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なうひあdiary

2017 / 12
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ひなたぼっこ

2017/12/25(Mon) 16:56
束の間のぽかぽか陽気
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にゃんこも日差しを楽しんでる
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でもすぐにどんより、北風ピューピューに戻っちゃった
もっと晴れるといいね





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木造アーチ

2017/12/25(Mon) 16:10
翌朝、晴れた♪ やっぱり紅葉は逆光がきれい
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木造の五連アーチ、錦帯橋を渡ってみる 
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国産のアカマツ、ヒノキ、ケヤキ、クリ、カシ、ヒバを、木材の特性により使い分けているらしい
平成の架けかえでは、もともとマツだった橋桁を腐りにくい青森のヒバに代えたとか
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1673年、岩国藩主・吉川広嘉によって建造された錦帯橋
洪水に耐えうる橋を探しもとめるうち、明の帰化僧から杭州・西湖にかけられた島伝いのアーチ橋のことを聞き、
島の代わりに石垣を築き、連続したアーチ橋をかけることを思いつく
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川を堀に見立て、山の上に城を築いたのがそもそものはじまり
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池に映った逆さ城
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川のお城側は、静かな町並み 道端の植物に癒される
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と、小1時間散策をして、岩国錦帯橋空港へ向かった
5年前、日本で二番目の軍民共用空港として開港
定期便は羽田と沖縄・那覇、2路線のみ

なのに、那覇空港の混雑のためなかなか離陸できず、やっと離陸したと思ったら
沖縄上空でもさらに着陸を待たされ、結局1時間以上の遅れ
しかもバス…で、乗り換えるのに走るはめに
遅延が常態化している那覇空港、早く新しい滑走路ができて混雑が緩和されないかなぁー






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雨の錦帯橋

2017/12/24(Sun) 18:04
宮島から石垣まで帰るのに地図を見ると、広島空港より岩国空港のほうが近かった
せっかくなので、錦帯橋の目の前に最後の宿をとる
昨日とはうってかわって、冷たい雨
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お城は薄もやのなか
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紅葉も濡れて
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岩国石人形資料館 という看板があった 石に顔でも描いてあるのかな、と思ったら、ぜんぜん違った!
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高さ2cmにも満たない、小さな小さな石を貼りあわせたお人形
なんとこれ、錦帯橋の下の川のなかに棲んでいる小さな虫、ニンギョウトビゲラが
小石や砂を集めて造った巣なのだとか

それが人の形に見えるため、錦帯橋の人柱の生まれ変わりとも言われ
事故や災害、厄除けのお守りとして昔から珍重されてきたらしい

小さな虫が造ってるって…それを人の姿に見立てる想像力もいいなぁ

冷えたので温泉であたたまって、夜は岩国の郷土料理、岩国寿司と大平(汁気の多い鶏肉や根菜の煮物)

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橋を渡るのはまた明日~

もっと写真をみる → Kintaikyo









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海上参拝

2017/12/18(Mon) 10:41
ジョーさんが子供の頃、管絃祭に行ったときは、船で大鳥居をくぐって船からお参りしたという
今回もぜひそんな海上参拝がしたくて、夜の 参拝遊覧船 を予約しておいた

潮の時間を見て、夕食後の20:45に予約 
受付に行くと、「船長によると、この次は鳥居をくぐれるそうですよ」とのこと 

船は屋形船

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どんどん人が乗り込んで満席に
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ライトアップされた大鳥居がぐんぐん迫ってくる
2班に分かれてデッキに立ち、お参りをする
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鳥居をくぐるときに内側からみた柱 木の皮をむいただけのような、ごつごつした荒さがいい
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お天気と潮に恵まれて叶った、宮島の海上参拝
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次の節目のときに、またお参りに来ます







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町屋通り

2017/12/18(Mon) 09:52
参道で焼きたての温かいもみじまんじゅうをいただいてお土産を買う
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名物の大しゃもじ
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宿は素泊まりなので、夕食は外へ 
広島お好み焼きが食べたいというと、おすすめのローカルなお店を教えてくれた
にぎやかな表通りから一本裏に入った町屋通りはひっそりとして
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各家の玄関には、手描きの灯篭
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宿の宿泊客も8割が外人さんだったけど、お好み焼き屋さんも同様だった  さすが世界遺産~ 
カウンターで隣り合ったのはイギリス、ベルギー、キプロスの人
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お母さんもお好み焼きを焼きながら、英語のメニューを指差し英語で対応
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壁には世界地図が貼ってあって、自分の国にシールを貼るようになっていた
私たちも石垣島にペタッ

