なうひあdiary

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枝豆ファイヤーキング

2016/08/31(Wed) 09:50
収穫してきたモリンガの葉をむしっていたら、ちびっこカマキリが紛れ込んでいた
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体長2.5cm  目がつるんとむいた枝豆みたい 触覚の付け根が透き通っている
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首を左右に傾げて、ひょうきんな表情 なかなかじっとしていてくれない
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向こうを向いているのに、目だけこちらを見ている 後ろも見える目なのだ
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半透明のうすみどり、ファイヤーキングを思い出させる色だなぁー

ベランダのきゅうりメロンの鉢に放した二日後 なんとか生きてるみたい
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頭に水のしずくをのせている
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かまきり飼育のサイトを見ると、水をよく飲むので、水分補給が大切なのだそう
ソーセージやプリンなんかも食べるらしい
でも、昨日からは姿をみつけられないでいる

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ジモティな市場へ

2016/08/30(Tue) 14:01
台湾の家庭料理ってどんなだろう? と興味があったので、一日体験料理教室に行ってみた
ネットで探してヒットしたのが ホジャ・キッチン
日本語OKで、ウェブサイトを見るとモダンでとってもおしゃれ

ホジャ・キッチンの目的、概念として

1つ、皆においしいものを食べてもらう。

1つ、家でもおいしく作ってもらえる様に教える。

1つ、その1皿に隠れた食文化について伝える。



とあり、伝統的な市場を巡って食材を買うところからというのも気に入って、予約を入れておいた
台北からMRTに乗って、新北投駅で待ち合わせし、市場へ
沖縄の公設市場と雰囲気はそっくり

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並ぶ食材も似ているけど、微妙な違いがおもしろい

ゆばでもいろんな種類があって安いし
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手打ち麺(後ろのほうの白い麺)を売ってたり
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血の塊   こちらは豚や鴨の血をかためて食べる文化があるそうで…
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石垣でも売ってるマコモ  みずみずしくて、ちょっと大きい  このまま焼いて、むいて食べるのがサイコー
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レモンはグリーンのマイヤーレモンが主流とか
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おなじみのレンブも山積みに
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いろいろ説明してもらって、おもしろかったー
市場のアルバムはこちら

そしてちょこっと買い物をして、表通りのティーショップへ

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もうかんかん照りで暑くって、ちょうど冷たい飲みものがほしかったところ
ここで台湾のお茶の説明をしてくれる
コンビニで「台湾式緑茶」というペットボトルのお茶を買って飲んだら、甘くてびっくりしたのだけど
台湾は暑くてばてがちなので、お茶にも少し砂糖を入れるのが普通なんだとか
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テイクアウトのお茶でも、砂糖(左)と氷(右)の分量を細かく注文できる
ひとによっていろいろ好みがあるので、職場などのお茶汲みもたいへんなのだそうだ

メインの料理教室についてはまた次回に















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歴史の日記帳

2016/08/29(Mon) 12:36
8月21日、ジャーナリストのむのたけじさんがご逝去された
そして土曜日の夜、『ETV特集 むのたけじ 100歳の不屈 伝説のジャーナリスト 次世代への遺言』が
アンコール放映されていたので
老いてますますお元気だった姿をまた拝見し、覇気あふれる言葉を聴くことができた

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中国、東南アジア特派員として、戦時中の日本軍の行為をつぶさに目にし、
新聞記者の立場で戦意高揚に加担したとして責任を感じ、敗戦後に朝日新聞社を退社
秋田県横手市に帰郷後、タブロイド版の週刊新聞「たいまつ」を創刊
地域の人々の声に耳を傾けながら反戦を訴えた
「たいまつ」は1978年に休刊
その後は各地を回って講演をしながら執筆を続けた

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昨年、安保法案が強行採決されようというときにも、むの氏は一貫して反対の立場から発言
また、ジャーナリズムのあるべき姿についても鋭く問うている

ジャーナリズムは歴史の日記帳です。
過去にどんなことがあったので、今日どんなことがあって、明日はどんなことがあるだろう、
このような社会現象の原因を明らかにし、誤りを犯さずに明日を作れるようにするものです。
日本の言論がその役割を正しく果したと言える日が来るのでしょうか?
(ハンギョレ ジャーナリスト・むのたけじ氏「日本は戦争責任に沈黙、言論は自らの使命尽くせ」より)



これは番組のなかでも、いちばん胸につきささった言葉…

総理と高級なお鮨を食べ、政府広報に成り下がった大手マスコミの報道姿勢は
大本営発表の時代から少しも変わっていない

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だから欺瞞に目をひからせ、巧妙に隠された真実をかぎつけるだけの嗅覚を研ぎ澄まさなければ


ETV特集 アンコール「むのたけじ 100歳の不屈」 は、今週金曜日に再放送の予定
2016年9月2日(金) 24時から(60分)  (NHK Eテレ)









時事 コメント:0 トラックバック:0

天地始粛(てんちはじめてさむし)

2016/08/28(Sun) 09:27
二十四節気では処暑、それをさらに5日ずつに分けた七十二候では、天地始粛(てんちはじめてさむし)
天地の暑さがようやくおさまり始める頃 「粛」は縮む、しずまるという意味

