なうひあdiary

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モンパ・ビーズ

2013/02/28(Thu) 12:10
モンパノキのの白い花が満開
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実がまたかわいい。ビーズ細工みたいな付き方をする
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葉は薬草として、煎じ汁が食あたりに使われるモンパノキ
新芽を天ぷらにすると、肉厚でけっこうイケる



食あたりといえば…
この間また、夕方のアイスクリームでおなかをこわした
もうこれで何回目かな…
おなかがからっぽのときに冷たい乳脂肪が入るとてきめんだ
子どものころから乳製品大好きだったのが
20代の頃偏頭痛がひどくなり
鍼の先生に「乳製品控えなさい。特に牛乳」といわれて牛乳をやめたら治った
発酵しているチーズやヨーグルトは大丈夫
最近はヨーグルトも豆乳で作るので、乳製品としてとるのはチーズと、
ごくたまに料理に使う生クリームや、カプチーノくらい…
アイスクリームは、暑いし大丈夫かな、と思うとやっぱりダメだ
どうしても食べたいときは、こってりした料理のあとのデザートとしてちょっとだけだな…
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風をよけて

2013/02/27(Wed) 09:45
東風が強いので、静かな西向きの浜にやってきた
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空から伸びる光線の矢…カメラのいたずらなのかなぁ
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毛皮のようになめらかな海草
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岩場にナナホシキンカメムシがいた
2013_02240070.jpg 潮風にでもあたりにきた?
このあとものすごい勢いで飛び立っていった

靴の漂着はけっこうあるけど、この白い革靴はちょっとシュール
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沖合では海保が放水していた
2013_02240109.jpg 練習? 演習? 水鉄砲作戦って、他の国でもやるんだろうか
それとも憲法9条がある日本ならではの苦肉の策なのか
冷や水浴びせておさまる程度の小競り合いですませてほしいな
浜歩き コメント:0 トラックバック:0

Twist

2013/02/26(Tue) 10:27
先週、うっかりデジカメもケータイも忘れて持っていないときにナンゴクネジバナをみつけ、
2~3日後に行ったらそこにはもう見あたらなかった
でもあちこちで、咲いてきた♪
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どうしてこんなにねじまきしているんだろ

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フィボナッチ数列の美がここにも
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花炎

2013/02/25(Mon) 11:53
バンナ公園のカエンカズラがそれは見事に燃えさかっていたので
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思わず引き寄せられていったらこのひとたちも…
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ちょっとうっとり?

でもこの花、めっちゃトランペット型で首がながい
その筒の奥のほうまで潜り込んでいくのもいれば
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もう落ちた花ガラからちゅーちゅーしているのもいる
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じつはけっこう有力な蜜源・花粉源なのかな?
花も見栄えがするし、緑のカーテンとして日よけになるし、
丈夫で栽培も容易らしい
苗をみつけたら植えたいな



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乳酸菌パワー

2013/02/23(Sat) 11:37
NHK夜7時のニュースで、ピロリ菌の除菌に保険適用を拡大する、と報道していた
抗生物質などの薬剤を使い、除菌が普及すれば胃がんの予防につながるという
もちろん薬ですべて除菌できるというわけではなく、薬剤が効きにくい耐性菌が増加することもある
抗生物質が効きにくい耐性菌の割合は、平成12年には7%だったのに、おととしには31%だったらしい
「除菌しきれずに生き残ったピロリ菌が、薬に対する抵抗力をつけていると考えられる」とか

菌は生き物なので、免疫をつけて強くなる
薬はいつも後手後手だ
どんなに強い殺虫剤や除草剤をつくっても、その薬に耐性を持つ虫や雑草が現れてくるのと同じ
しかも抗生剤でほかのいい菌もやっつけてしまうので、耐性をつけた強い菌のひとり勝ちになってしまう

わたしは抗生物質はなるべく飲みたくない
重度の感染症や化膿など、ここぞというときだけ、切り札として使ってもらいたい

胃腸のなかには健康を増進してくれるいい微生物、菌がたくさんいる
そういう菌をふやすために、天然の発酵食品をできるだけとっている
手作り野草酵素、手作り味噌、ぬか漬け、天然酵母パン
原発事故の後知った、飯山一郎氏の「米のとぎ汁乳酸菌&豆乳ヨーグルト」も欠かせないものになった



これは白米1合のとぎ汁500mlに、グラニュー糖大さじ3を加え、
炭酸飲料のペットボトルに口切りで詰めてふたをして、
窓際において3日後のようす
発酵してしゅわしゅわの炭酸になり、味はほとんどカルピスソーダ
ガス抜きしすぎると気が抜けるので、ふだんはちびちびふたをあけて少しずつガスを抜く
動画はわかりやすいようにふたを全開にしたところ
白米&グラニュー糖がいちばん飲みやすい

