なうひあdiary

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生トランス

2016/05/31(Tue) 10:45
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カイル・シェパード・アフリカン・トリオのライブに行ってきた@すけあくろ

目を閉じて音の飛沫に身をゆだねていたら、きらきらと日差しにゆれる渓流の踊り場が見えた

乾いた大地というよりは、清冽な水のイメージ

トライバルなリズムに乗って、みずみずしいメロディが流れていく

印象的なフレーズがえんえんと繰り返され、トランスにひきこまれる

次に現れたのは、小さな虹色のドラゴン

かなりヤバし…




で、帰り道、なぜかパット・メセニーの Last Train Home が聞こえてきて、頭のなかで鳴りやまなくなったので
今朝 古いCD箱を引っ張り出してあさってみたけど、どこに紛れてしまったのかみつからない
でもようつべにアルバム  『Still Life (Talking)』  ごとあった…  便利になったなー















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リバースプリント

2016/05/30(Mon) 12:04
久しぶりにシャツを縫った
ジョーさんの長袖アロハ、裏地使いで

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袖を折り返したときがオサレだとおもふ

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裏地に派手色を使ったキモノみたいに、ちらりと見えるのがいいわけで

アロハシャツってもともと日本の着物地で作ったのが始めといわれているしねー







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再次台湾

2016/05/29(Sun) 13:27
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チャイナエアラインの石垣-台北直行便が就航したので、10年ぶり二度目の台湾に行ってきた

前半は台中からレンタカーで廬山温泉、阿里山、関子嶺温泉とまわり、後半は台北に滞在
台湾家庭料理を習ったり、猫村に行ったり、迪化街で買い出しして、台北101にも一応行ってみた

温泉と阿里山周辺はとてもよかったけど
台北に来てからエアコンの冷えと乾燥、排気ガスで汚れた空気にのどからやられ、風邪っぴきに(*´Д`)
最後の二日間は、マスクとのど飴が必需品だった


石垣に帰ってきていちばんに思ったのは、空気がキレイだということ!
台湾ではほとんど感じなかった風が吹いている!

うるおいのある柔らかな海風に吹かれてキレイな空気を吸ったら、がぜん元気が出た


そういえば子供の頃は小児ぜんそくで、毎週学校を休んでは国立小児病院へ通っていた
海の近くへ行けばよくなるといわれ、夏休みの間ひとりで海辺の知り合いのところへ滞在したこともある

高校に入るころにぜんそくは治まったけど、今度はアレルギー性鼻炎になった
花粉は平気だけど排気ガスで汚れた空気に弱く、
特に秋口、冷たく乾燥した風が吹き始めると、すぐにくしゃみが出て、鼻水が出た

でも、石垣に来たら一年もしないうちに治ってしまった

私の弱っちい気管支は、石垣のきれいな空気とみずみずしい海風によって潤い、いい感じに保たれているらしい

東京へ行っても必ずのどが痛くなり、風邪っぴきになるのがお約束

湿気がきついとか、塩害がひどいとか、いつも文句ばかり言っているけど、
じつはこの海風にこそ、生かされているのかも…




















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かわいい子には旅をさせろ

2016/05/19(Thu) 09:56
ベランダの明日葉の葉っぱがバクバク食われているので、かたつむりがいるのかと思っていたけど
数日前、水をやっていたらぴょんとこの子が飛び出した
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あんたかー、明日葉を食べていたのは    イリオモテモリバッタくん…だよね?
いったいどこから来たんだろ?  何かに卵がくっついていた?
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あんたのせいで、明日葉がこんなありさまに…
すぐにつまみ出そうとしたけど、ぴょんぴょん飛んで鉢の陰にかくれてしまい、つかまらない

翌日も水やりのときにぴょーんと飛び出したが、なんだかかわいくなってつかまえなかった
明日葉も食いつくされるわけじゃないし、まっいっか

こんなことをいうと、いつもジョーさんに怒られる…明日葉のほうがかわいそうだと。
以前、アゲハの幼虫がつまみだせなくて、ライムの苗が丸裸になってしまったことがあり
何かとそのことを持ち出される…でも今回、畑に植えた柑橘類には蝶よけの網をかぶせたので大丈夫のはず!