夜、寝るときだけ寝室のエアコンをつけ、ドライの28℃で寝ているが
昨夜は夜中に冷えて咳が出て目が覚めたので、エアコンを消してまた寝た
ほんとに天地始粛だ

でももう数日前から、夕方の散歩で涼しい空気を感じていた
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田んぼには水が入って、二期作の田植えが終わったばかり
内地では稲穂が頭を垂れて稲刈りの時期だけど、稲刈りは六月に終わってしまっている
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暑さがちょっとおさまって、水を張った田んぼにはシギチの姿  ツバメも帰ってきた
田んぼをつついているシギチたち、ジョンと歩いていくと、まずピピピピピ、と警戒の鳴き声を出す
そして一羽が飛び立つと、つられてみな、鳴き交わしながら離れたところへ移動してしまう
でも、その声と姿がいいのだ
下から見上げると、セイタカシギの赤い脚が白いおなかに映える
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そのうちに雲が薔薇色に染まってきて、シギチもシルエットになっていく
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風がない夕方はほんとに静かで、頭上を横切る鴨の羽ばたきさえ聞こえそう

といっても実のところは、ジョンのハッハッハッハッ、という荒い息遣いがずーっと聞こえているんだけどさー (*´_ゝ`)










田園 コメント:0 トラックバック:0

脈動

2016/08/27(Sat) 12:44
昨日の朝の、大きな虹  そしてうっすらダブルレインボー
大きすぎてファインダーに入りきらなかった
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あっちと
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こっち
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虹は、太陽の位置が低いほど大きくなるんだった


で、脈動のはなし

先週米原で泳いだとき、海面は大して波がないのに、海の中は揺れていた
天気予報でも、「うねりを伴う」と書いてあった
今日も台風10号が南大東島付近にあり、石垣の天気予報は 「波 2.5メートル うねり を伴う」
海に入ったらまたきもちわるくなるやつだ

遠くにある台風の波が、こんな石垣の裏側にまで届いている
波動のスケールの大きさに、あらためて感じ入った

すると、こんなニュースが目に入った
North Atlantic 'weather bomb' tremor measured in Japan

北大西洋で発生し、イギリス北西部を襲ったウェザーボンブ(爆弾低気圧みたいなもの?)の波動が、
日本で初めて観測されたというのだ

地震波動でよく聞くP波とS波は、嵐によっても生じ、常に地球内部の深いところを行き交っているらしい
東京大学地震研究所の西田究博士らは、日本各地にある地震波の検知器のうち、
中国地方で検地された波動が北大西洋で起きた嵐に由来するものであることをつきとめた

わたしが感じたうねり~海洋波浪は、地球表面の海だけでなく、地球そのものをも揺すっていて、それを「脈動」というらしい

脈動
海洋波浪は固体地球を常に揺すっており、表面波(Rayleigh波、Love波)を常に励起されている。
この現象を脈動(microseisms)と呼ぶ。
卓越周期は約15秒のprimary microseismsと約7秒のsecondary microseismsに分かれる。
secondary microseismsの振幅の方が桁で大きい。
海から遠くはなれた大陸の中央でも、脈動ははっきりと観測される。

特に台風が通過するときには波高が高くなるため顕著に観測される。



脈動は、地震波の研究において長らくノイズと軽視されてきた
でも、この脈動を調べることにより、地球内部の構造を明らかにすることができる、という可能性が見えてきた

西田究博士の研究テーマは
「何が地球を揺すっているのか?   ~大気・海洋・固体地球を駆け巡る波~」 だ

常時地球自由振動」の発見

1998年、日本の名和らは,南極・昭和基地の超伝導重力計のデータを調べ
地震活動が静穏な期間においても
周期数百秒の帯域で固体地球が振動し続けている現象を発見した[Nawa et. al (1998)].

その後の研究から、常時地球自由振動の励起には、海洋波浪も深くかかわっていることがわかってきた
ただ、現在でも励起に関しては分かっていない事も多く、大気-海洋-固体地球の大きな枠組みでの研究が進行中

(西田究博士のホームページより)



このように、地震以外の揺れから地球内部の構造を探る研究を、「惑震学」というそうだ
(すでに太陽では、表層付近の乱流が起こす音波の固有周期から太陽内部の音速構造などが調べられていて
それを日震学という)

海で温められた大気が台風を生み出し、台風で起こる波が地球を揺すっている
身体が脈打つように、地球もつねに脈打っているのだ

英語では microseisms  マイクロ振動だけど、 「脈動」っていう訳語のセンスがすてき
(もしかしたら、こっちの日本語のほうが先だったりして?)














地球 コメント:0 トラックバック:0

続・米原

2016/08/26(Fri) 10:56
御願崎も大崎も、屋良部半島のポイントが悲しいことになってしまい…
すとんと深くなるリーフのきわで魚を見ようと米原へ  いちばん東側のキャンプ場前
息継ぎをして潜っていくウミヘビ
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ヘラヤガラご一行様
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アサドスズメダイにフィリピンスズメダイ…かなぁ?
本州付近に三つある台風の影響か、微妙なうねりが気持ちわるくって、早々に浅いリーフ内に避難
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このへんはすぐそこが深くなっているので、きれいな水がはいってくるのかしら
エダサンゴ、けっこう元気だった
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ハマクマちゃんのいるイソギンチャクも健康的な色だし
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カンムリベラの幼魚  背びれに目玉がふたつ
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ワニゴチ幼魚  10cmくらい  ヒョコッとした動きがかわいい
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擬態しているつもりなので近づいても動かない…迷彩柄のカンモンハタ
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ジョーさんがうっかりさわりそうになったオコゼ 逃げ込んだ穴からこっちをうかがっている
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緑の目がきれいー







