしまった

ウェブサイトを見ると、3作目
El Prisionero del Cielo    ~The Prisoner of Heaven 
はすでに出版済み



もう邦訳まで待ちきれない
スペイン語で辞書をひきひき時間をかけて読むか、英語バージョンにするか…
しばし考えよう…

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キミノバンジロウ

2012/08/17(Fri) 17:50
キミノバンジロウこと、イエローストロベリーグアバも今年3年目
たくさん実をつけている

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グアバといっても、かなり別種
もっと酸味と甘みがあってジューシー

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大きさ、中身、食感はどちらかというとプチトマト、味は生プルーン
グアバらしいところといったら、種の堅さくらいかなー?



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深呼吸

2012/08/14(Tue) 17:32
天気のいい朝、森を歩く

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セミと小鳥の声
目の前を飛んでいくアカショウビン
新鮮な空気と、朝露の香り


森歩き コメント:0 トラックバック:0

きりり

2012/08/13(Mon) 13:16
見晴らしのいい木にとまっていたカンムリワシ

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植えたばかりの木らしく、てっぺんが切り株状態なので
絶好の止まり木らしい
離れがたいのか、近くに寄ってもなかなか飛び立たずw
野鳥 コメント:0 トラックバック:0

栄(さかえ)

2012/08/13(Mon) 13:11
北部はどんな?
野底石崎の下、栄の集落からビーチへ

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遠浅の砂地に、ところどころエダサンゴの根がある…かな?

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入ってすぐの岩場にニホンアワサンゴとキンセイイシモチ

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岩の下にはネッタイミノカサゴ 2匹いた

しかーし。ジョーさんのスノーケルの調子がわるい。
水がガボカボ入ってくるというので、撤退

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ムラサメモンガラ

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グリーンのマンジュウヒトデ

なんかを見て、早々にあがってきた。
でも、ちょっと行った限りの浅いところでは、サンゴは白化したまま

スノーケルは帰ってよく見たら、弁に小さな砂礫がかんで閉まらなくなっていたらしい
砂を取り除いたら復活♪



スノーケリング コメント:0 トラックバック:0

窒息スクラム

2012/08/08(Wed) 15:29
台風が去って、また連日のようにツマグロが来襲している
ミツバチは塊を作って巣門からぶらさがり、防御している、のかと思ったら…

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中にツマグロがいた。黄色いお尻が見える

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ニホンミツバチはスズメバチへの対抗策として、
集団で取り囲み体温を上げて蒸し殺す
(ススメバチの上限致死温度は44~46℃、ニホンミツバチは48~50℃)
セイヨウミツバチはニホンミツバチより体温が低いので、この戦法は使えない

でも、

やはり大群でスズメバチのお腹の周りを圧迫し、呼吸を不可能にして
約1時間かけて窒息しさせるという対抗手段を持っていることがわかった

と、ウィキペディアにある
これをasphyxia-balling窒息スクラム)と呼ぶのだそうだ
 
この垂れ下がり、確かに目撃するときはいつも途中なのでわからなかったけど、
その窒息スクラムだったのねー

で、今日はやっとその最後に立ち合うことができた

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仕留めたツマグロを落とそうとしているところ
でもなかなか落とさない

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脚1本でつながってる!

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途中の連携プレーもみごと
というか、中央のかたまりの中にも、もう1匹ツマグロがいる模様

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ツマグロの腹部が、妙にくびれているような…
ミツバチに圧迫された跡?

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落とされたツマグロ
よくこんなふうに死骸が落ちているので、
毎回自分たちで仕留めているのだ

でも1時間もかけているんだなぁ…体力消耗するよね
近くにあるツマグロの巣も数が増えているにちがいない

畑にいるときはできるだけ棒で叩いたりしてツマグロ退治をしているが、
ツマグロが地面に降りたときしかチャンスがない

とりあえず捕虫網を買ってこよう…


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白保・竿原(ソーバリ)

2012/08/08(Wed) 00:41
今日はいつものアオサンゴポイントではなく、北の竿原へ
石を積んで作った囲い「垣(カチ)」がある
満潮で入った魚が干潮で出られなくなったところを獲る漁法

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昔はこういう垣が16個くらいあったらしい

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ちょっと割れてるけどオウムガイの貝殻
どこから旅してきたのかなー

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浅場の草のなかにもイソギンチャクとカクレクマノミ

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そこから先は白い砂地に根が点在

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サンゴの残骸に新しいサンゴが育っている

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これも

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ハマサンゴとデバスズメダイ

上のほうが死んでしまって切り株型のマイクロアトールになった
大きなハマサンゴがあちこちに

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上の平らな面にはヒメジャコがいっぱい

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えぐれたところにはイソギンチャクとクマノミ

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ユビエダハマサンゴのハマクマ団地

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赤いイソギンチャクなんだけど…
奥のほうなので茶色に写ってしまった

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アオヤガラ。6匹くらいの群れだったけど、3ペアで動いている

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クサビライシサンゴかな?
真ん中の濃いピンクがきれい

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ケヤリもきれい~

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イソハゼの仲間?
 胸を張ってなぜかどや顔

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ぜんぜん隠れないカクレクマノミ

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台風あとで水がひんやり
手足の先が冷えた~

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垣も潮が引いてきて、小魚がはねていたけど…
手づかみはムリムリ

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ああ、夏の空だなぁ…

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台風あとは

2012/08/06(Mon) 13:25
きっと落ちてるはずよ~、といつもの場所へ

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あったあった♪

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野良パッションフルーツ

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大きなレジ袋ふたつが満杯

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40cmはあるきれいな羽根も落ちていた
カンムリワシかなぁ?

サオラーありがとおー
野生植物 コメント:0 トラックバック:0

蕃果(ばんか)

2012/08/03(Fri) 17:00
実生から3年目になる薬用グアバの木が、今年はばんばん実をつけている

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ひょうたん型で、熟れると白くなる。中の果肉も白

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ピンクのグアバほど甘くはないけど、これは葉も実も漢方薬で使われる蕃石榴(ばんせきりゅう)
島の呼び名はバンシルー、実の生薬名は蕃果(ばんか)

香りがとってもいい
そのまま食べたり、サラダにしたり、朝の野菜くだものジュースや
砂糖とシークワーサーの絞り汁を混ぜてペースト状にして凍らせ、シャーベットに。

あちこちあげても毎日とれるので、残っていたホワイトリカーにつけこんでグアバ酒にしたり

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酵母を起こしたり。これがまた、発酵力ばつぐん!

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焼き上がったパンからもグアバの香り~

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文旦ピールを混ぜ込んでみた


さて、今日はきいやま商店の市民会館ライブ♪
2週間くらい前にチケット買ったら、整理番号が30/31だった… 
みなとまつりで30枚しか売れてないって言ってたの、マジだったのー?
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『モンサントの不自然な食べもの』

2012/08/01(Wed) 09:46
この映画見たい



世界中の人が一刻も早く、詳しく知るべきこと

でもどうして、映画館でしか上映しないのかなー
有料ダウンロードでPCから見られるようになればいいのに

石垣には今、映画館がないし…(>_<)

映画って都市型の媒体なのよね…

『モンサントの不自然な食べもの』

8/4 石川県羽咋市
8/5 横浜
で先行上映

9/1~ 渋谷アップリンクほか
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