うちはふだん玄米なのだけど、週2~3回は白いご飯が食べたいので精米したときに仕込んでいる
もちろん玄米や黒砂糖でもすごい発酵力
玄米の場合は2日くらい漬けおきした水を使う
乳酸菌液は、たまに畑にもまいている

この乳酸菌液を使って作っているのが豆乳ヨーグルト

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人肌にあたためた無調整豆乳600mlに米のとぎ汁乳酸菌100ccを加えてびんに入れ
ふたをしておいておく
石垣はあたたかいので、8時間くらいすると上のように発酵してヨーグルトのできあがり
この段階で、乳酸菌は液のときの何百倍にも培養されているらしい
すぐに冷蔵庫に入れるのだけど、庫内でもさらに発酵がすすんでカッテージチーズみたいになったりする

この豆乳ヨーグルトをイキイキ酵素くんでしぼった果物野菜ジュースに加え、
手作り野草酵素大さじ1とヘンプオイル小さじ1を垂らして混ぜて飲んでいる
 (ヘンプ=大麻の効用についてはこちら 大麻を正しく考える国民会議)

「薬で除菌!」と国を挙げて連呼する日本
テレビってホントに危険だな~w




発酵 コメント:11 トラックバック:0

ボリジ開花

2013/02/22(Fri) 13:22
蜜蜂のため、毎年秋に種をまくボリジ
2013_02180130.jpg やっと花が咲きそろってきて、訪花しはじめた

こぼれ種から更新してくれればいいのだけど、
6月頃もう芽が出て、その後の暑さと湿気でだめになってしまう
まだ一度も成功したことがないなー
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野花

2013/02/21(Thu) 13:29
自然のままの原野でも、いろんな花が咲いている
今回の野草摘みで出合ったのは

はなやかなキンレイジュ
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ブーケ状のフサナリツルナスビ
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トケイソウ科でパッションフルーツと似たような花だけど、こちらは直径1cm
ミスミトケイソウ
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あんまりかわいいので、別のところでもうワンショット
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オキナワスズメウリの実もつやつや
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浜辺ではハマゴウも咲き出して
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モンパの茂みから伸びたハマダイコン
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おまけ
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なんだか、気になる

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'13春の野草酵素

2013/02/20(Wed) 11:22
ぐんぐん新芽が息吹いているこの季節は、春の手作り野草酵素の仕込みどき
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芽吹いたばかりの新芽はいきいきとして
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生命力のオーラを放っていて
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そのままわしわしと食べてしまいたいくらい、みずみずしい
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潮にまるまる浸かっていたイソマツ
植物なのに、満潮時は海のなか…
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海と陸の境界をらくらくとこえて生きている

原野、海岸、森とまわって集めた何十種類もの野草の新芽
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於茂登岳のふもとの川の水で洗って刻み

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容器に入れて、1.2倍のグラニュー糖を投入

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2週間、毎日素手でよくまぜる
野草の表面にいる酵素と、空気中や手のひらの常在菌がはたらいて
自然の微生物パワー満載の酵素液ができる

去年の春は…というと、かなり遅くて4月に仕込んでいた 八百万酵素

今年は暖かくて晴れる日が多いからだな
結局ヒーターも出さずじまい
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待ち時間

2013/02/19(Tue) 10:36
家族は砂地をひっかくのにいそがしい
2013_02180150.jpg わたしは鳥を見ている

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Glass Float

2013/02/18(Mon) 09:40
春の野草酵素作りのために、浜辺でミルスベリヒユを摘んでいたら…
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手のひらサイズの、ガラスの浮き球を拾った♪
かたちはいびつだし、気泡も多いから中国製かな?
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ヒカンザクラ自生地へ

2013/02/17(Sun) 00:15
 そういえば、荒川のヒカンザクラを見に行かなかった…
街のはまだ咲いているのでもしかして残っているかなー
2013_02140028.jpg 荒川の滝の左側から、のぼってすぐの水場でひと浴び

老木のヒカンザクラはもう見頃が終わっていた
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風が強かったのか枝が折れてしまい、蕾のまましおれている花も…

自生地の小さな滝
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もうひとつその上の滝
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この老木も、折れた株から伸びた枝が幹となって更新している
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あいかわらず楽しそうな顔だなー
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茂みの間からちょっとだけ海が見える
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きれいに並んだシダの胞子
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枯れ枝からはえているこのキノコは、ぷるぷるのゼラチン質
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裏側から縦にしてみると
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どう見ても耳~w
木の耳、キクラゲですかねー?
それにしても肉厚
キクラゲ科には毒がないのでほとんどが食用にできるらしいけど…試してみる自信ないなぁ