帰り道の表通りには、はしゃぐ修学旅行の子供たち
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次の日、テレビのローカルニュースを見ていたら、私たちが宮島を出た日にスタバと地ビールのブルワリーがオープンしたらしい
そういえば準備中の建物をみかけた

「宮島の観光客はとても増えているけど、まだまだ宿泊するお客さんはそんなに多くない
でも夜の宮島のよさをもっと知ってほしい。この施設がそんな魅力のひとつになればうれしい」
というようなことを話していた

八重山の離島も日帰りせずに泊まってみると、ほんとうに味わい深い
宮島もおなじ  日帰りのお客さんが帰ったあとがいい 










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嚴島神社

2017/12/18(Mon) 09:23
ジョーさんが子供の頃、夏に船を連ねて行っていたという安芸の宮島
従兄弟に話を聞くと、それは夏に行われる例祭「管絃祭」に行っていたのだという
祭神は宗像三女神  瀬戸内海の島に生まれ育った者にとっては、氏神さまみたいなもの
今年はジョーさんの節目の年だったので、ご挨拶のお参りに

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朝は満ちていた潮もすっかりひいて、鏡の池も姿を現した
清水が湧き出ていて、手鏡のように見える 鷺が食事中
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海の上に舞台を巡らせた社殿のかたちは、平清盛の援助によって平安時代に作られた
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干潮時には大鳥居まで歩いて行かれる
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お参りを終えたら、とっぷり暮れてきた
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この日、晴れてくれたことに感謝












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弥山

2017/12/16(Sat) 13:54
宮島の中央部にある山、弥山   標高535m なので、石垣島の於茂登岳とほぼ同じくらいの高さ
お天気に恵まれたので、下から歩いて登る
厳島神社は後からお参りすることにして
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お弁当にあなごめしをゲット
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五重の塔と紅葉
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登山道は3コース いちばん西側の紅葉谷コースを行く
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紅葉谷の紅葉はけっこう散っていたけどまだまだ見ごろ
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静かなひだまりで鹿が休んでいた
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紅葉谷公園までは人でいっぱいだったけど、山道に入ると静か~
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途中からロープウェイ山頂駅からの人と合流し、太子堂へ
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その先は巨石群 大岩の下に道
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山頂の磐座は、古墳時代から信仰の対象とされていたらしい
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穏やかな瀬戸内の海と島々
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下りは白糸川沿いの大聖院コースへ 数年前の豪雨で登山道が流されてしまったらしく、新しい道や砂防ダムができていた
顔を彫刻したような岩
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古い岩屋
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大聖院は大きなお寺
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下まで降りると金色の銀杏
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往復歩いて、頂上でお弁当を食べて、4~5時間かな…


もっと写真をみる→ Misen





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SKK super jet

2017/12/12(Tue) 05:37
高浜の松山観光港と広島を結ぶ瀬戸内海汽船  高速船スーパージェットで70分 呉に寄っても1時間半
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目の前は興居島
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呉港へ  倉橋島との間にかかる音戸橋をくぐる  
ジョーさんが子供の頃ここへ船で来て、お母さんが橋の上で怪我をしたという
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呉は、アニメ「この世界の片隅に」で見たのと同じく、工場が立ち並んでいて
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あちこちから蒸気が上がっていた
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広島港で宮島行きの船に乗り換え 八重山の島々を結ぶ船と似たような感じ
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砂利を積んだ台船をひくタグボート オレンジ色でかわいい
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あれに見えるは牡蠣の養殖いかだでは?
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30分ほどで宮島に到着
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桟橋から数分、海沿いにある今夜の宿、さくらやさんに来たら、下で牡蠣を焼いていた
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おいしそうな香りに、さっそくぱくつく
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さあ、お天気もいいし、弥山に登るぞー♪


もっと写真をみる → SKK super jet









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十年の汗を道後の温泉に洗へ

2017/12/08(Fri) 11:04
今回の松山ではジョーさんの従兄弟のおうちにお世話になったのだけど
(ご飯がめちゃくちゃおいしくて、とっても居心地よく、くつろいでしまった)
三日目は街をぶらぶらしてホテル泊
九月にオープンした道後温泉新館のお風呂にに入って

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プロジェクションマッピングの時間がわからなくて、露天に入っていて見られなかった(ノ_<)
同様の声が多く、今月からは30分おきにして、館内放送でも流すとか

木造の本館は老朽化で、もうすぐ取り壊すとの噂も…

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大街道で太刀魚のお刺身と鯛めしをいただく
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温かいだしに鯛のお刺身と溶き卵を入れ、ご飯にかける

