なうひあdiary

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石棹自然保育区

2016/06/29(Wed) 15:06
「鶏ってなぜ、まだ暗いうちから朝がわかるんだろう ?」 という疑問からスタートした龍雲農場の朝
そういえば野鳥もまだ暗いうちから鳴き始める  
人間の目には暗くても、鳥には明るくなり始めているのがわかるのかな

明るくなったので身支度をして、散歩に出る
ホタルを見た道から上へ  ここは標高1500m地帯  まだちょっとひんやり

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視界が開け、山並みが見えた
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竹林区を巻いて登る道  
真ん中をのんびり歩いていたら、後ろから来た筍取りのトラックに喚かれる(邪魔だった…)

五彩石…と思われる岩
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水場の滝
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ピンクジンジャーにシュウカイドウ
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鐵達尼石
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すぐそばに観龍亭なるものがあったらしいが、崩壊していた
古びているけど、標識もきちんとある
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もっと歩きたかったけど、朝食に間に合うようセットしておいたアラームが鳴ったので、仕方なくUターン
でも、その先も行くなら、ひとまわりする準備が必要ですね
朝食前に歩いたのは、左のピンクでなぞった道(往復2時間)
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もっと写真を見る場合はこちら  石卓自然保育区


チェックアウト後は、ご主人おすすめのオレンジでなぞった道へ(一周30分)
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日本統治時代に植林された杉林
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看板いわく、「成長が早く、建築や電柱に広く使われたが、このような単相林は生物多様性が低く、天敵や気候変動にも弱い」
確かにちょっと枯れているところも
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まだ新しそうなハイキングマップ
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なにかおかしいと思ったら、北が上ではなく右になっていた! 台湾これが普通?
枕木みたいな階段に
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    ダイモンジソウの葉っぱに似ているけど?

苔も美しい~
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真っ赤な新芽
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こちらのトラックはみーんなこのブルー
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この石卓自然保育区のすぐ下には茶畑が広がり、茶園と霧の絶景を楽しめる民宿も何軒か…
次回は、そんな高山の茶畑へ











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夏至過ぎて

2016/06/28(Tue) 09:39
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夕方5時を過ぎないと、涼しい森の木陰でないと、そして川にも浸からないと、とてもじゃないけど散歩はむりー (by ジョン)

すっかりエアコンの効いた車内がお気に入りのジョン、畑に着いてドアを開けても、ぜったい車から降りない
エンジンを切っていても、車のなかのほうが涼しいと思い込んでいるらしいw
たしかに少しは冷気がたまっているのかな
わたしが水撒きしている間、後部座席に寝そべっている
年とったなぁ…

日差しはキョーレツ、でもカラッとして南風が気持ちいい !

小潮の日曜日は、崎枝でスノーケリング
あんなにきれいだったコモンサンゴ、テーブルサンゴも全滅していた
ヒドロサンゴが少しと、あとはいちめんソフトコーラル…これも自然のサイクルなのかしら
20年後には復活するかな

アオフチキセワタが何匹も集まり、2匹がわっかになっていた(繁殖活動?)

二回目の修理から返ってきたばかりのオプティオが、水に入れたとたん水没したので写真はなし
やっぱりもう限界みたい…で、オリンパスのTG-4 Toughをポチっ













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龍雲休閒農場

2016/06/23(Thu) 11:10
日本でも農家民宿が人気だけど、台湾にも「休閒農場=体験型レジャー農場施設」というのがたくさんあり、
地産地消の食、自然のなかでの宿泊、農業や牧畜体験、伝統文化とのふれあいなど、
さまざまなスタイルがあるらしい

今回泊まったレジャー農場は、18号から奮起湖へ向かう途中、
阿里山国家風景区内、標高1500mの石卓自然生態保育区にある、龍雲休閒農場

阿里山森林遊楽区の霧から出たと思ったら、再び石卓の霧の中へ
茶畑を通り過ぎた奥の奥に、「龍雲居」の文字が見えてくる

※写真が多いのですべてサムネイルです。大きい写真を見る場合はクリックしてください

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部屋からの眺め  畑と鶏小屋
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じつは今回の台湾で泊まった宿のうち、ここがいちばん高かった(゚∀゚)
一泊二食でひとり3000元(約1万円)
それでも食堂の真上にある旧館の部屋だったけど、リゾートヴィラそのもののモダンな新館はいくらするのかしらん
(洋服着たミニチュアシュナウザーをベビーカーに乗せた、30代くらいのカップルがお泊まりになっていた)