さて、くだんのイリオモテバッタくん
翌日、翌々日と日増しに成長して大きくなってきた
でもこんな狭いベランダで、恋の相手とも出会えずに孤独に暮らすのはいかがなものか…
動物園でひとり過ごす、野生動物と同じではないか

そして今日、お約束通り水やりで飛び出したけど、こんなつかまえやすいところにとまった
体が大きく重くなったせいか、動きも鈍い気がする
で、この写真を撮ったあとに捕獲
ベランダから下の植え込みへ、ぽいっとダイブさせた

ちょっと道路を渡れば、大きな木やけっこうな茂みがあって、君の好きなゲットウもあるし
恋の相手もいるかもしれないよー  
達者でね~♪



そういえば数日前には、先生の家で飼われていたセキセイインコ2羽も、旅に出たのだった

つがいの親が生んだ卵から、しばらく前に孵ったばかりのきょうだいで、
片方は羽が生えそろわないうちに先生の手から餌をもらい、肩や手に乗ってなついていた
猫のミーコもあたたかい目で見守っていた

最後に見たときは、鳥かごを玄関先に出してもらって、
ふたりならんで止まり木にとまり、外を見ながらきょろきょろしていた

ジョンの散歩から帰ってきたら、鳥かごがばらばらになって落ちている
かごを掃除して、インコたちは室内にいるのかと思った
が、違った

野良猫に襲われたのだ

でも、羽毛は舞っていない
先生も羽は切っていないという

かごがばらばらになったときに、外へ飛び立って逃げたのだろう
ここ数日、待っているけど、インコたちは帰ってこない

「大喜びで飛び回って、なんでも食べて生きてるよ。鳥だもん」 とジョーさんはいう

あんな、かごに入ったキビ粒しか食べたことないのに、自分で食べ物をみつけて生きられるのかしら

でも、スズメの群れに混じって野生化しているセキセイインコもいるというし、
以前よく歩いた砧公園にも、緑色のインコが大きな群れを作って野生化していた

鳥が狭い鳥かごで飼われているのを見るのはつらいけど
鳥かごで生まれて室内で育ったあの子たち…大丈夫かな、と心配でたまらない
頼むから、たくましく生きてねー










昆虫 コメント:0 トラックバック:0

まどろみ十八番街

2016/05/17(Tue) 12:27
そぞろ歩きが楽しい十八番街
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夜は怪しい飲み屋街…  幻想十八番街 になるけど (最近は個性的な飲食店も増えている)
昼間はみんな眠そう

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今もやってるのかな? シュールなバー

十八番街といえば、ちょっとお年を召したママがいると噂
その手のお店には行ったことがないので想像の範囲だけど
『風車祭』のキョーレツなおばあ、仲村渠(なかんだかり)フジが思い浮かぶ(フジは新川在住だけど)
あるいは、『沖縄オバァ烈伝』に出てくるオバアたち…w

そしてかのビッチンヤマ御嶽がある
『風車祭』には、ビッチンヤマ御嶽がしょっちゅう出てくるのだ

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ここで立小便をすると、神隠しにあうという言い伝え

きいやま商店の学校の先生も、そんな目にあったとかあわないとかw
っていう話を、この間の思いつきライブで言っていた




でも、ビッチンヤマ御嶽は、もともと航海安全を祈るビジュル(霊石)信仰だといわれており、
ビッチンはビジュルの訛りで、ヤマというからには確かにちょっと小高くなっていて、
ご神体として祀られている石は海中に浮く石だという
娘がみつけた寄り石で、このあたりに移住してきていた糸満出身の漁師たちに崇敬されていたらしい

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上から見ると、メインの石のまわりにも6体 石が立ててある
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よく見たら、ダンダラテントウがとまって休んでいた
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おちゃめさんー



この石、果たして本当に、海に浮くのでせうか?