ビールは「愛媛に乾杯! 」、日本酒は「石鎚」
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香ばしく煎った銀杏もおいしかったー♪

帰りの路面電車に設置されていた観光俳句ポストには子規の俳句が

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十年の
汗を道後の
温泉に洗へ




十年ぶりに道後温泉に入った後だったので、ぴったりの俳句
子規も十年ぶりに道後温泉に入ったのかなと思ったら、そうじゃなくて、
同郷の後輩・小川尚義(なおよし)が大学を卒業して帰省するとき、短冊にして贈った送別句なのだとか
(子規記念博物館の句の解説より)
だから命令形なのか…

ライトアップされた松山城

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翌朝  今回もお城には登らなかった…

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いよてつの大手町駅のホームから  路面電車が踏み切りで停車中

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そしてまた、高浜へ











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ヘチマ水

2017/12/04(Mon) 22:13
やっと花が少なくなってきたので、ヘチマ水をとる

内地では中秋の名月の頃にとるのがいいといわれるけど、こっちはやっと今頃
それでもまだたくさん花を咲かせているし、小さな実が日に日に大きくなっていく株もある

金曜日に茎を切ってセットして、三日目の今日は満月
瓶にいっぱいたまっていた

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肌の新陳代謝を促進し、抗炎症作用もあるサポニンが豊富
漉して、小瓶に分けて冷蔵庫に入れるだけ~






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岩屋寺

2017/12/03(Sun) 09:55
海岸山 第45番札所 岩屋寺

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弘法大師が訪れるずっと前から、法華仙人と称する女性が岩窟に篭って修行していたという山岳霊場
反り立つ岩壁に穿たれた穴が、神仙境らしき表情を見せる
太子堂の奥には岩壁に登るはしごがかけられている

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標高700mの霊場に登る道すがらには、おびただしい数の石仏が…
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それぞれ病気平癒や心願成就などを願って奉納されたもの
びっしりと苔むして、年月の古さを感じさせる
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道開き不動尊や

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岩の裂け目に弁天様もいらっしゃる いずれもかなり古そう

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散紅葉が美しい
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奥の山門の向こうには、さらに奥の院へ向かう山道が…

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ニューヨークタイムズ紙が発表した「2015年に行くべき場所 52選」の中で、日本で唯一ランクインしたのが「四国」。
「四国八十八ヶ所霊場は世界の中でも平和に安全に歩けるパワースポット」と紹介され、
掲載された写真がここ第45番札所岩屋寺だったとか

ニューヨークタイムズ紙がおススメ!四国八十八ヶ所霊場「岩屋寺」

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一歩一歩しんどそうに石段を登るおじいさん、敬虔な面持ちでひとり真言を唱える若い女性、
先を急ぎ、駆け足で石段を下るお遍路さん 

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このお札も、お遍路さんの誰かが貼っていったのかな…


もっと写真をみる →  岩屋寺







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古岩屋

2017/12/02(Sat) 14:15
雪の四国カルストから降りてきて、古岩屋へ降りてきたら、ちょうど紅葉が見ごろ

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雨もやんで、明るくなってきた

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渓流にも散り敷いて
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直瀬川の上にはそりたつ岩峰

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ここも、四国カルスト自然国立公園の一部
水の浸食作用によって岩が剥き出しとなり、無数の穴が空いて、この穴から”古岩屋”と呼ばれるようになったそう

国民宿舎古岩屋荘でおうどん食べてあたたまる 温泉もあるけど、せっかく雨もやんだので散策へ~


もっと写真を見る→ 古岩屋












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十一月の雪

2017/12/01(Fri) 10:53
松山3日目  四国カルストへ行ってみたくて車を走らせる  松山市内は小雨だったのに、なんと上は雪(゚д゚)

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目的地はもう目の前、というところで道路にまでうっすら積もり、タイヤが滑り出したので、あえなくUターン

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エノコログサに積もってわた花のよう
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ああでも、久々に雪の匂い

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ドウダンツツジかな、紅葉に雪
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ルーペでじっくり結晶を観察したかったけど
どんどん降ってくるし、降りられなくなったら困る(;゜0゜)  …ので、さらに来た道を引き返す

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四国も中央山岳地帯は早くから雪になるのね…
そういえばスキー場の看板もあったなぁ





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四つ葉

2017/12/01(Fri) 10:21
刺し子2枚めは「四つ葉」

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次は地刺しに挑戦♪






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Author:ナツ
2003年から石垣島で暮らすプライベートブログ。
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