夕食も早めで18:00から  テーブルにつくと、どんどん出てくる
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虎耳草(ユキノシタ)の天ぷら、猴頭菇(ホウトウク/やまぶしたけ)と黄耆(オウギ)のスープ、
豚肉と厚揚げの煮物、ゆでた手羽先(スープをとった?)、筍の炒め物、青菜炒め2種(龍髭菜、三つ葉)、
ご飯、パイナップル
筍は近くの竹林で、野菜は畑でとれたもの、ユキノシタは石垣に生え放題♪
ヘルシーなメニューで、今夜はアルコール抜き  お水でいただく

夕食後、真っ暗になると、ホタルを見に連れて行ってくれた
といっても宿の前の道をちょっと行ったところだけど、あたりいちめん光の乱舞
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ホタルを見た小道と竹林…筍取りは今が最盛期  下はカンダバー(さつまいもの葉)
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畑の三つ葉と明日葉、石垣のユキノシタとナスタチウム、庭のミニバナナとオオタニワタリ
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朝食は、パッションフルーツジュース、金柑のお粥、卵焼き、青菜炒め(カンダバー)、
お粥に必ずついてくる4点セットは、ピーナツと肉松(お肉の田麩)、甘い乾物の煮物と漬物
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朝は暗いうちから鶏に起こされ、この日も宿の上の自然歩道を1時間半お散歩
朝食時には、ちゃんとおなかがすいていた
その石卓自然保護区については次回













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さがり花

2016/06/22(Wed) 23:41
立待月に照らされた海を横目に、Suchimosを聴きながら車を走らせ、
田福農園さんのさがり花を見に行った

着いたら誰もいなくて、暗闇にしろい花がぼうっと浮かびあがり、あたりいちめんむせるほどの妖艶な香り…

と思ったら、ライトアップされ、わらわらと人がやってきた

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睡蓮の葉に落ちたサガリバナがまたいい
日の出とともに、ひとつ、またひとつと落ちていくサガリバナの花をかきわけながら
上流へとカヌーで漕ぎすすむ西表のサガリバナツアーも、そろそろ見頃かな







植物 コメント:0 トラックバック:0

重曹レモン

2016/06/21(Tue) 13:44
重曹が生活必需品になったのは15年前
入浴剤、掃除に始まり、野菜の農薬除去や、朝いちばんに飲む白湯にも入れている

2009年、デービッド・アイク氏のニューズ・レターで 「がんは真菌であり、治療可能」 という記事を読んだ

真菌の治療にはアルカリが有効であり、イタリアのシモンチーニ医師が
重炭酸ナトリウム(重曹の主成分)でがんを治療しているという話

アルカリが身体にいいというのは昔からよく言われていることだし、
真菌(カビ)が問題であるならば、体内にカビを生やさない→日和見菌をいい常在菌に傾かせるよう、
発酵食品をたくさんとることも役立つかもしれない

もちろん、睡眠や毎日の食生活、入浴、飲酒、喫煙、運動、ストレスなど、
身体を酸性化させない、冷やさない、毒素をなるべく入れない・ためない、などの生活習慣が土台となる


数日前、友人からのメールに、「父が吐血して、末期がんとわかった」と書いてあった
彼女のお父様は15年間、2ヶ月に一度の割合で日赤医療センターに通い、検査をしていたのに
「がんは、がんの検査を受けないとみつからないので」といわれたらしい

西洋医学では個別の部位に表出した症状しか見ようとしないので、こういうことになる

がんと共生して生きているひともたくさんいるし(それによって新しい人生の境地がひらけたり)、
身体ががんという症状を出すにはそれなりの目的があるのだろうけど
身体が細胞の突然変異(がん)という防衛手段をとらなくてすむのなら、それにこしたことはないとおもふ

で、今日また Natural News でこんな記事をみかけた
Revitalize your health with the cancer-fighting properties of baking soda and lemon



抗がん特性を持つ重曹とレモンで、健康を活性化
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重曹とレモンは、身体をアルカリ性にする食品の組み合わせ
真菌と戦い、がんの根を破壊する
がん細胞は、高アルカリ環境のなかでは生き残ることができない
重曹は、マウスの実験で、癌の周囲をアルカリ化することが証明されている
レモンに含まれるリミノイドは、強い抗酸化力で細胞の酸化損傷を防ぎ、強力な抗真菌特性も併せ持つ
また、リンパの流れを促すことで、がんを引き起こす化学物質、農薬や重金属を除去するのに役立つ
1カップの水にレモン1/2個をしぼり、小さじ1/2の重曹を溶かしたものを毎日飲むといい