スノーケリング コメント:0 トラックバック:0

鳥山の余韻

2016/08/25(Thu) 11:45
米原に着いてスノーケリングの準備をしていたら、リーフのきわにすごい鳥山
小魚の群れがいるのか、次々とダイブしている
岩にとまって食休み? 余韻にひたるエリグロアジサシ
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泳いでいくと、意外と近づける♪
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と思ったけど、やっぱりいやよね
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右にいるのはヒメクロアジサシ? クロアジサシ? 羽毛に白いものがかなり混ざっているけど、
はじっこに写っていた正面の姿をアップにしてみると頭が白っぽい  まだ若鳥かな
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くりっとした目のまわりが白くて目立つー
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図鑑には、「八重山諸島に生息する亜種は、リュウキュウクロアジサシとされている」、とあるけど…?











野鳥 コメント:0 トラックバック:0

南風盛さんのイ

2016/08/23(Tue) 09:33
週末は市民会館中ホールで、八重山地区老人文化作品展示会があった
楽しみにしていたのだけど九月の初めかなーと油断していて、二日目の終了30分前に知り、あわてて向かった
クバ傘はまとめ買いで早々に売り切れてしまったらしい
でも、わたしが見たかったものはまだ残っていた
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平江老人クラブ、南風盛哲雄さんのイグサのかご
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南風盛さんは自分の田んぼでイグサを育て、かごを作っている 
石垣でイグサを育てているのは、南風盛さんひとりらしい
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ちょうど製作中のこれは、「一輪挿しにいいなと思って」というおばさまが、完成するのを待っていた
5日に一度は研ぐというペティナイフは、刃が減って半分になってしまっている
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このナイフで竹を細く裂き、イグサの束を巻きとめる
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小さめのマイナスドライバーを使ってすきまを広げ、竹を差し込む
以前はカヤで作ったりもしていたが、イグサがいちばん丈夫なので、イグサを育てることにしたそうだ

イグサの原産地はインド
畳表として、約1,100 年以上前から使われている
Juncus (ジュンカス)属に分類される多年草の宿根性草本
Juncus はラテン語で「結ぶ」という意味があり、Juncus 属の植物は硬くて弾力性に富んでいる
日本では北海道から沖縄まで全土にわたり自生
茎中の芯は油をよく吸い上げる性質をもつために,古来より行灯の灯心として用いられ
燈心草(トウシンソウ)とも呼ばれる

日本最古の医書である医心方(984年,丹波康頼)では薬草としての記述があり
和漢三才図会によると、イグサを細かくすりおろして灯心部分だけを取り出し
これを煎じて飲むことにより感染による炎症を抑え、水腫改善に効果があるとの記述がある
また焼いて灰にしたものを飲むと、喉の疾患を和らげるとの記述もある

イグサには抗菌作用があり、お風呂にイグサを入れると、肌がスベスベする効果もあり、
古い文献にはイグサが炎症、切り傷、打撲の改善にも寄与するとも書かれている
 
またイグサには、森林浴のフィトン、バニラのバニリンという成分も含まれ、
これらのアロマテラピー効果によって気分がリラックスする

イグサは約63%が食物繊維で、ミネラル豊富
最近では食用としての利用も進められている   (い草の効能より)



標準和名はイ(藺。「イグサ」を使うこともある)。最も短い標準和名
俳句では夏の季語 (ウィキペディア)


なるほどー、イグサって優れた植物なんだな
畳の素晴らしさも再認識

で、南風盛おじいのかご、ふたつ購入させてもらった
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いいかたち、いい香りー♪    値段は…ひみつ  豪快におまけしてくれた
「いい買い物したねー」と、隣にいたおじさん
大きいほうのかごをひとつ作るのに、一週間かかるという
「これでは飯食われんよ」と南風盛おじい
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そんな言葉が、どことなく誇らしげ
お元気で、これからもすてきなかごを作ってくださいー
















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夜市とティカ

2016/08/22(Mon) 14:10
台湾の夜市とはちょっと趣が違うけど…
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トラック荷台のステージで、演歌の水原清  ゲッツ! みたいな黄色いスーツ

この田舎感…ww 外で飲む生ビールはやっぱりおいしいな

ステージよりなにより、目の前のちっちゃなスターに目が釘付けだった…
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この日は十五番地さんのスモークチキンと焼きそばでおなかいっぱいになっちゃって

次の日、夕方の上げ潮に米原で泳いだ夜、カレーが食べたくなってTIKAへ
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前回はタイ料理をいただいたので、今回はネパール料理  ネパールのポテトサラダ、アルアチャール
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ネパールスープカレー 「2辛」で充分辛い
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この間来た時は、ボックス席のままだったんだけど、内装変えて座敷もできていた
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やっぱりおいしいTIKAさん♪  今日は3組お客さんがいてよかったー







