なうひあdiary

2012 / 12
11≪ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 ≫01

モノの気(もののけ)

2012/12/30(Sun) 01:15
2012_12280001.jpg

この頃は片付けすることを“こんまりする”というらしい
私はこんまり本を読んだことがないのだけど、また聞きならぬまた読みによると

「モノには気配があって、ときめかせてくれるかどうかは手にとってみるとわかる」
「収納された状態ではそのモノ自体の気配が消えてしまっているので、いったん床においてたしかめる」

捨てるときは
「買った瞬間にときめかせてくれてありがとう」
「私に似合わない服を教えてくれてありがとう」といって捨てればいい

というようなことが書いてあるんだそう

へ~! 
モノとスキンシップすることで感応して、その波動を感じて、今の自分に必要かどうか決めろっていうことなのね

こんまりの片付けって、キモは「気」なんだ~ モノの気

モノの波動をひとつひとつ直にさわって確認して、今の自分と合わないモノとはさようなら
そうやって、モノの総和である室内の気を整えて、自分の波動と同期させる
モノの持つオーラを感じる能力を研ぎ澄ませて、それを鏡におのれを知り、価値観を磨いていく
それが片付け

ということかしら? (まだ読んでいないのであくまで憶測(^^;))

ときめきで判断するって、とてもいいと思うんだけど…
でもそのときめきもちょっとクセモノなのでは?

そもそも必要ないのに、“ときめいたから”という理由だけで買う
その一瞬のいい気分~高揚感を味わった代償に、必要ないモノが増えていく

それに、なぜときめいたのか?
ぱっと見ていいと思ったから、かわいいから、安いから…
テレビで有名人が持っていたから、雑誌に出ていたから…
本当に“自分のときめき”?

この国はモノを売るための情報で埋め尽くされていて
「これを買えばお悩み解決」「これを買えばキレイになる」「これを買えば楽しいよ」「人生が充実するよ」と
テレビを見たり電車に乗ったりパソコンの画面を見たりするうちに、繰り返しインプットされる
自分でも気がつかないままに洗脳されていて、ホントの自分は実はときめいていないのに
うっかりときめかされてしまったりする

そしてときめいたものを家に持ち込んでしばらく時間がたつと、
その“ときめきの魔法”がはがれる→もうときめかない→捨てる

と、まんまと大量消費のレールに乗せられているのかも

そういうアンタはどーなのよ、と
また読みのこんまり視点でうちの中を見回してみると、

いちばんあれれ? というのはやっぱり服かな

試着ではいいと思っても、実際に長時間着てみないとわからない着心地とかがあるから
片付けの魔法でも、「最初に手をつけるのは服」というのはわかる気がする

あーあ、と思うモノはたとえば…

・親が果物や野菜のついでに送りつけてきた調理器具、なんだか便利グッズ、袋ものやポーチ類…
 グランドゴルフの大会でいろいろな景品をもらっては「こんまり」したモノがうちに回ってくる
 リサイクルショップに持ち込むほどのものでもなし
 「新品でも、使わなければゴミ」と、発想を変えないといけないらしい

・自分で作った服や小物など、手作りモノの失敗作…
 作っている間は楽しくてときめいてるけど、できあがったとたんにときめきが失せる→ガラクタ化
 
・食べきれない保存食


使い古したモノはけっこう捨てられず、ひんぱんにではないけどときどき使う
保育園のときに使っていたアルマイトのお弁当箱とか
母親からひきついだ昭和の時代の陶器の豚の貯金箱とか

では、過去の自分への執着と、思い出とはどう違うのか?
古びたガラクタとアンティークの分岐点

このあたりに興味がわいたので、相当に遅ればせながらだけど、こんまり本、読んでみようかな

















daily1 コメント:4 トラックバック:0

フラボノイド採取?

2012/12/23(Sun) 23:08
大根の葉っぱの上で、なにやら忙しそうな蜜蜂発見
2012_12210025up.jpg 口元はミクロの世界なのでよく見えないけど
どう見てもなにか目的があって動いているように見える

大根の葉っぱに蜜はないだろうから、
これはプロポリス用にフラボノイドを集めているのかしら?
大根の葉っぱ、ビタミンいっぱいだものね

…しかしこうやってみると虫食いだらけ…w
キャベツやブロッコリーはネットをかぶせているし(それでも食われる)
つまめる虫はみつけたらとるけど
細かいアブラムシ対策は、晴れの日が続いたときに葉水をするくらいで何もしていない
だってこうやって蜜蜂も来るのだから

多少のアブラムシは、収穫したときに洗い流せばいいやと気にしなくなった
虫にやられてしまうのは、もともと成長の悪いもの
元気な苗だと虫食いも少ないし、
内側のほうにはまったく食われていないきれいな葉もある

それに多少虫に食われていたって、何か問題ある? 
ゆでてしまえばほとんどわからないのにさー




bee コメント:0 トラックバック:0

♂ばかり?