国産レモンは収穫の時期が終わり、最近は残留農薬が心配な輸入ものしか手に入らないけど
レモンに似たアルカリ性食品といえば、梅干がある !
梅干ソーダっていうのもいいはず~
(ただ、市販の梅干には化学調味料や保存料などが添加されていることが多いので注意。特に減塩のもの)


それからこちらも    世にも美しいガンの治し方
FBのタイムラインでもあちこちで流れていたので、目にした方も多いのでは?

石原結實医師には20年前から数回取材して話を聞く機会があり、いろいろ試行錯誤した結果、
やっぱり先生のいうとおり、朝は「イキイキ酵素くん」でしぼった果物野菜ジュースのみにすると調子がいい
(あ、今見たらイキイキ酵素くんは販売終了…ヒューロムスロウジューサー ブレンドストリームなるものに進化してる)

羽田空港の書店で平積みになっていた 『空腹はなぜいいか?』 (石原結實著/PHP文庫) にも、
がんを含む慢性病の原因と予防、免疫を高める生活習慣について、とてもわかりやすく書かれてあった

ちなみに去年の11月にぶくぶく状態で穴から出てきた私も、この半年でなんとか 8.5kg減
以前着ていた服はすべて着られるようになり、階段も軽快なステップで上り下りできるようになったけど
あと1.5kgはしぼりたい

ただ、ぶくぶくになる前の激やせでいったんすべての筋肉が落ちてしまい、そのあとについたのは脂肪だけなので、
また筋肉をつけないと…

散歩と畑仕事以外に、スクワットなんかもしないといけないかな
やっと体調が戻ってきたので、ともだちに誘われているズンバトーニングにも行ってみよ♪








身体 コメント:4 トラックバック:0

霧中ドライブ

2016/06/20(Mon) 11:49
セデックの地~廬山温泉に別れを告げて、次の目的地、阿里山へ
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霧社事件当時は吊橋で、セデック族が日本軍の侵攻を阻止しようと切り落とした橋
欄干の左右にセデックの半身像がある

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1985年、コンクリート製の雲龍橋が完成   
元・雲南省の主席、日中戦争の陸軍副総司令だった龍雲氏の名を冠して龍雲橋と名づけられたが
中国共産党と昵懇だった龍雲氏が中華人民共和国成立後北京へ帰ったため、雲龍橋と改名された

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橋のたもとの野菜売り屋さん  高麗菜はキャベツ、蘋果(ピングオ/中国語読み)はリンゴ
どこでできたものか聞くと、ひょいと目の前の山を指差す
お昼に食べようとリンゴを買う
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山菜も売っていた  赤ミズかな?

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しばらく走って、今度は桃や蕃茄(ヴァンチェー/トマト)も売っているお父さん
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こちらでは小さくて熟れた桃を購入 
もう今日のうちに売らないと、というくらいの熟れ具合だったので、1kg120元のところ、100元におまけしてくれた

廬山温泉から阿里山まで、レンタカー会社<格上租車>が貸してくれたガーミンとスマホのグーグルマップ、
どちらもいったん山を降りて3号線を通るルートを推奨したけど、せっかくのお天気だし
日月譚を通る21号の山道をチョイス 絶景ドライブに期待していたのだけど…

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日月譚あたりから徐々に雲行きが怪しくなって

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はい、山は霧の中… まあ、この霧が名物といえば名物、おいしいお茶が育つのになくてはならないもの

休憩に立ち寄った 望高茶園景觀餐廳 さん 晴れていればすごい眺めらしい…が、あいにくの雨と霧
今年の春茶を試飲させてもらいながら筆談でおしゃべりする
石垣島から来たというと、沖縄や京都旅行の写真を見せてくれたsIMGP3545.jpg
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沖縄で買ったという炊飯器  
最近は台湾でも日本のお米を売っているらしく、おいしく炊くにはやはり日本製の炊飯器がいいらしい
石垣のEDIONでもみんな買ってるもんね