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台北101~四四南村

2016/08/20(Sat) 13:24
台湾の新幹線、高速鉄道で、台中から台北まで1時間
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MRT西門駅近くのホテルにチェックインして、メトロで台北101へ
すぐそばにあるレトロなオサレスポット、四四南村(スースーナンツン)へ行きたかった
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四四南村は、1948年に建設された台北地区初の軍人村で、武器工場で働く従業員とその家族が暮らしていた村
1999年の都市開発で住民は去り、一部の建築物が保存されて、文物館やこじゃれたカフェ、ショップなどが入っている
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ドアと窓枠をきれいな色に塗るだけで、ぐっとスタイリッシュ
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がじゅまるの木に年月を感じる
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今は人気の撮影スポット  ゴスロリなコスプレをして撮影している子たちもいた
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配色がいいなあ
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公園には石垣でもおなじみのズグロミゾゴイくん
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夕方の風がけっこう気持ちよくて、この時間に来てよかったー  台北101へ
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入口で写真を撮られ、スクリーンに映し出される これを見て、よかったら帰りにプリントを買っていってね、の例のやつ
もっとバッチリ撮りたかったけど、なんせ数秒で画像が切り替わるし、列は前に進むしで、ボケボケ
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空気が濁っていて、今いちクリアに見えなかった
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やっぱりスモッグ、だよねえ…
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西門駅まで戻ってくると、歩行者天国でストリートパフォーマンス
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アクロバティックなダンスが迫力満点、Street BBoy

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高校生かな、ういういしいギターっ子たち

この界隈、原宿と渋谷と新宿をごちゃまぜにしたみたいなところで、駅のまわりはとにかくにぎやか
駅近でコスパのいいホテル、ということでパパッと選んだ金国際旅社
ちょっと古いのも、4階にカラオケスナックがあるのも特に気にならなかったけど
窓が開けられず、エアコンが部屋で調節できないのがつらかったー
一晩めで喉をやられた
次の日は、隣のコンビニでガムテープを買ってきて吹き出し口をふさいだけど、
電車も冷えまくり、街の空気は汚いし、で一気に風邪モードに…(つД`)ノ

都市の割安ホテルは窓の開かないところがけっこうあるので、やっぱりある程度のホテルを選ばないとだめだなー













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彩虹眷村

2016/08/19(Fri) 16:47
高速鉄道台中駅で車を返す前に、立ち寄りたかったのがここ、彩虹眷村sIMGP3974.jpg

台北ナビの情報によると、
「眷村」というのは、第二次世界大戦後、蒋介石率いる国民党軍が台湾へ進駐してきたとき、
60万人もの移住者(外省人)が住むために作られた集合住宅
老朽化し、再開発地区となり、まもなく取り壊されるところだった2008年
ここに住む87歳の黄さんというおじいさんが、突如灰色のコンクリートにペンキで絵を描き始めたのだそう
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理由はただ「退屈だったから」
絵を習ったこともなく、思いつくままの絵柄に縁起のいい言葉、風刺などもおりまぜて…
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自分の家の壁から隣の家へ、通路や外塀へと絵はどんどん増殖し、噂を聞いて訪れる人が後を絶たず…
そして取り壊しの中止を求める声がネットで拡散され、大量のメールが市長のもとへ
市長は2010年9月に自らここを訪問し、黄さんの絵で彩られたこの村を再開発計画から外し、
台中市の特徴ある公園として残そうと約束したのだとか
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この写真の25号ポストに「老兵在」と書いてある
台北ナビがこの取材をした2011年当時、黄さんともうひとりはひとり暮らしで、全部で3世帯しか住んでいなかったらしい
それから5年、黄さんはお元気なのかな
 
アメリカにグランマモーゼスあれば、台湾にはグランパ黄さんあり
80歳も終わり近くになって、こんなにサイケでファンキーな絵を思うさま描き始めちゃうなんて、じいちゃんやるじゃん♪
カラフルでポップで楽しくて、ワクワクしてくる絵だ 
いろんな生きものの表情がサイコーにいい
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今ではグッズも売られていたり、台中の観光名所になっている

アルバムはこちら


で、思いのほか時間がたっちゃって、やばい、レンタカーの返却時間が…
とあせったら、縦列駐車しているレンタカーの後ろに車が来て停まったのに気がつかなかった
サイドミラー見たはずなのに…思い込みってこわいな、見えなかったよー

で、バックした際にツン、と…
すぐに気づいて止まったから、大事には到らず
相手の車は無傷で、こちらのバンパーには1mmくらいの点がついたかつかないか…

返却するときに言われるかな、と思ったけど、キズとは認識されず
よかったぁ~ やっぱり時間には余裕持たせないとだめね 反省反省
















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ラフィス

2016/08/19(Fri) 11:17
東京へ行ったとき、横浜高島屋のホビーラホビーレで衝動買いしたラフィスの糸
ネットでみかけても、紡ぎかけの糸もあるし、と手を出さないでいたんだけど
やっぱり見たら欲しくなる
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編み物ってほんと落ち着くー  マニ車を回したり、写経するのとおんなじような効果があるんじゃなかろうか

できたー

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着るともう少しAラインな感じ







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I can see clearly now

2016/08/17(Wed) 15:43
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このおうちの前を通ると、ジミー・クリフが空耳アワー 
あまりにも単純な、わたしの脳内再生ミュージック

この間は、また別の路地に入ったときにガラムの香りが漂ってきて、なんか一瞬でトリップした



実際に聞こえてくるのはアンガマなんだけど…w

そして今日も虹
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I can see clearly now, the rain is gone,
I can see all obstacles in my way
Gone are the dark clouds that had me blind
It's gonna be a bright, bright Sun-Shiny day.