2012/12/23(Sun) 14:59
ムダ巣が大きくなるまで待っていたら産卵されてしまったので
継ぎ箱に上げておいたけど…
2012_12210017.jpg
この盛り上がったフタのぼこぼこ加減…
2012_12210012.jpg
どう見てもぜんぶオス♂

巣礎に刻印されている巣房の大きさはメスの働き蜂サイズなので、
活力のある群れはムダ巣で大きなオス蜂用の巣房をつくり、産卵する
来たる分蜂にそなえてオスを増やしておこうとするのだろう

ムダ巣はムダというけど、ぜんぜんムダじゃない
灯りにろうそくを使っていた中世ヨーロッパでは蜂蜜よりも蜜蝋のほうが必需品で
ムダ巣を作らせ蜜蝋を取ることのほうが大切だったという

さいきん欧米の個人養蜂家のあいだでは、「トップバーハイブ」という養蜂スタイルが注目されている
ニホンミツバチの巣箱のように上の枠だけ用意して、自由に巣を作らせる

近代養蜂の主流ラングストロス式は、巣房を再利用するので効率的だけど
そのためには長方形の巣枠、巣礎、採蜜のための遠心分離器が必要になる

シンプルな巣箱で自由に巣を作らせ、巣房ごと収穫して巣を壊して採蜜するなら
蜂を飼うのに初期費用もあまりかからない
内地なら、野生のニホンミツバチの群れを捕獲すればいい

そういえば、うちの群れのうちひとつも、先生のところの空いた巣箱に勝手に入ってきた群れだ
どこか近くのひとの巣箱から分蜂してきたのだろうか

それとも寒い冬のない石垣では、セイヨウミツバチが野生化しているのだろうか?
野生化しているなら、木のうろとかに巣を作っている?
うーーん どこから来たんだろう。謎だ…

2012_12170006.jpg
採蜜後の分離器は、巣箱の前に置いておいて、蜜蜂にきれいにしてもらう
すぐに気づいて中に入り、蜜を吸い始める
ゴムべらを使ってもとりきれない、内壁や底についた蜂蜜
微々たるものだけど、蜂の小さな体にしてみたらものすごい量
お湯で洗い流したりしたら、ばちが当たるよ~
翌日には一滴のこらずなくなって、からっから!

bee コメント:2 トラックバック:0

インディアンサマーな週末 その3

2012/12/21(Fri) 19:47
そういえば大潮だ! 貝でも掘りに行こう
名蔵湾はみんなけっこう掘っているので、人のいなさそうな伊原間へ
2012_12170011.jpg ねー? 誰もいないし(^^;)

2012_12170018.jpg ここも浜下りのときは人がいっぱいいるんだけどなー
2012_12170022.jpg
またはだし
名蔵湾より石が多くて掘りにくいかも
でも大きめの石に座って楽な姿勢で掘れたりする

2012_12170025up.jpg
こんなふうに縦に埋まっているのよねー

2012_12170028.jpg
ベージュ、オレンジ、紫、グリーンとカラフルなのだ
夜はボンゴレ、翌日はおみそ汁に


今日は冬至。ゆずはないからみかん湯でも入ろうかな

浜歩き コメント:2 トラックバック:0

インディアンサマーな週末 その2

2012/12/19(Wed) 10:45
今日は南風なので島の北側へ
2012_12150040.jpgあいかわらず誰もいないなー
さ、ランチの用意しよ

2012_12150056.jpg
お昼はグリーンカレー。コロナを一杯やりながら(^^;)
ご飯は家でお湯を入れてきたアルファ米

2012_12150061.jpg
ジョーさん充電中

2012_12150063.jpg
ココナツミルクを入れてひと煮立ち

2012_12150072.jpg
いただきまーす

ハート型の雲
2012_12150066.jpg おなかがいっぱいになったので、砂浜にそのまま寝っころがってひと休み
細かい砂の感触は、絹みたいになめらか
ビニールのレジャーシートなんて敷いたらもったいない!

2012_12150084.jpg
だいぶ潮も引いてきたのでぶらぶらはだしで散歩
2012_12150097.jpg
パイル地のような海草のじゅうたん
2012_12150087.jpg

ざらざらした小さな砂粒
2012_12150079.jpg

足首まで埋まるとまた気持ちがいい!
2012_12150112.jpg

どっちも顔に見えちゃうなー
2012_12150082.jpg

揺れる波の模様に釘付け
2012_12150122.jpg

ジョンから広がる波紋
2012_12150126.jpg ボラの群れがすぐそこに…
一匹くらい捕まえられないのかなー?
浜歩き コメント:0 トラックバック:0

インディアンサマーな週末 その1

2012/12/18(Tue) 11:07
今年最後になるかもしれない気持ちのいい晴れが、金・土・日と続いた
2012_12150031.jpg 3日間、あちこちの砂浜ではだしを楽しんだ

水面におどる光の模様が美しかった
2012_12150018.jpg
岩に腰掛けて足首まで水に浸かっていると、水しぶきがはねた
黒くて長い足ひれ…海人かな

2012_12150035.jpg
あがってきた!