雨が強くなってうっかり長居してしまい、お茶をがぶがぶ飲んだのに(飲み干すとすぐについでくれるため)
何も買わずに出てきちゃった

標高1500mの霧の中、ヘアピンカーブの山道を行くと、駐車場に車と人がいっぱい
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みんな登山の格好をしているので、ハイキングの帰りらしい 
大型観光バスも数台止まっていて、トイレが大混雑だった
それもそのはず、ここはバス停もある上東埔、玉山群峰・塔塔加(タータカ)遊楽区の登山口
5時間半で歩ける日帰りコースもある
夏は高山植物が咲き乱れるとか…筋力つけて、次は行ってみたいなぁ
あと、南湖大山の稜線トレイルとか…いつか行くぞー

さて、結局ずーっと霧の中だった(もう夕方だもの、当然かも) 阿里山遊楽区をいったん通り過ぎ、
今夜の宿、龍雲休閒農場に着いたのはもう5時過ぎ…  朝食後もスパに行ったりしてのんびりしちゃったし(ノ_<)
でも夕食には余裕で間に合ったから、モーマンタイ♪













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SSF  ~Salt,Sugar,Fat~

2016/06/17(Fri) 10:41
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図書館にリクエストしたら購入してくれた♪   『フードトラップ』(マイケル・モス著)
 
工業製品化したさまざまな加工食品に、「至福ポイント」という罠が仕掛けられ、食べ始めたらとまらなくなる
健康に悪影響を及ぼすと予想されても、麻薬のように抗いがたい SSF (塩、砂糖、脂肪) の魅力

ニューヨークタイムズ記者が3年もの綿密な取材で明らかにした、あざとい業界の戦略には恐れ入る


~Sugar~
19世紀の脂っこい朝食による消化不良を治すため、サナトリウムで砂糖抜きのシリアルを出していたケロッグ兄
利益優先の弟ケロッグによって留守中に砂糖を添加され激怒するも、消費者は甘い朝食のほうになびいた

味覚だけでなく、嗅覚、触覚など、さまざまな感覚要素を刺激し、最高のバランスで飽きさせないコカ・コーラは
子供にとってもっとも幸せな時間に寄り添うようなマーケティングを行い、人々の特別な記憶の一部にさせる

知り合いの家で見た、70Lの資源用ゴミ袋いっぱいにつまったコカ・コーラの空き缶
飛行機の機内にもコカ・コーラの2Lボトルを持ち込み、常に手放さないアメリカ人
彼らにとっては毎日欠かせない、生活の一部なのだ

~Fat~

1912年、チェダーチーズの行商人だったクラフトは、廃棄分のチーズを攪拌しながら加熱し、
日持ちのするクリーミーなチーズを作った

それから一世紀、今や工場で作られるプロセスチーズは熟成期間をもたず、さまざまな添加物によってわずか数日で製造される
売れない牛乳と余った乳脂肪から作られる「チーズもどき」は、脂肪分たっぷり
ピザやスープ、スプレッド、○○のチーズ焼きなど、料理の一部となって消費量は倍増した

脂肪の魅力は、クリームのねっとりとした口当たりや、焼けた鶏皮などのぱりぱりした食感
瞬く間に三叉神経が感知し、脳に強い快感をもたらす
パイ生地、パン生地、スープ、ポテトチップ、クラッカー、ソーセージ、ハンバーグ用の肉など
あらゆるものに脂肪分が加えられ、口当たりという魅力がまつわる

~Salt~

海に生命の起源をもつ生き物にとって、塩は命のもと
コクや旨みなど、あらゆる食品の味の魅力を引き出すのが塩分

塩分の取りすぎは高血圧などの生活習慣病を引き起こすとして減塩も叫ばれるが、
食塩の摂取量を調べると、4分の3が加工食品に含まれる塩分だった

~SSFの権化~ ポテトチップスの秘密

袋を開けたが最後、最後の一枚まで食べずにいられないポテトチップス
まず表面の塩が舌を魅了し、噛んだ瞬間に脂肪が独特の口当たりを生み出し、同時にじゃがいものでんぷん(糖分)が
砂糖同様すみやかに吸収され、血糖値を上げる

血糖値が急上昇すると、もっと食べ物が欲しくなる


~安い、便利、という依存

巧妙な罠によって五感と脳に働きかけるこのような加工食品は、身体によくない食品添加物や保存料も概して多い
そして、おおむね生鮮食品よりも安い
街のいたるところにあるコンビニで、簡単に手に入る

新鮮で健康的な食品を食べるほうが、お金も手間もかかるのだ

子供を抱えて仕事に追われ、忙しいのに所得も低い
食べ物の質に関心を持つゆとりがない
そういう人たちにもっともしわ寄せが及び、そんな加工食品を作っているメーカーの重役たちは
一様に自ら手がけた食品を避け、健康的な食生活を送っている

加工食品への依存は薬物依存と変わらない
スーパーの棚は、目につく場所にこれらの商品をおいている
パッケージも広告も、あらゆる心理トリックとマーケティング手法を駆使して誘う

先進技術によって姿を変えた塩分、糖分、脂肪分は安価で、互いに補い合い、不自然な食品に魔法をかける

なぜ加工という手間のかかった食品が、生鮮食品より安いのか?