ヤブレガサの新芽がかわいくて
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くるくるの形から
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伸びて街灯型になったところ
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こっちはトゲトゲ
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枯ヒカゲヘゴのマルハチマーク
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ひげをはやした森のこびとの顔に見えてしまった

山歩き コメント:0 トラックバック:0

一番乗り

2013/02/15(Fri) 09:49
パイン畑を通りかかったら、もうこんなに実っていた!
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ということは、もしかしてうちのも?
と期待して2週間ぶりに見に行くと…
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小さいのができてた~!

といっても、いちばん大きな株にひとつだけ…(>_<)
ほかのはまだ気配なし…
化成肥料は入れていないので、
小さめの苗は今年は無理かも
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ミャークの残響

2013/02/14(Thu) 12:32
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『スケッチ・オブ・ミャーク』を観てから、エンディングで流れていた歌が頭のなかでずっと鳴り響いている
気がつくと、くちずさんでいたりする
半端じゃないカメハメ波を受けてしまったらしい

神事で女たちが声を合わせて歌う、その共鳴する波動は、
ソルフェージュ音階を持つグレゴリオ聖歌と通じるものがあるのではないかしら…などと調べてみたら、
興味深い話がいろいろと出てきた

DNAを修復させる幻の528ヘルツ 
音の共鳴エネルギーが持つ力② 人間の声がガン細胞を崩壊させる

簡単にまとめると、

さまざまな周波数の音を細胞に聞かせた研究によると、
音の振動が400~480Hzになると、ガン細胞は音との共鳴効果に耐えられず崩壊していった
生物学者と共同でこの研究を行ったフランスの作曲家ファビアン・ママンは
「人間の声には、他の楽器にはみられない、何か強力な波動が含まれている」と語った
音源として、銅鑼(どら)・ギター・木琴など、いろいろなものが使われたが、
最も効果的だったのは、『人間の声(アカペラ無伴奏)』であった

人間の声の不思議な力、そこから生まれる音の波動エネルギーパターンと万物との関係については、
エジプトの神官やケルトのドルイド僧 など、古代の祭祀者たちが最も重要視した要素だったらしい

その力はあまりにも強すぎ、一歩間違えると、破壊の原動力ともなるため、秘儀とされるうちに歴史の闇にうもれていった


上の記事の引用先は、青森県音楽資料保存協会  

これによると、
古代の音響学の中心にあるのは、440ヘルツ付近の音で
イタコが口寄せの際に使う梓弓(日本の古い時代の巫女が見えない世界とつながるために利用した)や
呪術的要素の強い舞や踊りの音楽には、440ヘルツ付近の音が常に付随することが多い
とのこと

この440Hz付近というのがまたビミョーで、

『ジョン・レノンを殺した狂気の調律A=440Hz 人間をコントロールする「国家標準音」に隠された謀略』
(レオナルド・G・ホロウィッツ著    徳間書店)
によると、
今の国際基準音A=440Hzは人をコントロールするためのもの、
A=444Hz(C=528Hz)に調律すると、愛と癒しの周波数になるのだという

悪魔と天使の周波数☆修復される遺伝子   

楽器を扱う人には、この4Hzの違いってわかるのかな

ミャークで奇跡的に歌い継がれてきた古謠が何Hzなのか
いずれにしても秘儀「古代音響学」の末裔であることには間違いないと思った

田園 コメント:0 トラックバック:0

浦崎・岩崎

2013/02/12(Tue) 20:27
春の恒例、北部ハイキング
いつもは明石から牧場を抜けるのだけど、今年はどんつきの平野集落から歩いてみる
まずは浦崎へ
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なぜかミゾソバがおおい
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岩場に到着~
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潮のかかるくぼみにはイソフサギ
2013_02030112.jpg これも多肉ちゃん
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約いちめいには格好のプールに見えるようで
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よっと
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ぷはー
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波がなくていい感じー

2013_02030124.jpg 水路の向こうは平野の浜

このあたりの岩は石英のミルフィーユ
2013_02030138.jpg 星形?
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旗が寝ていると、やるせない。やっぱり旗は立っていないと
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びっしりと貝のスカート
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海をみつめる木のいぬ
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いったん元の道に戻ってから岩崎へ
途中で明石側から歩いてきた二人連れとすれちがう
この道で歩いているひとと会うのははじめてだ!