それはさておき、いつも航海安全ありがとうございますー(ペコリ)

















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鼈甲(べっこう)

2016/05/16(Mon) 11:21
もずく採りの前に、防波堤に座っておにぎりを食べていたら、砂浜に打ちあげられている鼈甲をみつけた
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甲羅からはがれた、薄い鼈甲  太陽に透かすと、とても美しい
この斑入り模様は、珊瑚に擬態していると考えられている

ほかにも数枚、散らばっている  拾い集めてみると、こんなにあった
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ということは、どこかに主さんがいらっしゃるのでは…とあたりを見回すと
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海で息絶えて流れ着いたのかな…
死因は検視しないとわからないけど、ウミガメの70%は海に漂うビニール袋を食べていて、
そのうちの20%は、そのビニール袋が胃や腸につまって死んでいる、という説もある
ビニール袋はウミガメのえさとなるクラゲとそっくりで、間違えて食べてしまうらしい
(シドニーのタロンガ動物園で行ったウミガメの検死結果より … 解剖画像あり)

そして鼈甲

鼈甲細工につかわれる亀の甲羅は、南方の海に生息するタイマイの甲羅
ただし、鼈甲の鼈は本来すっぽんのことで、薬として使われるすっぽんの甲羅を鼈甲と呼んでいた
江戸時代になり、細工物の原料としてタイマイの甲羅が輸入されたとき
タイマイの甲羅も薬として使うことができるため、同じく鼈甲と呼ばれた

(べっ甲の歴史~べっ甲細工 より)

奈良・東大寺は正倉院の宝庫にある琵琶のパーツにも、タイマイの甲羅が使われており、
江戸時代から原料の海亀が長崎に入り、優れた細工物が作られるようになった
1991年 野生動物保護のワシントン条約によりタイマイの国際取引が禁止され、原料を輸入できない
今の製品製造は、それまでの原料ストックを使っている

(『べっ甲の歴史』by れんず屋 より)

鼈甲のメガネフレームとか、櫛とか、どれも厚みがあるけれど
甲羅からはがれたばかりの鼈甲は紙みたいに薄い  しかも表面はキズだらけだし
どうやって作るのかと思ったら…
 

使いたい色柄の部分を切り出し、やすりで磨いてキズをとり、何枚も貼り合わせて磨く
貼り合わせるにも、接着剤は一切使わない
べっ甲の持つニカワ質の作用によって、継ぎ目が分からなくなるほど完全に癒着する
この時の水、熱、力の微妙な加減は、昔ながらの秘伝中の秘伝といわれた工程で、経験で培われた勘だけが頼りになる

(べっ甲細工について~尾上べっ甲 より)

なぜ熱と水と圧力だけで接着するのかというと、

タイマイの甲は木の年齢のように、紙1枚くらいの層が重なり合い、甲の厚みを形成している
これら1枚1枚の層の中には、コア(水分を通す管)があり、何十枚という厚みの甲があっても共通のコアは決してない
さらに、タイマイの甲には保温力があり、温めると自由に曲がるという特性がある
この特性はコアのためであることが科学的に証明されている
こうしたことから、タイマイの甲(べっ甲)は、現在までのところ人工では作りえない、
複雑な構造であることが証明されている

(べっこうについて~大澤鼈甲 より)

なんと神秘的な…
そして、熱と水と圧力だけで貼り合わせられることを発見した人もすごいなー

最初はこんなふうに、死んだタイマイから剥がれ落ちたかけらをみつけ、その美しさから加工し始めたんだろうけど
需要が増えるにつれ、鼈甲目的にタイマイを捕獲した時代もあったんだろうなぁ…















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ビンカ

2016/05/15(Sun) 14:15
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石垣ではどこでも咲いてるニチニチソウ
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ブロックの隙間からでもがんばってる
 
これ、毒があると聞いていたけど、アーユル・ヴェーダ医学の先生、ビーマ・バット医師の薬草に関する講演会では
ニチニチソウはビンカといって、糖尿病やがんの予防治療に使うという
アルカロイドを含むため、多くとると副作用が出るが、毎日ほんの少量なら薬効を発揮するとか

石垣の昔の人はそれを知っていて、家のまわりに植えたのかしらん

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フクギの花も咲いては散って

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大好きなこの方にもまた会えた♪
目つきが最高ー







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スヌル・セカンド

2016/05/14(Sat) 09:51
新月の大潮に、もずく採り第二弾
前回から約一ヶ月たっているから、株も大きくなっているかなーと期待したけど
やっぱり今年は寒さが長引いたせいか、大きくならない
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おかげで細くてやわらかい

今日は風があって水面が波立つから見づらいけど、風がやんだときさーっとクリアに見える
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光の影の中でゆれる水草がとってもきれい

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前回は留守だったイソギンチャクにも住人が…カクレクマノミ一家

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本当は前もいたけど小さすぎて見えなくて、この一ヶ月で育ったのかな?