SSFによって潤っている食品メーカーは、消費者の健康よりも利益を上げることが最優先

SSFと添加物・保存料たっぷりで高カロリーの食品を販売する一方で
チューブで胃に流し込む流動食や、病院で出す栄養飲料を売る

企業倫理を非難されても、こういうだけだろう
「カロリー、成分は表示してある。選択権は消費者にあり、適正な摂取量を守るのは消費者自身だ」と

はい、その通り

冷凍ピザやスナック菓子を清涼飲料とともに過食し続け、肥満で生活習慣病を患い、
病院のベッドで流動食を補給して、企業利益に貢献したいならそうすればいいし

パッケージに躍る健康的な成分のキャッチコピーにだまされず
成分表示全体を正しく読んで理解し、意にそぐわないものは買わない、食べない 
ということもできる

加工食品という地雷だらけのコンビニやスーパーで、健康への道をとるかどうかは
自分しだいなのだから

















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AQI

2016/06/14(Tue) 14:05
台湾旅行のあとずっと気管支がよくならず、終始痰がからんで疲れやすく、なんとなく熱っぽくて力が出なかった
雨で涼しくなった先週金曜日の夜などは咳が止まらなくなり、
蜂蜜と、プロポリスを漬け込んだ60度の花酒を直接ノドに流し込み、首にタオルを巻きマスクをして寝る
そうしてなんとかだましだまし、蜂蜜のど飴をなめながら東京行きの飛行機に乗った

すると、親戚も同じような状態だった
下の叔母はマスクと水が手放せず、電車に乗るとエアコンの吹き出し口から細かいホコリが出てきて
うっかり吸い込むと咳が止まらないという
従兄弟夫婦も喘息もちで、のど飴は必需品、「黄砂とPM2.5がひどい」と顔をしかめる
体質が似ているのだ

自分の体調やエアコンの影響もあるけど、大気の汚染にもっと気をつけないといけないなぁ…

リアルタイムの AQI ( Air Quality Index ) をチェックしたり
PM2.5の飛来予報 を見たりして


この間、ひかたまでも 空気は天然の活力剤 という記事があった

新鮮な空気のありがたみを実感しているこの頃
弱い気管支を補うためにも、もっと呼吸法を勉強したい

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馬赫坡古戦場歩道

2016/06/11(Sat) 08:48
源泉からの帰り道、地熱弁から山のほうへ向かう道があるけど…
看板の地図によると、一周して温泉街に戻ってこられるというのでGo

すると、地熱弁のところで遊んでいたわんこのうち一匹が(源泉アルバムの写真で振り向いているワンコ)
道案内をかって出てくれた

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こうやってちょこちょこ振り向いては、ちゃんと来ているかどうか確認してくれる

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馬赫坡(マヘボ)部落址で またセデック族の面石像 こちらは男紋

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急斜面のところどころに段々畑

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朝から畑仕事のお兄さん  何を植えているのか聞いたけど、言葉がわからなかった
ピーマンの苗みたい

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馬海僕渓の橋を渡る

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紫のシャツにオレンジのエプロン、ピンクの長靴と、カラフルな配色のお母さん
ほら、いい眺めでしょ? みたいな感じ

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よくこんなところに畑を作っているなぁ…

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温泉街まで下り坂  あちこち匂いチェックに忙しいわんこ、あわてて追いつく

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ホテルの前に集合しているハイキング姿の団体さんが、これから歩く予定の地図を見せてくれた
今私たちが歩いてきたのと同じ道 
古戦場址に上がるところは犬が何匹もつながれていて吼えられ、
朝食の時間に間に合うかどうかも心配だったので私たちはスルーしたけど、
古戦場址もゆっくりまわると2時間コースらしい