雨はやんだ、今はっきり見える
行く手を阻んでいた障害物も
ぼくを目隠ししていた、暗雲も去った
明るい日差しのふりそそぐ一日になるんだ
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関子嶺温泉の朝

2016/08/17(Wed) 11:50
関子嶺温泉は鹿児島の霧島温泉、シチリア島とともに、世界三大泥温泉のひとつ、といわれている
台湾では唯一の泥湯
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部屋の浴室に直接出てくる ここは大浴場がないけど、泥湯は水着を着て入りたくないので、部屋湯でオッケー
ミネラルたっぷりのにごったお湯で、肌がつるつるに  朝湯も浸かってさっぱりー

工事のおじさんたちはもう仕事に出てしまったらしい
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懐かしい洗面台にやかん
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鯉の池とロックガーデン
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温泉の粉も売っている
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改修中の畳の間
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欄間の彫り物も日本時代から
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明るいところで、昔の日本風玄関
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もう一軒の、100年前からある旅館「吉田屋」(今は静楽館)さんの奥さん 台湾檜で木彫りの筆の置物を作っている
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手乗りのシロガシラ ! 外を飛び回って虫を食べ、自分で室内の鳥かごに帰ってくる
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よく慣らしたなぁ~ 
ここは鳥かごに九官鳥もいて、ビートポップスをやっていた
和風の浴衣が干してある
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源泉へ続く川沿いの遊歩道
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日本の温泉地みたいでなごむー
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昼間の源泉はブルーシートが興ざめ ライトアップされていた夜のほうが雰囲気あっていいな
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戻ってきて、関子嶺大旅社脇の路地  ここが昔の温泉通り
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駐車場から見たところ  縁の字を彫った石碑が立っている
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近くにあった壁画 台湾ってこういうの好きなのかな、あちこちでみかける
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山のほうへ上がると、こぎれいな大型温泉リゾートホテルもあるみたい
日本統治時代に駐屯した日本兵が発見したという関子嶺温泉
さびれ具合がなんともいえないけど、昭和レトロな雰囲気と上質な泥湯を満喫できた

台湾中部の山と温泉はこれで終了
高鉄台中駅まで走って車を返し、台北へ向かいますー
















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関子嶺温泉の夜

2016/08/16(Tue) 10:31
関子嶺温泉でここに泊まろう、と決めていたのは 関子嶺大旅社

ウェブサイトはないし、ホテル予約サイトにも登録がないけど、平日だし飛び込みでも大丈夫なはずー、と直接旅館へ
(ホテルというよりは、旅館と呼びたくなる宿だ)
ジョーさんには「源泉に近い老舗」としか伝えていなかったので、けっこう大きな宿を想像していたらしい
なので、いざ到着してみると…
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「えっ、ここー?」 と目が点に…w  
かなーりレトロで場末っぽい雰囲気を醸し出している
ステテコ一丁のおじさんもいるしw
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最初は面食らったジョーさんも、「いいじゃん、こういうところ好きよ」  でしょでしょー?
素泊まりで、ふたりで1200元=約4000円  
まあ、潔癖症の人は泊まれないかなー?  浴室の換気扇、壊れていてホコリ汚れがついてたし
でも古いけど部屋と寝具は普通に清潔で、何より泉質がよいとの噂
泥温泉の源泉に近いので、濃い泥湯が出てくるという
 
とりあえず夕ご飯ー、と部屋に近い出口を出たら、目の前が食堂だった
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ここも70年の老舗
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しっぶいしー
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お店のわんこ
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おなか減っていたのでいろいろ注文
豆腐のうま煮と猪炒め
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白身魚の甘酢あん
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焼きそば
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などを台湾ビールとともに
ふと見ると、ステテコ一丁だったおじさんたちがいた
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道路工事の仕事で来ていて(ダダダダダ、と道路を掘削する真似)、
「今日到星期五」 まで滞在するとか  この日は水曜日で、星期五は金曜日
イチローすごいね! と 私の出したノートに「鈴木一郎」と書いて、バッティングスイングをする
出身は台中郊外にある梨山で、梨、柿、りんごが名産なのだそう
グーグルマップで見たら海抜1956m、風光明媚で果物と空気のおいしい避暑地らしい

食後にぶらりと温泉街を散歩  温泉マークのついた橋を渡って
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食堂の前に食材が陳列してある
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かぼちゃにゴーヤ、いろんな種類の瓜に芋の葉、三つ葉、明日葉
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すぐ目の前の源泉へ
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ライトアップされている 今は35.9℃だけど、75℃くらいになるらしい
川の反対側の歩道を歩いて旅館へ戻る
昔はこっちが正面玄関だったのかな、日本統治時代から100年の歴史を持つ檜造りの玄関
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ロビーでは工事のおじさんたちが、カップ麺の夜食タイム
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私たちものんびりお風呂に浸かって休もうっと  今日は長い一日だったなー







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Double rainbow

2016/08/15(Mon) 15:23
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畑の帰り道、夕方のスコールでダブルレインボー
このあと街まで帰ってきたら、ちょうど低い西日で、カメラの液晶にはおさまらないほど大きく、完璧な半円になった

二重の虹

内側の虹を主虹、外側の虹を副虹という

虹は、空気中の水滴に太陽光が反射することにより発生する
目に見える光には様々な波長があり、赤い光の成分が波長が長く、紫の光の成分の波長は短い
水滴に差し込んだときに屈折する角度、水滴の中で反射する位置、
光が水滴から抜ける時の屈折する角度が微妙に異なるため、色が変わる

主虹は一番内側が紫で一番外側が赤になるが、
副虹は水滴の中で光が2回反射する事により発生するため、
主虹とは逆に、一番内側が赤で一番外側が紫になり、光は弱く薄くなる

主虹と副虹の間は相対的に暗くなり、「アレキサンダーの暗帯」と呼ばれる





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Napoletana !