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ルリスズメダイにオヤビッチャ

珊瑚のそばに群れている
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もずくといっしょにカニがあがってきちゃった
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イッカクガニ 額角にもずくをくっつけて擬態している   でもぜんぜん隠せてないし…w

約2時間で、収穫は網2袋…株が小さかったので、こんなものかな

暑くてへたったので、光楽園でシャーベット♪  グアバとパイン
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FBで、取れすぎちゃったパイン1個50円のお知らせを見て行ってみた
裏があんなに気持ちよくなってるなんて知らなかったー






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合言葉はマザー

2016/05/13(Fri) 08:05

今回もお酒とおいしいもの好きな友達が、すてきな店に連れて行ってくれた
鎌倉ではチーズ工房を併設する自家製モッツァレラとナポリピッツァの店、 Latteria BeBè Kamakura ラッテリアベベカマクラ 
ブッラータほかチーズの盛り合わせ、ハモンイベリコ、マルゲリータに、パスタ何食べたか酔っ払っちゃってておぼえてないしー(´∀`*) 旬のしらすだったかな?


モロッコ料理が食べたいとリクエストしたら、東北沢にある モロッコ料理の台所 ENRIQUE MARRUECOS エンリケマルエコス へ
ラムとプルーンのタジンに牛肉と野菜のクスクス、モロッコサラダ、にんじんのクミンサラダ、なんだか巻いた揚げ物などなどを
モロッコワインとともに

しょっちゅう歩いていた東北沢から下北沢までの道、住宅街で景色も変わっていないせいか、普通に覚えていた
高校生のころ通って(部活を引退してからカウンターで受験勉強をしていた)、
その後アルバイトもさせてもらった喫茶店も、外から見れば昔のまま

が、その店はスルーして
(酔っ払った女三人でおしゃべりするには不向き、というのは言い訳で、
ほんとうは若気の至りで不義理して、マスターに合わせる顔がない…( ノД`))
一番街を抜けて別の知り合いの店に向かう

小田急線が高架になり、昔は開かずだった踏切が開きっぱなしの道になっていて泣きそう
珉亭は健在、イタトマもまだある
知り合いの店はみつからなかったけど(なくなったっぽい)
どう見ても懐かしいたたずまいの別の店が。名前も私が知っている昔の店と同じ
でもこの店、別の場所にあったはずでは…と思いつつ中に入ると、そのまんま

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「この店、昔あったマザーと関係ありますか?」とお店の子に聞くと
「あ、もちろんですー、ママあそこにいます」と別の席を指さす

ひえー、何十年ぶり?

学生時代、いーは(あ、いっちゃった)に通いながら、たまに来ていたMother
雰囲気はぜんぜん変わらないなー、と懐かしさに浸っていると
ママがお店の子から話を聞きつけてやってきた
「40年ぶりに来てくれるなんて、ありがとー! すっごくうれしいっ♪」 と、相変わらずのハイテンション
(いや、40年はたってないと思うけど…)

横から友達が「石垣から来たんです」というと、

「あら偶然 ! 仲のいい友達が今、石垣に住んでるの
すごい美男美女の韓国人のカップルなのよー。こんどお店やるかも 
それらしき二人を見かけたら声かけてみて」 とおっしゃる
 
「合言葉はマザーね♪」


は、はあ…
美男美女カップルなんて山のようにいるし、韓国人かどうかなんて話してみてもわからないしなぁ…






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わたしの〔昭和〕家族写真

2016/05/12(Thu) 08:48
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祖父母 清次郎、シゲ