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車を停めているところが見えてきた…もう一息

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坂をのぼったところにある吊橋も渡ってみる 

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空中盆栽 www 置くときがこわそう…

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道案内お疲れさまー 1時間半もつきあってくれてありがとう  暑くてヘロヘロのご様子
この子、右前足の先がないので歩くのは三本足だけど、元気いっぱい
私たちが朝食をとっている間も、玄関先に寝そべって待っていた
バイキングのマントウをひとつもらってあげると、ぜんぜんがっついていなくて
手でちぎるぶんずつお上品に食べた
おなかはすいてないし好物でもないけど、一応くれるものはいただきます、みたいな
男の子だけど、とろけるようにやさしい笑顔も見せてくれた

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金柑の皮入り(?) 朝食のお粥が美味

この廬山温泉から古戦場の址をまわるハイキングコース、温泉とセットのツアーで
団体さんも多く、けっこう人気らしい

でも、台湾古道~台湾の原風景を求めて  によると、
「現在台湾で「古道」と呼ばれるそのほとんどが、日本時代の原住民族(「高砂族」)に対する警備道(「理蕃道」)だった。」とか

霧社事件(台湾では村のことを社というので、霧村事件、という感じ?) は
日本統治時代後期における最大規模の抗日暴動事件(ウィキペディア)、とあるけれど
そもそもは日本人による不当な先住民統治が根底にある
セデック族は民族の誇りをかけて戦い、それを印象的に描いたのが映画『セデック・バレ』
ツタヤのネットレンタルであるみたい  近いうちに観ようっと






ほかの写真も見る場合はこちら…   アルバム  馬赫坡古戦場歩道






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廬山温泉・源泉へ

2016/06/10(Fri) 10:20
温泉に来たらいつもは朝風呂…なんだけど、ここのスパは9時からなので、散歩に出る
部屋から見える通りを人がぞろぞろ歩いているなと思ったら、上にも大きなホテルがあり、その先に源泉があるらしい

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霧社事件で知られるセデック族の面石像   女紋(女性が入れる刺青)

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比較的きれいな日本家屋(復元されたもの?)
もとは蒋公行館(蒋介石の別荘)で、さらにその前身は日本時代の警察招待所…なのかしら?
蒋介石の別荘の前身は、そのほとんどが日本時代の招待所(要人が泊まる際などに使用)だったとか
(参考サイト: 台湾古道~台湾の原風景を求めて  能高越嶺古道-13: 富士温泉)

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広場にたむろするワンコ一家  ひとり顔を上げて見張りをするパパ
子犬たちを呼んだら、大喜びで飛びついてきたのはママわんこ


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渓谷に沿って、源泉へ向かう

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源泉から湯けむり

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食堂などの看板があり、今も営業しているのかな?   早朝で閉まっているのかは不明

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もとは温泉卵屋さんへ上がる小道  
今も畑にはスプリンクラーが水を撒き、鶏小屋には鶏がいて、通っている雰囲気 
布団は干したまま…

もっと写真を見る場合は…アルバムへどうぞ   廬山温泉源泉








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報せ

2016/06/09(Thu) 09:14
昨夜、叔母が急逝したと電話があった
トイレに行く直前まで従兄弟を叱っていたのに、トイレのなかで倒れ、
救急車が来るまでの間も蘇生を試みたものの、かえらなかったのだという

病気がちで家にはいたけど、頭脳明晰で弁の立った叔母
六人きょうだいのうち、父が長男で、そのすぐ下の長女だった
私もしょっちゅう泊まりに行って、叔母宅の夏休み旅行にもいっしょに連れて行ってもらったりした

四月に会って、話ができてよかった
叔母しか知らない話がたくさんあった



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叔母と叔父、従兄弟と私
千葉・岩井海岸へ向かうフェリーの上で


もう叔母がいないなんて、信じられない
行って顔を見るまでは
























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溫泉鄉風味餐廳

2016/06/08(Wed) 10:37
宿から歩いて10mの通りに、食堂は2軒   外で鶏を丸焼きしているお店 溫泉鄉風味餐廳 のほうが、どう見てもおいしそう

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もちろんお勧めはこの 甕仔雞 (タン・ア・ゲ)  
甕仔 という素焼きの甕(タシラカ、または ミカ と読む。土で焼いた大きなかめ) に入れ、薪で蒸し焼き
そりゃあ、おいしくないわけがない  でも二人で1羽は、とてもじゃないけどムリ… なので見学だけ