2016/08/14(Sun) 10:32
十八番街に本格ナポリピッツァのお店ができたー    PIZZERIA IL TRECORDE (ピッツェリア イル トレコルデ)
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オープンしてまだ2週間くらい
ナポリから取り寄せたというピザ窯が外からも見えて、あかるーい

ビールはイタリアのメッシーナ
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チーズたっぷりのレタスと半熟卵のサラダ
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パスタとベシャメルソースのコロッケ、フリッタティーナ
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やっぱり1枚めはマルゲリータ !  オリーブも欠かせないのよね
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コシのある生地に、薪窯の香ばしさが効いてる~♪

でも悲しいかな、ふたりでは2枚めまで行けなかった… 
次回のお楽しみ

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窯から取り出すところを撮っていたら、「視線を感じました」と振り向かれてしまった(´∀`*;)ゞ

テイクアウトもOK
ホールを担当していたオーナーさんも挨拶に来てくださったり、気さくなお店ですー















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奮起湖老街

2016/08/13(Sat) 11:46
山から下りる帰り道、阿里山森林鉄道の駅、奮起湖の老街に立ち寄る
奮起湖といっても湖はない
このあたりは窪地で、霧が立ち込めると湖のように見えるからだそう
標高は1400m、昨夜泊まった石棹地区からちょっと行ったところ

奮起湖駅
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中には蒸気機関車とディーゼル機関車が展示してある
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線路って、どうしてこう情緒を醸し出すのだろう
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細く曲がりくねった老街へ
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名物の野生愛玉
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店頭で、実から種を取り出しているところが見られる
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近くの山で採れたばかりの実だから新鮮だし、安いのでまとめ買い♪
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本わさびも特産 生ものなので、買って帰れないのが残念ー
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三つ葉 こちらでは大きく繁らせて炒め物にする
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黒たまご 顔写真はダメと言った店主のお父さんも、黒いシャツとズボン姿だった
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お茶と同じツバキ科の木の実から採れる油、「苦茶油」 椿油に似ているのかな
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ずばり、日本のげた  鼻緒がしゃれてる
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お茶屋さん  阿里山茶の今年の春茶、茶園の3倍の値段で売っていた 
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お父さん、やっぱりスマホで日本旅行の写真を見せてくれる
今回立ち寄ったお茶屋さん、3軒ともがそうだった…お茶屋さんって儲かっているんだな 

通りの真ん中にたたずむわんこ
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台湾はストリートわんこに優しい国   信仰のためかな
9割が仏教と道教の習合で、すべての生き物に寛容な目を向ける
不殺生の戒めからベジタリアンの人も多いのだとか

老街の入口で店を出していた青物屋さん
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小さめの桃を買ったら、もっと小さなスモモをおまけにつけてくれた
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奮起湖を出て、しばらくくねくねの山道を走り、久しぶりにまっすぐで平坦な道路に出て、
だだっ広い觸口遊客中心(ビジターセンター)で休憩
国宝級の台湾檜の彫刻がいっぱい
縁起ものの、りんごの置物  へたの部分を持ち上げると、香りが楽しめる
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靴箱とクローゼット用に、香りのいい檜玉をお買い上げー
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さあ今夜の宿、関子嶺温泉まで、あと1時間弱走らないとー










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無風

2016/08/12(Fri) 10:18
風がなく、静かに暮れていく田んぼ
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熱低のおかげで待望の雨が降ったりやんだり

気温もぐっと下がり、湿度は高いけど過ごしやすい
でも冷えたせいか、今までの疲れが出てパワーダウン
夏バテは、涼しくなったときに出る

雨の音を聴きながら本を読む   この時間がずっとほしかったー!

遅ればせながら、図書館に買ってもらった 『ミレニアム4』 に夢中な今日

続きが読めてうれしいー♪







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阿里山森林遊楽区

2016/08/11(Thu) 11:05
台湾旅行記の続き
石棹の茶園から車で30分ほど走って、国立公園の阿里山森林遊楽区へ
入園料はひとり300元+車1台100元
駐車場はすでに霧の中
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観光バスがたくさん
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ちょうど森林鉄道の赤い列車が到着 

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今は数年前の台風災害の影響で、本線は嘉義-奮起湖区間のみなので、これは沼平線か神木線かな

森の道へ 遊歩道はすごくきれいに整備されている
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日本統治時代に植えられた桜の古木
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湿気によるキノコで幹が腐りやすく、日本から樹木医を招いて幹の腐った部分をきれいにし、
薬を塗って健康を維持しているとかで
むき出しになった木の肌がすべすべに磨き上げられている