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祖母のきょうだいと父

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祖父と叔父 二子玉川で

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父と叔母 川乗山(1363m) にて

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叔母がアルバムにはさんでいたりんどうの押し花…半世紀たってもこのクォリティ♪ 押し花ってやっぱりいいな
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祖母の家にあった私の社会科見学集合写真 羽田空港に行っている…が、まったく記憶なし!
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その裏面… なんだこの福笑いくずれな顔は?
頭の模様を見るに、キカイダーを描いた?
走り書きされた番号は何?  ほとんどメモ用紙と化してるしw
郵便番号が7桁になったのは2006年だし、東京23区内の市内局番が4桁化したのは1991年だから
どこかの電話番号と思われる…と思って3をつけてかけてみたら、丸の内ピカデリー(映画館)だった


大昔の落書きっておもしろすぎる…時がたつだけで謎になる  歴史ミステリー♪




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新宿御苑

2016/05/11(Wed) 08:49
天気もいいし、時間もあるし、で、ぐるっとひとまわり
たしか、来るのは3回目

最初は幼稚園か小学校低学年のとき、祖父母と…芝生に座って休んだ記憶のみ
2回目は仕事の途中、昼の空き時間をつぶすのにちょっとだけ入った
パンくずを目の前のカラスにやったら、直後に他のカラスとムクドリがわーっと舞い降りてきて囲まれた記憶のみ…
そして今回…本格的に散策するのは初めて
こんなに巨樹があって、いい公園だったなんて知らなかった
東京にいるときは忙しく周りを通りかかるだけで、中に入るゆとりがなかったみたい(>_<)

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つつじが満開だったけど、八重桜も残っていた

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水面に映える新緑が夢のようー

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今回の東京は、どこもかしこも外国人がいっぱい
新宿御苑も例にもれず、韓国の撮影旅行ご一行様と行動時間がかぶった
つつじの脇から顔を出してポーズをとったり、牛乳パックをくわえたまま桜吹雪の中に座ったり
あきらかにお買い物たくさんしたんだなー、というキャリーケースと紙袋を持って、桜の下で撮りあいっこしているお姉様たちとか、
モデルさんみたいな真っ白いギャザースカートをはいて森の中でカメラをかまえていたりとか
(その彼女を、男友達らしき青年が撮っていたりとか)

なにかとおもしろくって、風景を撮るふりしてそんな人たちもいろいろ撮ってしまった (^_-)

アルバムはこちら  新宿御苑










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若沖展@都美

2016/05/10(Tue) 11:56
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今回の上京、若沖展があることを知るずっと前に計画して予定を立てたのに、
在京中に開催されると知って狂喜乱舞

2007年に、京都・相国寺で見て以来の 全三十三幅  …

混むかなと思いつつ、その日しか日程が組めなかったオープン初日の午後、
上野公園のスタバで旧友3人と待ち合わせ、オンラインチケットを表示したスマホを握りしめて列の最後尾につく
行列1時間は覚悟していたけど、午前中から足を運んだマニアの方たちがちょうどはけた時間帯だったのか、
意外とすんなり、10分待ちで入室
中もそんなにぎゅうぎゅうじゃなくて、存分に満喫できた

絵は図録などの印刷物でも見られるけれど
やっぱり実物は醸し出すオーラが違う
若沖さんが一筆一筆吹き込んだ息吹が、今も確かに残っている
そしてこれからもずっと呼吸し続けるだろう  
絵がこの世に存在する限り




ロビーにて   デジタルアートになっても、ぜんぜん違和感なーい♪


いっしょに行った仲間の見方もいろいろでおもしろかった
H子はあっちこっち、列に逆らって行きつ戻りつ(これは私も同じ)
シルクスクリーンを専攻していたE子は、首から下げた単眼鏡でつぶさに観察
書道で審査員もしているA子は目つき鋭く足早にまわり、ひとりだけ早くに退室
グッズを物色していた私たちを外で待っていた…
「レジ1時間待ちって言うからさっさとあきらめたわよ」
(私たちが並んだときは10分待ちに縮まっていたんだけど…
でも外の屋台でクリアファイルをみつけて買っていた…なんだ、やっぱり欲しかったんじゃん(^_^;))


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顔面だけ残った上野の大仏さん
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再現された浮世絵のわっか松 歌川広重 名所江戸百景 上野清水堂不忍ノ池  
