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テーブルの年長者が、軍手でむしって取り分ける  
皮はパリパリ、お肉はジューシーで、焼くときに出た肉汁をつけて食べるらしい  じゅるっ

写真の三人家族は、ほかに料理3品のほか、炒飯も頼んでいた(セットメニュー?)
さすがに食べきれず、残りをお持ち帰り…でもこうして多めに頼んで持ち帰るのは、台湾ではごく当たり前のことらしい

私たちは別のお勧め、猪肉の鍋と、旬の筍炒めを注文

s溫泉鄉風味餐廳

お鍋はあっさりだけどコクがあって、ちょっとピリ辛のお味噌をつけていただく
もちろんこっちもおいしいー

帰り道、お酢を売ってるお店が呼び込み
 
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薔薇酢、桃酢、石榴酢など試飲させてくれる

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いい香りでけっこうイケる 

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でもお酢は重いし割れるし、でごめんなさいー






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廬山正揚溫泉渡假飯店

2016/06/07(Tue) 10:35
台中からレンタカーで1時間半、山道をくねくね走ってたどり着いたのが、廬山温泉
日本統治時代は「富士温泉」と呼ばれ、川沿いに昭和レトロな温泉街が残っている

agodaで予約した廬山正揚溫泉渡假飯店は、廬山吊橋のちょっと上
二駆車にはキビシイ坂の上なので、車は下に置いていく

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広々した部屋に通されると、鬼怒川温泉にあった母方の祖父の家の匂いがした
祖父の家は鬼怒川温泉ロープウェイ(上るとおさるの山)のすぐ下
「花の街」(昔はその名前をつけた商店街のアーチがあった)という小さな通りにあった

木造平屋の家には猫が10匹くらいいたけど、みんな子供の私をまったく相手にしてくれず、
木の窓から出入りして、かつおぶしをふりかけた猫まんまや煮干しをおいしそうにほおばり、
祖父の分厚い布団の上で爆睡していた

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部屋の窓からの眺め    切り立った渓谷も鬼怒川温泉そっくり

さっそく水着に着替えてスパに行く

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まだ誰もいなくて貸切状態   泉質は無色透明の炭酸水素塩泉(重曹泉)で、お肌すべすべー

きわに並んでいるボタンを押すと、ものすごい勢いで泡や打たせ湯が吹き出す
背中やもも、足裏など、いろいろなところに当たるよう種類が豊富
誰もいないのをいいことに、全種類試してみる
水着着用の温泉は帽子も必須なのでスイミングキャップも持参したけど、シャワーキャップをくれた
こっちのほうが楽ちん    でもジョーさんのシャワーキャップ姿… ぷぷ

s廬山正揚溫泉渡假飯店
足の角質を食べるドクターフィッシュ… なんだけど、これ金魚も混ざってない? ww
他に、ちょっと熱めの薬草風呂と冷泉があった
管理人のおじさんが常駐している


この旅館、一泊朝食つき 二人で 5600円くらい…やすっ

泉質も雰囲気もとってもよくて、また行きたい
でも、2009年の集中豪雨で大きな被害を受け(つい最近堤防を直したようなところがあった)、
政府により全住民の移転が決定
将来的にはなくなってしまうのだとか!

歴史もあり、付近の山もちょっとした散歩ハイキングにぴったりだし、こんないいところを閉鎖してしまうなんてー
なんとか方針が変わって、存続してほしいなぁ








 

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海水浴

2016/06/06(Mon) 10:07
梅雨の中休み、水温もだいぶ上がっているみたい 
台湾でひいた風邪がなかなか治らないので、スノーケリングは無理だけど
海に浸かってデトックス&アーシングしたい…

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と、午後、潮が上げてきたところへ、ちゃっぷん

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はあー  お風呂お風呂  天然ミネラルのタラソテラピー

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冷たい水がだいぶ入ってきたところで、浅場に移動   こっちはまだまだ温泉ー

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かなーりおじいになったジョンは、炎天下の海にはぜったい入らない
川に浸かって水もがぶがぶ飲んだあとは、日陰でどたーり

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右前足が関節痛? ひょこひょこ歩いているのよね…







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米ぬか販売自粛

2016/06/04(Sat) 10:57
ゆらてぃく市場で、石垣島の新米が販売開始となった
どんどん精米している様子なので、コメ売り場の人に「米ぬか出ますか?」と聞くと
「米ぬかは売れないことになったんです」とおっしゃる
訳を聞くと、 
「放射能の影響で」
「えっ、石垣島のお米で?」
「いえ、沖縄本島のほうで、米ぬかから放射能が出たもんですから、沖縄JA全てで販売禁止になりました」
「石垣島でできたお米を、石垣島で精米して出た米ぬかも、ですか」
「はいそうです」
「おかしいですね」
「はい、おかしいですね」