阿里山賓館前から森のなかへ
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ひこばえが繁茂し、苔やいろんな草と共生している巨木の切り株
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空洞になり、アーチのよう
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阿里山の巨木の森は、1900年、日本の林学博士、河合鈰太郎によって発見された
樹齢1000年以上の台湾ヒノキ、紅檜が豊富に自生する
日本は伐採した木材を運搬するため、明治37年(1904年)阿里山森林鉄道の敷設を計画、大正元年(1912年)12月に開通
神の木といわれた樹齢千年以上の巨木は次々と切り倒され、
靖国神社の神門や橿原神宮の神門と外拝殿、東大寺大仏殿の垂木など、
日本の多くの神社仏閣に阿里山のタイワンヒノキが使われている。
明治神宮の一代目大鳥居にも使われていたが、1966年7月22日の落雷で破損し
現在大宮氷川神社の二の鳥居として移築された (ウィキペディアより)


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河合博士は、数年後に再び阿里山を訪れた際、巨木が次々と切り倒されているのを見て驚き、嘆いたとか
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1937年には玉山(新高山)とともに日本の国立公園に指定されるが、日本統治は敗戦とともに終わり
2001年、台湾の国立公園である国家風景区に指定される
吊橋をわたると巨木エリア
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霧にけむる、鬱蒼とした巨木群
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屋久島と、とてもよく似ている  風景も、歴史も   この公園、ヤクスギランドにそっくりだ
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ああでも、久しぶりの標高2000m、気温は17℃、清冽な森の香気に身体がよろこんでる
こんな切り株を見ると、複雑な気持ちになるけれど
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もとは日本のお寺だった慈雲寺
IMGP3840.jpg中庭には大きな藤の古木
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釣鐘もある 
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資料館に展示された当時の地図
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蒸気機関車時代と、現在のディーゼル機関車
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今は台北からのパスツアーもたくさんあるし、普通の靴でもラクに歩ける公園なので、ほんとに人が多かった
でも巨木エリアの神々しい空気は太古のまま
老若男女、誰もが巨木の精霊に出会えるのは、素晴らしいことなのかも
一泊して雲海にのぼるご来光を見るのも人気みたい

観光の人のファッションを見るのがけっこう楽しくて
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トゲトゲがたくさんついたリュックー! ww

アルバムはこちら











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Non milk,non sugar gelato

2016/08/10(Wed) 10:45
昨日は風がなくて、めっちゃ暑かった…   こんなときは冷たいジェラートが食べたい

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ローゼル&バナナのジェラート

冷凍しておいたバナナ1本とローゼルティーに、メープルシロップ大さじ2を加えて、フープロでガーッ
普通に作ると乳脂肪と砂糖が多すぎるけど、これならノンミルク、ノンシュガーでちゃーんとジェラート♪

冷凍バナナとメープルシロップをベースにすれば、豆乳のカフェラテやパインジュース、抹茶なんかもおいしいかな














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ガン見

2016/08/10(Wed) 10:23
畑の裏の、斜面の草刈りをしていたら、セマルちゃん
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ちょっとひっくり返してみたりして
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ぴったりハコを閉じて沈黙  
ごめんごめん、と地面において草刈りにもどる  
ちょっとすると、ガサガサと音が…  動き始めると意外にすばやい
と見たら、もう一匹いた
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この子、人間見たことないのかな?   少しも怖がらずに、首をまわして私の顔をガン見
最初にみつけたほうは、また首をすくめて静止
後ろの子は業を煮やして、甲羅を乗り越えて追い越していったw


そしてジョンさん、田んぼで水を飲みに降りて、戻るときに足をすべらせ、ますにはまる
自力で脱出できず、照れ笑い
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あーあー.、足腰弱ったねぇ…







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Meet ハナゴイ♪

2016/08/09(Tue) 11:59
台風になりきれない熱低の影響で小さな雨雲があちこちに…
でも降水短時間予報を見ると昼過ぎには雲が切れそうなので大崎へ
中潮の干潮3時間前  波打ち際で水深40cmあるので、歩かずに浜から泳いでいける
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砂地にいるシャコガイのシャゴウ  青い点の入ったレースのような白い膜が美しいー
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数年前までは、ここ大崎でもオニヒトデ攻撃をかいくぐって、まだサンゴが元気な場所もあったけど (大崎サンクチュアリ/2012 )
3年ぶりに来てみたら、エダサンゴ、テーブルサンゴは壊滅していた
元気なのはユビエダハマサンゴだけ
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あでやかなアカネハナゴイにアサドスズメダイ、シコクスズメダイいっぱいー
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潜って間近に見ると、クリアでほんときれいなのー
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ハナゴイの輪♪
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しつこくアップー
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ハマクマノミ、真正面から見ると手ぬぐいでほっかむりしているみたい 
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ダイビング船がたくさん来ていた お昼休憩で泳いでいる人も 雲の下は雨が降っているみたい
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ダイバーさま
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ここで浮かんでいると、餌付けされているロクセンスズメダイが寄ってきてうざったい
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餌なんかもってませんよー
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帰りみち、白化したサンゴに群れるルリスズメダイ
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はやく復活しないかなー
うんどうやさんは、「けっこうサンゴが復活するのは早い」といっていたけど、それは潮通しのいいところ
石垣のまわりも水温低くならないかなぁ…













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愛玉子(オーギョーチ)

2016/08/08(Mon) 14:40
毎日暑くて、つるんとのどごしのいい、ぷるぷるひんやりスイーツがおいしい季節
最近は台湾の夜市でおなじみの愛玉をよく作っている
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愛玉は、台湾の山間部に自生するクワ科イチジク属のつる性植物
イチジクのように花嚢のなかに花をつけ、種子ができる
この種子がペクチンたっぷりで、水の中でもみ出すだけで加熱しなくても寒天のように固まる
この性質を発見した人が娘の名にちなんで「愛玉」と名づけたとか
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今回は奮起湖の老街で買ったけど、台北の迪化街でもあちこちで売っている
ひと袋120元だから、400円くらい
もみ出し用の袋をおまけにつけてくれた

2人分で、愛玉の種子大さじ2(8g)を袋に入れて、水2カップ(400cc)のなかでもみ出す
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これは台北の料理教室 HOJA KITCHEN さんで教えてもらったレシピ(そういえば台湾の旅行記も中断したまんまー(つД`)ノ)

「もみ出しにはストッキングがいちばんです(安心してください、はいてませんからw)」とペギー先生
私はストッキングをはかないので、排水口のゴミ受けストッキングタイプでもやってみたけど
目が粗くて細かい毛や種子が少し滲みだしてしまった
でも、漉し器で漉せば問題なし 
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2~3分もしないうちに、ゼリー液のようにたゆたゆした感じになるので、冷蔵庫で冷やす
すぐに固まるので、10分か15分くらいで取り出して、すぐに食べるのがミソ
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時間をおくと溶けて液体になってしまう 
夜市ですんごい大きな固まりになっているのは、溶け出すのを遅らせるため

黒蜜をかけてシークワーサーを絞ると、さっぱりした甘さ♪
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これ、寒天みたいに低カロリーと思いがちだけど、カロリーはご飯と同じくらいあるんだとか

種を植えたら石垣でもできないかなー?
でも雌雄異株で、花嚢内に共生するイチジクコバチ類によって受粉しないといけないらしい
台湾の山にだけ自生する植物だなんて、ほんと不思議ー




















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星まつりのガッジョディーロ

2016/08/08(Mon) 00:44
天気予報は一時雨だったけど、上空に雨雲はなく
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気持ちのいい夕暮れに聴く「満天の星」
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お父さんも立ち上がって両手を揺らしちゃう
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声を張る張る宙ガール
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蒼の深まる空に三日月
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大きな口を開けたマジムンに食べられちゃいそう
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龍? ワニ?
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と雲を眺めながら街へ戻って、エレファントカフェのヒロさんに教えてもらった隠れ家フレンチへ
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フレンチといっても、大衆フレンチと自然派ワインのお店、Gadio Dilo
ガッジョディーロって、フランス映画の名前なのね 「愚かなよそ者」という意味とか(by ウィキペディア)

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焼き茄子のマリネとアンチョビ シークワーサーが効いてる
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にんじんとパパイヤのラペ  ちょっとしょっぱかったー
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パテ・ド・カンパーニュとピクルス これウマー♪ 
手作りのシャルキュトリーぜんぶ食べてみたかったけど、
星まつりでビールと軽くつまんできちゃったし
二人ではムリなので今日はこれだけ
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トリッパもあっさりめでおいしいー
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ワインがすすんでしまう注意報なお店ですー





more
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七星金亀

2016/08/05(Fri) 12:22
暑いので森に散歩に行ったら、アカギの葉にナナホシキンカメムシがたむろっていた
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相変わらず美しいなあ…
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以前、ともだちのブログで、セカンドハウスがカメムシだらけという記事に「食べちゃえば?」 というコメントがきていた
東南アジアでは、けっこうポピュラーな食材なんだとか
タイ・ラオスの食用昆虫
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たしかに甲殻類と似ているし、エビやカニを食べるのと大差ないかも
小さな川えびのひと皿みたいな感じで、ビールにぴったりだったりして
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横腹の点々、メタルブレードを留めたビスのよう
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カメムシといっても、この子は触っても臭くない けっこうベランダにもやってくる
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臭いカメムシも、あの匂いはパクチーなんだという説もある
カメムシはパクチーの代わりになるか

パクチーの代わりにゆでたカメムシをフォーにトッピングして食べてるー(゚д゚)
カメムシの匂いの成分は油だそうで、そのせいか、茹でているのに揚げた味がして、それがおいしい、 とか

パクチーとカメムシ両方のせると、メルヘンチックな「草で眠る昆虫たちのフォー」だってw

ひええええ

でもなぁー、こんな美しいキンカメちゃんを食べる気にはならないなあ
よっぽど食糧がなくて飢えたときのためのリストには入れておこう










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パナリコース

2016/08/04(Thu) 12:50
元気なサンゴに会いたくなって、黒島からうんどうやさんのスノーケリングツアーへ
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パナリコースを案内してもらった 

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パナリ…新城島(あらぐすくじま)、ビーチの目の前でこのサンゴ
大きなテーブルサンゴを見るの久しぶり
なんたって水温が石垣周辺よりかなり低い!  やっぱり浅くても潮通しがいいとぜんぜん違うんだな
それでもちょびっと縁が白化しかけているサンゴも… 
八重山周辺はまだしばらく、台風の接近は見込めないみたい(;_;)  頼みますよー
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場所を移動して、ちょっと深さのある岩場へ行くと、いろいろ魚の群れ アイゴちゃんに
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アカヒメジ
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最後はイソバナポイントへ
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なにかいないかなー、とひとつずつ寄ってみたけど残念
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クマノミや
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ハマクマノミもいたしー
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なんだろう、カサゴのなかま 体長15cmくらい
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目立つブラックの船、すんごい速くて快適でした~
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ほかにも写真を見る場合は こちら





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