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元町・中華街

2016/05/09(Mon) 15:20
いつも泊まる宿の窓から… 横につなげなきゃいけないのに、縦につながっちゃったパノラマ
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旬の海鮮中華が味わえる慶福楼
sIMGP2512.jpgやっぱり紹興酒には干し梅とざらめがないと…ぬる燗で♪
sIMGP2513.jpg前菜三種
sIMGP2514.jpg帆立のねぎ醤油
sIMGP2517.jpg牡蠣の鉄板焼き…醤油にしばらく漬け込んだ牡蠣に、芋粉をまぶして焼くらしい
この芋粉がミソで、つるんとした喉ごしになり、片栗粉や小麦粉では絶対だめなんだそう
sIMGP2518.jpg〆はネギそば
 
sIMGP2516.jpg奥の部屋でご夫婦が食事されていると思ったら…
こんなわんちゃんも静かに同席してた バーニーズマウンテンドッグ
いうことよく聞いて、とっても賢い


元町は、見知った店がどんどんなくなっていて寂しい…
カヨさんも、けばけばしいディスカウントのバッグ屋になっていた(>_<)
ヒル薬局のマダムは変わらず(!)美しかった
それでも以前熟女その1に、「髪がたっぷりでいいわね」とかおっしゃていた…
GAPも元町から撤退してランドマーク店に併合
元町にあるのが便利だったのになー






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南知多 その2

2016/05/08(Sun) 11:34
飛行機の窓から眺めるだけだった知多半島を、はじめて訪れた
イメージとしては、東京からの房総半島?みたいな雰囲気  千葉のほうが山が濃いけど

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南知多道路を走ると、こーんなふわふわの萌えだしたばかりの新緑
温帯特有の、白っぽい、黄色っぽい、さまざまな色合いの黄緑みどり
どこもかしこも自然の広葉樹で、植林された杉林がひとつもない

観光農園花ひろば
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大人650円の入園料で、ポピー3本、キンセンカ7本を摘んでいいといわれ鋏を渡されるが、旅行中なので遠慮
帰りにもらえるというおみやげのキャベツ1個もスルー
 
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快晴の下、ミツバチやハナムグリが大忙し 

ハイポニカ(水気耕)栽培のトマト農園、THファーム
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ハイポニカ農法とは、
根の機能を体幹保持から解放し、水分、養分の吸収だけに特化
根の最大限の発育を促し、植物が持つ潜在能力を最大限に発揮できる環境を整える
トマトは大樹となり、通常の1.5~2倍の速さで成長する
一本の幹から数千個のトマトが収穫でき、糖度も高く、甘くなる

土の恵みとは無縁なぶん、人工的な設備と液肥に頼った農法
確かに甘かったけど…(プチトマト1袋、駅のホームで新幹線を待ちながら平らげちゃった)  うーん、どうなのかな?

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農園の猫、スコティッシュフォールドのレモンちゃんとシーズーのそらちゃんがおもてなし係










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南知多 その1

2016/05/08(Sun) 10:30
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夕方、突端の豊浜漁港に行ったら、鳥たちのご飯時だった
カラス、サギ、トンビ、カモメが大集合
捨てるような魚を放ってもらっている

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泊まった宿、源氏香 屋上露天風呂からの眺め

(地元・豊浜産の天然ひらめやほうぼう、黒だい、赤貝、伊勢の伊勢海老などのお刺身と、
伊勢海老半身を殻ごと煮込んだスープがおいしかったー
このあと出てきた白飯を入れて、スープご飯にして食べちゃった)


いちばん左から、 篠島、渥美半島、伊良湖岬、神島、答志島、鳥羽・志摩半島、二見ケ浦、朝熊山、伊勢神宮、伊勢市、松阪市、津市、鈴鹿山脈、伏見稲荷、中部国際空港→
とあり、手前の海には  伊勢湾 とある

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明け方、目が覚めたら、十三夜の月が西の海に沈むところだった

豊浜漁港の朝市
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やきもの散歩道

2016/05/07(Sat) 05:21
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急須はずーっと、常滑の朱泥を使っている  茶漉しも細かい陶製のもの
常滑焼の土は酸化鉄を多く含むので、お茶を入れたときにタンニンと反応して苦さがとれ、味がまろやかになるらしい