その米ぬかはどうするのかなあ、と思いつつ売り場を離れた
うちでたまに精米して出る米ぬかでは畑に撒くほどの量がないので、少し欲しかったんだけどな…

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平田原の田んぼは実り始めたばかり


2014年にこんなツイートが出ていた
沖縄の農産物直売所で売られていた米糠からセシウム検出
 
2015年には、沖縄食糧が沖縄で精米の福島産こしひかりをマレーシアに初出荷 (沖縄タイムス 2015/11/16)

福島産のお米の県外販売先は、1位 東京、2位 兵庫、 3位 沖縄


沖縄食糧のブレンド米には、かなりの確率で福島産のお米が入っているのでしょう











田園 コメント:4 トラックバック:0

無為草堂

2016/06/03(Fri) 11:11

台中は茶藝館文化発祥の地なのだそう
車で田舎に走る前に 無為草堂人文茶館 を訪れた

11時ごろ入ったせいか、まだ誰もお客さんがいなくて、窓際の席に案内される
杉林渓高山烏龍茶を注文   茶葉代+茶水代×人数分、という計算 
残った茶葉は缶に入れて持ち帰れる  あと3~4回は楽しめそうな量

日本語で流暢にデモンストレーションしながら、一煎目を淹れてくれた
聞香杯で香りをかぐと、なんとも清しい高山気

s無為草堂

お茶請けは茶葉で漬け込んだ茶梅  これが好きで好きでたまらない…今年は自分で漬けてみるぞー
おせんべいと黒糖蒸しケーキはサービスで出してくれた



日曜日だったせいか、昼近くなるとどんどんお客さんが入ってきて、団体さんもやってきた

地元の人は家族でランチに来ているらしい
個室の座敷でくつろいでいる

団体さんの部屋の前に、紙コップがいっぱいに並んだトレイが置かれた
「こんなお店で、紙コップで出すようなものある?」
「手を洗う水?」
「食べた後の骨や殻を入れるためとか?」

といろいろ推測したが、私が化粧室へ行っている間にジョーさんが謎を解いていた

「そこに座って見てな」
と言い残し、つかつかと歩いて行って紙コップをひとつとり、池際の手すりの前に立つ
すかさず鯉がわんさか集まってきた
みんな口を大きく開けている

なるほどー!

こうやってしょっちゅうお客さんから餌をもらっていれば、まるまる太るわけだ…

そうこうしているうちに、レンタカーのピックアップ時間が迫ってきた
都会の真ん中で、ゆったりした時間があっという間に流れる


植物に囲まれた庵<草堂>で、自然のままに<無為>  










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沁園春 Shenyuanchun

2016/06/02(Thu) 12:49
石垣から台北までは飛行時間30分   宮古島に行くのと変わらない
小さな紙袋に入って出てきたコッペパンサンドをあわただしく食べたらもう降下

桃園空港からバスで桃園駅まで行き、台湾高速鉄道で台中まで40分
ひと休みするともう夜だったので、ホテルから歩いて行ける範囲で高評価の中華料理店、泌園春 へ

s泌園春1

小籠包、青菜炒め(エンサイ)、豆腐と筍のうま煮、什錦麺(五目そば) をオーダー

小籠包は鼎泰豊のような薄皮ではないけど、たれが薄味でぺろりとイケたし、
豆腐と筍のうま煮と什錦麺は、ちょっと感動のおいしさ

醤油の茶色が濃く見えるけど、これほんとに醤油の味付けなの?  と聞きたくなるほど薄味で、だしのうまみがたっぷりだった
色は濃いけど塩分の薄い、中国醤油のなせるワザ?

あとで調べてみると、このお店は台湾料理ではなく上海料理で
1949年創業、蒋介石も通っていたという老舗なんだとか

什錦麺には、胃袋のようなホルモンのような謎の食材が入っていたけど、
ぷるぷるだったのはどうやら“豚のアキレス腱”だったらしい


ちなみに 沁園春  でグぐると、毛沢東の詠んだ  沁園春 雪  という漢詩が出てくる
店名の由来はこの漢詩?







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