こっちの岩まで1mくらい離れているので悩むジョン

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このあと私たちがおやつを食べ始めたら、もういてもたってもたまらず
意を決してジャンプしてきた! 怖じ気より食い気の勝ち

帰りみち、せっかくなので平久保灯台へ寄ってみる
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すっきりしていい姿

2013_02030184.jpg 海も凪いだまま夕暮れ

 街へ向かって車を走らせていたら、さっき牧場道ですれちがった二人連れが歩いているのを追い越した
明石からスタートして一周したんだはずー すごい!

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刈り取り前のキビの穂が、西日にゆれていた

浜歩き コメント:2 トラックバック:0

ヤギ丘

2013/02/12(Tue) 00:05
平野へ向かう途中、久しぶりに通りかかったら…なんだかふえてるような
2013_02030079.jpg やっぱり高いところが好きなのね…
草も食べ尽くしてハゲ山になりかけてる
2013_02030082.jpg 道ばたのあおあおしたセンダングサを摘んでみせると、5頭くらい走り寄ってきた
2013_02030085.jpg 寄ってきたのは、みんなおなかの大きなお母さんヤギだった
子どものために、できるだけ食べないとね
田園 コメント:2 トラックバック:0

五穀豊穣

2013/02/11(Mon) 11:37
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なだらかな山のふもとの田んぼ
水が入り、ほぼ田植えが終わったところ
2013_02030068.jpg 昔からの区割りをそのままキープしているのかな
四角四面じゃない、クレイジーキルトな畦が美しい


そんな春の宵、前回うっかり見逃してしまった『スケッチ・オブ・ミャーク』を観てきた

始まってすぐ、最初のおばあが歌い始めた瞬間涙が吹きだして、
最後までほとんど止まらなかった


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Tideland

2013/02/10(Sun) 10:22
満ちているときは水面なのに、潮が引くと広大な地面になる
2013_02030015.jpg 好きなだけ走り回れる♪

砂地に刻まれたリップルマーク
2013_02030021.jpg 山の頂上で、これがそのまま化石として残っているところもあるらしい
その砂浜は地殻変動によって海が後退して、もう二度と潮が満ちてこなかったのだろう
強烈な太陽熱で灼かれて焼き物のように固化したあと、隆起して山になった
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潮が引くと、穴をあけて出てくるカニ
満ちている間は、何をしているんだろ2013_02030026.jpg
 干満の変化のなかに棲む小さな生き物たちが、海を浄化している
 
 海草におおわれた緑の岩が、牛の頭のようだ
首まで埋もれた遺跡の石像2013_02030045.jpg
そして沼地をさまようオオカミ
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妄想ばかりして、楽しそうね、と
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首をかしげて木のひとがいった
浜歩き コメント:0 トラックバック:0

夕緋

2013/02/10(Sun) 09:34
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沈む直前、びっくりするような緋色と金色に染まった
ほんの数分間だけ現れる、空のタペストリー
花札デザインになっちゃった
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あっちとこっち

2013/02/05(Tue) 23:18
これは先週の日曜日
街では石垣島マラソンがあり、北海道大物産展とかがあったけど…
やっぱり山に来ちゃった(^^;)

2013_01260062.jpg 屋良部岳から、御願崎灯台のある岬を臨む

木漏れ日とつわぶき
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下山後、灯台へ行ってみた
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さっきのぽった屋良部岳
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あのつきでた岩のひさしの上にいたんだなー
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あざみのつぼみはまだとげとげ
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咲くとぼんぼり
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ここから見る眺めは、夏の礼文島のよう
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日没まで待とうかなー
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雲があるけど…
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隙間からちょっとだけ♪
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OZ…

2013/02/04(Mon) 10:02
もう半年くらい、畑仲間のIさんの顔を見ていない
もう野菜作りはやめて、機織りに専念するらしい
私が畑を始めたばかりで、まだ何も育っていないとき、
毎日何かしらお裾分けしてくれたり、いろんなことを教えてくれたっけ
Qさんも、ささいなことから畑を離れてしまった
農園に行っても誰もいないことが多くなった

ひとりで作業するのは、べつにどうってことない
野菜や草があーだこーだというのを聞くには、ひとりのほうが都合がいい
でもひと仕事終わってふう、というとき、誰かのところにぶらぶら行って
おしゃべりできないのは寂しいな…

そんなことを思いつつ、にんじんひっこ抜いて
(大きくなりすぎて根っこが巻いてるし…)
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新じゃが掘って
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草に埋もれた玉ねぎをさがし
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それからセロリといんげんとサラダ菜とトマトをもいで
赤ワインで一晩マリネした石垣牛といっしょに
ダッチオーブンで半日煮込んでビーフシチューにした
畑のサラダを添えて


Iさん、やっぱりやめちゃうのかな…





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