2012_12150033.jpg
大きなオジサンにイラブチャー、タコ、アバサー…
昼間の突きでこんなにとれるの?と聞くと
「岩の下にいるのを狙ってるのよ。趣味に毛が生えたようなもんだから」

塩ビ管で作った道具も自分で考えたもの
中には浮力になる発泡スチロールのようなものが入っているらしい
モリやナイフを装着できて、獲物を吊しておけるスグレモノ
海までバイクで来るのにも、かさばらなくて重宝なんだとか

2012_12150039.jpg

今夜は島ダコの刺身にオジサンのマース煮かな?
浜歩き コメント:0 トラックバック:0

投票日の朝

2012/12/17(Mon) 12:50
2012_12130019.jpg


日曜日の朝、出がけに上の階の人とエレベーターで乗り合わせた
私が持っている選挙の葉書を見ると
「あー選挙ねぇ…忘れてたわ。どうしようかしら」とおっしゃる

投票後、知り合いが働いているコンビニに寄って買い物をした
レジを打つ彼女に「もう選挙行ってきたよ~」というと
「選挙ねぇ…よくわからない」 というので思わず
「えー、わからないってどういうこと? 日本の将来がかかってるんだよー」と大きな声になってしまった
すると彼女の顔がみるみるうちに真っ赤になって
あーとかうーとかもごもごいいながら、すばやく首を横に向けて隣の女性を指し示した

それでわかった
その女性はたぶん彼女の雇い主で、「選挙は○○に入れてね! 比例は○○党ね!」
と釘を刺されているのだ

彼女はパソコンは持っていないといっていたし、
新聞もとっていなかったら情報源はテレビと身近な人から聞く話だけ
選挙公報もほんの数日前にしか配布されない

投票日の朝になっても「どうしようかしら」「選挙よくわからない…」
こういうひと、思ったよりずっとずっと多いのかもしれない
ネット情報で熱くなっているのは、まだまだ少数派なんだろうなぁ…





daily1 コメント:4 トラックバック:0

野菜もスリーシーズン

2012/12/13(Thu) 22:25
畑の野菜たち

yasai.jpg
春夏冬野菜が混在w

ピーマン、ナス、トマト
いんげん、アスパラの横で、
大根、にんじん、玉ねぎ、じゃがいも
ほうれんそうにサラダ菜、レタス、春菊、セロリ
ローゼルだけは年1回、律儀に秋に実る

2012_12050063up.jpg

大根の葉にテントウムシ
なんだろこの模様…カメノコテントウムシかな
コメント:0 トラックバック:0

Earthing

2012/12/07(Fri) 23:17
犬のジョン…せっかくいい犬小屋があるのにめったに入らない
よっぽどの大雨でない限り、いつも地面に寝ている
筋金入りのアウトドア犬だなーと常々思っていたけれど、
こ の記事を読んで「そうか!」と納得した

Beware : Shoes Can be Hazardous to your health

裸足で砂浜や朝露のおりた草地を踏むと
地球とつながって免疫力が高まり、健康に役立つという話

裸足で地面にふれると、地球のフリーエレクトロン(自由電子)が皮膚を通して伝わり
体内のフリーラジカル(活性酸素)を中和するらしい

すると抗酸化効果によって、
老化防止、安眠、気分が冴える、神経を落ち着かせる、自然治癒の促進、免疫強化、電磁波のブロック
などが期待できるというのだ

すくなくとも10分くらい、裸足で砂浜や朝露のおりた草地をふむ
それだけで抜群の効果があるらしい

2012_12070002.jpg

砂浜で裸足になるととても気持ちがいいし
キャンプして、一晩外で過ごすとめっちゃリフレッシュする、というのも実感していた

そんな漠然とした感覚…
じつは Earthing (アーシング、家電製品のアースみたいな感じ?) 効果もあったのねー

調べてみたらこんなサイトも発見 Earthing
健康志向のひとたちの間で、最近大流行?  とか♪

野生児ジョンも、常にアーシングしていたいがために
犬小屋に入らず地面に寝ているんだな

今日も30分くらい、砂浜で裸足になってみた

するとその後、ずーっとぽかぽか足があたたかい!
そして不思議な安心感に包まれ、妙に楽観的で前向きな気分になった

内地のほうはもう寒いので、外で裸足で過ごすのは厳しいだろうけど…でも温泉がある!
海水に浸かるのも似たような効果があるそうなので、
地中から湧きだすお湯に浸かるのも
同じアーシング効果が期待できるんじゃないかなー?


浜歩き コメント:2 トラックバック:0

雲の垂れ幕

2012/12/05(Wed) 18:08
日曜日、日射しが出たので竿を持って浜に行ってみた
まだまだ泳げるくらいの青い海!

2012_12050003.jpg
しかーし…
北西からもくもくと黒い雨雲が

2012_12050006.jpg
キタキタキター
風もビュービュー吹き出してきて、アカーン

2012_12050008.jpg
雲にみとれている場合じゃない
ボウズで早々に撤退
こうなるってわかっているから他に誰も来ていないのよね…

この後、山にまとわりついていった黒い垂れ幕雲
でも、島の南側に降りてきたら、なーんか穏やかなうらうら陽気
小さな島でも南側と北側では大違いなのだった


浜歩き コメント:0 トラックバック:0
 Home 

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード