なうひあdiary

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春採蜜

2013/03/29(Fri) 11:19
B群の継箱に上げていた板5枚を採蜜
2013_03280042.jpg
約3kg強とれた
けっこう濃厚

かなり蜂の数がふえ、ものすごい勢いなので
Nさんに来ていただいて作業
数が多くて怖いときは、とにかく燻煙をたっぷりすること、
そして手早く作業すること、
と教えていただいた

けむりをかけると、ワーーーーーン、といって蜂たちが震え出す
「非常事態! 非常事態!」と騒いでいる
この騒いでいる間は攻撃してこないので、
その間にさっさと作業する
もたもたしていて時間がたつと、
蜂たちも「このままではやられる」と覚悟を決めて、攻撃に出てくるらしい

というわけで、作業中の写真はナシ
それどころではないのです~

現在14枚のB群に対し、A群は5枚とかなり弱くなってしまった
B群からさなぎ圏を1枚入れて、蜂蜜を給餌
がんばれー

この間また指先を刺されたのだけど、今回は特に何の反応もなし
前回のアナフィラキシーは、ほほの、リンパに近いところを刺されたために起きた模様
Nさんいわく、「ぼくも最初そうなった覚えがある。そのうち出なくなるよ」とのこと
岩手・藤原養蜂場の誠太さんも、重度の蜂アレルギーだったのを
1日何十回と蜂針を自分で刺して、克服したという
とにかく顔さえ刺されないように気をつければ大丈夫なはずー

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シナガワハギの小さな花にも訪花
風が強くてブレブレ
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浜払子

2013/03/26(Tue) 13:38
ホテルグランヴィリオの前の浜
久しぶりに来てみたら、ハマボッスが大群落になっていた
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ピンク色はなるほどサクラソウ科、という感じ

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ここは以前、いちめんギンネムとグンバイヒルガオにおおわれていたところ
ホテルができて、きれいに伐採したあとに、自然に広がったのか
それともホテルの人がハマボッスの株を植えたのかしら

ミツバチが近くを飛んでいたけど、ハマボッスには見向きもせずに
センダングサまわりばかり

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コンクリートのすきまから広がるロゼッタ
たくましい

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潤い初め

2013/03/24(Sun) 10:42
温かく湿った空気が流れ込みだして
うりずん~潤い初めの季節

2013_03230043.jpgふさ

今年はデイゴもけっこう咲いている
2013_03230037.jpg

むうっとする暑さのなか、富崎観音堂の参道から
ちょっとだけ涼しい風が吹いていた
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タガラシ

2013/03/22(Fri) 11:01
最近田んぼのあぜに目立ち始めたタガラシの黄色い花
2013_03210002up.jpg
うらうらと春らしいたたずまい…
だけど、収量の少ない水田を指標する植物らしい
農家の方にとっては、あんまり歓迎したくない草なのかも~
野生植物 コメント:3 トラックバック:0

アンパルに呼ばれて

2013/03/18(Mon) 19:15
上の畑へ行く途中、どこかの浜でお昼を食べるつもりが、
何の気なしにアンパルへ
そういえば大潮で引いてるし
2013_03180042.jpg 水もぬるくて気持ちいい~ はだしになって奥まで行ってみよう

中州に来ると、例のひとたちがワラワラワラ…
2013_03180048up.jpg



近づくといっせいに逃げ出して、砂にもぐってしまうけど、
しゃがんでじっとしいると、つぎつぎに出てきて食事を始める



けっこう人面テイストなのよね。このまじめな顔がなんともユーモラス
はさみを振り上げての威張り合いもコントのよう
シュワシュワシャカシャカいう音が、ずっと響いている

ヤエヤマヒルギのたこ足は今にも歩き出しそう

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川のほうに来るとカモがばたばたと飛び立って

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折れ曲がったひざっこぞうたち

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いつもどこかで、ピチャピチャと、
なにかが活動している音が聞こえるマングローブ
干潮時はいろいろ忙しいんだろうな~

干潟 コメント:0 トラックバック:0

いつのまにか

2013/03/12(Tue) 08:36
畑の芽キャベツの横にツルナが生えていた
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別名ハマヂシャ、ハマホウレンソウ
もちろん植えた覚えなし…

もともと浜辺の、かなり砂地に生えている
???
きっと浜からとったアオサを肥料として入れたときに砂もついているので
種もいっしょにやってきたんだはず~
たくましいな
これでまたひとつ、作物がふえた
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にわか航空ファン

2013/03/10(Sun) 09:02
新空港も開港したことだし離着陸でも見るか、とカラ岳にのぼってきた
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雲ひとつない快晴!

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ふもとの牧草がちょうど刈られていた
ちなみに横のみちはすでに草ぼうぼう
それでも一定のひとがのぼっているのか、笹やぶには踏み跡があるので
ちょっと急だけど大丈夫

2013_03090105.jpg
ここからでも眺めはサイコーだけど、さらにやぶをくぐって海側のてっぺんに出ると

2013_03090068.jpg
滑走路が一望
しかも海をバックに降りてくるヒコーキが見られる
2013_03090071.jpg
すると、ふもとにレンタカーが1台とまったと思ったら
本格的な機材をぶらさげた人がのぼってきた
2013_03090078.jpg
「ここ素晴らしい写真が撮れますね!ロスでヘリコプターから撮る空撮と同じような写真が撮れる!」
と感動していらっしゃる
休みの日はあちこちの空港へ行って、ヒコーキの写真を撮っているらしい
いわゆる「航空マニア」さん
「これからジンベエ降りてきますよ♪」 
JTAのHPで調べて狙ってきたという
「へー、そうなんだ?」と私たち

隣でカシャカシャカシャ、と響く一眼レフの連射音を聞きながら、わたしも撮ってみた
2013_03090081.jpg  意外と直前にならないと音が聞こえない
2013_03090082.jpg 遠いなー、ちょっとズーム
2013_03090083up.jpg 海にうかぶジンベエジェット
航空マニアさんの撮った写真はさぞ素晴らしいのでは…
航空ファンの集うサイトに投稿しているとのこと

なるほどー。ジンベエも降りたので、こんどは空港正面の丘から眺める
2013_03090136.jpg こっちを見ているような目がナイスデザイン
2013_03090141.jpg 離陸~

帰り道のやらぼ並木
2013_03090145.jpg 大きな夕日がしずむ~、とあわててあかんまのところで車をとめたけど
2013_03090149.jpg もう半分かくれていた
2013_03090151.jpg
せっかくなのであかんまのシルエット~
山歩き コメント:4 トラックバック:0

これも菜の花

2013/03/06(Wed) 08:43
最近はわき芽を収穫しているブロッコリー
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こっちは伸びて花が咲いてしまった
2013_03030028.jpg
こうなるとがぜん菜の花らしくなる


昨日はシェルの前で信号待ちしているときに、頭上をごーっと飛行機が通って着陸していった
「これも最後かー」と思ったら、ちょっとだけ名残惜しかった
でも、あのあたりに家や職場があるひと…、今までうるさかったはず
今日から静かになるんだなぁ…

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Shock!

2013/03/04(Mon) 19:28
昨日の夕方、ほほのはじっこを蜜蜂に刺され、ついに出てしまった…
アナフィラキシー(>_<)

たぶん刺されたのは通算で5度目くらい?
今までは刺されたところが後からはれてかゆくなるだけだったのが
今回は5分後くらいから、全身のやわらかいところがバーッと赤くじんましんになってかゆかゆ
1時間くらいしたらちょっと胸も苦しくなったのであわてて病院へ

幸いそれ以上はひどくならず、帰ってきたらじんましんもほとんどひいていたのだけれど…
たまに2~3日してぶり返し、ひどいときは呼吸困難になることもあるので、
そのときは救急車を呼んできてください、といわれた

内検のときは面布をかぶって用心しているのだけど、今回は草取り中で油断していた

これまでは刺されたところがはれるだけだったので、蜂アレルギーではないと安心していたのに
何回か刺されると症状が出てくる場合があるそう

じんましんはともかく、重症になると呼吸困難と急激な血圧低下による意識混濁がありうるので
ひとりで作業しているときにまた刺されて、重症化しないともかぎらない
用心すれば絶対に刺されない、とはいえないし

検索したら、アナフィラキシーが出たのに蜂を飼い続けているひともいた
顔を刺されなければアナフィラキシーが出ないので、顔だけは刺されないように気をつけるとか
でもぜったいひとりでは作業しないという

プロはエピネフリンという注射器を常に用意しておくらしいけど…

うーんどうしよう。なやむなぁ


2013_03030006.jpg
こっちでは「ぷぅ」と呼ばれる毒毛虫…ヒメシロモンドクガ?
歯ブラシみたいな毛束で、最近よくみかける
アナフィラキシーで背中やおなかがかゆくなったとき、
蜂に刺されたうえにコレにもやられたのかと思った
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寒気

2013/03/03(Sun) 11:12
金曜日は暑くて半袖で歩いていたのに
土曜日はいっきに冷え込んだ
暑すぎて気の毒だったリュウキュウコスミレは、ほっとしているようす

  2013_02210005.jpg

もとは芝生だったはずの一角に、スミレとムラサキカタバミとツボクサとオニタビラコが繁茂
そしてここ数週間でぐんぐん伸びてきたオオバコ畑に変身

2013_02210014.jpg

今の季節は、タンポポとオオバコのサラダが旬



日本のマスコミは、TPPは単なる貿易協定としか報道しない
「外国から安い農産物が入ったら負ける」VS「日本のものを外国に安く売れるチャンス」という
対立構造だけクローズアップして、もっとも重要な部分に触れることさえしない

たとえば問題になっているISD条項
「A国で運営する企業は主要な規制について国際協定所に訴えることができる
その機関は国内法を無効にし、決定に遵守しない場合は罰則を適用できる」というもの

NAFTA(北米自由貿易協定)を締結しているカナダで最初にISD条項が発動した具体例を知ったら
「何それ?」ではすまされなくなる

カナダ政府が神経に有毒なガソリン添加物MMTを規制したところ、石油企業から「ビジネスの制限をするものだ」と訴えられ
莫大な法定裁判費用を払い、結果は企業に謝罪、130億ドルもの賠償金を支払ってMMT規制を撤廃した

どう考えてもおかしいと思うけど、これが実際におこっているできごと

つまり、有害な農薬や添加物や遺伝子組み換え作物を日本政府が規制しようとしても、
それらを製造販売する企業から訴えられ、ISD条項によって敗訴し、税金によって裁判費用や賠償金を払わされ
規制も無効となる

それこそ企業のやりたい放題。TPPに参加したら、国の主権ですら企業に太刀打ちできなくなる

詳しくはこちら↓  このカナダからのレポートを見れば、怖ろしさがよくわかる




レポーターは語る
「TPPは貿易取引に見せかけているが、実際はグローバル企業による乗っ取り
実現すれば、企業は食料の安全基準を下げ、医薬品の値段を上げ、インターネットを検閲し、
各国の政府に対する影響と支配の権力を手に入れることになる」


「日本は植民地」という現実は、今までオブラートで包まれてきたけれど
TPPに参加したら、もう露骨に容赦のない現実となる

最近言い出された
「アメリカの大型車が日本であまり売れないのは、日本の軽自動車の税金が安いからだ」
というような、へりくつと押しつけが横行してくるはず

阿倍政権が突き進んでいく先に待っている世界…
もうホントに、すぐそこにせまってきている





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春仕込み

2013/03/02(Sat) 11:55
玄米麹をたててお味噌の仕込み

容器にたっぷり水滴がついて、麹がたったときの温度は45℃
いい香りがして、ほかほかで、麹スパにしてはいりたい
麹菌は2年前に買ったもの。わずかな量しか使わないので
ずーっと冷蔵庫で眠っているけど、ぜんぜんへこたれない
miso.jpg
容器に詰めるとき、空気が抜けやすいようにする味噌玉
素手でにぎることで手のひらの常在菌も加えているはず

麹を立てるため二日間玄米をつけておいた水に
黒砂糖をまぜて発酵させた米のとぎ汁乳酸菌
nyusankin.jpg
発酵力は最強
ふたをゆるめるとスゴイ勢いで噴出してくる
風味はEMそっくり
ちょっとくせがあるので、飲むより畑で使う予定~
発酵 コメント:3 トラックバック:0

壁際

2013/03/01(Fri) 12:21
採蜜予定の巣板を継ぎ箱に上げ、
いちばん左に開いた一枚分の空間をそのままにしていたら…
2013_02270007.jpg
見事に一枚、壁際に作られてしまった(>_<)
蜂の数が多いのでよく見えなかったけど
花粉や蜜を貯めているのかな
もう、とりあえずこのまま放置



こっちの群れはものすごい勢いで数をふやしているけど、もう1群がちょっと弱め…
前回採蜜したときは強勢だったのに
やっぱり蜜をたくさん貯めたムダ巣を奪ってしまったことで
産卵ペースが落ちたのだろうか

これだけ数が多いと、内検後、継ぎ箱をのせる際にかならず何匹かはさんで押しつぶしてしまう(>_<)
次回継ぎ箱をおろすとき、そこに残った蜂の死骸を見ることになるのだ
それがとってもつらい。やっぱり蜂飼うのやめようかな、と思うくらい
なんとかもっと、細心の注意をして、ブラシで継ぎ目にいる蜂をどかせて、すばやく継ぎ箱をのせたい
でも継ぎ箱は両手でないと持てないし、ブラシではらっても継ぎ箱を持った段階で
また蜂が移動してしまう…
なにかいい方法はないものか
いったん斜めにのせて、ずらす方法はどうか…

ところで遅ればせながら、市役所の畜産家に養蜂の届出をしてきた
毎年1月末日までなので、ほぼ1ヶ月遅れ…(汗)

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