今回は奥三河の温泉に行ったので、2日目は知多半島へまわってきた
常滑焼の里で、やきもの散歩道を歩く
窯場や煉瓦造りの煙突、土管の塀や石畳などを眺めつつ、ギャラリーをのぞきながら
細い迷路のような路地を、ゆっくり歩いて1時間半

小高い丘は、焼き物の土が取れ、木から薪釜の薪が取れ…窯場をつくるのにぴったりの場所

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土管がそのまま植木鉢に♪

天気に恵まれ、たくさん撮っちゃったので…アルパムはこちら  常滑焼の里・やきもの散歩道







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新緑

2016/05/07(Sat) 04:29
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やわらかなみどりのグラデーション

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はづ木にて

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昭和初期の数寄屋造り 手の込んだ建具が素晴らしい















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端午の節句

2016/05/05(Thu) 08:00
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                       常滑焼の里にて…こっそり撮ってしまってごめんなさい




Happy birthday to Miss little lily !          












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月のリズム

2016/05/04(Wed) 12:11
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moon phases

月曜の朝、起きたら喉が痛くて、鼻水が出る  微熱もあるし、汗ばんでいる
疲れが出たのか、風邪をひいた

金・土と畑仕事をしたけど、まだ植え付けの半分くらいしか終わっていない
ベランダでは移植を待つ苗たちが、ぐんぐん伸びている

新月まであと4日、移植、定植は新月までにやってしまいたい
天気もいい
なのに、熱と鼻水出して、家でグズグズしている…(>_<)
果たして新月までにできるかな…

珊瑚やカニ、昆虫たちの産卵が満月に集中したりするように、植物も月の満ち欠けのサイクルに影響を受けている

小潮のときや満潮時に潮干狩りをしたくてもできないように、
植物の手入れも月のサイクルに合わせてするといい、というのが 月のリズム農法、旧暦栽培


種まきは、満月の5日前から満月までとする。

移植・定植は新月の5日前から新月までとする。

新月の頃は栄養生長になりやすく徒長しやすいので、(若潮)にリン酸・カリを効かせて調整する。

満月の頃は、生殖生長になりやすく芯止まりしやすいので、(若潮)にチッソを効かせて調整する。

病気は新月の栄養生長に傾く頃に発生しやすいので、その後に葉面散布や防除で対処する。

害虫は満月(大潮)・新月(大潮)に産卵孵化するので、4~5日後(中潮)に防除する。

小潮期は養水分吸収も弱く転流期なので、潅水、追肥、芽かき、葉かき定植など避ける。

収穫時期は新月~満月にかけて吸収力が強く収穫適期。

月齢のリズムと同調する様に生育を整えてやることが重要。ずれてくると品質、収量も低下し病害虫の被害も増える。

月&潮のリズム(農暦)は季節を表すので、旧暦を見ながら計画的な段取りでゆったりと仕事をし、生活する。



          (月のリズム農法 10か条)



この10か条を守って、計画的にゆったり畑の作業をしたい
でも、こんなふうに風邪ひいたりして、リズムが狂ってしまう…(>_<)
はああ  orz

週末の大潮は、足りていないもずくも採りに行きたいのに…
ジョーさんときたら明るくひとこと 「もずくは買えばいいじゃん!」

いいや、自分で採りたい
ぜったい明日には風邪、治すぞー



sIMGP2881.jpg

ナ、ナイスなおぐしですね…  鼻の下の片ぼくろもイケてます♪











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ピタンガ・カクテル

2016/05/02(Mon) 14:07
旬の果実~ピタンガが真っ赤に熟れていた
木から落ちるギリギリのところ…もう落ちてるのもたくさんあった
つぶして種を取り除き、はちみつをひと垂らし

sIMGP2951.jpg

ビタミンCたっぷりで畑仕事の疲れがとれるー 鉄分やカルシウムも豊富らしい

そういえばこの器、今はなき金城商店(現・石垣島ヴィレッジ)の棚でホコリかぶっていたのをみつけて買ったんだった
金城商店…なつかしすぎるー

skinjoshoten.jpg
2012年3月のグーぐるマップ ストリートビュー  写真が差し替えられないうちに魚拓♪
この男のひと、自分が映っちゃってること知ってるのかなー (^∇^)ノ





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